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  • 大輔への応援コメント

    なんか、れなれなさんのコメントがすごくいいですね! 私は食いしん坊なので、今回はおいしそうな、スピード感のある料理の描写がいいと思いました。チャーハン食べたい。

    作者からの返信

    オレンジ11さん、ありがとうございます。

    中華屋さんの厨房のスピード感が結構好きで、そこが伝わって嬉しいです。
    私も食いしん坊なので、オレンジさんにそう言われてチャーハンの口になってしまいました笑

  • 大輔への応援コメント

    K.K.さん、こんにちは!

    ラスト一行で、「両片想いじゃーん!」ってなりました。
    お互いを気に入ってるのが伝わってきて、胸がきゅんとしました。
    かき入れ時のお店は戦場でしょうから、さながら相棒、戦友、のような感じかな。
    また頼むよっ。
    あいよっ。





    れなれな9

    作者からの返信

    れなさん、ありがとうございます。

    これは「咲希」の直後のお話ですね。
    両片思い感、相棒感が真っ直ぐ伝わって嬉しいです。

    ちなみに私はなんとなーく想像するビジュアル的には、この二人を一番気に入っています笑

  • 文也への応援コメント

    K.K.さん、こんにちは。

    暑さがこれでもか! と表現されていて、汗をかきそうになってしまいました。

    物語がどこかですでに始まっていそうな、種がいっぱい仕込んでありますね。
    服に着いた水滴ですら、温度感を持っているのですから、主人公のため息なんかも聴こえてきそうです。
    なにが始まって、なにが終わったのか。

    病院のドクターのお話は想像するしかないのですけど、直後に同期の話があって、直前にお薬を運ぶ人の存在が書かれているので、あー、今病院内にいるのだなっと思いました。
    主人公は、病院にかかっていたのでしょうか。
    それともお父様が……?

    木目はこちらに通っていたようだ、という、容易に切り離されてしまった無念を感じるシーンがありました。
    新しい御影石の前で、お父さんに何を報告したのでしょうか。
    何も言えずにたたずんでいたのでしょうか。
    物悲しく、胸を絞られるワンシーンでした。




    れなれな8

    作者からの返信

    れなさん、ありがとうございます。

    真夏の墓参りの暑さをじっくりと表現しようとしたお話でした。
    れなさんの解釈には文也の感情に寄り添う優しさを感じて、嬉しく思います。

    設定的な部分はテーマとしてあまり重要ではないので、感情を汲み取って頂ければ十分ではあるのですが、一応、本文で省いている説明を置いておきます。

    文也は製薬会社のMRとして働いていて、卸の担当者やドクターとのやり取りが上手くいかずに疲弊して、辞めてしまいました。
    父の言葉を思い出しながら、MRとして働いていた日々を「木目に逆らっていた」と感じている。そんなシーンです。

    丁寧に読んでくださってありがとうございました。

  • 玲奈への応援コメント

    K.K.さん、こんにちは!

    お料理シーンは、スパイスの香りに包まれる気持ちがしてふんわりとしました。
    煮込み料理かな。
    イタリアンなのかな。
    自分の好みで言ってしまいました。
    イスラエル料理だったのですね。
    朝ごはんにピッタリの、卵料理か。
    パンを買ってこないと食べられないぞ。
    K.K.さんの御作をレシピがわりに作ってみて、自分の好きな味にアレンジしてみたい。

    それはそうと蒼汰くん、なぜ泣くのだ……。
    お父さんはなにをニヤっとしているのだ。
    謎ばかりの後半でした。
    日常は謎含みよ……。




    れなれな8

    作者からの返信

    れなさん、ありがとうございます。

    ニンニクとスパイスを効かせたトマト煮込みに卵を落とせば出来上がりの、簡単ながらめちゃウマなイスラエル料理です。玉ねぎの他にニンジンやピーマンを入れたりするみたいです。
    逆に手抜きでニンニクチューブとトマト缶だけで作ってしまえば、包丁すら使わずに出来ちゃいます。おススメです!

    蒼太が泣いているのは、6話でスズメバチにビビったからです笑

  • 美咲への応援コメント

    微笑ましい夏の一コマですね。昨日は詳細なお返事をありがとうございました。今日はわからない点はなく、鮮やかに物語が頭に入ってきました!

    ここが好きです。

    >陽介は、たまに私の脚に視線が落ちる、ただのスケベのまま。

    スケベのまま笑

    作者からの返信

    オレンジ11さん、ありがとうございます。

    中学生くらいの視点が一番描きやすいですね。多分私の中身が未だに中学生なんだろうな。。
    思春期男子はどう足掻いてもスケベなので(ド偏見)キャラを把握しやすくて助かります笑

    ありがとうございました!

  • 理沙への応援コメント

     おじゃまします。

     主人公の気持ちは、はっきり語られないまま、
    自然描写や身体感覚描写を通して少しずつ伝わってくる感じがとても印象的です。

     読者としては彼女のすぐそばにいるようで、
    完全には分からない距離があって、主人公を孤独にするんですね。
    その届かなさが静かな余韻になって残りました。

     素人ながら、じっくり読ませていただきました。

     とても心に残る物語です!
       失礼しました。

    作者からの返信

    @achi-omoikaneさん、ありがとうございます。

    すごく、私の表現したいことを的確に拾い上げていただいて、すごく嬉しいし、驚きました。
    直接的な感情語をできるだけ減らして、描写を通して感情を表現することを目指しています。

    丁寧に読んでくださってありがとうございました!

  • 留美への応援コメント

    >イチョウ並木は艶消し仕上げで

    たしかに、イチョウの葉は、艶がないですね......!何となく思っていたことが見事に言語化されている。

    今日は何曜日なのか、ちょっと気になりました。休日?でも同級生はお仕事中ですものね......?

    作者からの返信

    オレンジ11さん、ありがとうございます。

    「艶消し仕上げ」が言いたくてこの場面を選んだと言っても過言ではありません笑
    今日は金曜日で、明日はお休み。留美は都会のビル群とは無縁の、郊外にある小さな内装業者(艶消し仕上げの語彙の源)の事務をしているという設定です。
    現場の人たちは休日出勤もあり得る職場だけど事務職の留美には無いから、仕事終わりには泊まりに行きたい。

    優秀な同級生たちの存在に劣等感を感じつつ、総司に絡みつく浮気相手の存在を、見て見ぬふりをしながら、じっとりと依存する女性。
    その出勤中のシーンというイメージでした。

    読み返すと、かなり背景が分かりづらいですね。。
    設定を盛りすぎか、説明を削りすぎか。課題ですね。
    ありがとうございました!

  • 朱音への応援コメント

    わー、すごくいいですね! 読んでいて気持ちが明るくなりました。

    >年長さんの体力は無限大で、どこまでも走っていける。

    かわいいです!


    >小さくて、柔らかい手。ちょっと指が荒れているのも、愛おしい。空は薄葡萄。どこかの家のカレーの匂いが川からの風に乗って鼻を掠める。

    薄葡萄という文字が美しく、情景が頭に浮かびます。触覚、視覚、嗅覚。情報が沢山入った、でもうっとうしくない文章ですね。私は今日、嗅覚を入れ忘れていました。直せたら、直そう。

    作者からの返信

    オレンジ11さん、ありがとうございます。

    かわいさと情景を受け取ってもらえて嬉しいです。
    私は、かわいい、愛おしいみたいな感情を乗せるシーンになると、どうしても直接的な言葉で表現したくなるので、個人的には描写の難易度が上がります笑

  • 昭宏への応援コメント

    少し読んですぐに、年配の人の視点だな、と気付けました。どうしてだろう。いろいろ気を付けて書かれたんだろうなーと思います。おもしろいですね、この試み。

    作者からの返信

    オレンジ11さん、ありがとうございます。

    >少し読んですぐに、年配の人の視点だな、と気付けました。

    すごく嬉しいです。
    語り手に憑依するような気持ちで、語彙やテンポ感を制御する事を心掛けて、このシリーズを描いております。
    主人公のキャラクターを作者自身が掴みきれていないという課題を克服するための、習作という意味もあって、色々な人の視点を描いているのです。

    面白いと思って頂けたなら良かったです!
    ありがとうございました!

  • 昭宏への応援コメント

    K.K.さん、おはようございます!

    ピンクの空というのが、特別感がありました。
    胸の奥がくすぐったくて、目が覚めたような、生まれて初めて目を開かされたような気がいたしました。
    花も実も、みんな朝日をぎゅっと待っている、太陽が昇る前の時間帯。
    主人公はとってもいい気持ちでいることでしょう。
    一日がすてきなものでありますように。





    れなれな3

    作者からの返信

    れなさん、おはようございます。

    明け方の空がピンク色に染まるのはちょっと珍しくて、綺麗ですよね。
    この話は最近好きな、ある曲を聴きながら描いたものです。近況ノートで紹介しようかなと思っています。

    >花も実も、みんな朝日をぎゅっと待っている

    これがすごくグッと来ました。そういう見方がすごく素敵だと思います。

    ありがとうございました!


  • 編集済

    優香への応援コメント

    K.K.さん、おはようございます!

    主人公はなにか重要なことを隠していませんか?
    あるいは思考の奥から追い出そうとしている何かを感じました。
    濁った川、おばあちゃんのいいつけを破る行為、高い背の草を避ける、つゆ草を踏む、のどの奥の張りつき、のしかかる男の目、やっぱり帰るねという締め。

    全部全部が主人公優香さんの意識的にしていることだし、体感していることですね。
    彼女は、自分の中で解決できないものを抱えていませんか?
    意識的であることと意識しないでいることは両立します。
    可能性としては、無意識の抑圧です。
    なにかを感じないように麻痺させる、なにごとかが彼女の身に起きていたのでないですか?
    想像力はありませんから、ズバリ言ってしまうと、ロストしたなにかと、行為の残滓と闇落ち寸前の心情。
    そういうものが描かれていたように思います。
    誤解だったらすみません。

    主人公、泣きたかったんじゃないのか?
    全体から哀しさのにおいがします。
    つゆ草の種に、生意気さを感じたり、のどの奥の張りつきがどうのと二回ずつ触れている。

    踏みにじられた花と、違和感。
    大丈夫、おばあちゃんが言うことちゃんと聞いていた。

    けど、内面は全然、無傷じゃない。
    彼女は痛い思いをして、川べりにいる。
    おばあちゃんのいいつけに背いて。
    感覚が外の音を知覚し、彼女の世界に触れている。
    この世でたった一人きりの気持ちがしたんじゃないか。
    彼女は一人で強くならなければならなかったんじゃないのか。
    ラストで、立ち直ってくれたんだな、と少しほっとしました。





    れなれな3

    作者からの返信

    れなさん、ありがとうございます。
    すごく深く読んでいただけて嬉しいです。

    > なにかを感じないように麻痺させる、なにごとかが彼女の身に起きていたのでないですか?

    > ロストしたなにかと、行為の残滓と闇落ち寸前の心情。

    > 主人公、泣きたかったんじゃないのか?

    その通りです。彼女の心情を丁寧に汲んでくださってありがとうございます。
    優香は無意識に感情を抑圧して、川を見つめて、何も考えない事をしようとしてたのかなと思います。
    最後に立ち直りを感じていただけたのは、れなさんの優しさだなぁと思いました。
    川に来る前と帰る時とで、何も変わらず、問題は何も解決していない。でも少し気分が変わったのは確かなのかなと、私も思います。

    ありがとうございました!

  • 陽介への応援コメント

    コープ店内のフードコートとかで、
    甘いの食べるのかなあ?
    意識して、意識してないふりして
    いいなあ⭐️ かわいいふたりです!

    作者からの返信

    ヒナさん、ありがとうございます。

    >意識して、意識してないふりして

    まさにそれですね!
    かわいいふたりです。


  • 編集済

    陽介への応援コメント

    >古いプランターの土をひっくり返した時の匂い。

    しけた土の匂い、とか濡れた水気を含んだ匂い、とか、腐葉土を踏んだ匂いとか、ソムリエみたいなことをいわれてもピンときませんが、古いプランターの土をひっくり返した時の匂いって、なんとなく「しょうがないな」「古いからな」「土だし」って思いながらプランターをひっくり返して匂ってる印象です。
    庭いじりをした経験がなくとも、小学校で畑を作ったとか、持ち帰った鉢植えをからした後捨てたとか、誰かしら経験のある体験がものをいう描写だと思いました。
    わたくしは、植木鉢をそういうふうに扱っていました。
    だから、覚えがあります。
    親しみのわくたとえでした。

    それと、

    >刈られたプードルみたいに白くて滑らかな脚が目に焼き付いて、なんだか悪い気がして顔を上げた。

    刈られたプードルな彼女なのですね。
    美咲さんの容姿を云々言わなくても、異性に羞恥心を覚えさせるほどの美少女、というイメージです。
    プードルな彼女。
    いいですね。
    印象的なたとえでした。




    れなれな9

    ===
    >雨の降り始めのペトリコールを構成する、ゲオスミン

    っていうのがわからないから、AIにユーモアとたとえ話を織り交ぜて教えてって言ったら……ソムリエみたいに言ってくれた。
    (“土の妖精がこっそり撒いている、雨の合図の香水” とか“地球がシャワーを浴びたときに発する、最初のため息” とか)
    それなりにわたくしの理解力を考慮してくれてるんだけれども。
    K.K.さんの方がわかりやすかった。



    れなれな9

    作者からの返信

    れなさん、ありがとうございます。

    プランターをひっくり返した時の匂いという語彙の選択。実はちょっと時間をかけて検討した箇所なので、注目して頂けて嬉しいです。
    語り手の語彙で語ることを意識していまして、陽介なら変に気取った言い方よりも、親しみやすくて分かりやすい例えが相応しいと思って色々と考えました。
    雨の降り始めのペトリコールを構成する、ゲオスミンという成分は、プランターの土をひっくり返した瞬間にムワッと立ち上る匂いと共通しているんですよね。これなら小学生くらいの時に陽介も経験しているはず。
    ここにたどり着いて、ちょっとした快感でした。

    プードルの部分も、ニュアンスが伝わって嬉しいです。
    刈られたプードルって、なんかちょっと直視できないけどチラチラ見ちゃうような、絶妙な印象があるんですよね笑

    いつも丁寧に読んでくださって本当にありがとうございます!


  • 編集済

    理沙への応援コメント

    わたくしは嫌われないように、ひっそりと応援しております。





    れなれな8

    K.K.さん、優しいな。
    うれしいな。

    作者からの返信

    え、れなさん、嫌わないですよ!
    ひっそりとではなくあからさまに応援してください笑

  • 陽介への応援コメント

    >美咲の白いスニーカーが、足元のタイルの上をツルツルと滑って遊んでいる。

    うまいなあと思います。滑って遊んで。動いている足元の情景が目に見えますね。

    作者からの返信

    オレンジ11さん、ありがとうございます。
    そういう何気ない仕草が妙に印象に残ったりするんですよねぇ。

  • 理沙への応援コメント

    今度はビターな現代ドラマでしょうか。毎日更新、楽しみに追わせていただきます。

    作者からの返信

    オレンジ11さん、ありがとうございます。
    方角企画で言うところの真西を目指して、習作的な感覚で書いております。
    よろしくお願いします!