夏の終わりの宣戦布告への応援コメント
読んでいる時は、なぜオレンジジュースに拘るのか、微笑みと共に疑問を浮かべていました。が、読み返して「伏線回収後の結末が必要」という彼の発言から、オレンジジュースは心残りない結末にするために必要だったものだったのかと気付かされました。
彼が伏線を準備するのにどれほど時間をかけたのかは分かりませんが、彼女には同窓会までの長い時間が与えられた。
ミステリーの読者から作者になるきっかけを貰った彼女の今後と、彼を上回る結末に期待ができる、いい話でした!
作者からの返信
オレンジジュース、というのも伏線にしたかったのですが、逆にこだわってる癖に関係ないのも面白いなと思ってこの形になりました。そしてまんまとはまってくれた!
この二人の再会がどうなるのか、私も続きを書いてみたいなと思ってます。
良い話と言っていただけて本当にうれしいです!
夏の終わりの宣戦布告への応援コメント
伏線をテーマにしたと思いつつ本当に伏線になっていたとは⋯⋯!
気づけなかった⋯⋯。
>勝ち逃げなんてさせないよ?
待ってる。また戻ってきて。
思わず格好いいって唸ってしまった⋯⋯!
丘野が武田に再会したときにどんな伏線劇を見せるのか楽しみっ!
作者からの返信
気づけなかったですか! へへへ……。
伏線をテーマにするのは難しかった……。
カッコいいって言ってもらえてうれしい!(*´ω`*)
続きかいてみたいなと思っております!
夏の終わりの宣戦布告への応援コメント
ミステリーに限らず、書いているとつい伏線を張りたくなります。
個人的には、あとから、あれもか!ってなるような伏線を張って、読者を驚かせたいです(#^^#)
逆に読者の立場としては、あっ、わかった!って感じで気づきたいです。
が、今回武田くんが張った伏線は気づけませんでした!
武田くん、やりますね(; ・`д・´)
丘野さんも、このまま勝ち逃げで終わりになんてさせたくないですね。
次に二人が出会った時、勝敗はどうなるのでしょう(*´▽`*)
作者からの返信
(コメント返信遅れてすみません)
そうですよね!
ミステリー以外でも、ついつい張ってしまって、あとで回収が大変になる、なんてことがあります(-ω-;)
私は普段からミステリーを読まないのですが、伏線なんかには気づきたいですよね。
武田のやつは、やっぱり人生そのものに貼られている伏線……だからなのでしょうか。丘野でも見抜けませんでした(>_<)
次の再会も書いてみたいです!
編集済
夏の終わりの宣戦布告への応援コメント
まんまと伏線を張られていましたね。
話している時はなんとも思わなかったのに、後で思い返せばそういうことだったのかって分かる、見事な伏線。
言葉が過去形だったのも、本を借りなかったのも、納得しました。
しかし伏線を見抜けなかったままで終わるのは、悔しいですよね。
小説では分かっても、リアルでの伏線を見抜くのは難しい。
けど、もしも次に会った時は、言葉の裏に隠された何かがあるのではと考えそうです。
勝ち逃げなんて許さない。
いつか再戦できる日が、訪れますように。
作者からの返信
(コメント返信遅れてすみません)
気づきましたか!最後にちょっと気づいてもらえたらいいなと思っていたのですがよかったです(*´▽`*)
それを見抜けなかったのは、水照り―小説の伏線に気付けなかったことより……多分ショックです。
また再開して新しい物語を作ってほしいなと思います(*´ω`)
夏の終わりの宣戦布告への応援コメント
わだかまりや、貸し借りを残さず、また嘘もつかない。次が当たり前だった主人公と、次がもうないと分かっていた竹田君。
伏線という違和感は至る所にあったけれど、先を知らなければそれはただの日常に溶けてしまうほどのもので。
「じゃああの時のは…」と少し悔しくなる。
救いなのは、同窓会という次がほぼ確約されている所で、そこでどうなるのかな?色々と想像できて面白いお話でした。