2026年8月3日 02:14
きっと、また走り出す。への応援コメント
ナツガタリ’26応援企画から来ました。なぜ、つらい思いをしてまで長距離走を続けるのか。その問いかけから始まり、一つのレースを通して、「おかしなくらい好きだから」という結論へ至るまでの過程が、とても丁寧に描かれた作品だと思いました。昔は「ただ楽しいから」と答えられたのに、中学、高校と記録が伸び悩み、その答えが分からなくなっている主人公。レース中盤には、風になったように速く走り、楽しいとまで感じられていたのに。終盤、先頭集団から離され、後続とも距離が空き、単独で走らなければならなくなる焦り。そして最終盤、「最後に刺されて終わりは嫌だ!」と、苦しさを乗り越えて懸命に足を回す意地。レース中の緊張感と、走り切ったあとの解放感が伝わってきて、自分も主人公と一緒に走っているような没入感がありました。競技のシビアさと爽やかさを一緒に味わえる、とてもすてきな作品でした。カクヨム甲子園、応援しています😊一点だけ、「少しでも躊躇(ためら)えば」こちらは、ルビ指定がうまく反映されていないようでしたので、お知らせいたします。
作者からの返信
読んでいただきありがとうございます。ルビのところ直せました!単糖類さんの作品も読ませていただきます!
きっと、また走り出す。への応援コメント
ナツガタリ’26応援企画から来ました。
なぜ、つらい思いをしてまで長距離走を続けるのか。
その問いかけから始まり、一つのレースを通して、「おかしなくらい好きだから」という結論へ至るまでの過程が、とても丁寧に描かれた作品だと思いました。
昔は「ただ楽しいから」と答えられたのに、中学、高校と記録が伸び悩み、その答えが分からなくなっている主人公。
レース中盤には、風になったように速く走り、楽しいとまで感じられていたのに。
終盤、先頭集団から離され、後続とも距離が空き、単独で走らなければならなくなる焦り。
そして最終盤、「最後に刺されて終わりは嫌だ!」と、苦しさを乗り越えて懸命に足を回す意地。
レース中の緊張感と、走り切ったあとの解放感が伝わってきて、自分も主人公と一緒に走っているような没入感がありました。
競技のシビアさと爽やかさを一緒に味わえる、とてもすてきな作品でした。
カクヨム甲子園、応援しています😊
一点だけ、
「少しでも躊躇(ためら)えば」
こちらは、ルビ指定がうまく反映されていないようでしたので、お知らせいたします。
作者からの返信
読んでいただきありがとうございます。
ルビのところ直せました!
単糖類さんの作品も読ませていただきます!