編集済
【第4話:欠陥品と最高傑作】への応援コメント
あ!ここでタイトル回収ですね!
エレメントチューナー!!
なるほどです。
ランクEにされたとしても、最高のランクの人達にとっては、神のような存在なのかもしれないです。
何より暴走を止めてくれる。
自分の力を何とかしてくれる。
その存在感は大きいでしょうね。
少しずつですが、拝読させていただきます😆
追伸
はっ!ギフトをありがとうございます😆
作者からの返信
神様のような力っていうのは確かにこの世界の異能者達からしたらそうなんですよね。でもそれは異能の力を計測する方法が幾つも無いから存在する事で他の視点からしたらもしかするとランクEという烙印は押されないかもしれませんね
【第12話:理想と心理の交差点】への応援コメント
影月との死闘、あまりに激しいものになりましたね、相手との思考の読み会い。
相手の行動と思考と心理を先読みし、隙を探り合う、読み負けた方が負けの緊迫した戦い。
圧倒的な力技同士の派手な対決も良いですが、こういった手に汗握る心理戦の戦闘シーンもやはり良いものですね☺️細かく描写できる、文章作品ならではと言ったところでしょう
リークさんも惜しかったんですが、マリアさんが相当強かったですね、影月さんのトラウマが能力開発ならではの展開で彼女のキャラに深みを与えます🙂↕️
今後さらにどのような異能バトルが繰り広げられていくのか楽しみです😆
作者からの返信
異能の扱いではどうしても使い勝手が悪い物も存在しますからそういう観点では重繕も虚を突かれたあの攻撃は似たようなハプニングを産んでしまうんですよね。だからこそ異能を持つのは1人一種類に限定した方が本当は良いんですけどね……
【第5話:欠陥品と最高傑作】への応援コメント
こんにちは。
自主企画への参加ありがとうございます。
主人公の能力の設定とか独特ですね。
とても凝っていて良いと思います。
良かったですよ。。
お互いに執筆頑張りましょう。
作者からの返信
感想有難うございます!
もしもこんな主人公が居れば良いなという願望からこのキャラクターが作られました。
異能がある世界観をどう表現するか大変でした。お互い作家活動頑張りましょう!
【第7話:理想と心理の交差点】への応援コメント
蓮くん、そんな状態でなんて頭の速さ、そして冷静な分析能力‼️😳
思い知ったか、重繕‼️どうだ、自分自身の最強の技を喰らった感想は😆‼️
なんて陽気に浮かれていますが、重繕の技、冷静に考えてエグいことしてますね😨
一部だけだが、それを1発受けてしまった蓮くん😱
今回は欲張らず、一度撤退するべきだと私めは進言します🫡
じゃないと蓮くん、死んじゃうよ〜😭
作者からの返信
まあ、蓮君は人外なんで一応ここまで追い込まれても大丈夫ですよ。
大変なのは次戦う事があったらボコボコにされる事が確定してしまうんですよね。
何故なら蓮ってそこだけが唯一の突破効なので別の手を使うには経験の差や力関係では勝てないんですよね。
【第9話:集結する五大文明】への応援コメント
武闘大会を利用して隠れた強者を炙り出すという発想が面白いですね!
作者からの返信
この武闘大会がある事でキャラクターの全体像やそれに乗じる事を勧められたら楽だなと思ったのがこの大会ですね
編集済
【第5話:理想と心理の交差点】への応援コメント
蓮くん飲み込みはやいですねぇ~~、考えうる限りこれでもう、蓮君無敵なんじゃないですか‼️
エレメントを捻じ曲げられちゃったら、それを扱うものとしてはもうどうしようもないですもん
逆にこっから敵が、このの主人公に対してどう挑んでいくのかが気になってきました🤔
あと、シエラさんの豪快な戦いっぷり、めちゃくちゃ好きです👍🥰
作者からの返信
LINKSのシエラと模擬戦してる所を見てたら分かると思うのですが基本蓮は非異能者には全く敵わないんですよね。この世界では異能者意外にも沢山戦う術を身に着けてるものは沢山居るので戦術次第では変わっていくんですよね。
例えば身体能力を上げるタイプの異能は蓮はどうしようもなく殴られて終わりなのでそういう相手には手も足も出ないんですよ
【第3話:理想と心理の交差点】への応援コメント
いきなり重繕が相手ですか‼️😳
てっきりラスボス枠で相対するのはもう少し先だと思ってました
作者からの返信
重繕の性格的に多分許されない行為をした相手は見逃さないというスタンスを取り鬱憤晴らしにタコ殴りする性格だと思うので1番マッチアップさせやすいキャラがこの時は重繕でした。
キャラ紹介:軍事組織『LINKS』の詳細なプロフィールへの応援コメント
ひゃあああああ、シエラさん良いですねぇぇ🤗
巨大な武器を扱う、姉御肌のキャラなんて私の好みどストライクです。今後の活躍が楽しみ〜〜👍
そして主人公の蓮にまさかの過去が‼️この主人公まだまだ秘密がたくさんありそうですね
後、マリアと蓮の会話は是非クリスティナ本人に聞いてほしいなぁ
好感度上限突破待ったなしですね🤩
作者からの返信
この後色々と展開が動くので
楽しみにしてくれると嬉しいです。
この作品は割とミーハーな人向けで作ったわけじゃないのでもし世界観や思ってたのと違うって感じが結構あるらしいのでそこさえ問題無ければ読みやすいと思います
【第4話:欠陥品と最高傑作】への応援コメント
マイテ:にょ〜🙀💦
特Aになってしまったにゃ〜ん🙀💦
作者からの返信
異能の力の怖いところですね。
1つの視点でしか見れなかった力が本領発揮した時化けてしまうんですよね
【第11話:欠陥品と最高傑作】への応援コメント
良いですねぇ〜〜、個性豊かな実力派揃いの隊長達👍
彼らの戦闘が早く見てみたいです😊
第三部隊の隊長はめちゃくちゃ有能な能力っぽいけど戦闘にも使えるのかな🤔気になりました
私はこの中だとキャラ的にビスケットさんが好きですねぇー🥰
作者からの返信
ビスケット人気ですよね!
クッキーは小麦粉から作れるので
武器を作る時の小麦粉は何か
考えた時にオイルだと思って
ビスケットの異能は武器をその場で
精製出来る力にしました。
僕自身もお気に入りなんですが最近
そっちばっかり優遇しすぎと
怒られましたww
【第7話:欠陥品と最高傑作】への応援コメント
おお‼️これまた、面白そうな特性に、物語がより一層、面白くなっていきそうなキャラをした登場人物達が続々とお出ましですね😆ワクワクします
全員が全員、強者感まるだしで危ない感じですけど、そんな奴らから狙われて主人公達は果たして大丈夫なんですかねぇー😊
続きがどんどんと楽しみです‼️👍
作者からの返信
主人公を輝かせてくれるのはそれに見合ったライバルキャラですからね。
蓮の実力賀何処まで通じるのか見物ですね。実際の実力以上に優れた選手と欠陥品と言われるチートのような力を持つ人はどちらが優れているんでしょうね。ヒントは経験の差ですね
【第5話:欠陥品と最高傑作】への応援コメント
主人公、めちゃくちゃ強いじゃないですか‼️😳
なんですかEランクって、この街の上層部の目は節穴ですか‼️
そして同じく主人公、自分のポテンシャルに気付け‼️😖でなければ目の前の乙女同様、数々の被害者を生み出し、いずれ修羅場を作ってしまうぞ‼️
と、読みながら心の中で思いながら、非常に楽しく読ませていただきました😊クリスティナさん、これはもう離してくれなさそうですね
あと、今回出てきた三つの勢力を通して作者さんのネーミングセンス、めちゃくちゃ凄いなぁと感服しました。自分はなかなかそういった部分が不得手なので、作家として素直に尊敬します🙂↕️
続きも楽しく読ませてもらいますね🤗
作者からの返信
なかなかこそばゆいコメント有難うございます!褒められてとても頬が持ち上がってしまいますw
ネーミングを考えた人は実は僕では無いんですよね。センスは僕の会社の同僚なんですよ。いつも五百円支払ってダメだしを貰いながら読んでもらってるんですけどプロットを今回この作品を考えてもらった時にネーミングセンスが壊滅的だと指摘されて考えてもらいました。
今後勢力を増えて来るので楽しみにしてもらえたら嬉しいです。
【第3話:欠陥品と最高傑作】への応援コメント
出てくる単語、単語がとても好みで、1話ずつと言っていましたが、今日は一気3話分読むことができました😆
周りから見たら全てを焼き尽くす荒れ狂う炎、しかし主人公だけには助けを求める悲痛な声に聞こえる。良いですねぇ〜🥰こういった描写、設定、大好きです
あと、優しい街と呼ばれているのに大人達の対応がすごく冷徹なのにも、この街の闇を感じてとても良いと思いました👍
作者からの返信
そうですね。一般生徒から見た街の外観はどうしても表面でしかないので大きな闇に触れてこなかった蓮は大きな影響を受けると思います。
プロローグへの応援コメント
自主企画から来ました。
世界観やキャラクター設定の時点で、読者としてとてもワクワクする、とても素晴らしい作品だなと思いました。
創り込まれた作品というのが見ていて伝わります‼
私はこういった異能系の作品大好きです。
特に主人公の能力設定が、なかなか思いつかないような面白い発想だなと思いました。Eランクの彼が今後、この町にどのような影響をもたらすのか、非常に楽しみです。
創り込まれた設定故、読みだすと一気に時間を浪費してしまい、そして、なかなかに感情と脳みそのカロリーを使ってしまいそうなので、一日一話ずつ読ませていただきますね。
異能系のSF、とても好みなのですが最近見当たらなかったので、今回めぐりあえてよかったです。応援してます。
作者からの返信
御丁寧に感想をありがとうございます♪
この作品は構想して作り始めて半年くらい練り出した作品なので途中で理解が出来なかったりする場面があまり無いとは思いますが疑問に思ったらその時その時で聞いてもらえると助かります。
【第2話:欠陥品と最高傑作】への応援コメント
マイテ:
絡まってると
思えるあたり
Sランクにゃ〜ん😺💕
カクハイ:
そ、そうなのか❗️❓️(; ・`д・´)
マイテ:
しゅぎょい事にゃん😺💕
カクハイ:
そ、そうなのか(; ・`д・´)
マイテ:
わしには、分かるにゃん😺💕
観察眼というSランクぎゃ😺💕
パゴ:あいつら、
何しておるんじゃ(ー_ー )
ファイバード:
Sランクが
好きなんだろ❗️(ʘ言ʘ💢)
作者からの返信
たまに出力の強すぎるpcが熱を溜め込みすぎてオーバーヒートしてしまいますよね。あれって短期的に凄い数字を叩き込むけど長期的に凄い結果を出せる訳では無いんですよね。
それをSランクと言ってるアークシティの人達は一方的な解釈だけで最高ランクと言うのならちょっと違くないか?って言う話ですね
【第1話:欠陥品と最高傑作】への応援コメント
カクハイ:
マイテ、
お、おれはEランクだったぞ❗️(; ・`д・´)
マイテ:
にゃふふふん😺💕
カッちゃん、
引き立て役にゃん😺💕
カクハイ:
マイテのランクは、
ど、どうなんだ?(; ・`д・´)
マイテ:
Eランクにゃん😺💕
カクハイ:
引き立て役か……?(; ・`д・´)
パゴ:
あいつら、
Eランクで
喜んでないか?(ー_ー )
ファイバード:
(ʘ言ʘ💢)
ほっとけ。
ランクがもらえて
嬉しいんだ❗️(ʘ言ʘ💢)
マイテ:
にゃふふふん😺💕
カクハイ:
ひ、引き立て役か。(/// ´ u`///)
作者からの返信
実はEランクというのは異能の力が無い者には付かないランクなんですよね。
と言うと異能の力自体は存在するんですよね。
微弱に、とするのならば異能というのは出力の仕方次第で大きな力へと変貌することもあるのかもしれませんね。
そうなると異能のランク分けの検査って一方の見方からでしか見てない出力方法は異なる見方を与えると想像よりも凄い力が発揮するのかもしれませんね
プロローグへの応援コメント
カクハイ:
は、激しいぞ❗️❓️(; ・`д・´)
マイテ:クリスティナちゃんの
暴走が
収まって良かったにゃん😺💕💕
カクハイ:
な、何をしたんだ❗️❓️(; ・`д・´)
マイテ:ちょーりつ😺💕
カクハイ:
ちょーりつ………?(; ・`д・´)
パゴ:あいつら、
調律を分かっとるんか…?(ー_ー )
ファイバード:
(ʘ言ʘ💢)
雰囲気で感じとってるんじゃないか❓️
マイテ:南賀しゃん、
チュール、
ありぎゃとにゃ〜ん😺💕💕
カクハイ:
リンゴも
美味しいぞ❗️(; ・`д・´)
作者からの返信
ワンポイントアドバイス:ここだけの話調律はただの異能の力では無いんですよね。
【第3話:欠陥品と最高傑作】への応援コメント
調律という音楽用語、緑や赤や紫などの色彩が作品にセンスのいい趣を与えていると思いました。
何のために異能者を育てているのかまだわからないですが、そのうちわかるのでしょうね。
作者からの返信
そうですね。基本的にあまり作品内で語られる事が無いので先に回答しておきますがこの世界の都市機能そのものが「能力者のエレメント」を動力源(生体インフラ)として構築されているというですね。
実はこの世界は石油はあるにはあるのですが現代のようにもう無くなる寸前に近い設定なんですよ。
従来の化石燃料や電力では支えきれない膨大な都市エネルギー、防衛結界、環境維持システムを動かすため、強力なエレメントを持つ「人間発電所/生体アンカー」が常に補給され続ける必要があります。
優秀なエレメント保持者を増やすことは、巨大企業にとって「排気量の大きな高品質エンジンを大量生産する」ことと同義であり、都市の経済力・防衛力に直結しています。
【第6話:欠陥品と最高傑作】への応援コメント
初対面とは思えないお互いの信用が良く出てて良かったです。
作者からの返信
オールドガング組はこれから何度もお世話になるので楽しみにししててもらえると嬉しいですね
【第4話:欠陥品と最高傑作】への応援コメント
企画から来ました。
ランクSに恵まれながらも力を制御できずにいたクリスティナを、ランクEの蓮が救うという展開は胸が熱くなりました。
それに、『調律』の力を持っているから蓮が誰よりも『エレメント』を捌くのに手慣れているというのも面白かったです。
ゆっくり追わせていただきます。
作者からの返信
読んでくれて嬉しいです!星もありがとうございます😊
この話の根幹とも言えるエレメントとは一体何なのかを理解するまでにまだまだ最新話まで話が繋がっているのでもし良ければゆっくり読んで頂きたいです☺️
【第7話:理想と心理の交差点】への応援コメント
拝読しました
欠陥品扱いの蓮が、ただのチカチカだと思っていた力でクリスティナを救い、世界の理にまで手を伸ばしていく成長が気持ちよかったです
蓮とクリスティナの信頼関係に加えて、ブロードキャストやサブリミナル、LINKSまで絡んでくるので、戦いがどんどん大きくなるワクワク感がありました
終盤の重繕戦では、単純な無双ではなく肉体の限界まで突きつけられ、最後に施工欠陥を見抜いて食らいつく蓮が熱くて、続きがかなり気になります
★★★評価を置いていきますね
執筆、お互いに頑張りましょう!
よろしければ、こちらの作品にも遊びに来てくださいね
作者からの返信
熱い感想をいただき、本当にありがとうございます! 蓮の成長物語やバトルの泥臭さ、そして複雑に絡み合う勢力図の面白さを深く読み込んでいただけて感無量です。
特に読者の方に届いてほしかったポイントを完璧に汲み取っていただけて、胸が熱くなりました。評価もありがとうございます!執筆活動お互いに頑張りましょう!
【第10話:欠陥品と最高傑作】への応援コメント
読ませていただきました。須賀、おそらく個人的にめちゃくちゃ好きなタイプで笑っちゃいました(笑)重膳はやはり支配的というか、場を治めるのが得意なんでしょうね……クライとの掛け合いはやっぱりテンポが良くて好きです。流れを動かすなら重膳、その流れを柔軟に受け流して道を作るのがクライ、というふうにも感じられました。
そして蓮、逆位相ということまで読めるんですね。蓮の『エレメント』に対する解像度の高さがよく伝わりました。読んできた流れだと、蓮は盤面を読むことも得意なように見えるので、その逆位相をどう扱っていくのかが気になるところです。ゆっくりになりますが、続きを読ませていただきます。
作者からの返信
重繕とクライの関係性や、蓮の能力構造まで鋭く読み解いていただき、ありがとうございます!
重繕の絶対的な力で場を動かす「支配力」と、それを一刀両断しながら巧みに捌くクライの「柔軟さ」――二人の軽妙な掛け合いとバランス感を楽しんでいただけてとても嬉しいです。サブリミナルの癖のある隊長たちを束ねる苦労人・クライがいるからこそ、重繕たちの圧倒的な凶暴さがより引き立ちます。
そして、蓮の『エレメント』に対する解像度と「盤面を読む力」への着眼点、見事です!
蓮の「調律」は単にエネルギーを打ち消したり強めたりするだけでなく、波形や構造そのものを理解し、意図的に「逆位相」をぶつけて不調和を正す『理(ことわり)の力』です。たとえエレメント遮断装置で縛られようとも、彼にとってはそれすら「単なる不格好な波長の結び目」に過ぎません。
【第9話:欠陥品と最高傑作】への応援コメント
読ませていただきました。キャラクター同士の掛け合いが面白いお話でした。ビスケットの軽やかな発言の数々が印象的でした。それから、クライが短絡的というか衝動的というか、それでいてしっかり状況を判断できているのがかっこいいです。重繕、いつも遅刻するんですね(笑)なんだか少し意外で、くすっとしました。そして……蓮、捕まってしまったんですね。これからどう展開していくのか、どう打開していくのか、キャラクター同士がどう対話していくのかが楽しみです。続きを読ませていただきます。
作者からの返信
クライの「衝動的に見えて、実はしっかり状況を観察・判断している」という絶妙なバランス感覚に気づいていただけてすごく嬉しいです! 癖の強い幹部たちを束ねる立場だからこそ、単なる苦労人に留まらない「切るべきカードと引くべきライン」を見極める優秀さを隠し味にしています。
そして、最強の重繕がまさかの「遅刻魔」というギャップにもクスッとしていただけて何よりです(笑)。どれだけ圧巻の重力圧を誇っていても、どこかズボラで生活感があるのが彼らサブリミナルの無法者たちらしさでもあります。ビスケットの軽やかなトークも含め、緊迫した状況の中でもテンポ良く進む会話劇を楽しんでいただけて書き手冥利に尽きます。
【第8話:欠陥品と最高傑作】への応援コメント
読ませていただきました。ビスケットとクリスティナにも面識があるのが面白いです。お互いに冷静なやり取りをしながらも、緊迫感があり読み応えがありました。そして、相変わらず蓮は「構造」を見ていますね。見ている、というより「読んでいる」に近いようにすら思えます。蓮がビスケットの能力に対して「未完成品」だと感じているところもよかったです。蓮にとって、どのような『エレメント』の構造が「完全」だと言えるのかも気になるところです。
そして……ビスケット、能力がかっこいいですね。機関拳銃やらスタンガンやら、繰り出される武器とその性格にギャップを感じます。続きを読ませていただきます。
作者からの返信
ビスケットとクリスティナの緊迫した面識に注目していただけて嬉しいです。暗部という閉塞した世界の中で「異端」として扱われてきた二人が、静かな対峙の中で互いの歪みを探り合う空気感は、彼女たちの背負ってきた過酷な背景を物語る重要なスパイスになっています。
そして、蓮が構造を「見ている」のではなく「読んでいる」という解釈、まさにその通りです! 彼は単に色や光を認知しているのではなく、導線の結び目や設計思想の「意図」までを解読しています。彼がビスケットの『TRANS-WEAPON』を「未完成品」と捉えたのは、黒いオイルで強引に武器の形を捏ね繰り回している分、エネルギーのロスや摩擦が非常に大きいからなのです。蓮にとっての「完全」な構造とは、誰かの身勝手なエゴや歪みが一切混ざっておらず、ただ静かに調和して流れる美しい導線――それこそが、彼がいつか辿り着くべき『世界の本来の姿』なのかもしれません。
【第7話:欠陥品と最高傑作】への応援コメント
読ませていただきました。重繕とクライのやり取りが軽快で面白かったです。重繕がまさに支配的というか、我が道をそのまま突き進みそうなキャラ立ちでかっこいいです。クライもそんな重繕とここまで軽やかに会話できるのだから、相当な能の持ち主なのではないかと感じました。そして、重繕と切裂に面識があるところが個人的に燃えました。キャラA⇄キャラBだけではなく、キャラA⇄キャラB⇄キャラCと関わりがあることで世界が広がっていくので、読んでいて楽しかったです。重繕と切裂の会話にも緊張感があり、ドキドキしました。……切裂の容姿が美麗であることが何度か描かれているので、どんな姿をしているのか気になります(笑)
蓮とクリスティナの場面もとてもよかったです。『エレメント』を『導線』と表す描写が重ねられているので、蓮がどれほど『エレメント』を構造の一部として見ているのかが伝わってきます。最後のビスケットと切裂の登場により、波乱な展開となっていきそうでワクワクします。ついに蓮とご対面……!なにより、当たり前のように二人で登場してくるビスケットと切裂に萌えました(笑)続きを読ませていただきます。
作者からの返信
蓮がエレメントを『導線』という構造として捉える冷徹な視界に対し、どこか楽しそうに現れるビスケット&切裂! 「当たり前のように二人セットで登場する」ところに萌えていただけたのも最高です。あの二人はもはや互いが隣にいることがデフォルトですからね。
いよいよ始まった蓮&クリスティナと、サブリミナル最凶の「相棒」コンビの激突。蓮の『調律』と彼らの高い戦闘IQがどうぶつかり合うのか、ぜひご期待ください!
【第6話:欠陥品と最高傑作】への応援コメント
読ませていただきました。ああ……この二人、いいですね……かっこいいです。個人的に「相棒」という呼び方に弱いので、一瞬で引き込まれてしまいました。特に、ビスケットのキャラ付けが良いです。言動から、僅かながらおちゃめさも感じられました。可愛いです。そんなビスケットに対して、切裂は合理的で冷静沈着なんだろうな、というのが読み取れて素敵でした。めちゃくちゃ好きな二人です。この二人が、蓮に対してどう立ちはだかってくるのかが楽しみです。続きを読ませていただきます。
作者からの返信
ビスケットと切裂の「オールドガング組」にハマっていただけて最高に嬉しいです! 「相棒」という響きが持つ独特の信頼関係と悪友感、たまらないですよね。
ビスケットは一見するとお茶目で可愛らしい軽さがありつつも、その裏にはマッドサイエンティスト特有の歪んだ好奇心と、相手の弱点(近接格闘)を瞬時に見抜く凄まじい戦闘IQが潜んでいます。
【第5話:欠陥品と最高傑作】への応援コメント
読ませていただきました。クリスティナの純情さが可愛らしいお話でした。クリスティナ、仕草や言葉の一つ一つが柔らかくて素敵です。蓮が自分の能力を卑下しているように描かれているので、蓮の能力の異質さがより際立っていますね。なにより、『欠陥品と最高傑作』のタイトルは蓮とクリスティナのことなのだと思いますが、『欠陥品』も『最高傑作』も蓮自身を指しているようにも思えました。そして、別勢力が現れましたね。この新たな勢力が、蓮の今後にどう作用していくのか気になるところです。続きを読ませていただきます。
作者からの返信
表面上は「Eランクの欠陥品(蓮)」と「Sランクの最高傑作(クリスティナ)」という単純な対比に見せかけつつ、システム側からは『欠陥品』と切り捨てられながら、世界の理においては『最高傑作』そのものである蓮自身の二面性をも示唆している……という解釈は、まさに物語の根底にあるテーマそのものです。そこまで深く構造を読み解いていただけて、書き手として感動すら覚えています。
クリスティナの描写についても温かいお言葉をありがとうございます! 彼女はSランクの凄まじい破壊力を持ちながらも、本質は誰よりも優しく繊細な少女です。大人たちに「使い捨ての爆弾」として扱われてきた彼女が、蓮の『調律』によって心の結び目をほどかれ、本来の柔らかい表情や純粋な仕草を取り戻していく過程は、殺伐とした世界観の中での大きな救いとして大切に描いています。
【第4話:欠陥品と最高傑作】への応援コメント
読ませていただきました。戦闘シーンが面白いお話でした。異なる『エレメント』の描写に色が乗ってくるので、情景が自然と頭に浮かばれるようでした。そして、蓮の『エレメント』の捌き方が華麗で、蓮には能力だけでなく「盤面を見る力」も備わっているようにも感じられました。この『調律』という能力名がまさに蓮の能力を体現しているようですね。そして、クリスティナの蓮に対する視線がこれまたいいですね。今後、この視線にどんな感情が乗っていくのか気になるところです。それから、零士。零士は今のところ、蓮と「対立」していくようなキャラ付けに見えます。今後の展開が気になります。そして……零士、個人的に好きなタイプかもしれません(笑)続きを読ませていただきます。
作者からの返信
バトルシーンの色彩描写からキャラクター同士の絶妙な距離感まで、細やかに汲み取っていただけて感無量です!
エレメントに「色」を与える演出は、頭の中で鮮明な映像として再生してもらえるように意識していた部分なので、情景が浮かんだと言っていただけて本当に報われます。また、蓮の強みが単なる巨大なパワーではなく、戦局と構造を冷静に見極める「盤面を見る力」にあると見抜いてくださったのは流石の一言です。狂った導線を繊細に解きほぐす『調律』という名は、彼の鋭い観察眼と戦術観があってこそ真価を発揮するタイトルになっています。
【第3話:欠陥品と最高傑作】への応援コメント
読ませていただきました。その場の情景が浮かび上がってくるような描写が巧みでした。蓮から『エレメント』がどう見えているのかが伝わってくる面白いシーンでした。蓮は『エレメント』を視認するだけではなく、構造まで見て取れるようですね。元々の蓮の視野に奥行きがあるのか、それとも蓮自身の能力がそうさせているのか気になります。『エレメント』を手柔らかく解くようにする描写が美しかったです。そして、ついにクリスティナと出会いましたね。クリスティナとの関係がどうなっていくのかも気になるところです。続きを読ませていただきます。
作者からの返信
作品の情景や蓮の『視界』を生き生きと受け取っていただけて、感無量です!細やかで温かいご感想を本当にありがとうございます。
蓮が見ている世界について、まさに「単なる視認ではなく構造まで解読している」という核心に注目していただけて非常に嬉しいです。彼がエレメントを単なるエネルギーの塊ではなく「ほつれた結び目」や「糸の導線」として捉えているからこそ、力任せに破砕するのではなく『手柔らかく解く』という繊細な調律が可能になっています。彼自身の深い洞察力によるものなのか、それとも能力そのものがもたらす視界なのか……その真相も今後の物語の中で明かされていきますので、ぜひ楽しみにしていただければと思います。
【第2話:欠陥品と最高傑作】への応援コメント
読ませていただきました。場面の臨場感が伝わってくる良いシーンでした。一人称視点ということもあり、『普通の人間には〜見えるだろう』という部分から、蓮がやはり自分の能力に対して何か特異なものを感じているというのが読み取れました。そして、蓮が異様な『エレメント』を察知して、迷う素振りもなくイーストエリアへと向かっていくところに、蓮の率直さや人を案じる心があることが伝わってきました。さらに、周囲の人間が助けることよりも避難することに重きを置く空気感から、それが際立っていて面白かったです。続きを読ませていただきます。
作者からの返信
作品を深く読み込んでいただき、真摯で温かいご感想を本当にありがとうございます!
一人称視点だからこそ描ける「蓮と周囲の認識のズレ」や、アークシティ特有の冷ややかな空気感とのコントラストに注目していただけて、とても嬉しいです。
この街の人間たちにとって「他人のピンチより自分の避難」が当たり前の冷徹な環境だからこそ、損得や理屈ではなく『目の前の違和感や歪みを無視できない』蓮の率直さや優しさが際立つように意識して描写しました。本人は世界に冷めた諦観を抱いているつもりでも、困っている人を見捨てきれないお節介さが彼の人間的な魅力であり、今後の物語を動かす大きな原動力になっていきます。
【第1話:欠陥品と最高傑作】への応援コメント
読ませていただきました。蓮は、自分の能力が他とは違う、あるいは何か特別な意味を持っている、ということをそれとなく自覚しているようですね。そこから周囲の人間たちとの思考の差を感じられて面白かったです。そして、蓮から世界のあり方に少し諦観の色を見せているようにも感じられました。それが、蓮自身の感情や思考など、今後どう繋がっていくのかが気になるところです。そして、蓮に見えるその『エレメント』が世界に対してどう作用するのかも気になりますね。続きを読ませていただきます。
作者からの返信
温かく、そして非常に深い洞察に満ちたご感想をいただき、本当にありがとうございます!
蓮という少年の内面にある「他者との絶望的な思考の差」や、すべてを構造として見通せてしまうからこその「世界のあり方に対する諦観」という核心部分に気づいていただけて、書き手としても非常に嬉しいです。
彼は、大人たちがどれだけ大層な権力や強大な兵装を振りかざそうとも、その本質が「ただの歪んだ回路」や「お粗末な配線」にしか見えません。だからこそ、世界に対してどこか冷めた距離感を置いていて、必死にもがく大人たちをどこか冷ややかに見下ろしている――しかし同時に、自分自身もそのシステムの外には出られない「エラー品」だという諦めを抱えていました。
そんな蓮が、自分とは真逆で必死に生きようとするクリスティナと出会い、さらにLINKSやサブリミナル、ブロードキャストといった巨大な思惑の渦に巻き込まれていくことで、その冷めた感情や諦観がどう揺さぶられていくのか……というのが、今後の大きな人間ドラマの見どころの一つになっていきます。
【第6話:欠陥品と最高傑作】への応援コメント
企画からきました。一話、一話が大変に読みやすくよい作品ですね。応援します。頑張ってください。
作者からの返信
ありがとうございます😊読みやすく感じてくれてると嬉しいです。これからも読みやすさと話のテンポが崩れないように頑張ろうと思います😊
【第2話:天才と凡人の摩天楼】への応援コメント
ひゃあああ、クリスティナが無事に戻ってくるのは嬉しいけど、シエラさん心配だよー😖
ヴァルターさんが一応、無傷で不当な扱いは無しという条件はつけたけど、本当に信用して良いものか…………😓
シエラさん、無事に帰ってきてくれー😣
作者からの返信
これは最新話までいけば分かる話なんですけど
この時点で九重はとある計画を行おうとしています。
物語を読むことで何をしたかったのかが段々理解していくと思うのでゆっくりお楽しみ下さい。