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  • マイテ:
      絡まってると
      思えるあたり
      Sランクにゃ〜ん😺💕
    カクハイ:
      そ、そうなのか❗️❓️(; ・`д・´)
    マイテ:
      しゅぎょい事にゃん😺💕
    カクハイ:
      そ、そうなのか(; ・`д・´)

    マイテ:
      わしには、分かるにゃん😺💕
      観察眼というSランクぎゃ😺💕

    パゴ:あいつら、
      何しておるんじゃ(ー_ー )
    ファイバード:
      Sランクが
      好きなんだろ❗️(ʘ言ʘ💢)

    作者からの返信

    たまに出力の強すぎるpcが熱を溜め込みすぎてオーバーヒートしてしまいますよね。あれって短期的に凄い数字を叩き込むけど長期的に凄い結果を出せる訳では無いんですよね。

    それをSランクと言ってるアークシティの人達は一方的な解釈だけで最高ランクと言うのならちょっと違くないか?って言う話ですね

  • カクハイ:
      マイテ、
      お、おれはEランクだったぞ❗️(; ・`д・´)
    マイテ:
      にゃふふふん😺💕
      カッちゃん、
      引き立て役にゃん😺💕
    カクハイ:
      マイテのランクは、
      ど、どうなんだ?(; ・`д・´)
    マイテ:
      Eランクにゃん😺💕

    カクハイ:
      引き立て役か……?(; ・`д・´)

    パゴ:
      あいつら、
      Eランクで
      喜んでないか?(ー_ー )
    ファイバード:
      (ʘ言ʘ💢)
      ほっとけ。
      ランクがもらえて
      嬉しいんだ❗️(ʘ言ʘ💢)

    マイテ:
      にゃふふふん😺💕
    カクハイ:
      ひ、引き立て役か。(/// ´ u`///)

    作者からの返信

    実はEランクというのは異能の力が無い者には付かないランクなんですよね。

    と言うと異能の力自体は存在するんですよね。

    微弱に、とするのならば異能というのは出力の仕方次第で大きな力へと変貌することもあるのかもしれませんね。

    そうなると異能のランク分けの検査って一方の見方からでしか見てない出力方法は異なる見方を与えると想像よりも凄い力が発揮するのかもしれませんね

  • プロローグへの応援コメント

    カクハイ:
      は、激しいぞ❗️❓️(; ・`д・´)

    マイテ:クリスティナちゃんの
      暴走が
      収まって良かったにゃん😺💕💕

    カクハイ:
      な、何をしたんだ❗️❓️(; ・`д・´)

    マイテ:ちょーりつ😺💕

    カクハイ:
      ちょーりつ………?(; ・`д・´)

    パゴ:あいつら、
      調律を分かっとるんか…?(ー_ー )
    ファイバード:
      (ʘ言ʘ💢)
      雰囲気で感じとってるんじゃないか❓️


    マイテ:南賀しゃん、
      チュール、
      ありぎゃとにゃ〜ん😺💕💕
    カクハイ:
      リンゴも
      美味しいぞ❗️(; ・`д・´)

    作者からの返信

    ワンポイントアドバイス:ここだけの話調律はただの異能の力では無いんですよね。

    編集済
  • 調律という音楽用語、緑や赤や紫などの色彩が作品にセンスのいい趣を与えていると思いました。
    何のために異能者を育てているのかまだわからないですが、そのうちわかるのでしょうね。

    作者からの返信

    そうですね。基本的にあまり作品内で語られる事が無いので先に回答しておきますがこの世界の都市機能そのものが「能力者のエレメント」を動力源(生体インフラ)として構築されているというですね。

    実はこの世界は石油はあるにはあるのですが現代のようにもう無くなる寸前に近い設定なんですよ。

    従来の化石燃料や電力では支えきれない膨大な都市エネルギー、防衛結界、環境維持システムを動かすため、強力なエレメントを持つ「人間発電所/生体アンカー」が常に補給され続ける必要があります。

    優秀なエレメント保持者を増やすことは、巨大企業にとって「排気量の大きな高品質エンジンを大量生産する」ことと同義であり、都市の経済力・防衛力に直結しています。

  • プロローグへの応援コメント

    これは、とても面白そうです♪

    作者からの返信

    ありがとうございます。
    異能による支配された世界観が僕の中ではこうなっていくのを作り上げたらこうなりました。ゆっくり見守ってもらえたら嬉しいです😊

  • これはすごいっ!!
    空間跳躍に頼りきった相手の直線的な動きを見切って、純粋な踏み込みの速さと拳ひとつでねじ伏せる光牙の戦い方が、泥臭くて本当に格好よかったです。

    悪態をつきながらも傷ついた星丸を背負って石畳を歩く「兄弟」の不器用なやり取りに、冷徹なリアリストだったはずの彼の温かい心の揺らぎが見えてグッときました。

    作者からの返信

    感想ありがとうございます♪
    異能を描く中で強い力を持つ人間は大きな弱点を持つキャラが多いと僕の中で思っていてその中の1つが素早さに特化させたキャラはフェイントという小細工を入れずに戦う癖があると勝手に思ってました。そこを捩じ伏せる力を持つ光牙は隊長としての隠された実力を見せられたのではないかと思ってます。

  • 異能や兵装のぶつかり合いだけでなく、極限状態のなかでキャラクターたちの生の感情や執着がむき出しになっていく展開に、思わず息を呑んで引き込まれました。

    それぞれの思惑が交差する聖都の裏側で、ただ強いだけでは生き残れないシビアな駆け引きが丁寧に描かれていて読み応えがありました。

    作者からの返信

    感想ありがとうございます。
    どうしてもアーケードゲームのような色々な勢力が募って描かれる戦闘を描きたかったんですよね。


  • 編集済

    アークシティの生徒たちが「投与薬」によるランクアップに浮かれているなかで、測定器の回路に絡まる青と黄色の光の糸を静かに見つめる天海蓮の少し冷めた視点がすごく印象に残りました。

    周りに落ちこぼれと笑われても、生気を失っていく同級生たちに違和感を覚える彼の姿に、単なる能力バトルにとどまらない南賀赤井さんの深いまなざしを感じました。


    暗部組織のサブリミナルを束ねる、6人の隊長たちの黒いオイルから自在に武器を練り上げるビスケットの「TRANS-WEAPON」や、番号管理された冬島の「抑圧薬TYPE-1から99」など、暗部ならではの泥臭い兵装の作り込みにワクワクさせられますね。

    最強なのに賠償金の引き落としに怯える重繕や、徹底して無言スルーを貫く光牙など、一癖も二癖もある隊長たちの人間くさい一面が魅力的です。

    勉強させていただける作品なので続きを拝読させていだきます。

    作者からの返信

    感想ありがとうございます。
    まだまだ未熟な部分があるので
    色々とお褒めの言葉を貰い光栄至極の至で御座います。癖のあるキャラだけじゃ話は通せないので僕は主人公が読者のみんなと共感出来る立ち位置にしたかったんですよね。

  • 初対面とは思えないお互いの信用が良く出てて良かったです。

    作者からの返信

    オールドガング組はこれから何度もお世話になるので楽しみにししててもらえると嬉しいですね

  • 企画から来ました。
    ランクSに恵まれながらも力を制御できずにいたクリスティナを、ランクEの蓮が救うという展開は胸が熱くなりました。
    それに、『調律』の力を持っているから蓮が誰よりも『エレメント』を捌くのに手慣れているというのも面白かったです。
    ゆっくり追わせていただきます。

    作者からの返信

    読んでくれて嬉しいです!星もありがとうございます😊

    この話の根幹とも言えるエレメントとは一体何なのかを理解するまでにまだまだ最新話まで話が繋がっているのでもし良ければゆっくり読んで頂きたいです☺️

    編集済
  • 拝読しました
    欠陥品扱いの蓮が、ただのチカチカだと思っていた力でクリスティナを救い、世界の理にまで手を伸ばしていく成長が気持ちよかったです
    蓮とクリスティナの信頼関係に加えて、ブロードキャストやサブリミナル、LINKSまで絡んでくるので、戦いがどんどん大きくなるワクワク感がありました
    終盤の重繕戦では、単純な無双ではなく肉体の限界まで突きつけられ、最後に施工欠陥を見抜いて食らいつく蓮が熱くて、続きがかなり気になります
    ★★★評価を置いていきますね
    執筆、お互いに頑張りましょう!
    よろしければ、こちらの作品にも遊びに来てくださいね

    作者からの返信

    熱い感想をいただき、本当にありがとうございます! 蓮の成長物語やバトルの泥臭さ、そして複雑に絡み合う勢力図の面白さを深く読み込んでいただけて感無量です。
    ​特に読者の方に届いてほしかったポイントを完璧に汲み取っていただけて、胸が熱くなりました。評価もありがとうございます!執筆活動お互いに頑張りましょう!

  • 読ませていただきました。須賀、おそらく個人的にめちゃくちゃ好きなタイプで笑っちゃいました(笑)重膳はやはり支配的というか、場を治めるのが得意なんでしょうね……クライとの掛け合いはやっぱりテンポが良くて好きです。流れを動かすなら重膳、その流れを柔軟に受け流して道を作るのがクライ、というふうにも感じられました。

    そして蓮、逆位相ということまで読めるんですね。蓮の『エレメント』に対する解像度の高さがよく伝わりました。読んできた流れだと、蓮は盤面を読むことも得意なように見えるので、その逆位相をどう扱っていくのかが気になるところです。ゆっくりになりますが、続きを読ませていただきます。

    作者からの返信

    重繕とクライの関係性や、蓮の能力構造まで鋭く読み解いていただき、ありがとうございます!
    ​重繕の絶対的な力で場を動かす「支配力」と、それを一刀両断しながら巧みに捌くクライの「柔軟さ」――二人の軽妙な掛け合いとバランス感を楽しんでいただけてとても嬉しいです。サブリミナルの癖のある隊長たちを束ねる苦労人・クライがいるからこそ、重繕たちの圧倒的な凶暴さがより引き立ちます。
    ​そして、蓮の『エレメント』に対する解像度と「盤面を読む力」への着眼点、見事です!
    蓮の「調律」は単にエネルギーを打ち消したり強めたりするだけでなく、波形や構造そのものを理解し、意図的に「逆位相」をぶつけて不調和を正す『理(ことわり)の力』です。たとえエレメント遮断装置で縛られようとも、彼にとってはそれすら「単なる不格好な波長の結び目」に過ぎません。

  • 読ませていただきました。キャラクター同士の掛け合いが面白いお話でした。ビスケットの軽やかな発言の数々が印象的でした。それから、クライが短絡的というか衝動的というか、それでいてしっかり状況を判断できているのがかっこいいです。重繕、いつも遅刻するんですね(笑)なんだか少し意外で、くすっとしました。そして……蓮、捕まってしまったんですね。これからどう展開していくのか、どう打開していくのか、キャラクター同士がどう対話していくのかが楽しみです。続きを読ませていただきます。

    作者からの返信

    クライの「衝動的に見えて、実はしっかり状況を観察・判断している」という絶妙なバランス感覚に気づいていただけてすごく嬉しいです! 癖の強い幹部たちを束ねる立場だからこそ、単なる苦労人に留まらない「切るべきカードと引くべきライン」を見極める優秀さを隠し味にしています。

    そして、最強の重繕がまさかの「遅刻魔」というギャップにもクスッとしていただけて何よりです(笑)。どれだけ圧巻の重力圧を誇っていても、どこかズボラで生活感があるのが彼らサブリミナルの無法者たちらしさでもあります。ビスケットの軽やかなトークも含め、緊迫した状況の中でもテンポ良く進む会話劇を楽しんでいただけて書き手冥利に尽きます。

  • 読ませていただきました。ビスケットとクリスティナにも面識があるのが面白いです。お互いに冷静なやり取りをしながらも、緊迫感があり読み応えがありました。そして、相変わらず蓮は「構造」を見ていますね。見ている、というより「読んでいる」に近いようにすら思えます。蓮がビスケットの能力に対して「未完成品」だと感じているところもよかったです。蓮にとって、どのような『エレメント』の構造が「完全」だと言えるのかも気になるところです。

    そして……ビスケット、能力がかっこいいですね。機関拳銃やらスタンガンやら、繰り出される武器とその性格にギャップを感じます。続きを読ませていただきます。

    作者からの返信

    ビスケットとクリスティナの緊迫した面識に注目していただけて嬉しいです。暗部という閉塞した世界の中で「異端」として扱われてきた二人が、静かな対峙の中で互いの歪みを探り合う空気感は、彼女たちの背負ってきた過酷な背景を物語る重要なスパイスになっています。
    ​そして、蓮が構造を「見ている」のではなく「読んでいる」という解釈、まさにその通りです! 彼は単に色や光を認知しているのではなく、導線の結び目や設計思想の「意図」までを解読しています。彼がビスケットの『TRANS-WEAPON』を「未完成品」と捉えたのは、黒いオイルで強引に武器の形を捏ね繰り回している分、エネルギーのロスや摩擦が非常に大きいからなのです。蓮にとっての「完全」な構造とは、誰かの身勝手なエゴや歪みが一切混ざっておらず、ただ静かに調和して流れる美しい導線――それこそが、彼がいつか辿り着くべき『世界の本来の姿』なのかもしれません。

  • 読ませていただきました。重繕とクライのやり取りが軽快で面白かったです。重繕がまさに支配的というか、我が道をそのまま突き進みそうなキャラ立ちでかっこいいです。クライもそんな重繕とここまで軽やかに会話できるのだから、相当な能の持ち主なのではないかと感じました。そして、重繕と切裂に面識があるところが個人的に燃えました。キャラA⇄キャラBだけではなく、キャラA⇄キャラB⇄キャラCと関わりがあることで世界が広がっていくので、読んでいて楽しかったです。重繕と切裂の会話にも緊張感があり、ドキドキしました。……切裂の容姿が美麗であることが何度か描かれているので、どんな姿をしているのか気になります(笑)

    蓮とクリスティナの場面もとてもよかったです。『エレメント』を『導線』と表す描写が重ねられているので、蓮がどれほど『エレメント』を構造の一部として見ているのかが伝わってきます。最後のビスケットと切裂の登場により、波乱な展開となっていきそうでワクワクします。ついに蓮とご対面……!なにより、当たり前のように二人で登場してくるビスケットと切裂に萌えました(笑)続きを読ませていただきます。

    作者からの返信

    蓮がエレメントを『導線』という構造として捉える冷徹な視界に対し、どこか楽しそうに現れるビスケット&切裂! 「当たり前のように二人セットで登場する」ところに萌えていただけたのも最高です。あの二人はもはや互いが隣にいることがデフォルトですからね。
    ​いよいよ始まった蓮&クリスティナと、サブリミナル最凶の「相棒」コンビの激突。蓮の『調律』と彼らの高い戦闘IQがどうぶつかり合うのか、ぜひご期待ください!

  • 読ませていただきました。ああ……この二人、いいですね……かっこいいです。個人的に「相棒」という呼び方に弱いので、一瞬で引き込まれてしまいました。特に、ビスケットのキャラ付けが良いです。言動から、僅かながらおちゃめさも感じられました。可愛いです。そんなビスケットに対して、切裂は合理的で冷静沈着なんだろうな、というのが読み取れて素敵でした。めちゃくちゃ好きな二人です。この二人が、蓮に対してどう立ちはだかってくるのかが楽しみです。続きを読ませていただきます。

    作者からの返信

    ビスケットと切裂の「オールドガング組」にハマっていただけて最高に嬉しいです! 「相棒」という響きが持つ独特の信頼関係と悪友感、たまらないですよね。
    ​ビスケットは一見するとお茶目で可愛らしい軽さがありつつも、その裏にはマッドサイエンティスト特有の歪んだ好奇心と、相手の弱点(近接格闘)を瞬時に見抜く凄まじい戦闘IQが潜んでいます。

  • 読ませていただきました。クリスティナの純情さが可愛らしいお話でした。クリスティナ、仕草や言葉の一つ一つが柔らかくて素敵です。蓮が自分の能力を卑下しているように描かれているので、蓮の能力の異質さがより際立っていますね。なにより、『欠陥品と最高傑作』のタイトルは蓮とクリスティナのことなのだと思いますが、『欠陥品』も『最高傑作』も蓮自身を指しているようにも思えました。そして、別勢力が現れましたね。この新たな勢力が、蓮の今後にどう作用していくのか気になるところです。続きを読ませていただきます。

    作者からの返信

    表面上は「Eランクの欠陥品(蓮)」と「Sランクの最高傑作(クリスティナ)」という単純な対比に見せかけつつ、システム側からは『欠陥品』と切り捨てられながら、世界の理においては『最高傑作』そのものである蓮自身の二面性をも示唆している……という解釈は、まさに物語の根底にあるテーマそのものです。そこまで深く構造を読み解いていただけて、書き手として感動すら覚えています。
    ​クリスティナの描写についても温かいお言葉をありがとうございます! 彼女はSランクの凄まじい破壊力を持ちながらも、本質は誰よりも優しく繊細な少女です。大人たちに「使い捨ての爆弾」として扱われてきた彼女が、蓮の『調律』によって心の結び目をほどかれ、本来の柔らかい表情や純粋な仕草を取り戻していく過程は、殺伐とした世界観の中での大きな救いとして大切に描いています。

  • 読ませていただきました。戦闘シーンが面白いお話でした。異なる『エレメント』の描写に色が乗ってくるので、情景が自然と頭に浮かばれるようでした。そして、蓮の『エレメント』の捌き方が華麗で、蓮には能力だけでなく「盤面を見る力」も備わっているようにも感じられました。この『調律』という能力名がまさに蓮の能力を体現しているようですね。そして、クリスティナの蓮に対する視線がこれまたいいですね。今後、この視線にどんな感情が乗っていくのか気になるところです。それから、零士。零士は今のところ、蓮と「対立」していくようなキャラ付けに見えます。今後の展開が気になります。そして……零士、個人的に好きなタイプかもしれません(笑)続きを読ませていただきます。

    作者からの返信

    バトルシーンの色彩描写からキャラクター同士の絶妙な距離感まで、細やかに汲み取っていただけて感無量です!
    ​エレメントに「色」を与える演出は、頭の中で鮮明な映像として再生してもらえるように意識していた部分なので、情景が浮かんだと言っていただけて本当に報われます。また、蓮の強みが単なる巨大なパワーではなく、戦局と構造を冷静に見極める「盤面を見る力」にあると見抜いてくださったのは流石の一言です。狂った導線を繊細に解きほぐす『調律』という名は、彼の鋭い観察眼と戦術観があってこそ真価を発揮するタイトルになっています。

  • 読ませていただきました。その場の情景が浮かび上がってくるような描写が巧みでした。蓮から『エレメント』がどう見えているのかが伝わってくる面白いシーンでした。蓮は『エレメント』を視認するだけではなく、構造まで見て取れるようですね。元々の蓮の視野に奥行きがあるのか、それとも蓮自身の能力がそうさせているのか気になります。『エレメント』を手柔らかく解くようにする描写が美しかったです。そして、ついにクリスティナと出会いましたね。クリスティナとの関係がどうなっていくのかも気になるところです。続きを読ませていただきます。

    作者からの返信

    作品の情景や蓮の『視界』を生き生きと受け取っていただけて、感無量です!細やかで温かいご感想を本当にありがとうございます。
    ​蓮が見ている世界について、まさに「単なる視認ではなく構造まで解読している」という核心に注目していただけて非常に嬉しいです。彼がエレメントを単なるエネルギーの塊ではなく「ほつれた結び目」や「糸の導線」として捉えているからこそ、力任せに破砕するのではなく『手柔らかく解く』という繊細な調律が可能になっています。彼自身の深い洞察力によるものなのか、それとも能力そのものがもたらす視界なのか……その真相も今後の物語の中で明かされていきますので、ぜひ楽しみにしていただければと思います。

  • 読ませていただきました。場面の臨場感が伝わってくる良いシーンでした。一人称視点ということもあり、『普通の人間には〜見えるだろう』という部分から、蓮がやはり自分の能力に対して何か特異なものを感じているというのが読み取れました。そして、蓮が異様な『エレメント』を察知して、迷う素振りもなくイーストエリアへと向かっていくところに、蓮の率直さや人を案じる心があることが伝わってきました。さらに、周囲の人間が助けることよりも避難することに重きを置く空気感から、それが際立っていて面白かったです。続きを読ませていただきます。

    作者からの返信

    作品を深く読み込んでいただき、真摯で温かいご感想を本当にありがとうございます!
    ​一人称視点だからこそ描ける「蓮と周囲の認識のズレ」や、アークシティ特有の冷ややかな空気感とのコントラストに注目していただけて、とても嬉しいです。
    ​この街の人間たちにとって「他人のピンチより自分の避難」が当たり前の冷徹な環境だからこそ、損得や理屈ではなく『目の前の違和感や歪みを無視できない』蓮の率直さや優しさが際立つように意識して描写しました。本人は世界に冷めた諦観を抱いているつもりでも、困っている人を見捨てきれないお節介さが彼の人間的な魅力であり、今後の物語を動かす大きな原動力になっていきます。

  • 読ませていただきました。蓮は、自分の能力が他とは違う、あるいは何か特別な意味を持っている、ということをそれとなく自覚しているようですね。そこから周囲の人間たちとの思考の差を感じられて面白かったです。そして、蓮から世界のあり方に少し諦観の色を見せているようにも感じられました。それが、蓮自身の感情や思考など、今後どう繋がっていくのかが気になるところです。そして、蓮に見えるその『エレメント』が世界に対してどう作用するのかも気になりますね。続きを読ませていただきます。

    作者からの返信

    温かく、そして非常に深い洞察に満ちたご感想をいただき、本当にありがとうございます!
    ​蓮という少年の内面にある「他者との絶望的な思考の差」や、すべてを構造として見通せてしまうからこその「世界のあり方に対する諦観」という核心部分に気づいていただけて、書き手としても非常に嬉しいです。
    ​彼は、大人たちがどれだけ大層な権力や強大な兵装を振りかざそうとも、その本質が「ただの歪んだ回路」や「お粗末な配線」にしか見えません。だからこそ、世界に対してどこか冷めた距離感を置いていて、必死にもがく大人たちをどこか冷ややかに見下ろしている――しかし同時に、自分自身もそのシステムの外には出られない「エラー品」だという諦めを抱えていました。
    ​そんな蓮が、自分とは真逆で必死に生きようとするクリスティナと出会い、さらにLINKSやサブリミナル、ブロードキャストといった巨大な思惑の渦に巻き込まれていくことで、その冷めた感情や諦観がどう揺さぶられていくのか……というのが、今後の大きな人間ドラマの見どころの一つになっていきます。

  • 企画からきました。一話、一話が大変に読みやすくよい作品ですね。応援します。頑張ってください。

    作者からの返信

    ありがとうございます😊読みやすく感じてくれてると嬉しいです。これからも読みやすさと話のテンポが崩れないように頑張ろうと思います😊