第1話月に吠える犬と影への応援コメント
うわあ、何とバッドエンドだったのか。。ほのぼのした親子愛の話だと思っていました。お父さんが朔太郎の話なんてしなかったらこうならなかったかも知れないのに。物悲しい結末でした。残されたお母さんが気の毒だな。。
ニノ前のさんのレビューをみて読みに来ました。小田島匠と申します。
高井希さん。短いけれど印象的な好編でした。
お星さまを入れておきますね。
それではまた。
作者からの返信
読んで頂いてありがとうございます。朔太郎の詩を思い出した父親は、もしかしたら何か予感があったのかもしれませんね。ハッピーエンドが好きなのに、時々バットエンドを書いてしまいます。『短いけれど印象的な好編』、最高の褒め言葉をありがとうございます。
第1話月に吠える犬と影への応援コメント
拝読いたしました。
考えてみれば、私たちの頭上には常に巨大な球体が浮かんでいますね。太陽と月の違いはあれど、入れ替わりながら空の上で見下ろしている。
悪意を持って観察しているのだとすれば、これほど恐ろしいことはないでしょう。地球上のどこにも逃げ場はないのですから。
作者からの返信
読んで頂いてありがとうございます。月は魅力的で、神秘的で、時々恐ろしいです。月の光は、人の心を惑わせ誑かし、そしていつしか魂までをも奪い去る…なんて…
第1話月に吠える犬と影への応援コメント
ほのぼのムードではじまったので、犬が出てくるおとぎ話みたいなのを期待しましたが、想定外の月の悪意に裏切られました。でも、満月、明るいけど妙に白っぽくて、月にかんする不吉な言い伝えが世界各地にあるのはなんとなくわかるのです。
犬は人に何かを伝えようとしていたんでしょうか。だとしたら、伝わらないもどかしさでかなしい響きになるのかもしれませんね。
作者からの返信
お読み頂きありがとうございます。『月の悪意』でバットエンドになってしまいました。ハッピーエンドが好きなのですが、時々バットエンドを書いてしまいます。自分の警告が伝わらない犬は、もどかしかったのでしょうね。