応援コメント

すべてのエピソードへの応援コメント

  •  こんにちは。お邪魔しております。
     マネージャーさん、良い人です! 見た目で猫差別しないとは(←そもそもケヌゲガキネコは猫じゃない)。
     ……そう言えば、我が家の猫様も白混じりのキジトラです……

    作者からの返信

    遠部さん、こんばんは。
    マネージャーの方の意思、そしてケヌゲガキネコの生活を尊重いたしました。
    ご心配には及ばないでしょう。一緒に暮らすことができていれば、何も問題はないのです。ネコと和解せよ…和解せよ…

  • こんにちは。
    毛無しネコといえば、スフィンクス! 初めて写真を見たときには結構衝撃的でした。とてつもない愛猫家であれば、ケヌゲガキネコの見た目で心臓が止まるのもわからないでもない、かも。
    人間が飼育しなければ、毛が抜けることもないのですよね。これは何もせずに放っておくのが吉だったのでは。生半可な捕獲や保護は危険を助長するだけに思えますね。

    作者からの返信

    佐藤さん、こんにちは。
    スフィンクスも体毛のないネコですね。スフィンクスも確かに衝撃的な見た目ですが、ケヌゲガキネコはもう、それを遥かに上回る…言葉では説明できないほどなのです。
    本来なら野生のまま生活させるのがベストなのですが、保護ネコの中に紛れ込み、それに気づかず人が保護してしまうケースが稀にあるのですよね。毛が生えているときは、地球在来種のネコと見分けがつかないのが非常に厄介な点…


  • 編集済

    まじか・・・ 猫怖い・・・(泣)
    ニャー!(思わず叫びがニャーになった)

    作者からの返信

    ありがとうございます!
    ケヌゲガキネコは恐ろしい生物ですが、その実態は地球在来種のネコと相違ないのです。そう、ネコとは和解しなければならない…

  • 人類、ネコに甘過ぎじゃない?

    作者からの返信

    ありがとうございます。
    人類はネコと和解しなければなりません。ネコと和解せよ…和解せよ…

  • しかしこの生物 サイズが30〜60cmなので目撃機会が限られるのが救いですね、仮に一桁サイズアップした個体がいたら、街中に放たれたら場合の犠牲者数はこんなものでは済まないでしょう。視覚情報を通してのみ影響を与えるのもまだ助かります。聴覚でも同様な効果があったら鳴き声を聞いただけでショック死・・・ゾッとします。

    作者からの返信

    ありがとうございます。
    生態はネコと似ていますので、基本は人間とあまり交わらずに生活しているとみられます。もしさらに大きなサイズ、例えばネコといえどライオンやトラなどと同じようなサイズの個体がいたとしたら…被害は甚大になるでしょう。

  • うちの三匹は結構毛が抜けますが、全身脱毛にはなってませんので大丈夫です(
    ホッ)

    作者からの返信

    ありがとうございます。
    ほぼ間違いなく、心配はありません。お猫様たちを、愛でてあげてください。
    ネコと和解せよ…和解せよ…


  • 編集済

    99.4%がショック死したというのは、さすがに異常に感じますね。まだわかっていない特殊な何かがケヌゲガキネコにはありそうな気がします。

    作者からの返信

    ありがとうございます。
    これについては本当に謎のままなのです。見た目が原因ではなく、何らかの細菌やアレルギー反応なども疑っているのですが、どれもヒットせず…調べていくうちに生態が判明する地球外来生物は多いものの、ことケヌゲガキネコに関しては何年調べても謎が深まる一方です。

  • 毛があると猫そっくりで、毛が抜けるのもストレスのせいだと言われると、駆除するのがかわいそうになってきますね……。
    クロスジヒトリもシャチホコガの幼虫も、物体Xも「サイレントヒル」のクリーパーも不気味ですが、さすがにショック死するほどではないですね。ケヌゲガキネコ、いったいぜんたいどんな見た目なのでしょう ((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル

    作者からの返信

    ありがとうございます。
    本事案は、確保したケヌゲガキネコの命を尊重し、超法規的措置とさせていただきました。もし彼ら彼女らも望まずにその容姿、ストレス耐性で生まれてきたとしたら、本当に哀れなことです。
    しかし、ケヌゲガキネコは見た目だけで命を奪うことは事実…文字として書き起こすことさえも、危険なのです。

  • 嫌だ…wwこの猫!!ていうか、毛の無い猫って
    確かに餓鬼みたいな体型ですよねwww
    (今日イチ笑った…ww)『スフィンクス』とか
    『ヌラリヒョキヌゲネズミモドキ』とか…。
    ウチにいる妖怪『耳なし』とか。アイツら矢張り
    地球外生物なのかも知れません…ねw

    作者からの返信

    ありがとうございます。
    確かに普通の猫も毛が無くなれば、餓鬼のような見た目…しかしケヌゲガキネコは、命を奪うほどの見た目ですから、普通の猫の比ではないインパクトなのです。
    猫たちはどこから来たのか…あるいは、猫は神の化身なのかもしれません。

  •  ケヌゲガキネコを見ても平気な人間。

     エジプシャン・ヘアレス・ドッグとかもいるから、そういう犬を飼っていた経験のある人とかだと、「それの猫バージョン」とかで耐性が出来る……なんて可能性も。

    作者からの返信

    ありがとうございます。
    なぜ平気なのか、その法則や条件は一切不明なのです…過去に類似した生き物を飼育していたことで耐性ができていた、という説。検証する余地がありそうですね。

  •  こんにちは。お邪魔しております。
     「意図的に人間を食糧難に陥らせて弱らせ、捕食しやすくする」……この説が正しいなら、お利口さん過ぎる……! 普通のダンゴムシは可愛いのに……

    作者からの返信

    遠部さん、こんばんは。
    エンマダンゴムシの生態には謎が多いようですが、特定危険生物対策局は駆除を最優先にしました。何せ、野放しにしておくと人間を襲いかねない危険生物ですからね。地球在来種のダンゴムシが、一段と可愛く見えてくる存在です。

  • 非常に面白い。僕こうゆうのが好物なんです

    作者からの返信

    ご覧いただきありがとうございます。
    資料を探し出した甲斐がありました。かなり多くの資料が発見できましたので、ぜひお付き合いいただけますと幸いです。

  • コメント失礼いたします。

    風の谷のナウ○カに出てくる例のあれを思い出しました。最大個体は圧巻でしょうね。
    それにしても、地球外来生物は人間を捕食対象にすることが多い気がします。単純に数が多いのか、それとも……。

    作者からの返信

    ありがとうございます。
    まさに●蟲を彷彿とさせる、エンマダンゴムシ。今回発見された個体も、かなりの大きさでした。

    >>地球外来生物は人間を捕食対象にすることが多い気がします。

    この理由は、まだ判明していないのです。ただ、一部の研究者は「地球外来生物は人間を殺戮するための生体兵器」などと言い出しており…その人物が送ってきた意見書も。やがて公開できればと思います。

  • 確かにヒトモドキが良い気がします(人権とかそういうのはあるか不明ですが・・・)

    作者からの返信

    ありがとうございます。
    実は、ワメキヒトモドキは正式に地球外来生物だと認定されました。これで、色々とできることが増えそうです。もちろん、まずは駆除することが第一ですが…

    編集済
  • 駆除しきれますかねえ。心配です。
    お供えはやはりワメキヒトモドキがお勧めですね。

    作者からの返信

    ありがとうございます。
    とても時間がかかりましたが、なんとか駆除を完了しました。
    もし駆除できなかった場合は、やはりワメキヒトモドキを生贄にせざるを得なかったでしょうね。そう考えると、使い道が多いワメキヒトモドキ。

  • 戦車より硬いなら、ローリングアタックされたら終わりじゃん...

    作者からの返信

    ありがとうございます。
    まさにエンマダンゴムシは、動く災害。これほどの大きく硬い体を持つ生物は、転がるだけで脅威となります。被害が及ぶ前に駆除できたのは不幸中の幸いといったところでしょうか…

  • ジロギンさま

    こんにちは。
    その村では900年前から繰り返しエンマダンゴムシに生贄を捧げていたのですか。900年の肥育でどれだけ大きくなったのでしょうね。装甲車や戦車を上回る強度の背中は使い道が多そうです。背中はかたいけれど、腹はそこまでではないのでは? 上手にひっくり返せば、焼き尽くさなくとも駆除できて、甲羅も利用できるかも!

    作者からの返信

    佐藤さん、こんにちは。
    伝承の通りだとすれば、900年にわたってエンマダンゴムシに餌を与え続けていたということでしょう。巨大化、そして繁殖していました。
    ご想像の通り、腹部は柔らかいと推測しています。しかし、60mもの巨体をひっくり返すことは難しく、この時は熱処理を選びました。確かに、その甲殻は利用価値がありそうですよね。

  •  神として崇められている内に繁殖し、更なる被害をもたらすようになっていってしまった。

     正しくない認識のもとに外来種がはびこり続けてしまった状況……地中にいるだけに駆除も難しいのが厄介ですね。

    作者からの返信

    ありがとうございます。
    まさに、村人たちは事情も知らず、ただ代々神と崇められている存在に生け贄を捧げ続けていた。結果、巨大化したエンマダンゴムシが誕生してしまいました。
    駆除にはかなりの時間がかかりました。大きいとはいえ、地中にいるので捜索は非常に困難でしたね。

  • 前回の予告通り火炎放射器向きの事案ですね❗

    人身御供を必要とする妖怪的な奴となると
    「特危局」以外ではゲゲゲの〇〇郎氏辺りに委託する可能性もあるかな〜と妄想してしまいました

    2000年代になるとインターネット絡みの事案が出てくるみたいですけど💦サイバー空間に寄生する地球外生物とかいたら駆除が困難になりそうです。

    作者からの返信

    ありがとうございます。
    火炎放射器は、地球外来生物に効果的な場合が多いんですよね。やはり「生物」だからこそ、火は苦手なのかもしれません。
    鬼●郎氏とは、やがて業務提携したいと考えております。彼も、おそらく地球外来生物と戦っている可能性があります。もちろん、こちらが頭を下げる立場。氏が許可してくれればですが…

    2000年代からの事案には、お察しの通りインターネットが関わってきます。もしネットに深く絡む地球外来生物がいたら…文字通り世界を征服されてしまうことでしょう。実体を持たず、サイバー空間にのみ生息する生物…そんな生物の駆除を、かつて行っていたのかどうか、資料を探ってみます。

  • エンマダンゴムシ…。こうして見ると、人身御供と
    いうのは存外に地球外来生物への忖度という事かも
    知れません…恐るべし!!

    作者からの返信

    ありがとうございます。
    この村以外の地域でもかつて行われていた人身御供。それが全て地球外来生物に餌を提供することだったとしたら…エンマダンゴムシ以外にも、同じようにして成長し、今もどこかに潜んでいる生物がいても不思議ではありませんね。

  •  こんばんは。お邪魔しております。
     ……学生時代、玄関開けようとしたら手にコウガイビル降ってきたことがあるのです……「ぺとんっ」て……失神するかと思いました……。あれが体長30,000〜40,000mとか、嫌すぎます……

    作者からの返信

    遠部さん、こんばんは。
    あれが手に降ってくる…これはショッキング&デンジャラスですね。
    そんなトラウマ生物・コウガイビルが巨大化し、他の生物を捕食する機能を高めたものがホラアナコウガイビルです。駆除しなければ、我々人類はどうなっていたことか…

  • ジロギンさま

    こんにちは。
    このトンネル、一般道のトンネルというよりは炭鉱の坑道のような……一列縦隊でなければ進めないほど横幅が縮小しても引き返さなかった局員たち。もうそれ以前の段階で、精神汚染されていたのでしょう((((;゚Д゚)))) ここは、あの河丘探検隊に依頼するべきだった?
    ホラアナコウガイビルの体内に引き込まれるって……いやですねえ。

    作者からの返信

    佐藤さん、こんにちは。
    元は一般道のトンネルだったようですが、ホラアナコウガイビルに飲み込まれ、その筋力で先に行くほど細く圧縮され、まるで坑道のようになってしまっていたようです。
    局員たちは冷静な判断ができなくなっていたことは間違いありません。その一方、この怪現象の正体を突き止めるという使命感で突き進むことを選んだのだと思われます。
    狭くて暗いトンネル。中に入った捜査官や局員たちは、心底恐ろしい思いをしたことでしょう。

  • メガデンキウナギと勝負させてみたいです。

    作者からの返信

    ありがとうございます。
    大きさは互角。そしてメガデンキウナギが生み出す電気は、災害級の威力があるのでホラアナコウガイビルは確実に消し飛ぶでしょうが、発電すればメガデンキウナギ自身も消し炭になる…この勝負、ドローといったところでしょうか。

  •  ホラアナコウガイビル。あくまで「待ち」の姿勢で積極的に狩りには出なかったのが幸いでしたね。

     かなりの戦闘力を持った生物だと思われるので、黙って口を開ける以上の行動を取られていたら被害が更に増大していたかもしれません。

    作者からの返信

    ありがとうございます。
    体長40000mもあるホラアナコウガイビルは、寝転がられるだけでも被害甚大でした。
    しかし巨体ゆえ、動くために膨大なエネルギーが必要になるのでしょうか、省エネな狩りを選び、進化したようです。無事、駆除完了いたしました。

  • ジロギン2さん こんにちは❗今回もまたスケールオーバーな事案ですね~令和でしたらドローンでの爆破処理でしょうがラジコンと言う所に時代を感じますね。
    サイズ的にトンネル部分の爆破だけでは駆逐出来てないように思います。ナパー厶で広範囲を焦土にするほうが効果的かも
    プラナリアの類は再生能力が優れているのでバラバラにしても個体数が増えてしまうようなので心配です。

    作者からの返信

    吉日さん、こんにちは。
    ありがとうございます。おっしゃる通り、ホラアナコウガイビルは高い再生力を持っている可能性がありました。そのため、爆破後に残骸を、火炎放射器で熱処理しております。記載が漏れておりましたね。
    火炎放射器は、我々特定危険生物対策局の十八番。またすぐに使うときがやってくるでしょう。
    熱処理したことは、追加させていただきます。
    コメント、ありがとうございました。

  • コレが…あの【妖怪図鑑】に載ってる『野槌』!
    だけど現代に於いてトンネルに擬態するという
    進化を得た事で…更に怖い怪談になっている気が
    するのです…。それでなくてもトンネルって
    何か怖いですよね!((((;゚Д゚)))))))

    作者からの返信

    ありがとうございます。
    もしかしたら、野槌はホラアナコウガイビルだった…その説も完全に否定することはできません。
    そして、時代とともに生きる術を変えているとしたら…まさに現代妖怪。

  • 野槌ってツチノコのようなものだと思っていたのですが、画像検索してみると、蛇というより広義の虫に近いようなものもけっこうあるのですね!
    コウガイビル、子どもの頃はよく見かけました。あれが巨大化したものを想像すると恐ろしいですね ((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル

    作者からの返信

    ありがとうございます。
    野槌はツチノコという説もあるようです。おそらくは蛇の類を妖怪だと言っているのだと思いますが、絵として伝わっているのはミミズのようなデザインなんですよね。
    コウガイビルは、1mくらいの大きさになるものもいますから、宇宙サイズともなればその大きさは絶大…

  • 爆破しました!?(泣)

    作者からの返信

    ありがとうございます。
    はい、爆破しました。遠隔操作による体内からの爆破。こらほどの巨大を持つ生物を駆除するには、これがベストだと判断した次第です。

  • できれば地球外来生物であってほしい。
    なんとか駆除したいし。

    作者からの返信

    ありがとうございます。
    もしワメキヒトモドキが人間だった場合、法律が盾になり駆除は不可能…ある意味、どの生物よりも対処が困難です。

  • ワメキヒトモドキ…よく出没してそうですよね!
    食用に向いてなさそうとのことですが味噌漬けとかにしてもだめですかね…

    作者からの返信

    ありがとうございます。
    やはり、未だにワメキヒトモドキも目撃されていますか……一体どこからやって来るのやら。
    食べた局員によると、肉が非常に硬い上に、調味料でも誤魔化せないほど強い臭みがあるようです。食用化は、やはり難しそうですね。

  • ワメキヒトモドキがこんなところで役に立つとは。
    そして20メートル四方の巨大グリーン。
    端っこに乗せたら、3パットどころではなさそうですね(←そこじゃない)

    作者からの返信

    ありがとうございます。
    ワメキヒトモドキについてはどう処理すべきか迷っていたため、このような活用方法を見出せただけでも儲けものと言ったところでしょうか。
    なるほど、確かにグリーンはホールがあるあの芝が濃い部分の呼び名ですよね。この資料はゴルフに詳しくない局員が作ったので…あとでハンターアメーバの餌に…おっと、何でもございません。

  •  ワメキヒトモドキ、完全に世の中にとっては有害でしかなかった生物が、思わぬ形で役に立つことに。

     ワメキヒトモドキの中になんらかの「毒素」が入っていたりすることで、どうにかハンターアメーバが中毒を起こすとか、あとは「間違った捕食」を繰り返すことで遺伝的に変容し、別種の存在になる可能性、なんかも期待できそうでしょうか。

    作者からの返信

    ありがとうございます。
    私たちも想定外の活用方法でした。人肉を好んで捕食する地球外来種を収容したり、生態調査のための時間を確保したりする上で、ワメキヒトモドキは有用と言えるでしょう。
    おそらくハンターアメーバは、ワメキヒトモドキを食べるのは初めてのはず。その結果、殲滅する方向で変化が見られれば、御の字ですね。

  • この面白い資料群も、ハンターアメーバの仕業かな?

    作者からの返信

    ありがとうございます。
    ハンターアメーバが出現したからこそ本資料を作ることになったと考えれば、「ハンターアメーバの仕業」と言って然るべきでしょうね。

  • ジロギンさま

    こんにちは。
    ハンターアメーバーって、人間を捕食できない時は植物で代替できるのですね。融通が利くというか往生際が悪いというか (^^;) 
    ワメキヒトモドキ(仮称)が役に立つ時が来ましたか。でももしもこの二種が手を結び、共生でもしてしまったら……もはや手が付けられない脅威になるかもしれません。

    作者からの返信

    佐藤さん、こんにちは。
    ハンターアメーバは、より長く生き延び繁殖できるよう、多様な食性を身につけたのかもしれません。にも関わらず、肉はヒトのものしか食べないのが厄介な点ではあります。
    ワメキヒトモドキは一方的に食い尽くされるだけだと想定していますが、妙な化学反応を生み出さないことを祈るばかりでございます。

  • こんにちは❗毎回好奇心をそそられる報告ありがとう御座います👍 

    これはあれですね、昔のハリウッド映画「〇〇クィーンの絶対の危機」あるいはそのリメイク版「ブロブ」に出てきた宇宙アメーバと同類の奴ですね~あれは低温に弱かったんですがこいつはどうでしょうか?

    しかしヒトモドキさんのこんな有効利用法があるとは❗

    作者からの返信

    吉日さん、こんにちは。
    おそらく、宇宙にはこのように積極的に人間を捕食するアメーバがゴロゴロいるのでしょう。
    私たちも、液体窒素による冷却駆除を試みる予定でいます。問題は一匹も漏らすことなく駆除できるか、という点…ハンターアメーバは一匹でも残っていると分裂してまた増殖するという、厄介な生き物です。

    まさか実用性がないと思っていたワメキヒトモドキがここで役立つとは、私たちも想定外でした。しばらくはワメキヒトモドキを与えて、時間を稼ぎます。

  • 微生物もよくわかりましたね・・・

    作者からの返信

    ありがとうございます。
    アメリカの技術力は随一、といったところでしょうか。アメリカは、日本以上に地球外来生物の被害を受けている国ということもあってか、調査能力・駆除能力とも世界ナンバーワンを誇ります。

  • 40〜50μmのハンターアメーバが結合し
    5mを超える群体も確認…ッ?!!∑(゚Д゚)
    矢張りこのアメーバも人肉を好むタイプ!
     ワメキヒトモドキ、人肉に近いのかな…。
    ハンターアメーバ🦠が快く食べてくれると
    良いんだけど…。

    作者からの返信

    ありがとうございます。
    一個体では肉眼では確認できないはずのハンターアメーバが、5mの群体を構成できるほど高い繁殖力を持っております。アメーバなので分裂しながら次々にコピーを生み出せる点が、この繁殖力の要因でしょう。
    目論見通り、ワメキヒトモドキに食いついてくれました。このまま時間を稼ぎ、あわよくばハンターアメーバだけでなくワメキヒトモドキも殲滅する方法を見つけ出したいところ。

  • うしとらの時限列車に出てくる山魚を思い出しました。😅

    作者からの返信

    ありがとうございます。
    電車を襲う怪物…やはり電車には、危険がつきものですね。
    通勤や通学で使う際は、油断せず乗り降りしなければ…

  • 私も見た事ありますが、アレはワメキヒトモドキだったのか......。
    そして美味しく食べれる局員は人類の希望かもしれませんね笑

    作者からの返信

    ありがとうございます。
    やはり、ワメキヒトモドキの目撃情報は多数…この現代社会にも、潜んでいるのかもしれません。
    ワメキヒトモドキの食用化に賛成だった局員は、その味を絶賛し「いくらでも食べられる」と言っていました。こういう人がもっとたくさん見つかれば、ワメキヒトモドキの駆除もしやすくなるはず…

  • この報告書の中で初めて、私も見たことあるものがでてきました。

    そうか……あれはワメキヒトモドキなんですね。
    でもこんなに似てるなら、そうですね……他人には礼儀正しくしてないと……いけませんね笑

    作者からの返信

    ありがとうございます。
    ワメキヒトモドキ、目撃なさっておりましたか。私たちの社会に溶け込んで生きている生物ですから、いつどこで見かけてもおかしくありません。
    そして私たちも、ワメキヒトモドキだと思われないよう、自分の行動には注意しなければなりませんね。

  •  こんにちは。お邪魔しております。
     わ……私も目撃したことあります! 令和になってからも! そっか……地球在来異種なんですね……より怖いです……。

     「15名中14名」……!? 残り1名の方は!?

    作者からの返信

    遠部さん、こんにちは。
    令和の世にまで生き延びた個体がいましたか…しかし、結局ワメキヒトモドキが地球外来生物がどうかは不明なため、対処しようがない点が厄介ですね。
    残り1名は、とても美味しそうに食べており、絶賛していました。

  • 20年くらい前に新神戸駅のみどりの窓口で、それらしい奴を目撃しました。
    反社を装っていましたが、あれは多分「ワメキヒトモドキ」ですね。
    成程、成程。

    作者からの返信

    ありがとうございます。
    どうやら捕獲し損なった個体が生き延びていたようですね…どこに潜んでいるか分からない、それがワメキヒトモドキの厄介なところ。

  • ジロギンさま

    こんにちは。
    1998年にクレームが前年までの3倍以上に跳ね上がったのですか。いったい何があった、1998年!
    これが地球在来種の生物による事件だと結論付けられたら、調査打ち切りよりはしかるべき機関に調査を引き継いでもらわねば…… もしかすると地球外来生物による強烈な洗脳とか、地球外来生物を食したために発症した未知の疾患によるものという可能性もあります。

    作者からの返信

    佐藤さん、こんにちは。
    まさにこの1998年、このタイミングで何があったのか。これこそ、私たちが調べるべきポイントかもしれません。ワメキヒトモドキは、何かしらの地球外来生物によって洗脳されているヒトであり、黒幕と呼ぶべき何かは別にいる…そういう可能性も考えられます。ひとまず、このワメキヒトモドキの生態解明を急がねば。

  •  うむむ、どう考えても「ヒト」とは思えない精神構造をしている個体。

     これは確かに地球在来種ではない「駆除対象」のように見えますが、実はそう見えて同じヒト科かもしれない可能性もあるとは……!!

     別種の生物としか思えないのに同じ人間かもしれない。これはものすごいホラーですね。

    作者からの返信

    ありがとうございます。
    見た目も体を構成する組織も、すべてがヒトとほぼ同一。しかし、ヒトとは思えない行動をする生物。ワメキヒトモドキをどうすべきか、我々も決めあぐねております。
    やはり一目で見分けがつかないのが厄介なところでしょうか…もしワメキヒトモドキがヒトである場合、法的に駆除も不可能。これほど面倒な生物は、他にいませんね。

  • 地球在来種のヒトが何かにパラサイトされてたりボディ・スナッチャーされてた場合はどうゆう扱いになるんでしょうか?

    作者からの返信

    ありがとうございます。
    そのようなケースの場合、まずは地球外来生物とヒトを分離する方法を試します。もし不可能な場合は、駆除対象です。

  • ワメキヒトモドキ…!いますよねッ!!かなりの
    割合で地球に定着しています。そして…!
    ワメキヒトモドキも人肉を好むのかな…怖いな。

    作者からの返信

    ありがとうございます。
    我々が捕獲した以外にも、おそらく何千、何万、それ以上が住み着いている可能性があります。いつどこで遭遇してもおかしくありませんから、もし見かけたら通報を。
    ワメキヒトモドキは雑食と見られるので、おそらくは人肉も…

  • 更新お疲れ様です!
    食用に向いていると回答した1人はサイコパスなのか...?

    作者からの返信

    ありがとうございます。
    食の好みはそれぞれですから、きっとワメキヒトモドキの味の感想も人ぞれぞれ…と思っていたら、15人中1人にしか好かれませんでしたね。その1人は、大絶賛だったのですが…

  • こうゆう事例もあるんですね

    作者からの返信

    ありがとうございます。
    「地球外来生物かもしれない」と通報を受けて捕獲・駆除してみたら、実は地球在来種の生物だったというケースも稀にあります。ワメキヒトモドキは…どちらのケースでしょうかね?

    編集済

  • 編集済

    例のメガデンキウナギに食われた可能性はありませんか?

    ちなみに高たんぱくで低カロリーなら昆虫食として活用できませんかね

    作者からの返信

    ありがとうございます。
    メガデンキウナギが捕食した可能性はゼロではありません。我々もその説を考えています。メガデンキウナギが地球外来生物を捕食するかどうかは不明ですが、シンカイオオカマキリより大きな生物が何種類もいるとは思えません。

    シンカイオオカマキリも食用化を検討しております。この巨体なら、膨大な食料になりそうですからね。

  • 船越先生の説に一票入れますwww

    作者からの返信

    ありがとうございます。
    やはりメスのシンカイオオカマキリに捕食された説が強いようですね。
    この線で一度、本格的に調査しましょう。

  • ジロギンさま

    こんにちは。
    また厄介な外来種ですね。最長72時間のインターバルで浮上しては、その途中で邪魔になったものを破壊してまた潜っていくとか、シンカイオオカマキリに住みつかれてしまったらかなり厄介なことになりそうです。そしてそれを上回る謎生物の可能性! 海はまだまだ謎だらけ。

    作者からの返信

    佐藤さん、こんにちは。
    シンカイオオカマキリは本当に危険な生物です。この生物がいる海域は、まさに魔の海域となるでしょう。そんなシンカイオオカマキリも、この海では捕食される側…恐ろしい限りです。

  • まさかのおっきい白カマキリ・・・!

    作者からの返信

    ありがとうございます。
    まさしく、巨大ホワイトカマキリです。カマキリが100m級の大きさになれば、災害と言って差し支えない存在でしょう。そんなシンカイオオカマキリを捕食する生き物が、この海には潜んでいる…

  •  こんばんは。お邪魔しております。
     体長80〜100mあるシンカイイオオカマキリのどてっ腹を食い破るって、一体何が居るというのでしょう!? もう、おちおち海にも行けないですよ……。

    作者からの返信

    遠部さん、こんばんは。
    シンカイオオカマキリを上回るほど巨大な生物が、この海には潜んでいる…それはほぼ間違いないでしょう。海は魔境。

  • 更新はやいですね!
    質問なんですけど、地球在来種の大抵の種のカマキリは、水につけると排泄部からハリガネムシという寄生虫が出てくる場合がありますが、この調査書に記載されているシンカイオオカマキリはそういったことは無いのでしょうか?

    作者からの返信

    ありがとうございます。
    向こう1〜2ヶ月ほどは、週2回更新をしていこうかと考えております(週の頭と末に)。
    現状、シンカイオオカマキリの体内から寄生虫は見つかっていません。しかしそれは、我々が見つける頃にはすでにハリガネムシのような寄生虫が逃げ出した後だから、という可能性も。できればさらに、シンカイオオカマキリを捕獲して、解剖してみなければなりませんね。

  • クソデカカマキリ風の化け物ですね…怖い…好き…(?)

    作者からの返信

    ありがとうございます。
    まさしく、地球在来種のカマキリがそのまま巨大化し、深海に住むようになった生物。深海は95%が未調査だそうですから、さらに大きな生物が生息していても不思議ではありません。あるいはその生物は、地球在来の生物かも…

  •  シンカイオオカマキリ。こいつはもしかすると「髑髏島」に住んでいる生物かもしれません!

     コングを呼んでくれば、ワンチャン退治してくれる可能性があるかも!!!

    作者からの返信

    ありがとうございます。
    あの「髑髏島」、地球外来生物に匹敵、いや上回るほどの巨大生物が巣食う島…
    あの島の王と言うべきコングを、我々特定危険生物対策局の味方にできれば…

  • 真犯人=シンカイオオカマキリのメス。交尾後にオスをムシャムシャと食べてしまいました。

    作者からの返信

    ありがとうございます。
    実は、本件を知り、その説を唱える学者・研究者も多くいます。これは、シンカイオオカマキリの繁殖方法やその後の習性について調査せねばなりませんね。

  • 怖い……((((;゚Д゚))))))) 80〜100mもある水棲昆虫
    もう怖さマシマシ!!しかも白くて肉食…そして
    重すぎる!更にはコイツを捕食した何かがまだ
    その海域に存在しているなんて!恐怖しかない!
    海は…魔物ッ!!

    作者からの返信

    ありがとうございます。
    シンカイオオカマキリは、非常に獰猛な水棲昆虫でした。その認識で駆除作戦を練り、準備したのですが、さらに強大な捕食者がいたようです。
    100m近い地球外来生物ですら、捕食される側という点に、海の恐ろしさを感じてなりません。

  •  こんにちは。お邪魔しております。
     もしかして地球のハシビロさんも、イエハシビロコウさんのような進化をしてしまう可能性があるということでしょうか!?
     家の中に感じる視線、幽霊でもイエハシビロコウさんでも嫌です……。

    作者からの返信

    遠部さん、こんばんは。
    地球在来種のハシビロコウがイエハシビロコウに進化した説、ありえるかもしれません。あるいは逆に、イエハシビロコウの一種が人間を襲わなくなり、ハシビロコウとして地球で生活していた、なんてことも。
    とにかく、家に侵入されると非常に危険です。もし幽霊だったとしても、特定危険生物対策局に通報を。全力で駆除いたします。

  • ジロギンさま

    こんにちは。
    イエハシビロコウは非常に動きが緩慢なのですね。気づかないふりをして油断させ、一気に攻めれば、比較的容易に仕留められそうです。美味しいのであれば、フグに恐怖しながら諦めきれなかった先人たちのように、捕獲を試みる人があとを絶たないのも仕方ないでしょう。
    ということで、最近視線を感じると相談された同僚の家に、今から行ってきます!

    作者からの返信

    佐藤さん、こんにちは。
    イエハシビロコウに気づかれず、こちらがその存在を察知できれば、勝ち目はあると思います。しかし、素手や鈍器で戦うのは非常に危険…イエハシビロコウは鳥とは思えないほど凄まじい筋肉量で、刃物もなかなか刺さりません。やはり私たち特定危険生物対策局に通報していただくのがベストでしょう。
    イエハシビロコウの食用化は、当局でも検討中です。一般の皆様が危険を冒さなくても、私たちが必ずや美味しい焼き鳥にしてみせます。

    視線を感じるお家…十分にお気をつけください。

  • 次資料とても楽しみにしていました!
    質問 地球外来生物がどこから来たのかは未だ不明ですか?

    作者からの返信

    ありがとうございます。
    当時はまだ、地球外来生物がどこから、どのようにして地球にやって来ているのか不明でした。「どこから」については、別の惑星で自然発生した説、知的生命体が開発した生体兵器説などが囁かれ、「どのようにして」については、UFO(UAP)に乗って飛来した説、ワームホールを使って移動した説など様々な仮説が立てられていました。
    現状、そのどれも正しいと断言できないのですが、後に公開する資料でヒントらしきものが見えてくると思われます。


  • 編集済

    こんにちはジロギン2さん

    実は最近、我が家の愛犬(ミニチュアダックス オス 1歳半)が誰もいないリビングで吠えるようになりました。

    また、吠えながら何かを追うように廊下を走ることもあります。

    私自身は空中に浮く眼球や動物臭は感じないのですが、犬には異変を感じるのでしょうか?

    小型犬なので簡単に捕食されてしまいそうで心配です。早めに通報するべきでしょうか

    作者からの返信

    吉日さん、こんにちは。
    ご安心ください。実は昨今の研究で、イエハシビロコウは犬に対して過剰に恐怖することが判明しました。大型、小型問わず、犬の鳴き声を苦手とするようです。おそらくミニチュアダックスくんは、イエハシビロコウを追い払っていると思われます。心配ありません。むしろ、褒めてあげてください。

  • 先日近所の食堂で、それらしい視線を感じました。
    ヤバいですね。
    当分その店に行くのは控えます(店の人に教えては上げないwww)。

    作者からの返信

    ありがとうございます。
    その視線、イエハシビロコウの可能性があります。ただ、イエハシビロコウは非常に筋肉質で食べられる部位が多いので、捕獲して焼き鳥にできればそのお店の新メニューになることでしょう。お店の人たちの手腕にかかっています。

  • 最近妙に視線を感じると思っていたのですが、まさか……。
    ボウリングの球を噛み砕くとか怖すぎぃ!

    作者からの返信

    ありがとうございます。
    視線の感じる先を確認してください。もし眼球が宙に浮いていたら…すぐ我々、特定危険生物対策局に通報を。イエハシビロコウは圧倒的なクチバシのパワーでまず頭を噛み砕き、確実に命を奪ってから体を捕食します。

  •  イエハシビロコウさん、人間を主食にしようとしなければ、「食べもの」をどんどん持ってきてもらえそうな存在ですね。

     むしろ光学迷彩せずに姿を現しておいた方が、もう狩りの必要もない悠々自適な動物園の人気者ライフを送れてた可能性すら……

    作者からの返信

    ありがとうございます。
    食性によっては、ある意味特別な生き物として人間たちから崇められていた、そんな未来があったかもしれません。
    地球在来種のハシビロコウのふりをして生きていれば、おそらく人間に気づかれることもなかったでしょうに…DNAに刻まれた「人間を食べずにいられない」という生態が、我々との共存を不可能にしています。

  • イエハシビロコウ…かなりのホラー生物ですね!
    しかも……人肉を好む、ってw!((((;゚Д゚)))))))
    もうコイツ鳥ぢゃないだろ!!怖い!
    👁️〜〜〜

    作者からの返信

    ありがとうございます。
    容赦無く頭を食らう、いや頭だけならまだ良い方で、体ごと捕食されてしまうかもしれません。人に対してここまで攻撃的な鳥は、常識はずれですよね。やはり地球外来生物…

  • ウーイ、ヒック。
    ワイの部屋にもイエハシビロコウおるで。
    酒臭いのは苦手のようや。
    ヒック。

    作者からの返信

    ありがとうございます。
    まさか、イエハシビロコウは酒が苦手…これは有効な対策になるかもしれません。
    すぐに我々も実験を行います。

  • こっわ! ストーカーじゃん!

    作者からの返信

    ありがとうございます。
    イエハシビロコウは標的を付け狙い、家に入るどころか捕食までする本当に危険なストーキング生物です。もし視線を感じたら、お気をつけください。

  • やはり宇宙というものは広いですね……こうやって感想を打っている間にも見たことが無い生物が後ろを横切ってるかも知れないと思うと、ドキドキしますね。

    作者からの返信

    ありがとうございます。
    なぜ地球外来生物が地球上の生き物に酷似しているのか…仮説は様々あれど、答えは導き出せずにおります。ただ間違いないことは、地球外来生物は私たちの生活に紛れ込んでおり、ごく身近に潜んでいる可能性があるということ…

  • もうここまでくると神話生物ですね……こんなのに捕まった日には正気度がガン下がりしてしやいますよ……。

    作者からの返信

    ありがとうございます。
    クモガクレグモは規格外の巨体を誇る、非常に危険な生物です。もし時代が違えば、神の使いなどと言われていたかもしれません。
    地上にいればまず被害に遭うことはありませんが、飛行機に乗っているときなどは、非常に危険です。

  • つまり、被害者は火の通ってない、あるいは通りきってないシノビタコを食べちゃったのですね……無限増殖からの腹部破裂、いやはや怖いものです。
    しっかり焼いたらいけるとのことなので、食べるとしたらたこ焼きですね!!パックパクですわ!!

    作者からの返信

    ありがとうございます。
    まさしく本事案の被害者は、生のシノビダコを食べたことで体内で無限の増殖を許し、体が破裂してしまいました。
    たこ焼きとしてならば問題なく食べることが可能です。特定危険生物対策局も、加熱用の食材としてシノビダコを養殖・流通させられないかと考えております。

  • 自分の電力に耐えきれず消し炭になるうなぎカワイソス
    消し炭になる前に食べてみたい…

    作者からの返信

    ありがとうございます。
    あまりの電力に、自身の体も耐えられない。まさに命懸けの必殺技といったところでしょうか。
    食べようと刺激すれば、国が一つ滅びかねないほどの放電をする…もどかしいところです。


  • 編集済

    シノビタコ焼き焼き〜
    濃厚ソースにぷりぷりタコ〜
    外はカリカリ中トロトロ〜
    (←なんとなく考えたシノビタコ焼きの歌ですw)

    作者からの返信

    ありがとうございます。
    はい、シノビダコはたこ焼きにしてしまえば、普通のタコと同じように食べることができます。外はカリカリ、中はトロトロ…銀●こスタイルのたこ焼きソングですね。もしシノビダコの食用化が正式に決まった際には、この歌をCMソングとして売り出しましょう。

  • うなぎとして食べたらビリビリしそうです・・・

    作者からの返信

    ありがとうございます。
    メガデンキウナギは新しい電力の可能性として、あらゆる国が捕獲を目論んでいます。ある意味、国家間の関係性もビリビリさせる存在ですね。

  • こんにちは、360,000mに成長するのに何年かかるんでしょうね?生れた時点でのサイズも気になります。

    作者からの返信

    吉日さん、こんにちは。
    メガデンキウナギが成体しか発見されておらず、どのように生まれるのか、どのように成長するのかなどは謎のままなのです。一部の研究者は、「メガデンキウナギは地球外で生まれ育ち、宇宙空間を泳いで地球にやって来る」なんてトンチキな説を唱える人もいます。

  • しつもんです!めがでんきうなぎは食べられますか?

    作者からの返信

    ありがとうございます。
    夏休み中のお子さんですね。生き物に興味を持ってくれるなんて、とても嬉しいこと。
    メガデンキウナギは食べられると考えられています。しかし、刺激したことが原因で放電してしまえば、国が滅びます。

  • これ単体なのでしょうか?
    ウジャウジャいると地球滅亡に繋がるかもと、不吉な予感がします。
    しかし体長300,000mは、私が住んでいる神戸から広島までの距離と同じですね。
    360,000mになると瀬戸内海に匹敵するかもです。

    作者からの返信

    ありがとうございます。
    メガデンキウナギは世界で6匹確認されています。もしかしたら、他にもいるのではないか、というのが一般的な説です。こんな災害のような生物、何かしら対処しなければ、本当に地球が滅びかねません。
    メガデンキウナギは、過去に発見された地球外来生物の中でも最大級…こんなサイズ感の生物がいることだけでも驚きです。

  •  こんばんは。お邪魔しております。
     メガデンキウナギちゃん、産卵はどの辺りの海域にするのでしょうねえ??
     ……蒲焼とかにしたら、食べられるのでしょうか……

    作者からの返信

    遠部さん、こんばんは。
    メガデンキウナギの卵は発見されておらず、現在までに見つかっているのは成体飲みなのです。それゆえに一部の学者や研究者には、「メガデンキウナギは地球より大きな惑星か宇宙空間で生まれ、宇宙を泳いで地球にやって来る」という説を唱える人もいます。
    推測ではありますが、食べることもできるでしょう。電力として利用できなければ、蒲焼にして食糧難の解決策にするのも一つの手。

  • レビュー支店長「いつもお世話になっております。メカデンキウナギ捕獲成功の際はぜひ当ハートスター銀行にご一報ください。ご融資のご相談を承ります。ハハハ」

    作者からの返信

    ありがとうございます。
    ぜひご期待くださいませ。もし捕獲できれば、我が国に膨大な利益をもたらすでしょう。御行の懐も潤うはず。電力の問題も解決できて、損する人間が誰もいない素晴らしい結末になりそうですなあ。

  •  危険すぎる生物でも、うまくすれば世の中を救う存在になりうる。

     これはもしかすると、デンキウナギが「メガシンカ」を果たした可能性もあるかもしれないから、メガストーンを大量に採掘しておけべ、普通のデンキウナギを有効活用できるようになる……かもしれません!

    作者からの返信

    ありがとうございます。
    メガデンキウナギを我々人類の希望とする意見が多いものの、現実に電力として活用できる方法は確立できていません……解決しなければ問題は山積みです。
    まさかあのメガシンカが現実に…しかしこのサイズ、電力…メガシンカ説が実在していたとしか思えない…!

  • これはッ!上手く行けば電力問題が解決しそう!
    但し、上手く行けば…のハナシ。これ、水不足を
    ソミョルで解決!…みたいな。(;´д`)
    政府とか如何にもヤりそう…。

    作者からの返信

    ありがとうございます。
    将来的に訪れるであろう電力不足。メガデンキウナギが1匹確保できるだけで、この問題の解決に大きく役立つはず。おっしゃるとおり、このサイズの生物を捕獲して、電力のみ利用できる設備を用意できればの話ですが…
    ソミョル、かつて世界を滅ぼしかけた地球外来生物…膨大な資源の確保には、それなりのリスクが伴うようです。

  • ジロギンさま

    こんにちは。
    うわあ、この電圧では、扱いづらそうですね。ちょっと実用性に乏しそうです。この稚魚なら実用性がでるかも。養殖を試みましょう!

    作者からの返信

    佐藤さん、こんにちは。
    もしメガデンキウナギが放電しようものなら、場所によっては国が滅ぶでしょう。稚魚の確保も検討しておりますが、どのようにして生殖するか、まだ謎が多い生物でもあるのです。なにせ、迂闊に刺激してしまえば、ボカン、ですからね…。

  • 300,000〜360,000m……ででででかすぎです!
    「メガ○○○」という生き物が出てくる映画はいくつも観ましたが、みんなたぶんせいぜい数十メートルでしたよ……。
    利用しようとして破滅を招く未来しか見えませんね (;>_<;)

    作者からの返信

    ありがとうございます。
    その多きさ、そして生み出す電力、すべてをひっくるめた「メガ」…スケールは段違いだと思われます。
    メガデンキウナギ、私たち人類の救世主となるか、はたまた破滅をもたらす存在となるか…

  • ジロギンさま

    こんにちは。
    市役所内にいた利用者・職員は室温がどんどんあがっていくなか、ずっとその場にとどまり続けたのでしょうか。アメリカの例もそうですが、人間は集団になると危機管理能力がガクンと落ちますね。人が多く集まる行政機関や教育機関を狙って侵略するのは人間の特性をよく知る行動とも言えるかもしれません。危険!

    作者からの返信

    佐藤さん、こんにちは。
    市役所にいた人々は、倒れる人が出るまで気づかずに室内に居続けたようですね。まさに危機管理能力の低下が避難を遅らせ、犠牲者も増えてしまった…そう考えられます。
    人が集まる場所を巣穴にしようと狙うハバタキエルニーニョバチ。これも、何者かが人類を攻撃するために作った生体兵器なのか…

    編集済
  •  こんにちは。お邪魔しております。
     ええぇ……実は地球が熱殺蜂球に包まれつつあるのではと思ってしまいます……

    作者からの返信

    遠部さん、こんばんは。
    ハバタキエルニーニョバチは、非常に高い繁殖力を誇ります。もし駆除せずに放置しておけば、地球が熱殺蜂球になってしまう…その可能性はゼロではありません。

    編集済
  • 生体兵器説濃厚ですねこれは…
    それから1990年の報告書だからか「熱中症」が使われてない細やかさ、好きです

    作者からの返信

    ありがとうございます。
    特定危険生物対策局としては、地球外来生物=生体兵器説に否定的ですが、では明確に否定できる材料や、代案があるかというと無いようで…生体兵器の可能性も残されております。今後発見される資料を追うことで、その真偽も見えてくるかもしれません。

    >>1990年の報告書だからか「熱中症」が使われてない
    お気づきになられましたか…この時代はまだ「熱射病」という表現が使われていたんですよね。

  • タコ焼きなら大丈夫ってことですかね
    助かった…

    作者からの返信

    ありがとうございます。
    はい、シノビダコはたこ焼きにしてしまえば、問題なく食べることができます。
    何とか食用化を実現し、食糧難を打開する手段にできれば良いのですが…

  • Twitterの方はちらちらと見てたけどまさか新作とは!!!
    いつものとは違う気色らしくて楽しみ

    作者からの返信

    ご覧いただき、ありがとうございます。
    これらは、特定危険生物対策局が作成したと思われる資料集です。物語とはまた違いますが、読んでいく上で共通した情報が見えてくる、かもしれません…

  •  人類の住環境を著しく悪くしていく生物。

     これはもう完全に生態系の天敵なので、完全駆除を求めたい存在ですね。

    作者からの返信

    ありがとうございます。
    ハバタキエルニーニョバチは人間を死に至らしめる、非常に危険な地球外来生物です。
    しかし、冷却すれば駆除できることはわかっておりますので、対処は比較的容易だと認識しております。●●市役所も現在は通常営業ができておりますし、日本国内ではハバタキエルニーニョバチは20年以上確認されておりません。ご安心くださいませ。

  • エルニーニョってなんか名前が癖になります

    作者からの返信

    ありがとうございます。
    翅を振動させて物質を高温にすることから、「エルニーニョ現象」の名前を取って、ハバタキエルニーニョバチという和名が付けられました。生き物の和名は、ユニークなものも多いですよね。

  • 熱殺蜂球、生き物系のドキュメンタリーで初めて見たときはびっくりしました。可愛らしいミツバチがあんなに強いなんて、と……。
    あれを人間にやられたら……と考えると恐ろしすぎますね ((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル

    作者からの返信

    ありがとうございます。
    小さなミツバチが巨大な外敵から身を守るために編み出した、連携の必殺技、と言ったところでしょうか。もし人間にまとわり付かれたら、まさに虫だけに蒸し焼きにされてしまうと思われます。

  • 一通り記載情報を読ませていただきました。
    その上で著者様に報告させていただきたいのですが、私はもしかしたらキュウケツカミツキアリの被害者の方を発見したかもしれません。正確にいうと、私の子供が発見いたしました。私の家の近くに林のようなものがあるのですが、その日の昼間、子供がその林に友達と虫取りに行ったらしいのです。その林の少し奥の方でうずくまって動かない人を見つけたそうです。子供と友達は特に声もかけず引き返したそうなのですが、大丈夫でしょうか?2日前のことです。一応病院の方で診てもらったほうがいいでしょうか?
    うずくまっていた方に関してはその後確認はしておりません。警察にも相談しておりません。

    作者からの返信

    ありがとうございます。
    そうでしたか。うずくまっていた人は、キュウケツカミツキアリの採血場になっている可能性があります。しかし、お子様はすぐに離れたのであれば、襲われている可能性は低いでしょう。問題ないかと思われます。
    キュウケツカミツキアリは絶滅させたかと思っていましたが…すぐに駆除部隊を結成しなければなりませんね。

  • これはあれですね。
    ペギラを連れてきて駆除すべきです(古い)。
    その後ぺギラをどうするかですか。
    そこは地球防衛軍とウルトラマンの出番です。

    作者からの返信

    ありがとうございます。
    冷凍光線を使うペギラがいれば、ハバタキエルニーニョバチの駆除は容易でしょう。
    ペギラの駆除については、地球防衛軍に要請しなければなりませんね…

  • ここまで読ませていただきましたが、記載情報が非常に細かく、それでいて理解しやすいです。とても面白いです。

    作者からの返信

    ご覧いただき、ありがとうございます。また身に余るお言葉まで…大変嬉しく思います。
    多くの方に地球外来生物への危機意識を持っていただけるよう、なるべく分かりやすく資料を作ることを心がけております。

  • この🐝…出血毒と熱蜂球の攻撃ではもう打つ手
    ナシかと思ったら。冬場の北海道とかでは死にそう。
    でもこの夏は暑いから被害が広がりそう…(;´д`)

    作者からの返信

    ありがとうございます。
    おそらく日本の北の方では、冬を越すことはかなり難しいでしょう。
    夏場のうちに駆除できれば被害が抑えられることを考えれば、ハバタキエルニーニョバチはまだ対処しやすい地球外来生物と言えるかもしれません。

  •  ジロギン2さん。拝読致しました。とても面白かったです。よくまあ、次から次へ、こんな外来生物を思いつきますね。。
     特に印象に残ったのが、「おててフリフリさん」で、地味ーな一般女性に擬態して、なぜか手を振り返すとスイッチが入り、時速65㎞で捕食、400㎞で成層圏へ、という、ダイナミックな動態に感動致しました。

     ジロギン2さん、とても個性的なセンスをお持ちですね。
     お星様も入れておきますね!

    作者からの返信

    小田島さん
    お褒めのお言葉、ありがとうございます。
    すでに大量の地球外来生物が、私たちのすぐ近くに潜んでおります。私たち特定危険生物対策局は、それを調査し、必要ならば駆除するのみです…。

    おててフリフリさんについては、やはり衝撃的だったためか、多くの方から反応をいただいております。しかし、駆除は完了しておりますので、ご安心くださいませ。

    改めまして、感謝申し上げます。

  • ポコポコ様(何故か懐かしい)母子もきっとそうですね(人様の作品のキャラを勝手に)。

    作者からの返信

    ありがとうございます。
    おそらくヒトに擬態した地球外来生物でしょう。局内でも議題になることがあります。まだ捕獲も駆除もできていないため、いずれは対応事案になるかと思われます。

  • ジロギンさま

    こんにちは。

    > 1980年代以降なぜ突如として地球外来生物が発見されるようになったのか

    これは飛来数が増えたのか、繁殖数が増えたのか、はたまた確認数が増えただけなのか。何が起きているのかを正確に把握すれば、そのからくりが見えてくるかもしれませんね! 見えないほうが良いものまで!?

    作者からの返信

    佐藤さん、こんにちは。
    地球の暦で1980年代になって、地球外の知的生命体の技術力が「地球に生き物を送り込める」レベルになったのかもしれません。あるいは、実は何十年、いや何百何千年も前から少しずつ生き物を送り込んでいて、時間をかけて地球の生態系に組み込んでいたのか…このあたりは判明できていないのです。どちらのパターンだったとしても、やはり地球外の知的生命体がいて、地球在来種を模した生体兵器を開発していたという説が強まりそうです。認めざるを得ないのか…!

  • 四つ脚の生えた茶釜も、きっと地球外生物かも
    知れませんね!!💣

    作者からの返信

    ありがとうございます。
    四つ足の茶釜は非常に高い確率で地球外来生物でしょう。
    もしその茶釜が爆発しようものなら、確率は100%です。


  • 編集済

     生物兵器、つまりはB. O.W説。これはたしかにありうるかもしれませんね。

     根本にいるのは傘のマークの製薬会社の可能性もありますし、地球を狙っている様々な星人たちが送り込んでいる可能性も。

     星人の場合には追い詰めると巨大化する可能性もあるので、対処にはかなり慎重な姿勢が必要なことに……

     うまくカプセルに入れて一緒に戦ってくれるようになる生物とかもいれば、いざという時に頼りになるのですが。

    作者からの返信

    ありがとうございます。
    地球外来生物=B.O.W説は長く唱えられており、一般市民にもその説を信じる人が多く…一方で否定できる材料もないというのが現状です。
    もし世界のどこかに潜む組織が作り出した兵器だとしたら、その組織ごと排除する必要があるでしょう。地球外の知的生命体が送り込んでいるのであれば、現状では手の打ちようがありません…
    あらゆる可能性が存在し、私たち特定危険生物対策局だけでは、そのすべてを潰すことも不可能…地球外来生物を簡単に捕獲できる道具を作り出し、一般市民でも捕まえられるようできればあるいは…そう、モンス●ーボールのような。