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  • せいぶつへいき!!

    作者からの返信

    ありがとうございます。
    ヒョウモンピカピカシャクを含め、地球外来生物は「宇宙人が人類を攻撃し、地球を乗っ取るために解き放った生物兵器」と言う学者もいます。私たち特定危険生物対策局はその説に対しどちらかというと否定的なのですが、1980年代頃から急にこのような生物が地球で確認されるようになったことを考えると……人工的に生み出された生物兵器という可能性を完全には否定できないんですよね。

  •  こ、これはまさに1997年に発生したという「ピカチュウショック」を専門で引き起こすようなタイプのUMAですね。

     ヒョウモンピカピカシャクもうまくモンスターボールで捕獲できたら、一緒に戦ってくれる仲間になったりする可能性もワンチャンあるかもしれません!

    作者からの返信

    ありがとうございます!
    まさしく、あのショックが元ネタでございます。当時の私もポケ●ン大好き少年でアニメを毎週見ていたのですが、件の回だけ見ることができず…気づけば大事件になっていました。もしかしたら私も、見ていたら何かしらの影響を受けていたかもしれません。

    ヒョウモンピカピカシャクはおそらく「虫/エスパー」タイプでしょう。モルフォンと同じですね。しかしタイプ的に、かなり弱点が多そうです。

  •  こんばんは。お邪魔しております。
     特定危険生物対策局の局員さんがご無事でよかったです! 命がけでお仕事してくださってる気高い志に感動……!(←殉職率高そう……)
     ヒョウモンピカピカシャクの捕食者って、凄そうですよー。

    作者からの返信

    遠部さん、こんばんは。
    ご心配いただきありがとうございます。局員は無事、退院いたしました。
    今回は犠牲者はいなかったものの、正直、私たちの仕事は殉職者も多く…そのため、かなり短いスパンで局員の募集をかけております。
    ヒョウモンピカピカシャクは、目ではなく鼻や耳で獲物を探るような捕食者に弱いんですよね。私たちが見つけた地球外来生物の中で、ヒョウモンピカピカシャクはまだ危険性の低い生物だと思います。

  • ヒョウモンピカピカカメムシもいますよ!
    😱

    作者からの返信

    ありがとうございます。
    これは我々がまだ把握していない地球外来生物…もし模様で失神させるだけでなく、地球在来種のカメムシのように異臭を放つとしたら、なんと危険な生き物なのでしょう。調査を決行します。

  • ああそう言えば私もそのニュースを見てクラクラ来ました。
    あれはヒョウモンピカピカシャクの仕業だったんですね。成程。
    一応これまで後遺症は出ていませんが、大丈夫なんでしょうか。

    作者からの返信

    ありがとうございます。
    当時、見ていらっしゃいましたか。しかし、本件で死亡した方や、後遺症が残った方などはいないので問題ございません。一時的なものですし、軽傷だった方は当時も多くいました。
    ヒョウモンピカピカシャクは無事駆除しましたので、今後同じような事案が発生することはないでしょう。ご安心くださいませ。

  • 何だか昔のポ○モン事件を彷彿とさせますね……。
    ヒョウモンピカピカシャク、可愛い名前ですし、他の生物たちに比べれば平和的ですし、何とか共存したいものですが (・ω・;
    うちの玉ちゃん(ニジイロクワガタ)は、ピカピカしてはいますが人間に害はもたらさない……それどころか癒ししかもたらさないので安心です (,,^_^,,)

    作者からの返信

    ありがとうございます!
    はい、メタ的なことになりますが、今話のモチーフはポケ●ンショックです。当時のことは今でも印象に残っていて、私の好きなポリゴンが登場する回だったのですが、家族との外食で見られず泣き喚いていて…食事から帰ってきたら大事件になっていました。

    ピカピカしている生き物は綺麗ですが、光っている理由には何か裏があるかもしれません。玉ちゃんはきっと、癒しの光を放っているのでしょう。素晴らしいことですね。

  • >翼開長:25〜30cm

    結構大きいですね。ヨナグニサンの翼開長(両方の羽を広げた長さ)は、オスで約18cm、メスで約20cmなので、それより大きい!((((;゚Д゚))))

    作者からの返信

    ありがとうございます。
    はい、ヒョウモンピカピカシャクは超大型の蛾でございます。地球外来種は、まさに宇宙サイズ。地球在来種よりもビッグなことが多いのです…

  • 『ヒョウモンピカピカシャク』…っていうぐらい
    だからきっと…よーく見ると『ヒョウモンダコ』
    みたいな🐆柄が付いて…って!
    見たらダメだった!!!(@_@)

    作者からの返信

    ありがとうございます。
    大体「ヒョウモン」という名前がついている生物は豹のような体色ですよね。ヒョウモンピカピカシャクも同じように…いや、これ以上はやめておきましょう。あまり凝視すると、非常に危険ですからね。

  • これはもう…地球ひとたまりもない!!
    ((((;゚Д゚)))))))

    作者からの返信

    ありがとうございます。
    キュウケツカミツキアリは、地球外来生物の中でも非常に危険な種でした…駆除には犠牲を伴う。なんと無慈悲な生命体なのでしょう…

  • えッ…ちょっと待っ…皆んな『人肉を好む』って
    一体何処で食ったんや?!!
    早く地球🌏界隈から出て行って!!

    作者からの返信

    ありがとうございます。
    1980年代、日本をはじめとする世界各国でソダイゴミミックマイマイによる人的被害が増加しました。おそらく興味本位で人間を食べ始め、その味を覚えてしまったのでしょう。
    一部の研究者は、「そもそも地球外来生物は、宇宙人が人類を攻撃するために送り込んだ生命体だ」と唱えておりますが、まだその根拠は見つかっておりません。

  • テンクウダイオウコウモリ🦇も怖い!!
    🍓を食べて貰えばいいのに。

    作者からの返信

    ありがとうございます。
    テンクウダイオウコウモリは肉食性…味わいも食感も、栄養素も植物(イチゴ)に近いイチゴヒトノエは餌にならないのです。しかし、地球外来生物を地球外来生物でもって駆除するという方法は、特定危険生物対策局でも検討しております。

  • うえええッこれは厭な植物ッ!!ていうか、
    すっかり出遅れる…!((((;゚Д゚)))))))
    これはバイオハザードですよ!!🍓

    作者からの返信

    素敵なレビューもくださり、特定危険生物対策局一同、心より感謝申し上げます。
    まさにバイオハザード。イチゴヒトノエにより一つの都市がロックダウンに陥った記録もあります。非常に危険な存在ですが、2026年現在の地球には生息していないので、ご安心を。

  • ●●●●さんはO型だったんですかね。
    実はうちは一家全員Oなんです。ヤバい。

    作者からの返信

    ありがとうございます。
    おそらく●●●●さんはO型だったと思われます。
    ご家族全員、O型でございますか…実は私もなのです。親兄弟、祖父母もO型。ちょっとだけB型がいるという、O型多数の家系…キュウケツカミツキアリに狙われたら、ひとたまりもありませんね…

  •  キュウケツカミツキアリに採決場にされてしまったAさん。

     とりあえず「協議中」ということにしておけば、Aさんを見捨てる決断をしないまま、Aさんを救出するために被害が拡大することは防げそう、という結論に達しそうな雰囲気が。

    作者からの返信

    ありがとうございます。
    一人の命を優先するか、キュウケツカミツキアリの拡大防止を優先するか…どちらを選択しても、特定危険生物対策局が世間からバッシングを受けることは確実だったことでしょう。ならばいっそのこと、現状維持…と考える可能性はありますよね。実は、この協議の結果がどうなったのか、報告書をいくら探しても見つからないのです…

  •  こんばんは。お邪魔しております。
     「どちらを優先するか協議中」の結果は、どうなったのでしょう……よろしくない予感しかしないのですが……!

    作者からの返信

    遠部さん、こんばんは。
    この協議の結果がどうなったのか、報告資料がまだ見つかっていないのです。
    しかし、2026年現在キュウケツカミツキアリなんてアリが存在していないことを考えると…当時の特定危険生物対策局はあまり良くない選択肢を採用したのでしょうね。

  • 惟任日向「ククク。蟻の分際で生意気な。茶釜爆弾を一発お見舞いすれば終わりだろ?●●●●さん?吸血鬼専用ジュースを飲ませれば大丈夫だよ」

    作者からの返信

    ありがとうございます。
    本物の吸血鬼からのアドバイス…ぜひ我々、特定危険生物対策局に外部アドバイザーとして協力していただきたい!

  • ジロギンさま

    こんにちは。
    発見されたけれど、絶対に保護できない状況下にあった!なんて、最悪のパターンですね。蟻に血液製造装置として飼育されているって((((;゚Д゚))))

    作者からの返信

    佐藤さん、こんにちは。
    まさしく、手も足も出ない状況なのです…人間を人質にして身を守ること。それもキュウケツカミツキアリの狙いなのかもしれません…

  • 明日から注意してゴミ捨てに行きます!

    作者からの返信

    ありがとうございます!
    国内のソダイゴミミックマイマイの駆除は完了し。被害は報告されていませんが……地球外来種はいつどこから入り込んできてもおかしくありません。ゴミ捨て場や集積所ではご注意を。

  •  こんにちは。お邪魔しております。
     え……えぇぇ……1998年の犠牲者「1人」……絶対に個体が増えてますよ……これからは外に出る時、お塩を持ち歩くことにします。

    作者からの返信

    遠部さん、こんにちは。
    1998年に犠牲者を出したソダイゴミミックマイマイの個体は駆除しました。が、いつどこで発見されるかわからないというのが、正直なところ。街中でタンスを見かけても近づかず、もし必要があれば塩をかけてからになさってくださいませ。

  • ソダイゴミミックマイマイ、卵が残っていたりするんじゃないでしょうか。

    作者からの返信

    ありがとうございます!
    日本国内におけるソダイゴミミックマイマイは全て、卵も含めて駆除を完了しました。しかし……海外にはまだ生息している可能性が非常に高く、それが何かしらの形で日本国内に持ち込まれてしまうと……やはり完全に安全とは言い難いですね……

  • おわわ、これは気持ち悪いですね。餌となる生物を操り、意識を奪っておいてゆっくり頂くって、とても怖いです。そのうち、別の果物に擬態したものも、出てくるのでは……

    作者からの返信

    ありがとうございます。
    見分けることが難しく、寄生されても気づきにくいのがイチゴヒトノエの厄介なところ。完全な寄生が完了するまで時間がかかるので、本人も周囲の人間もわからない……
    幸いなことにイチゴ以外の果物に擬態した種は発見されていませんが、もしかしたら……

  • コメント失礼いたします。

    冬虫夏草を思い出しました。あるいはハリガネムシに操られたカマキリでしょうか。
    地球外の外来種にも関わらず、内服薬で対処できるのですね。ある意味ではこういった種がたくさん人間社会に浸透しているではないか、と恐ろしくなりました。
    イチゴはあまり食べないので、自分はきっと大丈夫……ですよね?

    作者からの返信

    ありがとうございます。
    まさに冬虫夏草やハリガネムシのような、宿舎を操る寄生虫のような中間生物、それがイチゴヒトノエでございます。
    1990年代に特定危険生物対策局によって地球外来生物は殲滅されているはずですが…100%安心ではないかもしれません。
    イチゴヒトノエに関しては殲滅が完了しておりますから、心配ありませんよ。

  • 近所でこの間タンスを見かけましたが、すぐ回収されたのでソダイゴミミックマイマイではなかったようですね。
    安心しました。

    作者からの返信

    ありがとうございます。
    すぐに回収されたということは、回収員が襲われなかったということ…心配ありません。ただのタンスと見て間違いないでしょう。

  • え?日本上空だけでそんなにいるんですか?
    満員電車並みですね。

    作者からの返信

    ありがとうございます。
    この時期、日本上空にかなりの数が集まってしまったようです…しかし、すべて駆除し、2000年以降にテンクウダイオウコウモリは確認されておりません。ご安心を…

  • イチゴヒトノエ!実在したんですね。
    20年以上前の事件ですが、もう根絶されたんでしょうか?
    細菌うちの近所でも見かけたような気が…。心配です。

    作者からの返信

    ありがとうございます。
    ご安心ください。イチゴヒトノエはすでに殲滅いたしました。イチゴを見かけても、食べていただいて平気でございますよ。

  • いや強すぎぃ!
    他のエイリアンもそうですが、この世界の地球よくまだ持ってますね……

    作者からの返信

    ありがとうございます。
    テンクウダイオウコウモリは非常に危険な生物です。放置しておくわけにはいきません。
    この地球がまだ侵略されていないのは、世界中で私たち特定危険生物対策局のような組織が動いているからでしょう。しかし安心はできません。常に瀬戸際です。

  • >・塩をかけると一人でに動き出す大型のタンス

    爆笑しました (>▽<*)ww
    これからゴミ集積場で大型のタンスを見つけたら、まず塩をかけることにします!
    たくさんかけたらやはり縮んでしまうのでしょうか?

    作者からの返信

    ありがとうございます。
    まずは確認のために塩を一振り。動いたら特定危険生物対策局に通報を。
    ソダイゴミミックマイマイは塩が弱点でかければ縮んで死んでしまいますが、駆除には数百キロの塩が必要となるのです…

  •  上空に人を引き上げるコウモリや、粗大ゴミに化けるマイマイ。

     現代に適応して進化したクリーチャーたち。これから出現することになっても不思議でない感もありますね。

     あとマイマイは間違いなくフリーレンさんという名の見た目幼女な魔法使いも捕食している気がします!!

    作者からの返信

    ありがとうございます!
    地球外来種の生物たちは、私たちが知らないところでひっそりと生息し、人類を、そして地球を侵略しようとしている…のかもしれません。もしかしたらこの生き物たちは、架空の存在ではないんて可能性も…

    ソダイゴミミックマイマイは本当になんでも食べちゃいますからね。優れた魔法使いだろうがなんだろうが遠慮なく…