第6話 六道迷乱への応援コメント
自主企画への参加ありがとうございます!
ターザンロープで降りてくるお父様のインパクトと、ひいろちゃんたちの賑やかなやり取りに笑わせていただきました!
輪ゴムのスイカ割りから「安心して身を委ねられる環境(秘匿性)」という本質的な課題に気づく展開が理系ラブコメらしくて最高です。
合宿編の続きも楽しみに応援しています!
作者からの返信
こちらこそ、素敵な企画を立てていただきありがとうございます。
読み取っていただきたい部分を拾っていただいたことにも、感謝です。
私も他の作者様に触れて学びに変えて作品に反映させていきたい所存です。またお時間ありましたら、続きにも触れていただければ幸いです。
第1話 試作品21号への応援コメント
第一話限定読み合わせイベントからきました。
とても読みやすい文章ですね。
キャラクターの個性がひかり、テンポよくギャグが続いていき飽きさせません。
完全に好みの問題なのですが、真理の容姿描写のところで読むスピードが少し落ちました。
読者サービスの意味もあると思うので、必要・重要とされている方もいると思います。
主人公の性格(観察眼)を表しながらの容姿描写なので、成立していると思います。
私が気になっただけです。
高いレベルでまとめられた第一話。
二話への引きもあり、読み応えのある小説だと思います。
作者からの返信
とーた先生、感想を聞かせていただきありがとうございます。
真理の外見描写については、ご指摘の要素があるのはごもっともだと思います。たくさんの方に読んでいただきたいので、貴重なご意見です。もう少しテンポを落とさず自然な表現になるよう検討したいと思います。
また何かご意見ご感想ありましたら、遠慮なくお寄せください。
改めて、ありがとうございます。
編集済
第1話 試作品21号への応援コメント
「【第1話限定】読み合ってレビューしましょう!」から来ました。
一応、企画の趣旨に合わせて一話を読み終わった時点での感想を、拙文ながら書かせていただきます。
研究所という、場面設定にまず惹かれました!
僕の好きな、星新一とか眉村卓的な日本の最初期SFに通ずる趣向を感じたからです。
そして読み進めてみると、なるほど、そういう研究所だったのか! と(笑)
個人的に好きだったのは、題材そのものの突飛さ以上に、それを語る快斗の「大真面目さ」です。
研究内容についても商品名についても本人だけは終始いたって真剣で、周囲との認識のズレにまったく気付いていない。
そのズレが一人称で描かれているので、重役たちが頭を抱れているのを「感動している」と解釈したり、机を叩かれて「耐震性に問題がある」と考えたりするたびに
秀逸だなぁと、思わず唸ってしまいました。
SFらしい理屈っぽい語り口も、この主人公には非常によく合っていると思います。
真理さんの容姿まで角度や誤差で捉えてしまうくだりなど、序盤から「この人はこういう人なんだ」と自然に分からせてくれるのが巧いです。
楽しく読ませていただきました!
作者からの返信
志谷先生、貴重な創作時間を削り感想を書いていただいてありがとうございました。
本作は下ネタで読者様から敬遠されるリスクをはらんでいることも自覚した上で執筆しています。
第一話は特にそう感じやすいかも知れず、これは私の未熟さにも依存しています。
その上で、先生には本当に読み取っていただきたい部分をしっかり拾っていただけたと感じました。
勇気をいただけたことに、改めて感謝します。ありがとうございました。
第5話 飛んで火に入る夏の虫たちへの応援コメント
拝読しました
快斗の全力すぎる研究バカっぷりと、真理さんの鋭いツッコミの噛み合わなさが最高で、オナ研の騒動をずっと笑いながら追えました
退職願を裏紙にしてシュレッダーへ送る場面は、真理さんが少しずつ居場所を見つけていく感じがして、三人のチーム感にぐっときました
窓ガラス事件や七不思議が最後に「噂」そのものとの勝負へつながる展開も気持ちよく、ふざけた勢いの中にちゃんと人間関係の温かさがある作品でした
★★★評価を置いていきますね
執筆、お互いに頑張りましょう!
よろしければ、こちらの作品にも遊びに来てくださいね
作者からの返信
八白先生、愛のあるレビューをしていただきありがとうございます。
シュレッダーのシーンは、本作の前半を方向付ける重要なトリガーとして描きました。そこをしっかり読み込んでいただけたこと、作者として幸せに思います。
噂という概念の擬人化は、コメディのパターン化を増やして読者さまに絶えず新たな笑いを提供したいと思いつついささか実験的な手法で不安もありました。
少しでもクスリとしていただけたなら幸いです。現在11話まで執筆済みで、毎週金曜日に投稿を予定しております。引き続き、お時間ございましたらオナ研や快斗・真理・ひいろの行く末を見に来ていただければ嬉しく思います。
是非私も先生の作品を拝読したいです。改めて、ありがとうございました。
第1話 試作品21号への応援コメント
第1話を拝読いたしました。
少しボリュームがありますが、感じたことや考えたことを、読んだ中で受け取ったままお伝えできたらと思い、書かせていただきます。
あくまで一読者として、私が読んで感じたことになりますので、少し独特な読み方をしている部分もあるかもしれませんが、その点だけご了承ください。
まず冒頭から、登場人物たちの溜め息や声が聞こえてくるような感覚がありました。
カタカタと鳴るキーボードの音も、私にも聞こえてきたように思います。
情景が自然と浮かび、会話のテンポやリズムもとても心地よく感じました。
また、窓のない研究室という空間も印象に残りました。
閉鎖された空間の中で、外には簡単に出せない研究や、守秘されるものを扱っている場所として、その雰囲気がうまく表現されているように感じました。
特にキャラクター同士のやり取りから、それぞれの性格や空気感が伝わってくるところが印象的でした。
そして、インパクトのある商品設定には思わず笑ってしまいました。
設定のインパクトももちろん魅力の一つだと思うのですが、それ以上に、人物が生きている感じや「声」がある感じが、この作品の大きな魅力なのではないかなと、初見で感じました。
また、設定の面白さだけではなく、その奥にある登場人物たちの真剣さや、それぞれの価値観の違いが会話の中で自然に表れているところも、とても魅力的に感じました。
思わず笑ってしまう場面の中にも、登場人物たちが本気でその世界を生きているような空気があり、そこが作品の大きな魅力になっているように感じました。
登場人物の存在感や会話の作り方に、作者様ならではの作風の魅力を感じました。
2話、3話も公開されているようなので、またお伺いした際に、続きを楽しみながら感じたことをお伝えできたらと思います。
大切な作品を教えて下さって、ありがとうございます。
作者からの返信
朝裏様
創作意欲が湧いてくるような、前向きなレビューありがとうございます。
どんな仕事にも、それに真剣に向き合っている人たちがいる。その中にある細やかな悲喜こもごもを描いていけたら、と思ったのが本作着想のキッカケでした。
感想を拝読して、拙い文章の中からそこを汲み取っていただけたことが伝わりました。
笑顔や明るさ、直向きさを描きながら人間を描くことも忘れずに大切にしていきたいと思います。
またお時間ございましたら、彼らのバカバカしい研究にお付き合いください。
本当に、ありがとうございました。
第4話 傷だらけの行進への応援コメント
突然の上裸告白というパワーシュチュエーションwww
作者からの返信
バカバカしくてすいません笑