2026年7月31日 17:35
第1話 試作品21号への応援コメント
第1話を拝読いたしました。少しボリュームがありますが、感じたことや考えたことを、読んだ中で受け取ったままお伝えできたらと思い、書かせていただきます。あくまで一読者として、私が読んで感じたことになりますので、少し独特な読み方をしている部分もあるかもしれませんが、その点だけご了承ください。まず冒頭から、登場人物たちの溜め息や声が聞こえてくるような感覚がありました。カタカタと鳴るキーボードの音も、私にも聞こえてきたように思います。情景が自然と浮かび、会話のテンポやリズムもとても心地よく感じました。また、窓のない研究室という空間も印象に残りました。閉鎖された空間の中で、外には簡単に出せない研究や、守秘されるものを扱っている場所として、その雰囲気がうまく表現されているように感じました。特にキャラクター同士のやり取りから、それぞれの性格や空気感が伝わってくるところが印象的でした。そして、インパクトのある商品設定には思わず笑ってしまいました。設定のインパクトももちろん魅力の一つだと思うのですが、それ以上に、人物が生きている感じや「声」がある感じが、この作品の大きな魅力なのではないかなと、初見で感じました。また、設定の面白さだけではなく、その奥にある登場人物たちの真剣さや、それぞれの価値観の違いが会話の中で自然に表れているところも、とても魅力的に感じました。思わず笑ってしまう場面の中にも、登場人物たちが本気でその世界を生きているような空気があり、そこが作品の大きな魅力になっているように感じました。登場人物の存在感や会話の作り方に、作者様ならではの作風の魅力を感じました。2話、3話も公開されているようなので、またお伺いした際に、続きを楽しみながら感じたことをお伝えできたらと思います。大切な作品を教えて下さって、ありがとうございます。
作者からの返信
朝裏様創作意欲が湧いてくるような、前向きなレビューありがとうございます。どんな仕事にも、それに真剣に向き合っている人たちがいる。その中にある細やかな悲喜こもごもを描いていけたら、と思ったのが本作着想のキッカケでした。感想を拝読して、拙い文章の中からそこを汲み取っていただけたことが伝わりました。笑顔や明るさ、直向きさを描きながら人間を描くことも忘れずに大切にしていきたいと思います。またお時間ございましたら、彼らのバカバカしい研究にお付き合いください。本当に、ありがとうございました。
第1話 試作品21号への応援コメント
第1話を拝読いたしました。
少しボリュームがありますが、感じたことや考えたことを、読んだ中で受け取ったままお伝えできたらと思い、書かせていただきます。
あくまで一読者として、私が読んで感じたことになりますので、少し独特な読み方をしている部分もあるかもしれませんが、その点だけご了承ください。
まず冒頭から、登場人物たちの溜め息や声が聞こえてくるような感覚がありました。
カタカタと鳴るキーボードの音も、私にも聞こえてきたように思います。
情景が自然と浮かび、会話のテンポやリズムもとても心地よく感じました。
また、窓のない研究室という空間も印象に残りました。
閉鎖された空間の中で、外には簡単に出せない研究や、守秘されるものを扱っている場所として、その雰囲気がうまく表現されているように感じました。
特にキャラクター同士のやり取りから、それぞれの性格や空気感が伝わってくるところが印象的でした。
そして、インパクトのある商品設定には思わず笑ってしまいました。
設定のインパクトももちろん魅力の一つだと思うのですが、それ以上に、人物が生きている感じや「声」がある感じが、この作品の大きな魅力なのではないかなと、初見で感じました。
また、設定の面白さだけではなく、その奥にある登場人物たちの真剣さや、それぞれの価値観の違いが会話の中で自然に表れているところも、とても魅力的に感じました。
思わず笑ってしまう場面の中にも、登場人物たちが本気でその世界を生きているような空気があり、そこが作品の大きな魅力になっているように感じました。
登場人物の存在感や会話の作り方に、作者様ならではの作風の魅力を感じました。
2話、3話も公開されているようなので、またお伺いした際に、続きを楽しみながら感じたことをお伝えできたらと思います。
大切な作品を教えて下さって、ありがとうございます。
作者からの返信
朝裏様
創作意欲が湧いてくるような、前向きなレビューありがとうございます。
どんな仕事にも、それに真剣に向き合っている人たちがいる。その中にある細やかな悲喜こもごもを描いていけたら、と思ったのが本作着想のキッカケでした。
感想を拝読して、拙い文章の中からそこを汲み取っていただけたことが伝わりました。
笑顔や明るさ、直向きさを描きながら人間を描くことも忘れずに大切にしていきたいと思います。
またお時間ございましたら、彼らのバカバカしい研究にお付き合いください。
本当に、ありがとうございました。