編集済
漁村記録を読むへの応援コメント
富山弁なのですか、荒々しくも温かい言葉ですね。「赤錆の穀物庫から運び出す山と積まれた定置網硬し」がとても好きです、狩猟の歴史を感じるというか…青木繁さんの絵画「海の幸」が浮かんできました。古墳の出土品なんかもそうですが、生活の積み重ねというのはロマンを感じますね…!
作者からの返信
諏訪野 滋 さま
お読みいただきありがとうございます。方言もネイティブが減っていて、わかるうちに、とネタにしがちな今日この頃です(笑)
「海の幸」…!諏訪野さまの感性でお読みいただくとこんなに厳か!きっと昔のひとは信仰心を持って生命を掛けて漁に出ていたでしょうね。ロマン!
海の幸を描かれた布良海岸ですが、こちらには女良と書くめら地区があります。海のそばです。
つたない短歌に素敵なコメント大感謝です。ありがとうございます!イケオジ毎日楽しみです!
漁村記録を読むへの応援コメント
漁村と聞くだけで、ギュンとノスタルジックに浸れます。
漁師の祖父は、まさに軽トラにでも乗るように気軽に磯船を出したものでした。懐かしいです。
作者からの返信
竹部 月子 さま
エッセイのおじいさまですね…! 海が生活に密着しているということは、そういうことなんだなと思います。船を自在に操る姿はかっこいいです。漁師の友人は船から軽トラを乗り継いで「イカ取ったからバケツ持ってこい」と庭に現れてびびります(笑)
お読みいただいてコメントまでありがとうございます! やっぱりハンターがかっこよくて悶えながら再読中です!