第1話への応援コメント
とてもいい感じですねー^^
凄く参考になります^^ノ
人が人を愛する時、人と人の結びつき、キズナが生まれます。
その絆には代償も伴います。
お互いに縛るものですから、自由が減るのです。
でも、その責任を背負うことが愛を支えています。
どこかで、それを放棄した時、その絆は切れてしまう。
若き日の夫と現在の夫、それは自分の愛と絆で
生まれた結果でしたが、彼女はその矛盾が受けれられなかった。
そして、夫がいるにも関わらず、他人の男の子供を身ごもった。
それは、男にとって最大の侮辱であることを理解していない。
男は愛する女のためなら、大抵のことは我慢ができます。
でも、他人の男に抱かれ、子を身ごもることは許さない。
それは自然界のオスも当然のこととして行います。
そのオスの本能が、その不貞を決して許さない。
これは女である者ならば知っておかねばならない掟です。
この手の作品では、その女の不貞のおぞましさを
丁寧に描いています。
現実の問題のなかでも、これと同じようなことが
日々くりかえされている。
人生にはやり直せる事柄もありますが、
決して許されない事柄もあると私は思いました^^
第1話への応援コメント
今回のお話もとても面白かったです!
第1話への応援コメント
ただただ上手いなぁと思います。1話だけで完結と言うのもストレスなくて素晴らしいです。