一九八一年の大人と子供と板金屋への応援コメント
なんとも言えないざらざら感っ(≧▽≦)
だけど改めて考えてみると1981年と2026年って、
モチ-フやギミックが変わるだけで、
人の本質は変わんないんですよねえ(~_~;)
作者からの返信
こちらにもお越しくださってありがとうございます!
なるほど、人の本質は変わらない……。
今は子供が近づける場所に火を湛えているドラム缶が置いてあることもないだろうし、肉屋で「◯◯肉を◯◯gください」と買い物をすることも少ないでしょう。
そういう変化はあったかもしれないけど、ってことですよね。
確かにそうかもしれません。
ざらざら感を楽しんでいただけたようで安心しました。
評価やコメントなどいただけてとても嬉しいです!
ありがとうございました!
一九八一年の大人と子供と板金屋への応援コメント
この母親と叔母は、娘が嫌いなんですかね。これくらい雑な扱いを受けたらささやかな復讐くらいは当然ですね!
作者からの返信
読んでくださってありがとうございます☆
そうですそうです、復讐ではあるのですが、ささやかなもんですよね……!
たまにいるんですよね、娘を嫌いな母親って。
叔母さんは、嫁いだ家が貧乏でお昼を食べに兄の家に来るんだけど、普段からイラついているタイプなので自分より弱い立場だと思い込んでいる由美子に八つ当たりじみた絡みをすることがある、みたいな裏設定があります。
とにかく、評価やコメントなどありがとうございました!
とても励みになりました♪
一九八一年の大人と子供と板金屋への応援コメント
冷やし中華を作る細かな手順を丁寧に追う点が、村上春樹のパスタやサンドウィッチの描写の影響を感じます。文体・呼吸面では。でも春樹の都市の孤独とは無縁で、もっと生々しく暑苦しい家庭という社会的リアリズムを描く点で個性的だと思います。僕が一番好きなのはロースハムを丸ごと素手で掴み、齧り、噛み、飲み込む場面。薄いピンクの汁が唇に垂れる描写は、単なる「食事」ではなく、ほとんど捕食・暴力に近い身体感覚として書かれている。日常の行為が一線を越えて生々しい肉体性・暴力性を帯びる瞬間の切り取り方が、個人的にすごく好きです。
作者からの返信
読んでくださってありがとうございます!
村上春樹の名前を出していただけて光栄に思います!
そうそう、彼のパスタやサンドウィッチって妙においしそうに感じるんですよね~。
料理の描写という点では似ているかもしれないけど、確かに違う部分はあります。
『泥棒かささぎ』を口笛で吹きながらパスタを茹でたりはしないし、マクドナルドを襲ってビッグマックを作らせたりもしません。
夕方に骨つきの鶏肉をオーブンで焼いたりも。って、そういうんじゃないか。
私は食べることは生きることに直結すると思っているので、『捕食・暴力に近い』とのお言葉がとても嬉しいです。
生きていくためには食べる必要がある、こんな当たり前のことを軽視する親もいるんですよね。
生々しいとおっしゃってくださったのも、すっごく嬉しいです。
レビューコメントも、ありがとうございます!
続編ですね、続編!
まーたぶん由美子は中学生になったら自分でお弁当をつくらさr おっと……、私は神奈川県出身なので、中学生には給食が出なかったのです。
これちょっと特殊だったっけ……🤔
もし書けそうなら書きますw
ありがとうございました♪
一九八一年の大人と子供と板金屋への応援コメント
あ、祐里さん。これはいいですね。冷やし蕎麦のお話より、わたくしはこちらが好みですねえ。祐里さんらしく、人間の重苦しい感情を、淡々と綴っているところが見事です。いつ爆発するか読んでいてスリルがありましたよ。まあドラム缶のくだりは小爆発ですけど。
また、叔母さんが嫌味で憎たらしいんだw 祐里さん、こういう人書かせると上手ですよね。見習いたいと思います。
よい作品でした。
こちらもお星さまを入れておきますよ。
作者からの返信
こちらにもお越しくださってありがとうございます!
はい、読み手の方のお好みによって選んでいただける仕様にした……わけではなく、実を言うと『冥途Pay』の方が間に合わない気がしてこちらを書き始めたという経緯で……
結果的に両方自主企画期間内に投稿できたのです💧
そうですね、ここでは小爆発で済んでいます。
これから反抗期に入るところで「うーん🙄」みたいな状況なので、緊張感は続くことになるかと。
女児の親ってたまにいるらしいんですよねぇ、こういうのが。
私は無料で読める、いわゆる「モラハラ男が云々」とか「意地悪義母が云々」とかの漫画で人の嫌な部分を勉強しております!
基本的にざまぁ展開が多いのでストーリーは「うーん🙄」ですが、「なるほど、こういう感じのセリフになるのかー」みたいにw
評価などいただけて本当に励みになります。
こちらでも、ありがとうございました!
一九八一年の大人と子供と板金屋への応援コメント
大人の傲慢さと、いつかの時に備えて力を蓄える子どもの強さを感じました。最後の、自分のために作った冷麺の場面は、主人公の決意表明のようですね。
主人公が板金屋の音を心地よく思うところ等も、これから勢いよく発展していく時代の雰囲気を映しているように思いました。
作者からの返信
読んでくださってありがとうございます!
『これから勢いよく発展していく時代の雰囲気』、全くそのとおりで、高度経済成長期なので板金屋もがんばっていたのです。
(いや、今もがんばってはいると思いますが、特にあの頃は)
気づいてくださってとても嬉しいです。
子供の強さを感じたとのお言葉も嬉しいし、「そうだよなぁ」と納得しました。
強くならないと生きていけない、みたいな雰囲気はあったと思います。
『決意表明』、確かにそうですね。
自分ファーストでいいんだと気づくことができて、由美子は強く生きていくことでしょう。
コメントや評価などいただけて本当に励みになります!
ありがとうございました!