第5話 剣術訓練への応援コメント
お待たせしました!
Xより失礼します!
「3話くらい」とのことでしたので、まず3話まで……の予定でした。
気づいたら5話まで読んでましたwww
先に結論から言うと、入口については文句なしです。
「ある程度どこから読んでもなんとなくわかる感じを意識してるよ!」とのことでしたが、実際そのように機能していると感じました。
各話冒頭で、
「私、コムギーノ・カホ! 14歳!」
「ド田舎育ちのパン屋の娘で、チコク魔法学校2年生!」
「詳しくは第1話を見てね!」
と最低限の現在地を再提示。
さらに、その回を楽しむために必要な情報は【説明しよう!】で投入されるため、途中の話を単独で読んでも「今回は何をやっている話なのか」が把握できます。
そして面白かったのが、毎回同じ説明をしているのに、継続して読むと同じではないこと。
握手待ち時間がどんどん伸びたり、魔法系インフルエンサーの登録者が増えたと思ったら炎上して減り始めたりwww
初めて読む人には説明として機能しつつ、続けて読む人には「今回はどうなってる?」という定例コーナーになっています。
特に【説明しよう!】は、単なる設定説明ではなく、完全にナレーション芸として機能していました。
世界設定の説明、カホ本人が気づいていないことの解説、ツッコミ、オチまで担当しているうえ、第3話では説明の途中で本編に遮られるなど、ナレーションそのものがギャグになっています。
そのため、説明が入ることで物語が止まるというより、説明まで含めてこの作品のリズムになっていると感じました。
また、途中の話から読んだ場合でも、その話だけでカホがどういう人物なのかはかなり分かります。
そこで興味を持てば、毎話冒頭に「詳しくは第1話を見てね!」がある。
途中から入っても楽しめて、気になったら第1話へ戻れる。
かなり分かりやすい導線だと思います。
何より私自身、「3話くらい」という指定だったのに、3話を読み終えた時点で診断に必要な情報は十分取れていました。
それでも5話まで読んだ理由は、
次の【説明しよう!】が見たかったからですwww
「ボロクソ言っていいよ!」とのことでしたが、少なくとも入口について、無理に問題点を作る必要はないと思いました。
各話で何を楽しめばいいのかが早い段階で分かり、途中からでも乗れて、次の話を開く理由もできています。
入口として正常稼働どころか、指定された3話を2話オーバーして連続運転してしまいましたwww
以上、入口の動作チェックでした!
作者からの返信
たくさん見てくれてありがとー!
説明の人は特に必要なくても無理やりねじ込みたくなるよー!
キャラの洪水ですね!もちろん褒めてます!楽しく読ませてもらっています!
作者からの返信
ありがとー!
とくかく出したい属性出すことに集中したよ!
軽く読めるのが好印象ですな。
ナチュラルに狂ってる主人公周りが面白かったです。
作者からの返信
読んでくれてありがとー!
第5話 剣術訓練への応援コメント
惑星逃げて―!
すでに地球を超越しているとは……!