第4話 躍動! 赤い三連星への応援コメント
いつも楽しく拝読しております。
常松さん、想像(妄想)力が常軌を逸しています。バラエティ豊か過ぎる(笑)
余談になりますが、数年前、一人暮らしをしている私の兄が髪を切ろうと床屋を探していたのですが、その町は住み始めてまだ日が浅く、勝手がよく分からなかったそうです。
しばらく探して、小綺麗な床屋を見つけたので入ったら、イケメン達がズラッと並び、『いらっしゃいませ!』と威勢良く声を掛けてきました。
よくよく店内を見回したら、かなり高級そうなヘアーサロン。でも、入店してしまったし、出て行くわけにもいかない。
兄は諦めてイケメン達に捕まり(?)、『丸刈りにしてください』と言って、イケメン美容師にカットしてもらったとか(笑)
その丸刈りのお代は……ご想像にお任せ致します(;¥∀¥)
まあ、くだらない話はさておき、まだ爽やかイケメンなら身の危険は感じませんが、さすがにフンドシマッチョのお店は引きますね。おそらく私もダッシュで逃げますε≡≡ヘ( ´Д`)ノ グイグイ来る熟魔女はそれ以上でしょうか(笑)
それにしてもこの雰囲気、かの有名な『時空のおっさん』が登場してもおかしくないですねww
作者からの返信
今回もコメントありがとうございます。
イケメン高級ヘアーサロン☆
まさに、『事実は小説よりも奇なり』ですね!
非常に興味深いです。サロンのコンセプトが、♂方面なのか!?
それとも健全(と言って良いのかどうかですが)な♀方面なのか!?
考え出すと、夜眠れなくなりそうで怖いですww
でも、お兄様は丸刈りをご所望だったわけですよね。
まさか……丸刈りにスタイリスト的な料金を加算するような
骨太なサロンなのか! と考えると、これまた気になって
夜眠れなくなります。
逆に徹夜で企画書まとめないといけない時には、メガシャキで
ドーピングするよりも効果的面かもしれませんね。
しかし、ナイスなネタを提供していただきました!
時空のおっさんよりもリアルな都市伝説になるのではないでしょうか。
関暁夫も驚愕すること間違いなし……かもしれません。
さて、スナッキー異世界編ですが、せっかく恥を承知でコンテストに
応募したのですが、5話分の投稿というルールのため、
スナッキー最強のキャラである『マーキュリーGAGAこと“髭マス”』の
出番がなかった……というオチがついてしまいました。
不完全燃焼となってしまい、非常に残念な気分なので、新たな都市伝説、
イケメン高級ヘアーサロンの謎に想いを馳せてみようと思います!
スナッキー次回は、いよいよ「素敵なサムシン・グー」の
謎が明らかになります。
ご期待ください!(って、もうご存知ですよね)
第3話 素敵なサムシン・グー!!への応援コメント
いつも楽しく拝読しております。
そう言えばすっかり忘れておりましたが、誰もいない所をこうしてしばらく一人で駆けずり回っていたんですね。こんな奇妙な場所で『時間の無駄無駄無駄ぁぁぁ』(笑)と思えるほどさ迷っていたのですから、常松さんも相当心細かったことでしょう。
それより、リバウンドしたエ◯・はるみで煩悩が刺激されるって、常松さんの趣向もかなりマイノリティーですねww
以前、知り合いの男性から聞いた話によると、居酒屋やスナックで若い女の子とイイ感じになっても、下ネタと難解過ぎる(マイナー過ぎる)蘊蓄は厳禁だとか。十中八九、ドン引かれるかシラケるかのどちらかの悲劇になり得るそうです(笑)
若い女性でもベテラン女性でも、それなりに気を遣うということなのですね(;・∀・)
作者からの返信
いつもコメントありがとうございます!
スナッキー異世界編は、不思議な空間に迷い込むという奇妙さや不気味さが漂う世界観を表現したかった……のですが、赤い三連星の登場辺りから
段々と違う方向(下にぃ〜、下にぃ〜)へ突き進んでしまったように
思いますww
今回、改訂していて思い出しましたが、スタート時だけは、辛うじて、中途半端に不気味さを描く努力をしていたんだなぁ……と。
いつの間にか髭マスのようなキャラを生み出してしまったんだろう??
などと振り返りをしております。
それから『男の浪漫』であるシモネタについて私の持論を述べさせて
いただきます。
(そんなことを力説するなと叱られそうですが)
そうすみすさんが、知人男性からお聞きになった通り、
スナックなどの飲みの席で女性にシモネタを炸裂させるには、
かなり熟練された技と高度なテクニックが必要になります。
そして、炸裂させるからには確実に笑いを取らねばならないのが鉄則です。不発すると、ただのスケベなおっさんになってしまうため、
相手の度量やシモネタ耐性をしっかりと把握した上で繰り出すかどうかを
見極める必要があります。
私のようなSランクお下劣シモネタスキルは、タイミングや
相手を間違えたりすると取り返しのつかない事態に発展してしまいます。
ただ、逆に『シモネタ王』『エロオジ』という称号を得ることで割り切ってシモシモ攻撃を繰り出せるという、まさに捨て身の戦術もありますが
これは悪手と言わざるを得ません。
(私の場合はこれを地でやっちゃってますが)
若い頃は許してもらえても、オッサンに対してはかなり手厳しいのが実情
ですから、経験値の低い方がむやみにシモネタを繰り出すべきではないと
いうことでしょうか。
「『でしょうか』じゃないって!!」というツッコミの声が聞こえたような……
というより、既にドン引き状態になってますよね。
これぞまさしく「下ネタ+蘊蓄」ドン引きされる最強の組み合わせですよね。
コメントの御礼をするつもりが、まさかの『下ネタ論』をぶちかましてしまい大変失礼しました。
引き続き、常松の大冒険をお読みいただけたら幸いです。
第2話 あるある探検家への応援コメント
いつも楽しく拝読しております。
連発されるレトロギャグが、奇抜で独特の表現のためか新鮮で面白く感じます(笑)
最初、このしぃーんなシーンでしたよね(←面白くない💧)
この不気味な静けさで思い出すのが、県内の某温泉旅館です。江戸時代〜現代までの建て増し構造で、この棟は江戸時代に、この棟は明治時代に建てました! という歴史を味わえる旅館なのですが、地下へ降りると誰もいなくて(そもそも誰も用事がない場所ですから)、ただピチョンピチョンと水の垂れる音だけが響く、その音がまた静けさを引き立てるようで、実に奇妙な空間でした(・_・;
また関係ない話題になってしまい失礼致しました。
常松さんの身と貞操の安全をお祈りしております。
作者からの返信
一度お読みいただいたお腹いっぱいの『スナッキー異世界編』ですが、
再度勇気を振り絞ってお読みになっていただき感謝致します。
本当にありがとうございます!!
そうすみすさんの「しぃーんなシーン」という、かなり前衛的なギャグが
示す通りで、最初は、しぃーんな体で進行させるつもりだったんですが、
いつの間にか作者の私の性質が丸出しの展開になってしまいました!
今回、小説っぽい方のスナッキーを自分で読み返してみると、
ドイヒーすぎて自分の低レベルさ加減に悪寒が走るほどで、
間違えてお読みになっちゃった、そうすみすさんはじめ読者の方々には
申し訳ない気持ちでいっぱいになります(笑)
今もそれほど変わらないのですが、ひとつくらいは階級が上がったとは
思っておりますが・・・。
ただ、脚本になっているのかどうかはかなり怪しいのですが、
書き直すチャンスかなぁ、と考えてしまい、無謀にもこのコンテストに
応募してみました。
若干の躊躇はありましたが、眩しい夏の開放感までもが後押しして
くれました!・・・が、“塩っぱいひと夏の経験”になることは必至です(笑)
それから、江戸時代に建てられたという、いかにもゾワゾワしそうな
温泉旅館ですが、かなり興味をそそられますね。
御作「不思議小話ピンキリ」に登場しそうな舞台ですよね。
そして「イケメン、スットコ牧師」の新作続編も期待しております!
第1話 ボルトの時速って?への応援コメント
こちらも脚本バージョン始めましたね!
常松さんが異世界へ迷い込んでしまった経緯を忘れていたので、良い復習にもなりました。
それにしても、エレベーターホールに人っ子一人いなかったとなると、もう既にエレベーターに乗る前から異世界だったということなんでしょうかね(;゚Д゚)
幸い、私の地元は田舎でして、エレベーターが設置されている店舗はほとんどないので、安心して買い物できます(何が?ww)。だだっ広い場所に平屋の大型スーパーがあり、店内を2~3周もすればそれだけで立派なウォーキングです(笑)
でも逆に、都会のひしめき合う小さな雑居ビルも憧れますね。ちょっと危険な香りがあり、異世界に入るようなドキドキ感があります。
ところで先日頂いたお返事にあった、お尻の部分のないジーンズを履いたビラ配りのお兄さんのお話は衝撃的でした。某アニメの『びんぼっちゃま』が浮かんでしまいました(笑)
まさに、事実は小説よりも奇なり! ですね。
作者からの返信
そうすみす様
早速、開けてはならないカオスの詰まった私の作品を読んでしまわれたそうでご愁傷様でした。
夏の暑さが一気に吹き飛ぶくらい凍えるような悪寒が走ったのではないかと
心配しております(笑)
でも、やっぱり作者としては嬉しい限りです。
本当にいつもありがとうございます!
そうすみすさんの地元ですと、広々とした売り場でゆっくり落ち着いてショッピングが出来る店舗があるから、ストレスフリーで羨ましいです。
スナッキーにも書いている通り、混雑する曜日の雑居ビルのエレベーター待ちは割と面倒で、特に遅刻している状況なのに待たされたり、逆に終電ギリギリのタイミングで店を出る時にエレベーター待ちになったりした時には、ドキドキとイライラをブレンドしたやるせない気分になったりします。
だから、狭い雑居ビルのエレベーターにはそんな人々の“怨念”みたいなのが充満していそうな気がします。スナッキーの場合も、そんな体にしたかったのですが、つまらない飲み屋の話が濃過ぎてしまい薄まってしまいました(笑)
それと例のビラ配りのお兄さんですが、真面目に衝撃的でした。
ホントおっしゃる通り、事実は小説よりも奇なりです。
場所が場所でしたから、そういう人達がいることはわかってはいましたが、目の前でその光景に遭遇してしまうと世界観が変わるんですよ!
「ですよ!」とか言われても困りますよね(笑)
このモーホ(未知)との遭遇が起点となって、大名行列の掛け声みたいな「シモにぃ〜、シモにぃ〜」なネタばかり書いてしまうようになってしまったように思います。
「よしなさいっ! それは“下(した)にぃ〜”でしょ!」
いつも感謝です。
第5話 合言葉への応援コメント
いつも楽しく拝読しております。
深夜12時がタイムリミット! なんかシンデレラみたいですね(笑)
クセ強キャラオールスターズのようなお話ですっかり忘れておりましたが、このユリコママが、常松さんが異世界に迷い込んで初めて出会った第一村人……じゃなくて第一異世界人だったのですね。
『トイレのドアを開けたら力んでいた上司と目が合ってしまった時と同じくらいに焦りまくる』で、危く大声で爆笑するところでした。夜中なので堪えましたが。これだけに限らず、あらゆる物や場面に関してたとえの描写が秀逸で、何かと勉強になります。
やはりストーリーを知っていても面白いですねww
ちなみに前回のコメントで言及した、兄が入ってしまったヘアーサロンは、プチセレブ以上のマダム♀がターゲットと思われます(笑) まあ男性客が相手でも、爽やかイケメン達は同じように対応してくれるでしょうけど^^;
作者からの返信
ありがとうございます!!
イケメン高級ヘアーサロンの謎が解明して良かったです!
これで今夜はグッスリと眠れそうです。
ちなみに私は10代後半の頃に初来店したヘアーサロンで、
頼みもしないのに、ダンディな髭の店長が出てきて
担当されたことがあります。
髪の毛を撫で撫でされながら、
「ねえ、彼、今日はどんな感じにしたいの?」と問われ、
「あの、彼というのは僕のことでしょうか?」
と返答した記憶があります。
髭マスが生まれたのは、この時の体験があったからかもしれません。
ということで、第一異世界人のユリコママですが……、
第一異世界人がユリコママだったことで、裏世界(異世界)に迷い込んだ
常松が、なんとか活路を見出せているということでしょうか。
そして、常松が冴えないくせに能天気なのも、この世界の人々に
受け入れてもらいやすい。そこが肝だったりします。
プロットのない物語なので、小説の神様が降りてきた時にしか書けない
という特殊な方法で、長いこと進めてきましたが、
『トイレで力む上司ネタ』のような出合頭のギャグを笑ってくれる
そうすみすさんのような方の支えで何とか続けております。
引き続き、見捨てずに常松を見守ってやっていただけたら幸いです。
今回もお読みくださり感謝感謝です。