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  • こちらも脚本バージョン始めましたね!

    常松さんが異世界へ迷い込んでしまった経緯を忘れていたので、良い復習にもなりました。

    それにしても、エレベーターホールに人っ子一人いなかったとなると、もう既にエレベーターに乗る前から異世界だったということなんでしょうかね(;゚Д゚)

    幸い、私の地元は田舎でして、エレベーターが設置されている店舗はほとんどないので、安心して買い物できます(何が?ww)。だだっ広い場所に平屋の大型スーパーがあり、店内を2~3周もすればそれだけで立派なウォーキングです(笑)

    でも逆に、都会のひしめき合う小さな雑居ビルも憧れますね。ちょっと危険な香りがあり、異世界に入るようなドキドキ感があります。

    ところで先日頂いたお返事にあった、お尻の部分のないジーンズを履いたビラ配りのお兄さんのお話は衝撃的でした。某アニメの『びんぼっちゃま』が浮かんでしまいました(笑)

    まさに、事実は小説よりも奇なり! ですね。

    作者からの返信

    そうすみす様

    早速、開けてはならないカオスの詰まった私の作品を読んでしまわれたそうでご愁傷様でした。
    夏の暑さが一気に吹き飛ぶくらい凍えるような悪寒が走ったのではないかと
    心配しております(笑)

    でも、やっぱり作者としては嬉しい限りです。
    本当にいつもありがとうございます!

    そうすみすさんの地元ですと、広々とした売り場でゆっくり落ち着いてショッピングが出来る店舗があるから、ストレスフリーで羨ましいです。

    スナッキーにも書いている通り、混雑する曜日の雑居ビルのエレベーター待ちは割と面倒で、特に遅刻している状況なのに待たされたり、逆に終電ギリギリのタイミングで店を出る時にエレベーター待ちになったりした時には、ドキドキとイライラをブレンドしたやるせない気分になったりします。

    だから、狭い雑居ビルのエレベーターにはそんな人々の“怨念”みたいなのが充満していそうな気がします。スナッキーの場合も、そんな体にしたかったのですが、つまらない飲み屋の話が濃過ぎてしまい薄まってしまいました(笑)

    それと例のビラ配りのお兄さんですが、真面目に衝撃的でした。
    ホントおっしゃる通り、事実は小説よりも奇なりです。
    場所が場所でしたから、そういう人達がいることはわかってはいましたが、目の前でその光景に遭遇してしまうと世界観が変わるんですよ! 
    「ですよ!」とか言われても困りますよね(笑)

    このモーホ(未知)との遭遇が起点となって、大名行列の掛け声みたいな「シモにぃ〜、シモにぃ〜」なネタばかり書いてしまうようになってしまったように思います。
    「よしなさいっ! それは“下(した)にぃ〜”でしょ!」

     
    いつも感謝です。