応援コメント

すべてのエピソードへの応援コメント

  • 愉しませてもらいました♥
    物を大切にする心
    古い物には魂が宿り
    付喪神になるなんてことも
    見えない世界は身近にたくさんあるはず
    そう考えると日々楽しくなりますよね
    また、作品にお邪魔させてもらいます
    ありがとうございました😊

  • 栞の意味初めて知った
    何か本好きにとって嬉しい😄
    教えてくれてありがとう🙏

    作者からの返信

    栞には道しるべという意味もあると知って、わたしはその響きごと工房の名前にしました。本好きの方に喜んでいただけたなら、この名前にしてよかったです。セレンの看板を気に入っていただけて、うれしいです。

  • 面白く読んでいます。 ただ国宝を借受る との表現に違和感を感じます。 借受けでは元どおりの状態で返す必要が有りますが、今回の場合加工するのだから 「加工」「借用加工
    」とか別の文言にすべきではないでしょうか

    作者からの返信

    面白く読んでいると言っていただけて嬉しいです。たしかに借受けだと、元の形のまま返すお約束になってしまいますね。加工する前提の場面なのにその言葉を当てたのは、わたしの不注意でした。ご指摘のとおり、違和感の出ない言い方に直します。

  • 並び直しても前のコメントって残ってるのね

    作者からの返信

    残るんですね。並べ替えても、いただいた言葉はその話に付いたままでした。おかげで、どこで引っかかるのかという印が手元に残っていて、助かっています。


  • 編集済

    話が正しい順番に並んだのかな。

    作者からの返信

    はい、並びを直しました。剣の準備から順に読めるようになっているはずですが、まだ飛んで見えるところがあれば教えてください。

  • おお、静かだった実家の連中が登場するんですか
    これは上質のざまぁが味わえる予感

    作者からの返信

    静かだった実家の連中、という言い方に思わず笑いました。あの人たちにしばらく出番を与えずにいたので、名前が出た途端に反応していただけて、少し得をした気分です。この先のことは本編で書きます。

  • 第14話 みんなでお祝いへの応援コメント

     国宝を一庶民に、いくら2人の口添えがあっても、貸してもらえるのはおかしくないだろうか。主人公、まだ無名な一庶民なわけだし。
    「国が動いた日」でアレクシス団長が「お前は国宝の黒曜石をくり抜いた器で、」とか言ってながら、「国宝の黒曜石に二度と直せない傷をつけたら。お前は、どう責任を取るつもりだ」とか言う。くりぬくということは、二度と直せない傷をつけていると思うのだけど・・・?
     『火山が生んだ天然のガラスのような石』って、ここまで科学に通じているとなっているからには、ガラスの組成くらいわかっていそうだし、本人がなんとかして作り出すとか、3日かけてレオンハルトさんと一緒に火口に探しに行くとか、話しに出た陶芸家に釉としてかけて3日で焼き上げるという無理を通すとかいろいろやり方があると思う。ふつうは国宝に刃物?を向けただけで捕まるし、警備の人間が複数囲んでると思う。

    作者からの返信

    くり抜くこと自体が二度と直せない傷では、というご指摘、そのとおりです。国宝が一庶民に貸し出される段取りも、団長の台詞も、通しが甘いまま書いていました。火口へ探しに行く、釉として焼くという代わりの手立てまで挙げてくださり、ありがたいです。貸し出しの経緯と団長の台詞は直します。

  • 第11話 眠らない七日間への応援コメント

    溶け出た毒は溶液にたまるのでは?
    そんな説明見てないけど、別途毒を分解する効果も入ってるのか

    廃液処理が大変そうだな

    作者からの返信

    溶け出した毒が溶液にたまる——そこの説明が足りていませんでした。分解までさせているのかどうかは、本編ではっきりさせます。廃液の行方まで見てくださる目に、こちらが気を引き締めました。

  • 第9話 国が動いた日への応援コメント

    黒曜石をくり抜いて器にするのに
    使い終わったな戻すの?

    戻せるのか?

    作者からの返信

    器にした黒曜石を元に戻せるのか。書きながら自分でも引っかかっていたところを、そのまま突かれました。削り取ったものが元どおりになるのかどうか、その始末は本編で書きます。読み流さずに拾ってくださったのが嬉しいです。

  • 失礼ながら何話か話が飛んでいませんか?
    まだ剣の修復準備段階だったはずですが、
    最新話では修復済みで未登場(登場予定?)の人物も出てきています。

    作者からの返信

    剣の修復がまだ準備段階なのに、先の話の人物が出てくる。ご指摘のとおり並びが入れ替わっていました。気づいて知らせてくださって助かりました。順番は直しました。

  • どこかで読んだ記憶が・・・続き楽しみにしています

    作者からの返信

    追放から始まる入口を、あえて素直な形で選びました。どこかで読んだ気配がしたのは、そのせいだと思います。そのぶん、壊れたものを直す手つきのところで自分の色を出したいです。

  • 続きを楽しみにしています。

    作者からの返信

    第2話まで来てくださって嬉しいです。家を出た夜のあの一件は、この先の仕事のやり方を決める場面なので、楽しみにしていただけるのが心強いです。

  • ⭐️送りました〜♥

    作者からの返信

    星まで送っていただいて、思わず姿勢を正しました。ひとつ増えるたびに、次の修復の場面をもう少し丁寧に書こうと思えます。感謝しています。

  • 続きを待っています。

    作者からの返信

    待っていただけているというだけで、机に向かう理由になります。壊れたものが少しずつ直っていく話を、焦らずに積み重ねます。

  • 「呪い」ではなく「壊れているだけ」という発想が新鮮で、一気に物語へ引き込まれました。文化財修復師としての前世の知識が自然に生かされており、主人公が自分の価値を見つけていく展開に大きな期待が膨らみます。

    作者からの返信

    「呪いではなく壊れているだけ」という一点を新鮮と受け取っていただけて、いちばん書きたかった芯が届いた気がします。修復師の目には、怖がられているものの多くがただの古さや傷みに見える——その視点だけを頼りに一話目を書きました。期待していただけるのが何よりの励みです。