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    第四幕:Catastropheへの応援コメント

    深く感銘を受けまして、何かコメントを書きたくてたまらないのですが、喉まで出かかっているのに上手く表現できない感じです🤔💦

    単純な技術暴走の話じゃないんですよね。

    ごく最近、それこそ数日前に、SNSで「AIで生成したものを、さも自分の頭の中に元々あったかのように考えてはいけない」といった趣旨の書き込みを見かけたのですが、自分の想像を超えて生成されたものを「これこそまさに自分が考えていたものだ!」と思ってしまうことの危険性を、この作品を拝読して改めて考えさせられました。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    この作品において「生成AI」は確かに近い要素だと思っています。

    ですが書いているうちに、本当にこれは生成AIに関してだけの問題なのか? これは人が何かを表現しようとしたとき、壁画の画材、言語、文字、あらゆる表現手法、もちろん生成AI、全てにおいて人がその脳内をそのまま出力できないが故に発生している原初としての問題であると。生成AIはそれを極めて顕著にしただけに過ぎないのではないかと思ったのです?

    人は「自らの意志」と「その表現によるフィードバック」の問題を今一度考えた方がよいのかもしれない。

    そう思いこの作品を書きました、一見すると何の問題も無いはずの「HELMET」が内包していた問題として。ですのでこの小説は「全ての表現手法」に関して書かれたものだと私は思っています。

    お読みいただきありがとうございました。

    編集済