応援コメント

すべてのエピソードへの応援コメント

  • 第3話への応援コメント

    企画参加ありがとうございます。
    民話的な質感の和風ファンタジーですね! 凪斗や小鬼の素朴な掛け合いが楽しい。ホッとさせられる流れです。他参加者さん廻りながら続けて読んでみますね!

    作者からの返信

    読んでくださってうれしいです。
    第三話のあの場面、私も書いていてすごく楽しかったところです。
    凪斗が由紀を連れて里に戻った瞬間、小鬼たちがわらわら集まってきて、
    「お嫁さん連れてきたの?」と無邪気に聞くあの空気が好きで……
    里の子たちの素朴さや、凪斗のちょっと困った顔が伝わっていたら嬉しいです。

    他の参加者さんの作品も巡りながらは、大変だと思いますが、続きも読んでいただけたら励みになります。
    貴重なコメントありがとうございました。(*^▽^*)

  • 第15話への応援コメント

    雪の森で死を受け入れかけていた由紀が、凪斗の鬼火と優しさに救われ、最後には自ら大内家の因習と向き合う姿が印象的でした。

    人を喰らうと恐れられてきた鬼のほうが温かく、人の家に迎えられた異形のほうが残酷だったという逆転も面白かったです。凪斗が長靴を譲る場面や、小鬼に由紀を守らせる場面からは、言葉だけではない彼の優しさが伝わってきました。

    「あぶらかたぶら」や「ちちんぷいぷい」といった少しズレた呪文が、重い物語の中で温かな息抜きになっているのも好きです。最後に二人で「鬼は外、福はうち」と唱えて因縁を断ち切る場面は、鬼である凪斗自身も口にすることで、単なる怪異退治以上に印象へ残りました。

    由紀にとって凪斗との出会いは、命だけでなく未来まで救う鬼火だったのだと思います。二年後、守り人の約束が果たされる日も見てみたくなる、温かい結末でした。

    作者からの返信

    丁寧に読んでくださって、心に残るコメント・すばらしいレビューまで寄せていただき本当にありがとうございます。
    雪の森での絶望と鬼火の温かさ、由紀が偏見や因習に気づいていく過程など、物語で大切にした部分を受け取っていただけてとても嬉しいです。

    重い題材の中での小さなやり取りや呪文にも触れていただき、
    最後の「鬼は外、福はうち」まで印象に残ったとのこと、励みになります。
    温かな読後感を感じていただけてうれしいです、本当にありがとうございました。

    編集済
  • 第15話への応援コメント

    とっても読みやすいファンタジーでした!!
    凪斗と由紀が可愛くてほっこりしました♡
    義母の気持ち悪い描写も、凪斗への心を開いていく由紀の心の描写も、両方が凄い!!
    楽しく最後まで読ませていただきました。
    ありがとうございました!!

    作者からの返信

    読んでくださってありがとうございます。
    凪斗と由紀を好きになってもらえたこと、すごく嬉しいです。
    義母の描写や、由紀の心の揺れまで丁寧に受け取っていただけて、書いた気持ちが報われました。
    こちらこそ、最後まで読んでくださって、本当にありがとうございました。
    ( *´艸`)

  • 第2話への応援コメント

    友達という言葉に戸惑いながらも、その温かさを受け入れていく由紀の心情がとても丁寧ですね。鬼である凪斗との出会いも優しく描かれていて、二人の関係がこれからどう深まっていくのか気になる導入です。 (⁠≧⁠▽⁠≦⁠)

    面白かったので★★★を置いていきます(⁠*⁠´⁠ω⁠`⁠*⁠)

    これからも創作活動をお互いに頑張っていきましょう(⁠◍⁠•⁠ᴗ⁠•⁠◍⁠)

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    導入の部分で由紀の心情を感じてもらけて嬉しいです。
    この先の二人の変化も、ゆっくり描いていきます。
    コメントレビューありがとうございました。とても嬉しいです。

  • 第15話への応援コメント

    「頬に残る温度だけが、彼が確かにそこにいたことを教えてくれる」←素敵な文章だな~と思いました。
     ナメクジ妖怪を退治するときに、凪斗と一緒に由紀が塩をぶつけたシーンも、すごく良かったです! 凪斗が単独で化け物をやっつけたのでは無くて、由紀も頑張って過去を断ち切ったのですよね。

     2年後を待たず、それまでの間も凪斗はしょっちゅう由紀に会いに来そうですね(笑)。
     最後まで拝読して、とても感動しました!

    作者からの返信

    ( *´艸`)ですよね~。凪斗は由紀にぞっこんなのでしょっちゅう会いに来ると思います。ロマンスを表現するのは難しいです。頭ひねりました。
    ナメクジ退治、由紀も一緒に化け物やっつけるのが新しいかなって思いました。凪斗がナメクジやっつけたら、テンプレ通りになっちゃうから、いかに外すか、この話はそこが肝だと思っています。貴重なコメントほんとにうれしい。ありがとうございます。

  • 第14話への応援コメント

     ナメクジに塩! 乳母さんの言葉は正しかった(爆)!
     この妖怪が出てきた時には、その気持ち悪さに「ヒェェェェ」となってしまったのですが、それだけに今回の退治シーンは痛快でした (^^)/

    作者からの返信

    ( *´艸`)凪斗は何でも、乳母に聞く。乳母っ子育ちです。刀はありきたりだしな~。退治アイテム、いい意味で裏切れるものは塩だわ~。塩しかないわ~。とナメクジ義母がでてきた時点で思いました。受けてよかった~。
    貴重なコメントありがとうございます.


  • 第13話への応援コメント

    凪斗――!!!
    拝読しつつ、大興奮です (^^)/

    作者からの返信

    凪斗、じつは16歳でした。!(^^)!興奮していただけてうれしいです。いつもありがとうございます。

  • 第12話への応援コメント

    すごい! ドキドキの描写&展開です!

    作者からの返信

    しのぶちゃん、読んでくれてありがとう。
    あなたが貴重な時間を割いて作品に触れてくれることが、私にはとても大きな支えです。コメントを読むたびに涙が出るほど嬉しい。本当にありがとう。 描写力もほめてくれてありがとうございます。羽が生えて飛んでいきそうです( *´艸`)

  • 第10話への応援コメント

    まさかの義母の正体……。
    由紀ちゃん、頑張って!

    作者からの返信

    義母の正体!!!、え、しのぶちゃん、わかるの?すごい!超能力者なの?
    いや、前から、すごいってわかってたけどね。コメントありがとうございます。嬉しいです。!(^^)!由紀、頑張ります。(凪斗も)

  • 第7話への応援コメント

    凪斗の優しさが、素敵ですね。

    作者からの返信

    ようこそ、しのぶちゃん。凪斗って優しいです。理想を書いてしまいました。!(^^)!コメントありがとうございます。嬉しいです。

  • 第4話への応援コメント

    凪斗くん⋯⋯、君、ええ子やな(⁠θ⁠∨⁠θ⁠)ジン⋯⋯

    あ、拙作エッセイ『書き手の筆を秒で折らせる独白録』に♡とフォローありがとうございます。
    早速、拝読に伺いました(⁠θ⁠∨θ⁠)♪

    作者からの返信

    凪斗は私も気に入っております。!(^^)!『書き手の筆を秒で折らせる独白録』のエッセイはほんとに面白いですね。また、読みに伺いますね。こちらにコメントいただきありがとうございました。

  • 第15話への応援コメント

    こんにちは。
    コメント失礼します。

    ついつい引き込まれて一気読みしちゃいました。
    すごく、面白かったです。

    二年後の由紀と凪斗も見たい気がしますが……。
    余韻の残る素敵な物語をありがとうございました。(=^・^=)

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    一気読みしていただけたなんて、とても感激しています(=^・^=)

    二年後の凪斗と由紀を想像してくださったこと、作者として胸がじんわりしました。
    余韻まで受け取って、素敵とおっしゃっていただき望外の極みです。

    またどこかで、ふたりのことを思い出していただけたら幸いです。