最終話 未来の自分へへの応援コメント
読みました。感慨深いです。かつての私も同じ思いがあったことを思い出します。ことさら「かつて」と言うのは、年老いた自分には、もはや夏を思い出す感性がなくなったのか、若い頃のマニラの熱さの刺激に今更ながら影響されているのか、はっきり分かりませんが、帰国後の生活難が私を枯れさせたのは間違いないようです。娘一人をかかえての、就職難の時代でしたからね。今この時、色々と心を揺さぶって頂き、有難うございます!
作者からの返信
はこぶさん。
本当に読んで頂けたんですね。
ありがとうございます。
とても心に残るお言葉でした。
「かつての私も同じ思いが」と言って頂けて、嬉しいです。
マニラで過ごされた日々や、
帰国後にお嬢様を育てながら生活を支えられたお話まで聞かせていただき、
私の知らない「夏」の記憶を共有してもらえて感謝します。
人それぞれ、心に残っている夏は違いますが、
その季節をきっかけに昔の事を返る時間が生まれたのなら、
この作品にとって、何より嬉しいことです。
こちらこそ、大切な思い出を分けてくださり、
本当にありがとうございました。
第二話 変わるのは人への応援コメント
ずいぶんと、違ってきてしまったんだなあと拝読して思いました。
社会なのか、世界なのか。たぶん、両方……ですね。
大人になった今の方が、自由にできることは多いのに”おおらかさ”やゆったりと流れる空気みたいなものは珍しくなってしまいましたね(ーー;
そんなことを自然と思わせてくれる回でした(´ー`)
作者からの返信
こんにちは。
そうですね。
大人になって、失ってしまったものありますね。
大自然の中で、小川に足だけつっこんで、
好きな本を読みながら、白い雲を見上げて過ごすなんて、
現実では無理ですもんねw
コメントをありがとうございました。
第一話 夏は変わらないへの応援コメント
初めまして。
…なのですが、そうでもない感じがちょっぴりありますよね。鈴懸さまのところで、はい💦
その節はお世話になりました。
つい、お節介をしてしまって、良くなかったかなあと思っていたので、あの時、霧原さまに、足りない言葉を補って頂いて、ホッとしていました。
カクヨムって、面白くて素敵で不思議な場所ですよね。実は最新のエッセイのところにもお邪魔したのですが、🐟あらまき🐟さまとの話題に拙作が出ていて、わあ💦と気恥ずかしくなっちゃいまして^_^;
あれは、純粋なエッセイとは言えないと自覚しております。。歴史とエッセイと、どっちに入れるかで迷ったんですよね💦ただ、こういうのも一つの作品として投稿できるのがカクヨムの懐の広さかなとも。
そしてそして。
素敵な夏の一日を描いたエッセイですね✨
楽しさと、子どものイキイキした感じ、家族との会話、そしてちょっぴり切なさも。
ああ、と懐しく幼い頃の夏を思い出したくなりました^_^
長くなって、しかも違うことまで書いちゃってすみませんでした💦
作者からの返信
ああ、あの時の……
正直、かなり勇気ある人だなぁって思いましたよw
なかなか、見ませんよ。
相手のことを思って、ああやって言える人。
ホッとしてもらえてたのなら良かったです。
こっちこそ、初対面でちょっとお節介しちゃったかなって、
ヒヤヒヤしてましたからw
太緒さんにブチ切れられたらどうしようかと……イヤウソウソ。
『読まれて当然だと思い始めた私へ』――
あっちも読んで頂いて、嬉しいです。
エスパー🐟あらまき🐟さん、
レイジに対して、ちょっと容赦ないところがあって、
『お尻丸出し★ポンコツ戦士』のエッセイを書いたら、
お尻出せ、お尻出せってうるさくてw
だけど思うんですよね。
こういうやり取りができるのも、
どこか信頼してないと言えないじゃないですか。
そんなつもりで言ってなくても、受け取り方ひとつで、
ぜんぜん、結果が変わってくる世界なので。
だから、ほんとしょうもないけど不思議な場所です。
太緒さんの週間1位のエッセイ、
すごく勉強されて書いておられるので、
ホント凄いと思います。
>歴史とエッセイと、どっちに入れるか……
正直、歴史の方にしておいてほしかったなぁ。
そうすれば、レイジのエッセイが、
1位になれる可能性が……(オイ!)
そしてそして。
この昭和の夏のなんでもない一コマ。
創作論風のエッセイが多いので、
こういうエッセイははじまて書きました。
たぶん読まれないだろうなと思ってましたけど、
思っているよりも読んでもらえたので、
とっても嬉しいです。
遠い夏の日の、ちょっとの切なさと懐かしさ、
少しでも感じてもらえたなら、良かったです^^。
>長くなって、しかも違うことまで
いやいや、こういうおしゃべりは嫌いじゃないです。
それにあいつ(鈴懸くん)なんか、
作品と全然関係ないことをコメントしてきますからw
また良かったら、話し相手になってくださいな!
最終話 未来の自分へへの応援コメント
霧原さん、拝読致しました。郷愁を誘う夏四部作、良かったですよ。わたくしは新潟の海沿いで育ったので、なおのこと懐かしく思い出しました。
セミは、この猛暑で数が減ったのか、あまり聞かなくなりましたね。寂しい話です。
良いお話しでした。
お星様も入れておきますね。
それでは。
作者からの返信
読んで頂き、お星さままで、
ありがとうございます。
島匠さんは、新潟なんですね。
うちの母も新潟で、小さい頃に数回だけ、
親に連れられて行ったことがあって、
実は、その時の記憶を、
このエッセイに入れて書きました。
偶然過ぎますねw
懐かしい記憶をすこし思い出して頂けたのなら、
すごく嬉しいです。
セミも減ってきたのですね。
夏も変わってきてしまっていますね。
たまに猫の写真を見に行かせてもらってます。
コメントをありがとうございました。
第一話 夏は変わらないへの応援コメント
いいなぁ。そんな夏休み、私も経験してみたかったなぁ。
父の職業が警備員だったため、夏休みのあいだはほとんど家にいました。
だから夏休みの予定なんて立てられなくて、先生にほとんど白紙の予定表を提出したときは「ふざけてるのか!?」と公開処刑され、号泣しながら帰宅したのを覚えております。
もちろん母は怒り、学校側に猛抗議。ほかの保護者(いずれも医療関係者、警察、消防、自衛隊)を巻き込んで懇切丁寧に事情を説明したそうです。
でも、最後まで理解はしてもらえなかったようです。まぁ恐らく戦前生まれの古い考えのおじいちゃん先生だったし、たぶんろくに話聞いてくれなかったんだろうなぁ。
なので、毎年夏休みの時期はちょっとブルーになります。
みんなと同じ夏休み、過ごしてみたかったなぁ😔
作者からの返信
そうなんですね。
夏休みの白紙の予定表は、辛いですね。
いまだったら、
大変なことになっているけど、
昔はすっごくゆるかったし、
生徒を殴る先生だって普通にいましたし。
お母さんが、頑張ってくれたんですね。
娘がいるので、その気持ちは分かります。
コメントありがとうございます。
第一話 夏は変わらないへの応援コメント
あの頃の夏!
本当に楽しかったな〜。
色々思い出してしまいました、ありがとうございます😊
作者からの返信
あの頃の夏。
きっとZEINさんの子どもの頃は、
さぞかし、ワンパクだったんでしょうね。
いまも、子供たちが空手大会で優勝したりと、
一緒に夏の思い出を作るのを継続中で、
とっても羨ましいです^^
第一話 夏は変わらないへの応援コメント
こちらは、お尻さんの「圧倒的ノンフィクション」でしょうか?
お尻さんのルーツは日本海側にある…ふむ、気になります
**叙述トリック**が仕込まれていそうですね
>同じ友達がいて。同じ家族がいて。同じ景色が続いていくものだと、本気で信じていた。
同じじゃなくなるルートが見えましたので、★3です
ちなみに、私は人生が変わっても夏が毎年好きです
あと、はやくエッセイの続きをお願いします
作者からの返信
これが、フィクションか、
ノンフィクションかは、
ちょっと言えませんw
だけど、ノンフィクションの部分もありますよ。
>……見えましたので、★3です
なんだよ、それw
🐟あらまき🐟さんは、夏が好きなんですね。
きっと、子どもの頃の素敵な思い出も、
たくさんあるんでしょうね。
第三話 夏だけが残るへの応援コメント
それぞれの夏を生き、
それぞれの時間を重ねてきた。
夏は、帰る場所ではない。
帰れないからこそ、帰りたくなる場所なのだ。
……という部分に、すごく郷愁を覚えました。
素敵な表現ですね✨
作者からの返信
こんばんは。
こちらも読んでもらって、
近況ノートで紹介までしていただき、
本当にありがとうございます。
おかげさまで、お星さまが少し増えました^^
太緒さんにも帰りたい、あの日の夏はありますか。
私は真っ黒に焼けて、湘南の海で矢沢の歌を聴いていた、
スリムだったころの高校生くらいに戻りたいなぁw