第2話 無人の宴会場への応援コメント
百人か…
実話でありそうな話ですね…特に映画館で…
作者からの返信
コメントありがとうございます!
映画館の暗い客席に、誰もいないはずなのに百人分の気配だけがある……確かに実話怪談にありそうな怖さですね。
月鳴館の宴会場も、「満席なのに誰も笑っていない」という不気味さを意識して書きました。引き続き楽しんでもらえたら嬉しいです!
第1話 死者だけが笑うへの応援コメント
照らしたことがあるんは、実家の仏壇とコンビニの揚げ物くらいです
これを笑うのは難しいな…
ネタが面白いとか芸人が面白いとか以上に、辻褄の合わない意味不明なネタを笑うということが、現代では既に(知的)障害を笑いものにするという禁忌と同列に並べられてしまった。
常識に絡め取られた人間では笑っちゃいけないまである。
(かつて、タモリがやってたようなネタがテレビで出来なくなって何年経ったろう)
作者からの返信
コメントありがとうございます!
「売れない芸人の少しズレたネタ」として書いたんですが、意味が一段飛んでいて、笑う以前に引っかかる形になってましたね。
おっしゃる通り、今は“笑っていいのか”まで受け手が考える時代でもあるので、照一のネタは意味が伝わったうえで滑る形に調整していこうと思います。貴重な視点、ありがとうございます!
第3話 笑わなければ首が締まるへの応援コメント
“あんた1人で真っ暗にしてるんや”って返すとこ』
「知らんがな。台本くれや」
『台本は燃やされた』
ネタとして見ても良いと思う。
演者と客が合ってれば爆笑もいけそう(M1だってネタとして見たら、うーん…ってのもザラにある)
核心が近付いてきたかな…
作者からの返信
コメントありがとうございます!
確かに、ネタ単体の強さだけでなく、演者の間や客席との空気が噛み合って初めて爆発する笑いもありますよね。今回は真紀と玲奈の「2人だから成立する間」を意識して書いています。
少しずつ月鳴館の核心へ近づいてきました。引き続き見届けてもらえたら嬉しいです!