2026年8月6日 07:13 編集済
宝物への応援コメント
本当に、「あの時のまま時が止まっていた」という表現がぴったりだな、と思いながら拝読させていただきました。主人公からしたら、レイコさん達親子の登場は、なんて良いタイミング・かつ非情なタイミング……という感じですよね。どこかの旦那さんとの間に産まれた息子本人の姿まで見てしまったら、「あの時ここに来ていれば」「告白していれば」と後悔することも許されなくなってしまうようで、行き場がない……。スルスル読めて、あっという間に引き込まれてしまいました!面白かったです!
作者からの返信
コメント有難うございます!レイコさんが『幸せ』であるためには、主人公の存在も欠かせなかった。ただし、恋仲になるという可能性は絶たれている……主人公は自殺によって逃げることもできず、かといって結ばれることもない、まさに行き場がないですね……!それでも、“あの家族のために生きよう”と前を向けたのは、主人公が本当の意味でレイコさんの幸せを願っていたからなのでしょう。すれ違いの恋愛モノは初めての執筆でしたが、楽しめていただけて何よりです!今月中旬から連載予定の新作(長編)も、お楽しみに(._.)
2026年7月27日 08:22
もっと早くに……それともまだ遅くない。両方があり得ますね。彼女はまだ忘れてないなら先の展開があるかもしれない…と勝手に思いました^_^
読了いただきありがとうございます!先の展開があっても不思議じゃないですね(_ _)最後に前を向けたのが、一先ずの救いです!
編集済
宝物への応援コメント
本当に、「あの時のまま時が止まっていた」という表現がぴったりだな、と思いながら拝読させていただきました。
主人公からしたら、レイコさん達親子の登場は、なんて良いタイミング・かつ非情なタイミング……という感じですよね。
どこかの旦那さんとの間に産まれた息子本人の姿まで見てしまったら、「あの時ここに来ていれば」「告白していれば」と後悔することも許されなくなってしまうようで、行き場がない……。
スルスル読めて、あっという間に引き込まれてしまいました!
面白かったです!
作者からの返信
コメント有難うございます!
レイコさんが『幸せ』であるためには、主人公の存在も欠かせなかった。
ただし、恋仲になるという可能性は絶たれている……
主人公は自殺によって逃げることもできず、かといって結ばれることもない、まさに行き場がないですね……!
それでも、“あの家族のために生きよう”と前を向けたのは、主人公が本当の意味でレイコさんの幸せを願っていたからなのでしょう。
すれ違いの恋愛モノは初めての執筆でしたが、楽しめていただけて何よりです!
今月中旬から連載予定の新作(長編)も、お楽しみに(._.)