第1話 地下七メートルの遭遇への応援コメント
明るい部屋にいるはずなのに暗い場所に閉じ込められているような錯覚を覚えました
主人公が暗い場所に閉じ込められているからなのと、派遣仕事での主人公の辛い心情が重なっていたのかもしれません。
最後にきちんと生きて帰ってこれて、手を合わせることができて本当によかった。主人公がきちんと話を聞いて、理性的になれるひとでよかったです…
本当に面白かったです!生きて帰ってくれてよかった〜!
作者からの返信
テマキズシ様
想像力いっぱいにお読みくださってありがとうございます。
あの狂おしいほどの闇は経験者にしかわからないのでは?
という不安がおかげでなくなりました。伝わるんだって。
主人公の事を案じてくださって、生きて帰った甲斐があったと
喜んでいるでしょう。
人というものは、思っているより大きな存在という思いを込めて
書いてよかったと思います。
第1話 地下七メートルの遭遇への応援コメント
もしかすると、社会から忘れ去られた一つの魂が、もう一人の、忘れ去られかけた人を救ったのかもしれません。あるいは、絶望の中で自ら生み出した幻の声に導かれ、その人自身が自分を救ったのかもしれません。
けれど、どちらだったとしても、やっぱり最後には、こう言いたくなります。
生きて帰れて、本当によかった。
作者からの返信
お読みくださってありがとうございます。
自分自身の幻に救われるとは思いつきませんでした。
「助かりたい」の一心と希望はあきらめちゃいけないの
ですね。いただいたコメントに共感しました。
これからも希望を信じるグッドエンド(?)を
書いていきたいと思います。
第1話 地下七メートルの遭遇への応援コメント
拝読しました
地下七メートルの暗闇で、声だけを頼りに生き延びる場面が息苦しいほどリアルで、一気に読まされました
助けてくれた声の正体が、同じ場所で命を落とした先輩社員だったと分かる展開には、ぞくっとしつつ胸が熱くなります
最後に主人公が後輩思いの先輩を目指すところまで描かれていて、怖さだけでなく責任の重みがしっかり残る作品でした
★★★評価を置いていきますね
執筆、お互いに頑張りましょう!
よろしければ、こちらの作品にも遊びに来てくださいね
作者からの返信
お読みくださり、★三つもありがとうございます。
真っ暗な地下に閉じ込められた経験が生きました。
文字でどこまで伝わるかちょっと心配でしたが、
他の細かいところまでうまく読み取っていただけて
感謝です。
時間を作って、改めて読みに行かせていただきますね。
今からワクワクします。
カクもヨムも頭を使いますのでおたがいオーバーヒ-ト
に気をつけて創作いたしましょう。
第1話 地下七メートルの遭遇への応援コメント
暗闇に居るのに主人公の姿勢や位置がわかって指示が出来る。この時点で人っぽくないなと思っていましたが、主人公がそのことに気づかなくてよかったなと思いました。パニックになったら終わりですから。
とても後輩思いで、自分と同じ目にはあってほしくない。そういう温かで、けれど少し悲しい気持ちを感じました。
本当に無事手何よりです。
作者からの返信
夏露様
お読みくださってありがとうございます。
普通、暗闇で声をかけられると怖いものですが、誰かいて欲しいと
思う心がはたらくと、声をかけられると安心するという心理は
実体験に学びました。
文章でうまく雰囲気が伝わってよかったです。
遺した意思が伝わると、先立った人も安心して成仏できると思います。
悲しみを感じてくれてありがとうございます。