最終話「魔女メフラ」への応援コメント
ジャックさん……!。゚(゚´ω`゚)゚。
別れは悲しかったですが、笑顔で成仏できてよかったです。天国で娘さんに魔法の話をしてあげたのかな。戦争のくだりも切ない……。
メフラちゃんは最初から立派な魔女だったんですね。彼女の魔法が子供たちにどんどん広がっていくのが素敵でした。
オイゲンさんがめちゃくちゃ好きでした〜!!長生きしてずっとメフラちゃんと口喧嘩していてほしいです。
完結おめでとうございます&お疲れさまでした!
作者からの返信
夏野さん!最終話まで読んでくださりありがとうございます!(*≧∀≦*)
ジャックは天国にいる娘のために「魔法は実在する」という事実をどうしても掴みたかったんですよね。
結果、最初に求めていたものとは違いましたが、〝魔法〟というものは確かにあるのだと、〝魔法〟とはこういうものだったのだと知ることができて、安心して旅立つ準備が整いました。
オイゲンはまだまだこれからですね!メフラのせいで機械の箒(スチーム・ブルーム)が流行り始めたので笑
こちらこそ、ありがとうございます&お疲れさまでした〜!
第5話「また、会いたい」への応援コメント
はじめまして。お邪魔いたします。
メフラとじっちゃん、良い関係ですね。気を遣わない言い合いを楽しめる仲って、家族以上かもしれません。皮肉っぽい応酬なのにお互いへの愛情を感じます(*´ω`*)
怖い思いをした孫に何気なくお菓子を買ってあげるお爺ちゃん……そもそも少女の夢のために特注品の発明なんてしてしまうお爺ちゃん……本当は可愛くて仕方ないんでしょうね。
作者からの返信
野守さん、はじめまして。坂牧と申します。
このたびはたくさんの作品の中から『スチーム・ウィッチと魔法の空』を見つけてくださり、ありがとうございます!
メフラとオイゲンの言い合いは若干やりすぎかなー…?と思ってましたが、でもそっちのほうが書いてて楽しいのでそのままにしました!笑
なのでそこを褒めていただけると嬉しい&安心します!!
オイゲンは独り身というのもあり、メフラを孫娘として心底かわいがってますね。言葉では表しませんが、ホウキを作ったという〝行動〟が、それを物語ってます。
第12話「メフラとジャック」への応援コメント
うう……良い話です!
これは心に染みます
魔法とは何か、その答えはひとつではないんですね
でも、せっかくいいこと言ってくれたと思ったのに、もうお別れなんて!
うわーん、ジャックー(泣)
彼の過去にも胸が痛みます
そんなジャックにとっても、メフラとの日々は幸せな時間だったのだろうなあ、と思いました
作者からの返信
ずっと書きたかった話の一つに、〝魔法とは何か?〟というのがありました。
火や水を生み出してドバーン!みたいな派手なものも当然かっこよくて好きなのですが、そうではなくて〝魔法という名の優しさ〟を伝える話を書いてみたかったのです!
ジャックはメフラという存在に救われたので無事に成仏もできたし、魔法を理解してメフラに伝えることもできました。
なので今度はメフラが、ジャックから教わった魔法をみんなに伝える番なのです。
ダークファンタジーが好きな私にしては珍しい作品でしたね、今回は(*´ω`*)
第9話「魔法の石」への応援コメント
なんと、あの手紙から、そんな話になるとは驚きでした!
すいません、どうせ魔法なんてないだろってちょっと思ってました(笑)
魔法の石、どういうことなのか気になります。
更に、ジャックが何を考えているのかも。
メフラとジャックも、結構いいコンビですよね!
それから、このような場で失礼しますが、拙作への星⭐️っこありがとうございました。
とても嬉しいですー!
作者からの返信
魔法は……存在します!
そして、それを見つけるまでの物語となっております\\٩( 'ω' )و //
ジャックは今までメフラの魔法談義にやれやれと付き合ってあげていた感じですが、ここでようやく本気で探す気になりましたね。
いえいえ!こちらこそ今作を見守ってくださり、本当に感謝です!!ありがとうございます!!
第5話「また、会いたい」への応援コメント
コメント失礼します。
>「なによ! 長生きしなさいよジジイ!」
メフラとオイゲンの関係がすごく好きです(*´꒳`*)口は悪いけれどお互い大切に思っている掛け合いにほっこりします。
魔法に憧れるメフラも、読んでいるこちらが元気になります!幽霊おじさんもいい人そう……!
作者からの返信
うおおおお!!ありがとうございます!!
メフラは当初もっと普通の明るい子だったのに、気がつけばこんなふうに「ジジイ!」と叫ぶキャラになってました笑
そしてイケオジコンテストで最も重要なイケオジキャラですが、正直書けば書くほど「これイケオジか…?」と首を傾げたくなります٩( 'ω' )و
とにかく完結できるよう、引き続きがんばりますっ!!
第6話「少女とおじさん」への応援コメント
ジャックさん、おっさんなのになんだか可愛い
でもまだ謎が多くて実は影もありそう?
名前がないというのも気になります〜
《……女子会かよ》には笑いました。まったくです!
作者からの返信
私、実は「主人公が身近な存在となる人に名前を与える」というシチュが大大大好きなので、今作にも取り入れてしまいました…!!
ジャックも過去に色々ある人なのですが、今回のコンテストが2万文字以上6万文字以内なので、あまり語りすぎないように気をつけたいところです。あくまでも基本メフラ目線で!
第2話「機械の箒『カノン』」への応援コメント
坂牧さんの書かれる口喧嘩のファンです!
オイゲンとメフラのやりとりも愛情ある悪口雑言が楽しいですね。
そっか、メフラちゃん孤児だったんだ。
オイゲンさんに出会えて本当によかったですね。
『カノン』つくってくれるとか神すぎるし、ちゃんと年頃の娘だってとこも配慮してくれるし!
作者からの返信
わー!ありがとうございます!
私もリィゼンとミツナギのおかげで、口喧嘩のシーンは筆が乗るようになりました笑
メフラは周りの大人に恵まれたおかげで、伸び伸びと生きられています。オイゲンは魔女や魔法を特別信じてはいないのですが、メフラのためにがんばって作ってくれたって感じですね!
第1話「魔女っ子メフラ」への応援コメント
カノンちゃん可愛い。
カノンの気持ちちょっとわかります。
自分も子供の頃は魔法に憧れて、絵本の世界に行けたらーと想像したものです。
さて、ここからどんなイケオジに出会うのか!?
楽しみです!
作者からの返信
セリコさん!早速コメントしてくださりありがとうございます!😭
うえーん、イケオジ枠のキャラですが、自分にとっては「良いおじさん」だと思っていますが、果たして「イケオジ」かどうかは不安なところです!
だからタグも「イケオジ」はつけれませんでした!!恐れ多くて!!笑
最終話「魔女メフラ」への応援コメント
完結お疲れ様です! メフラが自分なりに見つけた“魔法”についての答えは、読者の私にとってもジンと来るものでした。
私も子供時代は彼女みたいに、「魔法使いになりたい!」と強く思っていた時期があったので、彼女の好奇心や挫折といった過程を、全て自分事のように感じていました。
“誰かを笑顔にするのが魔法だ”というのは、本当にそうだと思います。例え強い力を持っていたとしても、誰かを傷つけるために振るわれたとしたら、それはもはや暴力ですよね。
例えば(ちょっと話が変わりますが)、歳を取ると皮肉のセンスは嫌でも上達するものですが、ユーモアのセンスを身に付けるには、「誰かを喜ばせたい」という強い意思が必要だったりします。
私はそれに気づいてから、世界の見方が大きく変わりました。「ひょっとして物語のメフラも、自分と似たような気持ちになったのかな」と、つい思いを馳せてしまいました。
本作を読んで、子供の頃の初々しい記憶がよみがえり、すごく懐かしくなりました。近日中にレビューを書きたいと思います。執筆お疲れ様でした😆✨️!
作者からの返信
わーい!こちらこそありがとうございます&最終話までお疲れさまでした〜!
私の〝いつか書きたい〟と思っていたものの中には「スチームパンク」の他に「〝魔法〟とは何か?」というのがありました。
〝魔法〟の定義について考えるような小説を書いてみたかったのです。
ハリー◯ッターのようなザ・ファンタジー!🧙✨という魔法もかっこいいですが、私は今作みたいに「誰かの未来を少しだけ明るくする力」という〝自分なりの魔法の定義〟を見つけるお話を書きたかったので、無事に完結できて満足です(*´ω`*)
もちろん、この「誰かの未来を少しだけ明るくする力」というのはメフラとジャックの二人が見つけたものなので、人によっては違う答えを持っているでしょう。
ですが、違うからといって否定するのではなく、「いろんな人のいろんな魔法に満ちあふれている」と認めることができれば、メフラの暮らす世界は、更に素敵かもしれません!
ダークファンタジーが好きな私にしては、明るく前向きな物語でした笑
レビューありがとうございます!のんびりと楽しみにお待ちしています〜!