FDRへの応援コメント
いつものラジオをつけただけなのに、突然どこかの旅客機の緊迫した音声が流れてくる。
この「日常の中に、説明のつかないものが混線してくる」導入が怖かったです。
特に、ラジオを聞いただけで終わらず、その夜には事故そのものを夢で追体験してしまう展開が印象に残りました。
夢だから安全だと思っていたところへ、目覚めた後にも手に血が残っているのが嫌な後味で良いですね。
さらに過去の事故映像に自分そっくりの少年まで映っている。
単なる怪奇現象なのか、それとも良太自身が事故と何か関係しているのか、一気に謎が増える終わり方でした。
続きが気になります。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
日航機123便墜落事故のフライトデータレコーダーを聞きながら書きました。続きは・・・、ご想像にお任せします!
FDRへの応援コメント
展開が良く面白かったです。