第2話 好きになっちゃいけないのにへの応援コメント
白羽くんがずっと抱えてきた孤独や、「誰にも知られたくない」と自分を閉じ込めている気持ちが切ないですね……。
そんな白羽くんに、無理に励ますのではなく「しんどいままでいい」「ここに居てくれるだけで、えらいよ」と寄り添う柚木先生の言葉がとても優しくて、胸に沁みました。
先生と生徒というだけでも簡単には踏み込めない関係なのに、さらに男性同士。
誰にも言えない想いを抱えた白羽くんが、これから柚木先生への気持ちとどう向き合っていくのか気になります!
作者からの返信
舞見ぽこさま
温かいコメントをありがとうございます…!
白羽の孤独や「誰にも知られたくない」という気持ちを丁寧に読み取っていただけて、とても嬉しいです。柚木先生の「しんどいままでいい」という言葉は誰かに寄り添いたくて書いた台詞なので、胸に沁みたと言っていただけて書いた甲斐がありました。
先生と生徒、さらに男性同士という関係の難しさも含めて白羽がこれからどう気持ちと向き合っていくのか、ぜひ見守っていただけたら嬉しいです。
お読みいただき、本当にありがとうございました。
第2話 好きになっちゃいけないのにへの応援コメント
甘いですね。つい、禁断の恋と思ってしまいます。
でも、女性ってそうなんだな……という心の変化が感じ取れますね。
作者からの返信
島田たのじさま
コメントありがとうございます。
白羽の心の揺れを感じ取っていただけて嬉しいです。
実は白羽は男の子で、柚木先生との関係は同性だからこその戸惑いや葛藤も描いています。
禁断の恋と感じていただけたのも、白羽が抱えている“好きになってはいけない”という気持ちが伝わったのかなと思いました。
これからも白羽の心の変化を見守っていただけたら嬉しいです。
最終話 茜色の告白への応援コメント
白羽くん、ちゃんと自分の気持ちを伝えられましたね……🥲
先生に想いが届いて結ばれる、という結末ではなかったけれど、「先生を、好きになれてよかった」と思えたことが何よりも良かったと思います。
先生も白羽くんの想いを否定することなく受け止めながら、教師として一線を越えなかったところがまたいいですね。
最後に振り返って、何かを言いかけて飲み込んだところも切ない……。
先生が何を言おうとしたのか、つい考えてしまいます。
誰かを好きになったことで、自分自身を少しずつ受け入れられるようになった白羽くん。
切ないけれど、最後にはあたたかさの残る恋でしたね。
完結お疲れさまでした!
素敵なお話を、ありがとうございました✨
作者からの返信
舞見ぽこさま
あたたかいコメントありがとうございます…!
白羽の気持ちを丁寧に受け取っていただけて、とても嬉しいです。
先生と結ばれる結末ではないからこそ、白羽自身が「先生を好きになれてよかった」と思えることを大切にしていました。
先生が最後に何を言いかけたのか……そこを想像していただけたのも嬉しいです。
きっと先生にも、言葉にはできない想いがあったのかもしれません。
切ない恋でしたが、白羽がこの恋を通して少しずつ自分自身を受け入れられるようになったことが、私にとっても一番大切な部分でした。
また他の物語でもお会いできたら幸いです。
最後まで読んでくださって、本当にありがとうございました!