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  • 第3話 果たし状と決闘への応援コメント

    果たし状から決闘へと進む展開に勢いがあり、卑怯な不意打ちで一転する流れも自然に感じました。無愛想だった真樹が窮地を救い、初めて笑顔を見せる場面が印象に残りました。

  • 第2話 最初の友達への応援コメント

    人殺しコールの本間が実は気のいい少年だったという転換が面白い。メゾネットのエレベーターやコロンバンのシュークリーム、円山町の話など当時の渋谷の生活が参考になる


  • 編集済

    チン太郎さんの息子たちの二十年後のことを知る今となっては、このお話を読みながら思わず吹き出しそうになりました。
    スパルタ教育が、チン太郎さんの書物から生まれたのは驚きました。僕の世代もスパルタ教育がまだ幅を利かせていましたね。悪い事をしたら親から容赦なく鉄拳が下され、体罰も普通に横行していました。

    作者からの返信

    当時はベストセラーで新書版の本だった覚えがあります。昭和の狭い日本では天賦の才と運に恵まれて兄弟でスーパースターになりましたが、時代的には欧米のレベルからは相当遅れていましたね。 更に日本が発展していく私達や下の世代から見ると?が多かったですが、他の同世代も年功序列に守られて勘違いした人たちばかりで、失われた30年になりました。 

    編集済
  • 日曜洋画劇場!!
    淀川長治さん。
    マカロニウエスタンというカテゴリーを言った人ですよねー。

    あの人の解説を聞いて映画を好きになった人、きっとたくさんいるだろうなぁ。

    作者からの返信

    はい、サヨナラおじさんと呼ばれてましたね。当時は映画解説者、評論家というのは憧れの仕事でした。

  • ボイン、コイン、ナイン!!
    やっぱりダジャレは昭和のセンスが面白い。

  • 「うーん、マンダム」は聞いたことがあったのですがマンダムって意味は知らなかったのでへぇ~!!となりました笑

    作者からの返信

    確か社名も後からマンダムに変えた気がします。全く別件でハンドルネームが誕生日ならば同じなので珍しいと思いました。若い頃に調べたら余り有名人がいなくてガッカリした覚えがあります。マンダムのブランド、ギャッツビーは多分、Great Gatsbyから採っていますよね。

  • 第3話 果たし状と決闘への応援コメント

    学生時代にハマった西部劇を懐かしく思い出しました。80年代はギリギリまだ西部劇の新作もあったんですよね。

    作者からの返信

    90年代にはイーストウッドの許されざる者がアカデミー作品賞を取ったりしていましが、21世紀になるとほとんどないですよねぇ。もっと作ってほしいです。

  • 第2話 最初の友達への応援コメント

    転校した時のギャップ感。
    特に性知識なんかは、田舎とは全然違いますよね。

  • 第1話 転校初日への応援コメント

    粗野で小さな視界の中で、伸び伸び生きてる生活感がとても心地よいです。
    生きてない時間なのに、すんなりと世界観に没入できる文章力が凄いです。

    作者からの返信

    ありがとうございます。本作は5,6年前に書き上げた際に相当推敲をしました。 今回、1話毎に投稿分を分ける際に再度、チェックをしています。当時なかったAIのお陰で1971年はまだこのジーンズはなかったなども分かるので便利になりました。

  • コメント失礼します。
    瀬尾かなで、と申します。


    1970年代の渋谷の空気感、伝わってきます。
    タイムスリップしたかのように、リアルに感じました。

    10歳前後の少年たちが持つ、プライドや甘酸っぱさ。
    時代が移り変わっても、何も変わらないんですね。

    以降の更新、楽しみにしております!

    作者からの返信

    瀬尾様、コメントありがとうございます。 ジュブナイル物に渋谷の今昔を合わせています。現在の再開発はカオス状態ですが、通りの名前の変遷、建物の名前や建て替えなどを本編や近況ノートでお伝えしていきますのでよろしくお願い致します。

  • 渋谷も大きく様変わりしましたが、懐かしい街並みが脳裏に蘇ります。当時のファッションも、今の人は逆に格好いいと感じるかもしれません。

    作者からの返信

    はい、最近、又、フレアーパンツのスーツが流行ったりしています。

  • 第6話 プロレスと喧嘩談義への応援コメント

    プロレスは祖父と祖母がよく見てたんですよね。それこそ力道山からの流れなんでしょうが、額をフォークで刺して血がドバドバ出る様は子供心になかなかのトラウマでした。なぜこの人たちはこんなことしてんの?と当時は疑問でしたねえ

    作者からの返信

    お婆さんもご覧になっていたのですね。フォークで刺すのはブッチャーがやっていましたが、60年代にブラッシーの噛みつき流血を見たおばあさんがショックで亡くなったという話を叔父さんに聞いた覚えがあります。

  • ダッシュ100CMが有名ですけど、今の常識で考えるとすごい時代ですよね。オクタン価上げるためにアルキル鉛を混ぜてたんですから。

    作者からの返信

    日本は無鉛ガソリンだけに90年代になりましたが、有鉛も残っていた国が多かったです。

  • 第1話 転校初日への応援コメント

    コメント失礼します。
    1970年夏の渋谷の空気感と、男子小学生ならではの泥臭い熱量がリアルに伝わってきました。
    喧嘩で始まる不器用な友情や転校先での洗礼など、誰もがどこか懐かしくなる甘酸っぱさがありますね。
    逃げ出したヨッシャのこれからと、4人の物語の始まりにワクワクする導入はお見事です。
    渋谷はよく行くので身近に感じました。
    引き続き楽しませていただきますね。

    作者からの返信

    ありがとうございます。昔の渋谷と今の比較も小説内と近況ノートで触れていくのでよろしくお願い致します。ハチ公が昔はスクランブル交差点を向いていた事は皆さん結構驚くみたいです。

  • 子供の頃、鍋焼きうどんというとご馳走というイメージがありました。私はエビが食べられないので本当はさほど好みの料理ではないのでしょうが、小学生の時に頻繁に再放映していた「じゃりんこチエ」でやたらと鍋焼きうどんをごちそうだと言っていたものだからそれに感化されたんですね。子供の憧れってそんなもんなんですよね。

    作者からの返信

    オー、チエちゃんも言ってましたっけ? 鍋焼きうどんはあまり見なくなりましたが今でもご馳走ですね。 当時は海老の天ぷらがはいっていると即、ご馳走というイメージでした。😊

  • 転校生との出会いが楽しく描かれていて、今回も面白かったです!ベルボトムや貼りポケなどベルボトムや貼りポケなど、当時のファッションも興味深く読ませてもらいました✨

  • 90年代ですが、当時人気が復活したベルボトムやブーツカットを時々履いていました。ベルボトムはビッグジョンが人気でしたが、ラングラーもシャープなシルエットで、ライダー風ファッションが好きな人達に人気がありました。古着屋でも、70年代の物と思しきベルボトムが結構並んでいた記憶があります。
    71年当時はまだラングラーは日本では知られていなかったのですね。

    作者からの返信

    ありがとうございます。90年代に再ブームありましたね。作中のマルセル渋谷店はとっくにないですが、マルセルの浅草か上野あたりの本店は90年代もまだありました。元ネタの実話では72年だったのでラングラーもボブソンもあったのですが71年1月ではまだないとAIチェックで判明しました。便利な世の中になりました。

  • 自分の子どもの頃もこんな感じだったかなと思うようなノスタルジックな気持ちになると同時に、忘れてしまいがちな子ども目線も思い出しました。
    私が住んでいたのは渋谷とはまったく違う田舎でしたが、友達と出かけるときの感じはどこか似ていて、懐かしい気持ちになりました。
    昭和の懐かしいワードもいっぱい!

    次の展開も楽しみにしています!

    作者からの返信

    ありがとうございます。執筆したのは大分前なので、当時よりさらにノスタルジック感が強まりました。渋谷の今昔物語にもなっているので宜しくお願いします。

  • ボウリング、アイススケートは大流行で、皆やってましたね🐶
    やはりリアルに遊ぶ時代がいいです🤸

    作者からの返信

    はい、アイススケートといえば代々木第一体育館のオリンピックプールが冬になるとアイススケート場になっていました。 そこでカナダ対ソ連(ロシアではないです!)のアイスホッケーの試合も観たことがあります。

  • 第6話 プロレスと喧嘩談義への応援コメント

    当時の小学生の関心事が奥深く網羅されていて、忘れていた記憶が思い返されて来ます🦉

    作者からの返信

    ありがとうございます。当時は格闘技はゴールデンタイムにプロレスやキックボクシング中継があり、漫画でもジャイアント台風、タイガーマスク、キックの鬼と人気作品が多くて現在とは比較にならなかったですね!

  • テレ東系列の地方局が無く、都会育ちの子達を羨ましく思っていたのが蘇りました🐇
    メディアに対して、世の中が寛容な時代が懐かしいですね😀

    作者からの返信

    テレ東はあの頃は東京12チャンネルでしたが、ハレンチ学園は東京12チャンネルだったのですね!

  • 第2話 最初の友達への応援コメント

    マンション暮らしとか団地暮らし、憧れてたんですよね。大人の目線で見たら一戸建ての持ち家なのでゆったりとした生活ができるんでしょうが、子供の頃は全然嬉しくなかったんですよね。マンションとか団地の、実質同じ空間に住んでいるので遊びに行くのも簡単だし、とにかくにぎやかだし、友達のマンションに泊まりに行ったときは本当に活気があってすごく楽しかったんですよね。

    作者からの返信

    そうなんですよね。僕は逆のパターンで一戸建てに住んでいます。当時は公園通り沿いにも団地があったんです!団地ともおの様な世界と渋谷は結び付かないですよね。 これからその団地も登場します。

  • 第1話 転校初日への応援コメント

    あの、すみません、ジャンジャンってなんでしょうか?70年代の渋谷なんてどうなっていたのか想像もつきません。知らない知識に興味津々です。

    作者からの返信

    ご質問ありがとうございます。 近況ノート第4話でも少し触れていますが、ジァンジァンという地下劇場が当時の若者文化の発信地でアングラ劇団から長嶺やすこのフラメンコ、コンサート等やっていました。 今でも公園通りにある山手教会の地下にありました。 これからも渋谷の様々な場所が登場し、当時はどういう名前で何があったか等を近況ノートにアップしていく予定なので宜しくお願いします。

  • 丸井の他に緑屋という月賦のデパートがあったのですね。
    この当時はすでに西武デパートは開店していたと思いますが、渋谷の駅周辺にデパートが増えたのはパルコ開店以降でしょうか。
    今はそのデパート自体も減ってしまいましたが……。

    作者からの返信

    月賦払いデパートには緑屋もあり、渋谷店は現在のプライムの場所にありました。隣の渋谷センタービルは当時からありました。 丸井はDCブームに乗りアパレル専門百貨店として生き残りました。 西武渋谷店も今月末で閉店でさみしい限りです。

  • 家族でボウリングを楽しむ様子が微笑ましく、ピンボールも臨場感たっぷりにリズムよく描かれていて、読んでいて楽しかったです!

    作者からの返信

    ありがとうございます。ピンボールは当時はデジタルではなかったので、得点が書かれたロールが回って点数が変わっていくのが楽しかったです。

  • 「ハレンチ学園」は、この頃に放送されていたんですね。確か丸善石油のCMもこの頃だし、スカートめくりが流行るのは何となく想像できます。
    もっと過激だった「プレイガール」も確かこの頃でしたよね。
    平成も初期位までは、この手のお話もまだオープンに出来ましたが、あっという間に時代も価値観も大きく変わりましたね。

    作者からの返信

    ありがとうございます。大人向けの番組ではプレイガールとか11PMも始まっていましたね。仰る通り、今はNGですね。ハレンチ学園とかおそ松くん等、昭和の漫画は今と比べて強烈なキャラが沢山いました。

  • 当時流行していたCMなども交えられていて面白かったです!花田さんの涙を見て、ちっとも楽しくなかったと感じる場面から主人公の優しさや葛藤が伝わってきて印象に残りました。

    作者からの返信

    小学生の時は女子の味方をするとすぐにからかわれるから、漫画の正義の味方みたいな行動は勇気が必要で、したくてもできなかった子が多いと思います。


  • 編集済

    このたびは私の作品にレビューを頂き、ありがとうございました。
    こちらも70年代初頭頃の雰囲気が感じ取れる作品で、興味深く読ませて頂いております。当時の渋谷の街の風景が細やかに描かれていて、その風景が浮かんでくるようです。
    ジァンジァンはこの頃からあったのですね。僕が二十代の頃(約30年前)に渋谷を訪ねた時にはまだありましたが、その当時もアンダーグラウンドな雰囲気があるライブハウスでした。アングラ文化が華やかだった70年代は、きっとかなり賑わっていたのでしょうね。
    西武は残念ながら閉店になりますね。渋谷の風景がまた変わってしまうのは寂しいです。

    作者からの返信

    こちらこそありがとうございます。ジァンジァンがあった山手教会はまだありますよ!西武もですが、80年ころに開店したハンズまでも11月に閉店なので山手教会は貴重です。 これから既にプライムやヒカリエになった緑屋や東急文化会館も登場しますので宜しくお願い致します

  • 渋谷が今のように雑然としておらず、スッキリとした大人の町だった様子を知る事ができ、興味深いです🧐

    作者からの返信

    今の109の裏は恋文横丁もあり、ガチャガチャしてました。

  • 第3話 果たし状と決闘への応援コメント

    真樹のキャラいいですね😃
    今後も楽しみです😊

    作者からの返信

    ありがとうございます。真樹は4銃士の一人です。 二卵性双生児の美樹との違いも面白いです。

  • 第2話 最初の友達への応援コメント

    これから様々な面白いキャラが登場し、活躍してくれそうで楽しみです😊

    作者からの返信

    ありがとうございます。この後、4人目のキャラ、薫も登場しますが次回はボインの歌です。😅

  • 当時の渋谷の様子が伺えて興味深い内容でした!

  • 家族との何気ない会話の中に、当時の渋谷の様子が自然に溶け込んでいて、楽しく読み進めました!したっけなど北海道弁のエピソードも微笑ましかったです♩

  • 第3話 果たし状と決闘への応援コメント

    手に汗握る展開で一気に読んでしまいました! 1970年の渋谷の風景も味わい深く、ヨッシャたちのこれからがますます楽しみです!

  • 第2話 最初の友達への応援コメント

    引っ越して最初の友達。この大切さは、転校経験がある人にしかわからないですね!

    作者からの返信

    ありがとうございます。第8話ではアメリカ、イギリスからの転校生も登場します。

  • 第1話 転校初日への応援コメント

    舞台は50年以上前の渋谷。当時の懐かしい情景が浮かんできます。ヨッシャの活躍を期待しています!

    作者からの返信

    暖かいメッセージをありがとうございます。1970年代の渋谷の空気を感じて頂けて嬉しいです。これからも宜しくお願いします。