編集済
第10話 石原慎太郎の「スパルタ教育」と海外SFドラマへの応援コメント
チン太郎さんの息子たちの二十年後のことを知る今となっては、このお話を読みながら思わず吹き出しそうになりました。
スパルタ教育が、チン太郎さんの書物から生まれたのは驚きました。僕の世代もスパルタ教育がまだ幅を利かせていましたね。悪い事をしたら親から容赦なく鉄拳が下され、体罰も普通に横行していました。
作者からの返信
当時はベストセラーで新書版の本だった覚えがあります。昭和の狭い日本では天賦の才と運に恵まれて兄弟でスーパースターになりましたが、時代的には欧米のレベルからは相当遅れていましたね。 更に日本が発展していく私達や下の世代から見ると?が多かったですが、他の同世代も年功序列に守られて勘違いした人たちばかりで、失われた30年になりました。
第9話 マンダムとサッポロビールのCMへの応援コメント
日曜洋画劇場!!
淀川長治さん。
マカロニウエスタンというカテゴリーを言った人ですよねー。
あの人の解説を聞いて映画を好きになった人、きっとたくさんいるだろうなぁ。
作者からの返信
はい、サヨナラおじさんと呼ばれてましたね。当時は映画解説者、評論家というのは憧れの仕事でした。
第5話 スカートめくりと嘆きのボインへの応援コメント
ボイン、コイン、ナイン!!
やっぱりダジャレは昭和のセンスが面白い。
第9話 マンダムとサッポロビールのCMへの応援コメント
「うーん、マンダム」は聞いたことがあったのですがマンダムって意味は知らなかったのでへぇ~!!となりました笑
作者からの返信
確か社名も後からマンダムに変えた気がします。全く別件でハンドルネームが誕生日ならば同じなので珍しいと思いました。若い頃に調べたら余り有名人がいなくてガッカリした覚えがあります。マンダムのブランド、ギャッツビーは多分、Great Gatsbyから採っていますよね。
第3話 果たし状と決闘への応援コメント
学生時代にハマった西部劇を懐かしく思い出しました。80年代はギリギリまだ西部劇の新作もあったんですよね。
作者からの返信
90年代にはイーストウッドの許されざる者がアカデミー作品賞を取ったりしていましが、21世紀になるとほとんどないですよねぇ。もっと作ってほしいです。
第2話 最初の友達への応援コメント
転校した時のギャップ感。
特に性知識なんかは、田舎とは全然違いますよね。
第9話 マンダムとサッポロビールのCMへの応援コメント
コメント失礼します。
瀬尾かなで、と申します。
1970年代の渋谷の空気感、伝わってきます。
タイムスリップしたかのように、リアルに感じました。
10歳前後の少年たちが持つ、プライドや甘酸っぱさ。
時代が移り変わっても、何も変わらないんですね。
以降の更新、楽しみにしております!
作者からの返信
瀬尾様、コメントありがとうございます。 ジュブナイル物に渋谷の今昔を合わせています。現在の再開発はカオス状態ですが、通りの名前の変遷、建物の名前や建て替えなどを本編や近況ノートでお伝えしていきますのでよろしくお願い致します。
第8話 転校生とベルボトムジーンズへの応援コメント
渋谷も大きく様変わりしましたが、懐かしい街並みが脳裏に蘇ります。当時のファッションも、今の人は逆に格好いいと感じるかもしれません。
作者からの返信
はい、最近、又、フレアーパンツのスーツが流行ったりしています。
第6話 プロレスと喧嘩談義への応援コメント
プロレスは祖父と祖母がよく見てたんですよね。それこそ力道山からの流れなんでしょうが、額をフォークで刺して血がドバドバ出る様は子供心になかなかのトラウマでした。なぜこの人たちはこんなことしてんの?と当時は疑問でしたねえ
作者からの返信
お婆さんもご覧になっていたのですね。フォークで刺すのはブッチャーがやっていましたが、60年代にブラッシーの噛みつき流血を見たおばあさんがショックで亡くなったという話を叔父さんに聞いた覚えがあります。
第5話 スカートめくりと嘆きのボインへの応援コメント
ダッシュ100CMが有名ですけど、今の常識で考えるとすごい時代ですよね。オクタン価上げるためにアルキル鉛を混ぜてたんですから。
作者からの返信
日本は無鉛ガソリンだけに90年代になりましたが、有鉛も残っていた国が多かったです。
第4話 区役所通り(現公園通り)とコロンバン渋谷店への応援コメント
子供の頃、鍋焼きうどんというとご馳走というイメージがありました。私はエビが食べられないので本当はさほど好みの料理ではないのでしょうが、小学生の時に頻繁に再放映していた「じゃりんこチエ」でやたらと鍋焼きうどんをごちそうだと言っていたものだからそれに感化されたんですね。子供の憧れってそんなもんなんですよね。
作者からの返信
オー、チエちゃんも言ってましたっけ? 鍋焼きうどんはあまり見なくなりましたが今でもご馳走ですね。 当時は海老の天ぷらがはいっていると即、ご馳走というイメージでした。😊
第8話 転校生とベルボトムジーンズへの応援コメント
転校生との出会いが楽しく描かれていて、今回も面白かったです!ベルボトムや貼りポケなどベルボトムや貼りポケなど、当時のファッションも興味深く読ませてもらいました✨
第8話 転校生とベルボトムジーンズへの応援コメント
90年代ですが、当時人気が復活したベルボトムやブーツカットを時々履いていました。ベルボトムはビッグジョンが人気でしたが、ラングラーもシャープなシルエットで、ライダー風ファッションが好きな人達に人気がありました。古着屋でも、70年代の物と思しきベルボトムが結構並んでいた記憶があります。
71年当時はまだラングラーは日本では知られていなかったのですね。
作者からの返信
ありがとうございます。90年代に再ブームありましたね。作中のマルセル渋谷店はとっくにないですが、マルセルの浅草か上野あたりの本店は90年代もまだありました。元ネタの実話では72年だったのでラングラーもボブソンもあったのですが71年1月ではまだないとAIチェックで判明しました。便利な世の中になりました。
第8話 転校生とベルボトムジーンズへの応援コメント
自分の子どもの頃もこんな感じだったかなと思うようなノスタルジックな気持ちになると同時に、忘れてしまいがちな子ども目線も思い出しました。
私が住んでいたのは渋谷とはまったく違う田舎でしたが、友達と出かけるときの感じはどこか似ていて、懐かしい気持ちになりました。
昭和の懐かしいワードもいっぱい!
次の展開も楽しみにしています!
作者からの返信
ありがとうございます。執筆したのは大分前なので、当時よりさらにノスタルジック感が強まりました。渋谷の今昔物語にもなっているので宜しくお願いします。
第7話 緑屋のボウリングとピンボールへの応援コメント
ボウリング、アイススケートは大流行で、皆やってましたね🐶
やはりリアルに遊ぶ時代がいいです🤸
作者からの返信
はい、アイススケートといえば代々木第一体育館のオリンピックプールが冬になるとアイススケート場になっていました。 そこでカナダ対ソ連(ロシアではないです!)のアイスホッケーの試合も観たことがあります。
第6話 プロレスと喧嘩談義への応援コメント
当時の小学生の関心事が奥深く網羅されていて、忘れていた記憶が思い返されて来ます🦉
作者からの返信
ありがとうございます。当時は格闘技はゴールデンタイムにプロレスやキックボクシング中継があり、漫画でもジャイアント台風、タイガーマスク、キックの鬼と人気作品が多くて現在とは比較にならなかったですね!
第5話 スカートめくりと嘆きのボインへの応援コメント
テレ東系列の地方局が無く、都会育ちの子達を羨ましく思っていたのが蘇りました🐇
メディアに対して、世の中が寛容な時代が懐かしいですね😀
作者からの返信
テレ東はあの頃は東京12チャンネルでしたが、ハレンチ学園は東京12チャンネルだったのですね!
第7話 緑屋のボウリングとピンボールへの応援コメント
丸井の他に緑屋という月賦のデパートがあったのですね。
この当時はすでに西武デパートは開店していたと思いますが、渋谷の駅周辺にデパートが増えたのはパルコ開店以降でしょうか。
今はそのデパート自体も減ってしまいましたが……。
作者からの返信
月賦払いデパートには緑屋もあり、渋谷店は現在のプライムの場所にありました。隣の渋谷センタービルは当時からありました。 丸井はDCブームに乗りアパレル専門百貨店として生き残りました。 西武渋谷店も今月末で閉店でさみしい限りです。
第7話 緑屋のボウリングとピンボールへの応援コメント
家族でボウリングを楽しむ様子が微笑ましく、ピンボールも臨場感たっぷりにリズムよく描かれていて、読んでいて楽しかったです!
作者からの返信
ありがとうございます。ピンボールは当時はデジタルではなかったので、得点が書かれたロールが回って点数が変わっていくのが楽しかったです。
第5話 スカートめくりと嘆きのボインへの応援コメント
「ハレンチ学園」は、この頃に放送されていたんですね。確か丸善石油のCMもこの頃だし、スカートめくりが流行るのは何となく想像できます。
もっと過激だった「プレイガール」も確かこの頃でしたよね。
平成も初期位までは、この手のお話もまだオープンに出来ましたが、あっという間に時代も価値観も大きく変わりましたね。
作者からの返信
ありがとうございます。大人向けの番組ではプレイガールとか11PMも始まっていましたね。仰る通り、今はNGですね。ハレンチ学園とかおそ松くん等、昭和の漫画は今と比べて強烈なキャラが沢山いました。
第5話 スカートめくりと嘆きのボインへの応援コメント
当時流行していたCMなども交えられていて面白かったです!花田さんの涙を見て、ちっとも楽しくなかったと感じる場面から主人公の優しさや葛藤が伝わってきて印象に残りました。
作者からの返信
小学生の時は女子の味方をするとすぐにからかわれるから、漫画の正義の味方みたいな行動は勇気が必要で、したくてもできなかった子が多いと思います。
編集済
第4話 区役所通り(現公園通り)とコロンバン渋谷店への応援コメント
このたびは私の作品にレビューを頂き、ありがとうございました。
こちらも70年代初頭頃の雰囲気が感じ取れる作品で、興味深く読ませて頂いております。当時の渋谷の街の風景が細やかに描かれていて、その風景が浮かんでくるようです。
ジァンジァンはこの頃からあったのですね。僕が二十代の頃(約30年前)に渋谷を訪ねた時にはまだありましたが、その当時もアンダーグラウンドな雰囲気があるライブハウスでした。アングラ文化が華やかだった70年代は、きっとかなり賑わっていたのでしょうね。
西武は残念ながら閉店になりますね。渋谷の風景がまた変わってしまうのは寂しいです。
作者からの返信
こちらこそありがとうございます。ジァンジァンがあった山手教会はまだありますよ!西武もですが、80年ころに開店したハンズまでも11月に閉店なので山手教会は貴重です。 これから既にプライムやヒカリエになった緑屋や東急文化会館も登場しますので宜しくお願い致します
第4話 区役所通り(現公園通り)とコロンバン渋谷店への応援コメント
渋谷が今のように雑然としておらず、スッキリとした大人の町だった様子を知る事ができ、興味深いです🧐
作者からの返信
今の109の裏は恋文横丁もあり、ガチャガチャしてました。
第4話 区役所通り(現公園通り)とコロンバン渋谷店への応援コメント
当時の渋谷の様子が伺えて興味深い内容でした!
第4話 区役所通り(現公園通り)とコロンバン渋谷店への応援コメント
家族との何気ない会話の中に、当時の渋谷の様子が自然に溶け込んでいて、楽しく読み進めました!したっけなど北海道弁のエピソードも微笑ましかったです♩
第3話 果たし状と決闘への応援コメント
手に汗握る展開で一気に読んでしまいました! 1970年の渋谷の風景も味わい深く、ヨッシャたちのこれからがますます楽しみです!
第3話 果たし状と決闘への応援コメント
果たし状から決闘へと進む展開に勢いがあり、卑怯な不意打ちで一転する流れも自然に感じました。無愛想だった真樹が窮地を救い、初めて笑顔を見せる場面が印象に残りました。