編集済
(4)ひととせのへの応援コメント
口にいれると甘みがある 忘れられた十五夜を想い、しろいやまからもう1つ
はじめまして。桑田より子といいます。
9月にはまだ早いのですが、送ってみたくてつくってみました。
よろしくお願いします。
本読むようにあなたの歌をながめての一人の部屋で夏がすぎゆく
つくえと頬をともにして
なんでもない、と眠る顔
生活にはいりてながいながいなにかさまよい
しらべてまたしるうたの 花もつようなまどろむような
おのずとあいてくゆびさきに
ひとみのうちでしろいてがひらく
奥底はひとみなみうちいろある海が
またたきの長闇にせかされるあしよ
↑こちらはもはや短歌の長さじゃないので、返歌とかはされなくて大丈夫です。
(4)ひととせの、を読んでいろいろ考えてたらできたものです。
どうしようかと思ったのですが、送ってみました。
追記:
返歌とコメントありがとうございます!
誰かに歌とか送るのは初めてだったので、歌がかえってきたのもはじめ
てです。ありがとうございます。
とても小さくなめまかしい紅が、うかびました。
十五夜はまださきですけど、こんなふうに短歌のなかで秋を感じるのも
いいですね
作者からの返信
桑田より子さん
コメントありがとうございます!
「またたきの長闇」の表現が美しいですね。
十五夜の長闇路の先にある紅美しき秋は深まり
編集済
(12)文芸への応援コメント
好きな一首がたくさんあって充実した歌集でした。
ありがとうございました。お疲れさまでした😊
作者からの返信
最後まで読んでいただき、ありがとうございました!
少しでも楽しく共感していただけたなら、良かったです〜😊