第1話 神成りの夏への応援コメント
これは、もう少し長く読んでいたかったですね。
作者からの返信
遠藤さん、じーんとくる感想、ありがとうございます。
この話はもっと長く書こうと思えばいくらでも書けたのですが、彼らのあったはずの時間と、関係と……そして彼らがあの時間で何を思っていたかはきっと、書き切らない方が彼ららしいのだろうと思いました。
特に、いわば「青春で戦う」と言っても過言ではないであろうカクヨム甲子園という場では。
ぜひ彼らの過去、今後については、遠藤さんの頭の中で想像を巡らせていただけたら、大変嬉しく思います。
最後にはなりますが、コメントだけでなく素敵なレビューまで、本当にありがとうございました……!
第1話 神成りの夏への応援コメント
拝読しました。
風宮さん、これ好きです!
「そんな奴、だったんだ」からじわじわと不穏になる展開も素敵でした。
親友に成り代わった存在だと気づいているのに、それを指摘すれば本物の理緒との記憶まで失ってしまう。
だから、親友ではないものを「理緒」と呼ぶしかないという切なさよ……。ああ、好き。
私ももう少し長く読みたかったかもしれません。章くんがかわいそうですが。