第2話 スターチス学園への応援コメント
設定が非常に魅力的で、一気に引き込まれました!
特に第2話の「AI侮辱禁止法」のリアリティと、それに反応するバスの乗客たちの冷ややかな視線の描写がとても秀逸だと感じます。
また、コールドスリープの影響でローリエの記憶が薄れており、ディリーヴェと手をつなぐことで記憶が蘇りかけている伏線も、次回への強いフックになっていてワクワクしました。
1点だけ気になったのが、第1話でタワーの崖から湖へ飛び降りるシーンです。
高さ600mのタワーのすぐそばに湖が存在するという空間的な位置関係が、少しイメージしづらく感じられました。
また、本来かなりの高所から水面に落下すると致命的な衝撃を受けるため、そのまま着水すると少しリアリティに欠けてしまう印象もあります。
そこで、勝手ながらに考察させていただきました。例えば、「飛び降りた瞬間、無意識にスターチス能力が発動して落下速度や水面の衝撃を和らげた」といった補足描写が1行入るだけでも、タワーと湖のスケール感やSFとしての説得力がグッと跳ね上がるのではないでしょうか!
今回は自主企画に参加いただきありがとうございます!
第2話 スターチス学園への応援コメント
設定おもろいっすね!