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  • エメラのドジを錬金術で「なかったことにする」の、能力の無駄遣い感があって好きです(笑)。一方でルイズがエメラに対して「もう少し自信持ったらどうなのかしら」と心配しているのが印象的で、高飛車ではあっても他人をちゃんと見ている一面が早くも覗いていますね。そして最後、SNSを「自分目当ての客を呼べるもの」と理解した瞬間が実にルイズらしく、現代文化への適応が始まった感じが楽しいです。

    作者からの返信

    完全に無駄遣いです(笑)なのでパーティーを追放されてしまったんですね……
    ルイズは自分が自信満々、孤高であるべきなタイプなのでウジウジタイプを見るとイライラします。本性は面倒見良いんですよね多分。

    スマホもきっとすぐに使いこなすでしょうね……貴族の令嬢なんて書状書くのも上手いでしょうから。

  • 初接客、ルイズが思った以上にちゃんと働けているのが微笑ましいですね。「あなた方は何をお飲みになりまして?」と自発的に注文を取れるあたり、本人は認めないでしょうけれど、令嬢として身につけた社交性がコンカフェ嬢にかなり向いていそうです。コーラや冷蔵庫を未知の魔法文化として受け止める異世界人視点も楽しく、アリアが新人のたびに炭酸を飲ませているという小さな恒例行事も可愛いです(笑)。

    作者からの返信

    そうですね、貴族同士の会合に出慣れている感じを出しました。
    相手が貴族から庶民に変わっただけ(まあ屈辱だけど)くらいの感じですね。屈辱でもそれを表に出さないプライドの高さがあります。

    炭酸いたずらも常連からしたら名物文化、というのも身内の場の雰囲気を出す場面の一つとして見ていただけて嬉しいです。

  • ルイズ、あれだけ嫌がっていたのに「淑女たるもの」とスイッチが入った瞬間、完璧に挨拶を決めるのが可愛いですね。特に「この世界には『貴族』はいないのよ~」を、全家没落か戦争に負けたのかと解釈してしまうところ、この常識のズレを活かしたギャグが好きです(笑)。アリアのおっとりした雰囲気もルイズの勢いと好対照で、最初の教育係としていいコンビになりそうです。

    作者からの返信

    プライドが高い分人の目があると本気で頑張れるんですよね。
    アリアはもう典型的なあらあら系なので、最初の相手として最適になるよう作ったキャラクターです。
    これからも現世と異世界の知識のギャップはギャグとして繰り返されていくでしょう……

  • いきなり追放先が「なろうず・どりぃむ♪」なの、この落差がいいですね(笑)。何も分からない異世界に放り込まれてなお「わたくしに労働しろと仰ってるの!?」と憤慨するルイズが、初回から実に筋の通ったワガママ令嬢で可愛いです。特に誕生日を「空いてる所に作る」というコンカフェ文化とルイズの常識が噛み合わないくだりが好きで、これから彼女が現代の文化にどう振り回されるのか楽しみになる導入でした。

    作者からの返信

    ここの追放先での掴みをかなり意識して書きました。
    そしてグダグダ文句言うよりはサクッと切り替えて文句言いながらもやってく方が良いかなと思ってこんな感じになりました。

    誕生日の決め方は実際に勤務経験者から話聞いたりしたので妙なリアリティが出ています(笑)

  • 異世界から追放された令嬢がコンセプトカフェのキャストさんになるというのは残心ですね…!

    あれでもコンカフェ自体が異世界みたいなもんだから、もしかしてとても親和性があるのでは?とも気づかされました

    今後の展開が楽しみですね!✨

    作者からの返信

    コンカフェは異世界を味わうもの、というところから考え付いたネタなのでお褒めいただき嬉しいです!
    なろうの外れモノたちが集まるコンカフェへようこそ!