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  • 第四景への応援コメント

    富山の薬売りって、そういうバックボーンだったんですね。
    置いていく方式のズルを見逃す精神、御老公と共に、はたと膝を打ちました^^;

    面白かったです。

    ではではノシ

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    支払いをめぐるトラブルがどの程度あったかは
    わかりませんが、そのあたりの損失もコスト計算に入れての
    商売だったんだろうと想像しています。

    お読みいただき、ありがとうございました。

  • 第四景への応援コメント

     おお、最後に皆がよく知る御一行様が! 富山の薬売りは子どもの頃まだまだいらっしゃいました。ドラッグストアに押されていなくなってしまいましたが、昔からのお得意様相手に今もご商売されている販売員の方もいらっしゃるようで。ああきっとこんな旅路を経験した行商人もいたんだろうな、と思えるお話でした。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    売薬さんも、今ではすっかり数が減ってしまったそうです。
    寂しいことですが、時代の流れなのかなと思います。
    素晴らしいレビュー、ありがとうございました。

  • 第四景への応援コメント

    とても読みやすい歴史小説でした~(^^)
    事前知識なしでも、するりと作品の世界に入れました。


    『用を先にして利を後にせよ』
    現代にも通じる教訓だな、と思いました。
    医療に限らず、どんな仕事も「相手の幸せのために、自分が何をするか」という『用』をまず考えることのできる人って素敵ですよね。
    特に、現代の仕事って、相手の顔が見える仕事ばかりじゃないから、難しいかもですが……。佐次郎のように、自分の仕事を好きでいたいですね。

    素敵な物語をありがとうございました!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    私は詩的・芸術的な表現があまり得意ではなく、
    その分、わかりやすさ重視で書こうと心がけているので、
    読みやすいと評価していただけるのは大変うれしいです。

    毎日数時間を費やす自分の仕事が好きになれるのは、
    幸せなことだと思いますね。

  • 第四景への応援コメント

    コメント失礼致します。
    今では当たり前になった置き薬ですが、今のようにデジタル管理もできなければ、輸送にも気の遠くなるような時間がかかる時代にこれを始めるのは、人の関わりや信用という見えないものを本当に大事にしていたのだなと読みながら思いました。
    詐欺だ盗みだと当たり前に聞く今だからこそ、じっくり読んでもらいたい作品のように感じました。
    読ませて頂きありがとうございました。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    自宅に商品があって、即、使える。
    というのは、なかなかに利便性が高いですよね。
    体調悪い時にドラッグストアまで行くのも、
    車があってもつらいですから。
    昔の人は賢かった、そしてそのために必要な
    労力を惜しまなかったんだろなあとつくづく思います。

  • 第四景への応援コメント

     おー、旗尾さん。よかったですよ。歴史小説&人情噺。
     黄門様まで出て来るし、盛りだくさんでした。
     最後、女の子が手を振るシーンが、ちょっと「シェーン」みたいでよかったです。

     反魂丹、調べてみましたが、今でも売ってるんですね。あの即効性のある効能からすると、ちょっと麻薬的な効果もありそうな感じです。

     いろいろと勉強になりました。ありがとうございました。
     お星様も入れておきますよ。

     それではまた!

     

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    シェーン、いい映画でしたねえ。
    かつては金曜夜に水野晴郎さんがいろいろ良い映画を見せてくれたのですが、
    最近はレンタルしないと見れなくなってしまいました。

    お読みいただき、ありがとうございました。

  • 第四景への応援コメント

    ふんふんなるほど、と読んでいて、み、光右衛門さん……!? と嬉しいびっくりが(´ω`*)
    置き薬の仕組みは私も売る側のリスクが大きいような気がしておりましたので、佐次郎さんの説明に目から鱗でした。
    利益よりも公益性の観点で、困っているひと、苦しんでいるひとたちのために働く。
    素晴らしいなと思います。
    薬売りというと、どうしても某剣客集団の副長が思い浮かんでしまう私です(`・ω・´)
    旗尾さん、ありがとうございました。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    コメントいただいて少し調べてみましたが、
    あちら様のお薬は、骨折など外傷に用いる飲み薬だったようですね。
    越中のほうは主に胃腸薬、風邪薬などが中心だったようです。

    お読みいただき、ありがとうございました。

  • 第四景への応援コメント

    ありす甲子園へのご参加と、アンソロジーへのご寄稿表明(タグ参照)ありがとうございます。

    こちらの作品をアンソロジーに掲載するにあたり、原稿をテキストファイルで送っていただくことは可能でしょうか?

    今後の流れとしては、原稿テキストを頂き、こちらで組版をつくり、PDFにして、問題ないかをご確認いただきたいと考えております。

    そのためのやりとりとして、Xかdiscordを使わせていただけると助かるのですが、もし他の連絡手段のほうが宜しい場合は、調整しますので教えてください。

    何卒、よろしくお願いします。

    作者からの返信

    こちらこそ、よろしくお願いいたします。
    こういう紙の本を作る企画には初めて参加するので、
    まったく知識がありません。
    必要な作業等、ぜひ教えてください。

    今後の流れは了解しました。
    テキストファイルで受け渡しも了解です。
    連絡に関しては、とりあえずXのアカウントを作ってみました。
    使い方に悪戦苦闘していますが、
    「旗尾鉄」の名前で出てくると思います。たぶん。

    最後に、これはお伝えしなければならないのですが、
    私は身体上の理由で、X、その他ネット全般ですが、
    ある程度、決まった時間にしかアクセスできません。
    具体的にはだいたい、昼12:00~夜20:00ぐらいです。
    なので皆さんがメインに活動される時間帯とは
    ずれてしまう可能性があります。
    真夜中の緊急対応などが不可能なので、そういう場合は
    対応を主催者である風雅さんに一任する形になってしまいますが、
    それでもよろしいでしょうか?

    よろしくご検討ください。

  • 第四景への応援コメント

    歴史が好きで旅が好きな人には、たまらない作品です。
    旅情を誘うリアルで穏やかな文体も魅力です!(ちなみに僕は越後高田に住んでいます)。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    越後高田在住の方でしたか。
    訪れる機会がなく写真で見て憧れているだけですが、
    高田城址公園の夜桜、素晴らしいですね。

  • 第四景への応援コメント

    コメント失礼いたします。佐次郎さん、いいひとだなあ。売薬さんが紙風船をくれたのうれしかったなあ、と思い出に浸りながら読み進めておりました。
    …ところで登場のご隠居様御一行!によによしてしまいました。
    面白かったです!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    おお、紙風船、貰ったことがおありでしたか。
    売薬さんも今では数が少なくなって、
    絶滅危惧種みたいな職業になってしまっているそうです。

  • 第四景への応援コメント

    越後のちりめん問屋のご隠居さん、知っております(゚∀゚)
    富山の置き薬の成り立ちを知ることが出来、勉強になりました。読ませて頂きありがとうございます。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    生きていた時代がちょうど合うのですね。
    地元の伝統産業なので、
    一度書きたいと思っていたテーマでした。

  • 第四景への応援コメント

    難儀しそうな旅路でも、佐次郎にとっては心躍る冒険だと書いてあることで、彼の若々しさが伝わって良かったです。きっと目に映る全てが新鮮だったことでしょう

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    時代を考えると、たぶん佐次郎は越中から
    出たことなかっただろうと思いながら書いていました。