第5話への応援コメント
第4話、第5話も楽しく拝読しました!
もう、甚太が極限状態でカクヨムの利用規約を検討し始めたところで完全にやられました🤣
そこから導き出される答えが「桃太郎に服を着せる!」なのも最高です(笑)
でも、たくさん笑わせてもらった一方で、特に印象に残ったのが、
「守りたいのは武士の誇りか、それとも一族の名誉か」
そして、
「その太刀を鍬に持ち替えれば、女1人ぐらい幸せにできるかもしれません」
という桃太郎の言葉でした。
“鬼”が憎しみや悲しみに飲み込まれた人の成れの果てだからこそ、武家の男に向けたこの言葉がとても重く感じられました。
こんなに笑わせられているのに、最後にはちゃんと人の生き方の話が残る。
この作品、その振り幅が本当に面白いです😊✨
作者からの返信
銀猫様
下品な作品を5話まで読んでいただいて恐縮です。
とはいえ、書きたいものを勢いで書き上げただけなのでそれで笑ってもらえたのであれば本望です。
締切までまだ少し時間があるので、市場に出ても問題ないように少しブラッシュアップしていくつもりです。(カクヨム規約ネタとか絶対出せない)
第5話への応援コメント
初めまして、瑞唏よう子と申します。
この度は、ご縁をいただきまして、ありがとうございます。
ご挨拶を兼ねて、しおから様の作品を読みに伺いました。
ここまで一気読させていただきました。
猿ちゃんが「毛深い大男」扱いでしょんぼりしてるの、妙に忘れられません(笑)。反物や簪まで似合ってきて、鬼退治より先にお洒落へ目覚めそうですね。桃太郎の世間知らずな律儀さも危なっかしくて好きです。ところで雉はいつ大人になるのでしょう?この一行、珍道中なのに妙に歴史の空気が重くて気になります。