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  • 天王寺の死闘への応援コメント

     ああー、やっぱりやられてもうたか。。
     まあ真田軍にいた時点で結果は見えているわけですが。
     名もない雑兵の視点で語られた本作。短いながらも読みごたえがありました。究極の状況の中では、何かよりどころがないと、心が持たないかも知れませんね。彼の場合は、「一番綺麗な旗を獲りたい」だったわけですか。
     
     いろいろ考えさせられる良作でした。
     お星様も入れておきますね。
     それではまた。

    作者からの返信

    小田島匠先生、コメントありがとうございます。

    あの戦い、真田隊はほぼ全滅だったそうですからね。
    前年の冬に真田丸で敵を蹴散らした真田隊と森(毛利)隊は、両軍の中でも精鋭中の精鋭だったみたいです。

    この時、家康の本陣の旗は全て倒されて、陣幕も破られて、這う這うの体で家康自身も逃げ出したみたいです。

    旗ばかりに視線が集中するように書いたのですけど、雑兵には家康がどうのとか、あまり関係無いって思ったからなんです。
    あくまでこの話の主役は「名も無き雑兵」ですから。

  • 天王寺の死闘への応援コメント

    2000文字以内のお題企画にご参加ありがとうございます!
    そうですよね、戦ってドラマや映画でしか見たことないですけど、足が震えたりしている人も絶対いたはずですよね
    なんて思いながら読んでおりました
    色とりどりの旗が倒れていく風景が想像できて戦の激しさを感じましたです!

    作者からの返信

    クロノヒョウ様、自主企画ありがとうございました。

    あまり知られていない事なんですけど、この「大坂冬の陣、夏の陣」って、その前の大戦「関ヶ原の戦い」から15年も経ってるんです。
    関ケ原で25歳だった人は40歳になっているんです。
    そのせいで、多くが初陣だったらしいんですよ。
    だから徳川軍も豊臣軍もグッダグダだったらしいです。

    次回のお題も楽しみにしています!