色と香りが違うだけへの応援コメント
読ませていただきました。
女子高生が、小さないとこたちを連れて、海へ繰り出すのが好きです👀🌊♪
しかも、金の力に負けて🤭
わたし、ラノベ作家なので、情景描写が下手っぴです😓✏️💦
目に、夏の情景が浮かぶ描写がステキですね。
特に、
“海水を含んで黒みがかった砂の、ひやりとして指に吸い付くような質量。“
小さいころ、夏に砂浜で遊んだときの感触を思い出しました!
そして、
「······はわいあん」
がカワイ過ぎる💕
とっても、おもしろかったです🤗⭐✨
作者からの返信
読んでくださってありがとうございます。
この作品を書いた時に参考にした作品が、三島由紀夫さんの『真夏の死』の冒頭部分でした。
『真夏の死』では子供たちの叔母さんが子供たちを海に連れていきます。
私の足らない人生経験では叔母さんだけで子供たちを海に連れていく理由を思いつけなかったので、金欠高校生のいとこが子供たちを海に連れてゆくこととなりました。
上記のように女子高生と小さないとこたちの組み合わせは偶然の産物でした。
それでもこのシチュエーションを宮本さんに気に入ってもらえてうれしいです。
砂の部分の描写についても、三島さんの『真夏の死』の中に濡れた砂の乾いてゆく描写があって、それをお手本にしました。
宮本さんに描写を褒めてもらえたのは、お手本にした三島さんの文豪パワーが私の文章にわずかでも宿ったからかもしれません。
私が内心でこっそりと目指している作品の傾向のひとつは実は、ラノベっぽい文章の作品なのですが。
私は会話の文章に苦手意識があって、気が付くと会話少な目で地の文に逃げがちな文章になってしまっています。
だからラノベを書ける方のことは羨ましい! って思っています。
はわいあん については小ボケのつもりでしたが、誰も触れてくださらなかったので「滑っちまったぜ……」と思っていました。
だから宮本さんが触れてくださって、さらにかわいい認定までしてくださってめちゃうれしいです。
感想のお言葉、うれしいです。
色と香りが違うだけへの応援コメント
ああ良いですね。夏。
夏の描写が素晴らしい。
でも、全ての味を食べた舌は、
どどめ色というか汚いパレット色。
まあ少量ずつだとピンクかもですが。
かき氷はスプーンより、
あの先の広がったストローの方が、
なんだかかき氷って感じで好きです。
ちなみにかき氷は夏だけで、
秋だと しゅうき氷、冬だと とうき氷、
春だと、、、と夏だけ食べられます。
異論は認めません。
作者からの返信
読んでくださってありがとうございます。
「かき氷をいろんな味食べたら、舌の色って汚い色になるよなぁ」は、私も思っていました。
思っていたのですが、お話の終わり部分の文章を考えるにあたって、「舌が汚い色だとなんか嫌だな」と思ってピンク色にしました。
ちょっとずつしか食べてないし、誤魔化しちゃえと思ってです。
かき氷には先の広がったストロー。めちゃわかる! って思います。
私はこの作品の中で、今回のお題の中の『夏の色』をかき氷の色として設定したわけですが。
果たしてかき氷の色が『夏の色』として認められるかという点で不安がありました。
けれども さわみずさんがコメント内で示してくださった論によって、自信をもって夏季のものであることを主張していけるようになりました。
ありがとうございます。
感想のお言葉をもらえて うれしいです。
色と香りが違うだけへの応援コメント
@gagiさんの文章はやはり写真のようです。
その一瞬をビシッと映し出す1枚の写真。
ただそれが@gagiさんの文章は解像度がめちゃくちゃ高くて、どこまで写しちゃうの〜?ってくらい。
解像度、大事ですよね。
最近それを意識していて、トイカメラから一眼レフにグレード上げられるように目を凝らしています。
@gagiさんは間違いなく一眼レフ、しかもいいやつ。
カメラ詳しくないんですけど、バズーカみたいなレンズつけられるやつです。
わたしもそんな解像度で書いていきたいです。
海の描写、砂の描写、汗の描写、夏の空の描写、、
夏を感じつつも爽やかで晴れやかで、読後は思わず夏空を見上げたくなるようなそんなお話でした。
素敵なお話をありがとうございました。
いつか短編集として発売されたらかならず買います!
作者からの返信
読んでくださってありがとうございます。
七瀬さんにべた褒めされ過ぎて、私はおどおどと臆してしまっています。
でも、うれしいです。
私が最も好みだと感じる文章を書く作家さん、私が最もその影響を受けたいと感じている作家さんは、夏目漱石さんです。
その夏目さんの文章と『写生文』と呼ばれるような文章との関係性について書かれた文章を、昔どこかで読んだような気がします。
写生の意味を一応ここで述べておきますと、AIによればその言葉の意味は『景色や生き物などの実物を見て、そのままの姿を絵や文章に描くこと』だそうです。
新潮文庫から出ている夏目さんの『吾輩は猫である』の巻末の、伊藤整さんの解説に、私が過去に読んだであろう文章があったので、抜粋してここに記します。
『子規の住んでいた地にちなんで、この一派の人々を根岸はと呼び、その散文は写生を主としたことから写生文と呼ばれた。」
『漱石はこの一派の影響を受けて写生文を書こうとした。』
私は文学について門外漢ですので故意でなくてもデタラメを入っている可能性がありますが、上記の伊藤さんの解説からの引用を読んでみますと、夏目さんの文章にはその程度の多寡はわからないにせよ写生文的な性質が少なからず含まれている、と文学の専門家の方からも評されているのかなと思います。
七瀬さんが私の文章で褒めてくださった『解像度』というのは、私が夏目さんの文章をお手本にしてきた為に、夏目さんの文章の『写生文』的な要素が私の文章にも含まれるようになってきたからかもしれません。
七瀬さんが私の文章を読んでくださるのはもちろん うれしいのですが、夏目さんの文章を読むとさらに解像度のレベルが爆上がりするかもしれません。
「自分の作品がもしも発売したらな~」なんて想像すると、毎日がちょっぴり楽しくなりそうでいいですね。
感想のお言葉をもらえて うれしいです。
色と香りが違うだけへの応援コメント
はあ~、ためいき(≧◇≦)
地の文でここまで読ませるって、
ほんとに筆力がハンパないですよね。
うっとりしてしまいました。
いいものを読ませていただきありがとうございました<(_ _)>
作者からの返信
こちらこそ、読んでくださってありがとうございます。
フリークスさんに文章をべた褒めしてもらえて、恐縮しつつもめちゃうれしいです。
この作品は主軸が、作品の本体がお題の『夏の色を集める人』よりも、作品中盤の主人公がかっちゃんと砂遊びをしながら海を眺めている描写になってしまっているなと、私は勝手に感じています。
で、この作品で海の描写を書くときに参考にした作品がありまして。
それは三島由紀夫さんの『真夏の死』の冒頭部分です。
三人の子供が親戚の女性に連れられて海に遊びに来ること。『貝類の微細な破片』の文言やイメージ。『夥しい質量の積乱雲』の静かなイメージ。
これらが主に三島さんの作品から借りてきたものでした。
フリークスさんに「筆力がハンパない」と言ってもらえるような文章が書けたのは、三島さんの作品から文豪パワーを分けてもらえた結果かもしれません。
感想のお言葉をもらえて うれしいです。
色と香りが違うだけへの応援コメント
2000文字以内のお題企画にご参加ありがとうございます!
私も小さい頃、舌の色を変えるためにかき氷を食べてたのを思い出しました(〃ω〃)
懐かしいー(>ω<)
大人になってから食べなくなったなぁ
作者からの返信
読んでくださってありがとうございます。
また、感想のお言葉も うれしいです。
私も大人になってからはかき氷をめっきり食べなくなりました。
お店で見かけて心惹かれることもあるのですが、コスパ云々の余計なことを考えると「やっぱりいいかな……」となってしまって。
人生を上手に楽しむためには子供たちの有する元気と無邪気さ、お金などの俗っぽいことを気にせず『たのしそう!』に向かっていくエネルギーみたいなもんが肝要なんかな、などと勝手に考えたりもします。
こちらこそ企画に参加させてくださって ありがとうございます。
編集済
色と香りが違うだけへの応援コメント
ピンク色!とても良いですね…!
味からの、色からの、なるほど…!
色があまり語られないことが、
最後を際立たせていますね!
当初、
作品へのコメントではないのを載せてしまって…
修正しました…。スミマセン。
作者からの返信
読んでくださってありがとうございます。
この作品ではお題である『夏の色を集める人』の、夏の色をあまり主軸に据えれなかったなぁ、と私自身感じています。
最後の文章についてはお話を締める段になってどう終わらせようかと考えた末に出てきた物でした。
なにか色と絡めて意味ありげなことを書こうとした結果、「4歳児の幼いかっちゃんは何色にだって染まりうるぜ! 未来は希望で満ち溢れてるぜ!」的なニュアンスを少しでも醸し出そうとしました。
あまりうまい感じにはなってないよなぁ、との自覚はあります。
てかてかてか、
私はキーンさんが修正前のコメントで何を書いてくださったのかが気になって、夜しか眠れないような心持です。
作品へのコメントも もちろんうれしいです。
けれども作品と関係のないコメントがあると、コミュニケーションの中に程よい飛躍が生じて、より面白いと私は勝手に思っています。
だから作品と関わりのないコメントもむしろ大歓迎です。
感想のお言葉をもらえて うれしいです。
編集済
色と香りが違うだけへの応援コメント
読ませていただきました。
「やっぱりgagiさんの文章、双眼鏡で見てるのかって思うくらい細かくてすっご!」と思いました。アップとルーズを交互に見ているような感覚になるのでとても素敵だなと思います。
主人公が渋沢さん二人分の誘惑に負けたところも好きでした。やはり渋沢さんは偉大だと思います。
ちなみに、このお話とは全く違う話を出してしまって申し訳ないのですが、私も先日かき氷を食べました。
そのお味は……はわいあん。
……ではなく!
ほうじ茶ミルクでした。とっても美味しかったです。
作者からの返信
読んでくださってありがとうございます。
やまなしさんに褒められて、なんだか照れちまうぜ! と思います。でもでも、うれしいです。
渋沢さんは一人だけでも戦闘力一万ですからね。その渋沢さんにツーマンセルを組まれてしまっては、抗える人類はそうそういないのかなと思います。
ほうじ茶ミルクのかき氷!
「オシャレかき氷じゃねぇか……!」と思いました。
大変お恥ずかしいのですが、私は今までの人生の中でほうじ茶ミルク味のかき氷を食べたことがありません。
だから味についてはあまりピンと来ていないのですが。
あれですかね、ほうじ茶ミルクティーをめっちゃ甘くした液体をかき氷にぶっかけてる感じですかね??
だとしたらめちゃ美味しそうな予感がします。
やまなしさんが羨ましいぜ! と思いました。
夏を満喫している感じ、いいですね!
感想のお言葉、うれしいです。