第六十話 今度こそ、のんびりしますへの応援コメント
途中ハラハラドキドキするところはありましたが、状況が変わっても立場が変わっても、のんびりしたいという希望は変わらない。
本人が希望して小説のタイトルにもサブタイトルでも主張されているのに、その希望だけは叶わず、これからも忙しくそれでいて楽しい生活が待っているんでしょうね・・・
そんなことが思い浮かんだラストでした。
完結まで、お疲れ様でした!
作者からの返信
アリス:
ろん様、最後までお読みいただき、本当にありがとうございました!
リリア:
アリス様は最初から最後まで、ずっと「のんびりしたい」と申しておりましたからね。
アリス:
はい。私は本当に、そのつもりだったんです。
リリア:
ですが結果として、航路を開き、各地を巡り、数々の騒動へ巻き込まれておりました。
アリス:
……どうしてでしょう。
リリア:
アリス様だからでございます。
アリス:
納得できません……。
リリア:
それでも、そんなアリス様のこれからまで想像していただけたこと、作者ともどもとても嬉しく思っております。
アリス:
ハラハラドキドキしながら最後まで見届けてくださって、本当にありがとうございました!
リリア:
心より御礼申し上げます。
第三十三話 船を水ごと持ち上げますへの応援コメント
パナマ運河の構造ですね。
確かに現代人なら理解できますが、異世界の人だと発想も難しいのでしょうね。
作者からの返信
神 賢一様、今回もお読みいただきありがとうございます。
はい、パナマ運河などで使われている閘門式の仕組みを参考にしています。
水そのものを上下させて船を運ぶ発想は、知っていれば「なるほど」と思えるのですが、何もないところから思いつくのは難しいですよね。
すぐに気づいていただけて嬉しかったです。
いつも丁寧なコメントをありがとうございます。
第二十二話 見えない敵に襲われましたへの応援コメント
第一・第二夫人はまだ分かりませんが、第三夫人以降はかなり個性的な方ばかりですね。
第一夫人、第二夫人もいずれその片鱗を見せてくれるのでしょうか。楽しみです。
作者からの返信
神 賢一様、今回も丁寧にお読みいただきありがとうございます。
第三夫人以降の個性を楽しんでいただけて、とても嬉しいです。
第一夫人、第二夫人もこれから少しずつ見えてくる予定で、ちょうど私自身もこの間、第二夫人の魔法について書き始めたところです。
どのように出てくるか、楽しみにしていただけましたら嬉しいです。
いつも本当にありがとうございます。
第一話 海を見るだけのつもりでしたへの応援コメント
Xから来ました。棘丸です。
凄い難しい描写でしたが、アリスの活躍が面白かったです。
彼女は敢えて魔物を攻撃しなかったシーンが心優しさを感じました。最後に魔物の尾を心配していたので、再び魔物と接触して助け出すんじゃないかと想像が膨らんでいます。
第2話以降も読んで行く予定です。ただ、今日は自分の執筆と他作品を読む予定があり、第2話以降は明日以降になります。大変面白かったです。
作者からの返信
紅薔薇棘丸様、Xからわざわざお越しいただき、本当にありがとうございます。
いつもXでもお世話になっておりますので、こうして作品まで読んでいただけてとても嬉しいです。
アリスの心情や、魔物をあえて攻撃しなかった場面まで丁寧に受け取ってくださり、心より感謝しております。
温かいコメントを本当にありがとうございました。
第二十一話 海図から私が生まれそうですへの応援コメント
やだー陛下ってばムッツリさんなんですかー!🤣
ウルタ様はがっつりで大変よろしいですね。
作者からの返信
雨音みこ様、応援コメントありがとうございます!
そして、お返事が遅くなってしまって申し訳ありません……!
陛下、たしかにこの場面だけ見ると「実はかなりムッツリなのでは……?」感がありますね🤣
本人は必死に平静を保っているつもりでも、しっかり反応してしまっています……!
そしてウルタ様は、もう隠す気がほとんどありません🤣
むしろ「そこまで行くなら堂々と行きますわ!」くらいの勢いで、今日も絶好調です。
コメント、とても嬉しかったです!
これからも陛下の隠しきれない反応と、ウルタ様の全力っぷりを楽しんでいただけたら嬉しいです。
読んでくださって、本当にありがとうございました!
第十八話 なぜか最有力候補になっていましたへの応援コメント
陛下とどこまで進んだ?と問われて即航路だと思うアリスさん……🤣
1万倍が1.02倍!😳
とんでもない大躍進ですね😳
作者からの返信
雨音みこ様、応援コメントありがとうございます!
そして、お返事が大変遅くなってしまい申し訳ありません……!
「陛下とどこまで進んだ?」と聞かれて、真っ先に航路の話だと思うアリスでした🤣
恋愛方面だけ、なぜか海図より読めていません……!
そして倍率も、1万倍から1.02倍へ😳
もはや大穴どころか、ほぼ本命です。
なのに本人だけが「何のお話でしょう?」みたいな顔をしているのがアリスらしいところですね🤣
コメント、とても嬉しかったです!
これからもアリスの海と恋愛のズレっぷりを楽しんでいただけたら嬉しいです。
読んでくださって、本当にありがとうございました!
第八話 見慣れない貝でしたへの応援コメント
コメント失礼します。
前話からのことですが、ミンミロ族に謎の病気が蔓延は恐ろしいですね。
弱い子どもと老人ほど重症というのも、なんともツライところです。
貝による中毒の可能性があるなか、海賊が使っていた魔道具などに繋がる流れがお見事ですね。
いくつかのことが一つの事件としてつながり始め、物語がグッと盛り上がりを見せてきた印象を受けました。
イシュランの行動も印象的でした。
木の実や海藻といった描写も丁寧で、物語から海の匂いが届いてきそうで素敵ですね。
また時間を見つけて引き続き楽しませていただきますね。
作者からの返信
照春様、いつも本当にありがとうございます。
拙い物語をこうして丁寧に読み進めてくださり、細かなところまで受け取っていただけることに、ただただ感謝しております。
私もいつも照春様の小説を楽しく読ませていただきながら、表現や物語の運び方など、たくさん勉強させていただいております。
いつも温かく見守ってくださり、本当にありがとうございます。
第十六話 海へ沈んでしまいましたへの応援コメント
最後に応援コメントかレビューで感想を書きますので、応援で星をどうぞ。
作者からの返信
平一悟様、いつも本当にありがとうございます。
応援コメントに加えて、お星様までいただき、心より感謝しております。
いつも温かく見守ってくださり、とても励みになっています。
本当にありがとうございます。
第四話 市場で襲われる予定はありませんでしたへの応援コメント
女の子たちが強くて、機転が利いて、素敵です☺️
しかし口封じまでしてくるのは用意周到というか、かなり不穏な気配がしますね😱
作者からの返信
雨音みこ様、温かい応援コメントをありがとうございます。
女の子たちの強さや機転を楽しんでいただけて、とても嬉しいです。
不穏な部分にも気づいてくださり、丁寧に読んでいただけたことに心より感謝しております。
本当にありがとうございます。
第六話 船ごと潜りましたへの応援コメント
コメント失礼します。
接吻…エリーナの爆弾発言(°▽°)
シリアスな状況でクスッとなれるバランスが素敵です。
海中の岩穴から漏れる青白い光は気になるところですね。
海の魔物から謎の歌へ、そしてさらに謎を置く構成はお見事です。
ほしわたさんは、ほんと様々な物語をお書きになられて、いつも感心してばかりです。
また時間を見つけて訪れたいと思います。
心より応援しております。
作者からの返信
照春様、いつも温かく丁寧なコメントをいただき、本当にありがとうございます。
毎回細かなところまで読んでくださり、こうして長く応援していただけることを心より感謝しております。
私の方こそ、いつも十分にお返しできていないようで恐縮しております。
照春様が一つの物語をじっくりと長く紡いでいらっしゃることにも、いつも感服しています。
さまざまな物語を書くことも大変ですが、一つの世界をあれほどの厚みで育て続けることは、また別のすごさがあると感じています。
いつも本当にありがとうございます。
これからも楽しみに拝読させていただきます。
第四話 市場で襲われる予定はありませんでしたへの応援コメント
市場で情報収集……のはずが、まさか襲撃まで起きるとは😱
アリスさん、籠で受け止めたあとに唐辛子を投げつける機転がさすがでした!
そして、バナナを大量購入していたゾフィーさまが、そのままフライパン片手に大活躍する流れが最高です(笑)
頼もしすぎますし、戦いを楽しんでいるのもゾフィーさまらしいですね。
ただ、捕らえた男がすぐに口封じされてしまったのは不穏ですね。
海賊の手がすでに港の中まで入り込んでいるとは……続きがますます気になります!
作者からの返信
舞見ぽこ様、第四話にも温かく丁寧なご感想をありがとうございます。
アリスの機転や、ゾフィーのフライパンでの活躍まで楽しんでいただけて、とても嬉しいです。
不穏な部分にも注目してくださり、続きが気になるとのお言葉が大きな励みになりました。
いつも本当にありがとうございます。
第一話 海を見るだけのつもりでしたへの応援コメント
ほしわたさま、おはようございます。
先日は拙作を一気読みしてくださり、本当にありがとうございました!✨
冒頭からいきなり大ピンチで、ドキドキしました……!
魔物をただ倒そうとするのではなく、歯の形や鳥の動きから生態を読み取り、魚群へ誘導するアリスさんの判断がとても格好良かったです。
それにしても、男装が外れて第七夫人だと知られてしまう場面にはドキドキしました。
最後、限界まで力を使い切ったアリスさんを抱き止める陛下にもキュンとしましたが、魔物の尾に刺さっていた謎の杭が不穏ですね……。
続きも楽しみに拝読させていただきますね!
作者からの返信
舞見ぽこ様、おはようございます。
こちらの作品にも早速お越しいただき、そしてこんなにも丁寧で温かいご感想を本当にありがとうございます。
アリスの判断や、男装が解けて正体が明かされる場面まで細やかに読んでいただけて、とても嬉しいです。
いつも温かな応援をいただき、心より感謝しております。
第三話 のんびり暮らす予定でしたへの応援コメント
新作来ていたんですね。
遅くなりすいません。
続けて読んでまいります。
宜しくお願いします。
作者からの返信
平一悟様、こちらの作品にも早速お越しいただき、本当にありがとうございます。
いつも温かい応援コメントいただき、心より感謝しております。
これからもお楽しみいただけましたら嬉しいです。
第一話 海を見るだけのつもりでしたへの応援コメント
突然の戦闘(><)
アリス、よく頑張りました!!
作者からの返信
三島ひみか様、いつも応援コメントをありがとうございます!
突然の戦闘となりましたが、アリスの頑張りを見守っていただけて嬉しいです。
これからもお楽しみいただけましたら幸いです。
第六十話 今度こそ、のんびりしますへの応援コメント
完結おめでとうございます。
陛下がかなり熱い行動をしているのに、アリスは気が付かず、それで読んでいる方が気を揉む。
そんな感じの関係が結局最後まで続いて、それでもなんとなく効いているのかじんわりと赤くなったり、溺愛はこれからかなと思いながら、ハッピーエンドで終わりました。
二人の仲が完結後も幸せであると思いながらの最後で良かったです。
完結、お疲れさまでした。
作者からの返信
アリス:
平 一悟様、最後までお読みいただき、本当にありがとうございました!
リリア:
陛下はかなり分かりやすく行動なさっていたと思うのですが。
アリス:
そうでしょうか?
リリア:
……そういうところでございます。
アリス:
でも、「溺愛はこれからかな」と書いてくださっていますよ?
リリア:
では、その件は作者に確認してみましょう。
アリス:
ほしわたさん、溺愛ってこれからなんですか?
ほしわた:
ぶっ――!
リリア:
……コーヒーを吹き出されました。
アリス:
あ、逃げました。
リリア:
逃げましたね。
アリス:
どういう意味なんでしょう?
リリア:
アリス様には、まだ少々難しいお話かもしれません。
アリス:
ええ……?
リリア:
ともあれ、二人のこれからまで幸せに想像していただけたこと、とても嬉しく思っております。
アリス:
最後まで見届けてくださって、本当にありがとうございました!
リリア:
心より御礼申し上げます。