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  • 銀河ラジオ放送局ルメニルへの応援コメント

     宇宙空間での孤独感、気の遠くなるような長い年月に、少しずつ朽ちていく。それでも、博士との思い出を大事に抱え、何かを信じて、ラジオ放送を続けるルメニルの健気さが、ぎゅっと胸に来る物語でした。
     いくらロボット……AIにしてもこの仕打ちは残酷と思わずにはいられないのですが、人類がどうなったのかも分かりません。きっと何か願いを託されていたのだろうなとも想像しました。
     素晴らしい作品でした。

    作者からの返信

    1か月遅れでの返信になって申し訳ありません。
    この小説を読んでくださりありがとうございます。
    ボイジャーやSCPのさきがけのように、手紙の作成者が誰かに届くようにと願いや何かを載せて託す行為は儚くとも美しいものだと感じます。
    改めましてこの小説を見つけてくださり、本当にありがとうございます。