第1話 異世界での目覚めへの応援コメント
冒頭の桜と満月の描写から一気に引き込まれたと思ったら、まさかの「神様、説明する時間すらないんかい!」という展開で笑いました。
異世界転生のお約束を主人公自身が理解しているからこそ、「僕のチートは!?」「無双ライフは!?」のくだりが特に面白かったです。
個人的には、最後の「ラノベ主人公としてのちっぽけなプライド」がかなり好きでした。転生直後から激痛に振り回される主人公が、この先どうなっていくのか気になります。
読みやすく、テンポも良かったです。続きも楽しみに読ませていただきます!
作者からの返信
コメントと丁寧なご感想、誠にありがとうございます!
お約束をメタ的にツッコミつつテンポよく進める導入を目指したので、笑っていただけて安心いたしました。「ラノベ主人公としてのプライド」に共感していただけたのも嬉しい限りです。
転生早々に散々な目に遭っている主人公ですが、ここからどう足掻いていくのか、ぜひ続きも楽しんでいただけたら幸いです。
素敵なコメントを本当にありがとうございました!
第29話 歴史の爪痕への応援コメント
私が異世界作品を読む中で、注目している要点が、その世界の歴史……神話などですが、今回の話でその一端が垣間見えたと同時に、主人公にとってなかなかに面倒な事態を予感させる、宗教的な争いがうかがえました。今後、どういう形で主人公と、そして精霊達や邪気と関わるのかを楽しみにさせていただきます。
作者からの返信
ご愛読と温かいコメント、誠にありがとうございます!
宗教関係者が、はかり得ない力を感じさせるヤノスたちへ接触してくることになると思います。今後の不穏な気配を鋭く感じ取っていただけて感銘を受けました。
そうした厄介な関わりとともに、この世界の歴史の深みを描けたらと考えています。
ヤノスと精霊たちがどのような道を選び進んでいくのか、ぜひ期待を持ってお付き合いいただけましたら幸いです。温かい応援をありがとうございました!
第18話 新たな第一歩への応援コメント
私自身、異世界ファンタジーの作品と人外が登場する作品が好みである、といった前提があり、タイトルの時点で少なからず、興味を惹かれました。あらすじを読んで、とりあえず試しに数話読んでみようと、深夜に近い状態なので思っていたのですが……。
気付いてみると、こうして応援コメントを書いている第一章まで読み切ってしまいました。本心では、既に第二章が投稿されていることもあり、もう少し読み進めたいところなのですが、それはまた後日にするとして。
私が第一章までを読んで思った感想を簡潔に纏めさせていただきます。最も惹かれた要素としましては、主人公の脇を固める「フィーネ」と「リーノ」といった、対照的な性格をした精霊でしょうか。最初は少し人間の心が分からない……まあ、本人達が人間ではないので、価値観や倫理観に齟齬があるのは仕方ないよなと思っていましたが、しかし読み進めると、それは私の先入観と偏見だったと考えを改めさせられました。
彼女達なりに、主人公に対して真摯に向き合っている姿勢が、態度や言動の節々から伝わってきたからです。特にリーノが、そういった面に関して表れていたのではないかと思います。そういった読み手側の心情の変化、主人公との関係性が丁寧に描写されているように感じました。第二章は外の世界が主軸となった話のようなので、楽しみに読ませていただきます。
作者からの返信
温かく、そして大変励みになる素敵なレビューをいただき、心より感謝申し上げます。
深夜のお時間にもかかわらず、第一章を一気に読み進めてくださったとのこと、作者冥利に尽きる思いです。
なかでも、フィーネとリーノの描写に注目していただけたことが本当に嬉しいです。人外ゆえの価値観の違いを抱えながらも、彼女たちなりに主人公へ向き合っていく過程は大切に描いてきた部分でしたので、その機微をこれ以上ないほど深く汲み取っていただけて感無量です。特にリーノへの温かい眼差しに、作者としても胸が熱くなりました。
第二章では、外の世界へと舞台が広がり、彼女たちとの関係性や新たな仲間との関わりもさらに深まっていきます。
ご自身のペースで、これからの物語も楽しんでいただけましたら幸いです。本当にありがとうございました!
第6話 訓練という名の地獄への応援コメント
企画からきました。一話、一話が大変に読みやすくよい作品ですね。応援します。頑張ってください。
作者からの返信
企画からお越しいただき、誠にありがとうございます!
一話一話の読みやすさを意識して書いているので、そう言っていただけて本当に励みになります。
これからも楽しんでいただけるよう執筆を頑張りますので、引き続き応援よろしくお願いいたします!
第18話 新たな第一歩への応援コメント
動物たちとの温かい別れと、相変わらずマイペースで強いリーノとフィーネのやり取りにクスッとさせられました!
地獄の特訓を乗り越えて見事に崖を登り切った二人の成長が頼もしいです。
ついに広がる外の世界への旅立ち、二章も楽しみに応援しています!
作者からの返信
素敵なコメントありがとうございます。
執筆の励みとなりました。
今後ともヤノスたちの応援よろしくお願いします。
第1話 異世界での目覚めへの応援コメント
自主企画へのご参加ありがとうございます!
素敵な第1話ですね…!
って、え!?初めてとは思えない作品!
描写の仕方がこなれてますよおお
続編も楽しみにしています!
これからの執筆も頑張ってください!!✨
作者からの返信
応援コメントありがとうございます。
毎日、読んでいただいていることに、更なる創作への意欲が湧いています。
15日までは1日2話のペースで投稿しております。
これからもお読みいただければ嬉しいです。
第17話 再開された訓練への応援コメント
企画から飛んで来ました!
良いですね~ファンタジー!スパルタ教官も居て大変そうではありましたが、後々の為だと分かっていれば楽に、楽になるかな?
次はついに大樹の森の外!楽しみです!
☆☆☆置いて行きますね!お互い執筆頑張りましょう!
第4話 魔法と動物たちへの応援コメント
早速拝見しにきました。テンポがよくて読みやすいですね、応援しています。
第3話 名前への応援コメント
コメント失礼します。
異世界に転生したヤノスが、少しずつ新しい身体や精霊たちとの生活に馴染んでいく様子がほほえましいですね。
「料理された肉と温かいご飯が食べたい」というヤノスと、ドングリや葉っぱを差し出すフィーネたちのやり取りにクスッとなりました。
前世の名前を失ったヤノスにリーノが「ヤノス」と名付ける場面は、新しい人生の始まりを感じさせて印象的です。
これからヤノスがこの世界でどんな存在になっていくのか楽しみですね。
拙作へお越しくださいましてありがとうございます。
引き続き楽しませていただきますね。
作者からの返信
ご愛読と温かいコメント、誠にありがとうございます!
精霊たちとのコミカルな生活や、リーノとの名付けのシーンといった序盤の大切な場面を丁寧に拾い上げてくださり、作者として本当に嬉しく胸が熱くなりました。
どんぐりや葉っぱを出されて途方に暮れるヤノスは、書いていてとても楽しかった掛け合いの一つです。
過酷な環境から始まったヤノスの旅ですが、仲間や精霊たちとともに一歩ずつ成長していきますので、これからの歩みも見守っていただけましたら幸いです。
こちらこそ、素敵なご縁と温かい励ましをありがとうございました。今後ともどうぞよろしくお願いいたします!