第65話 リリア様の訓練への応援コメント
精霊のフィーネによる魔法理論の講義、なかなかに贅沢な時間ではないでしょうかね。
そして、この世界において魔法を使用する際に、精霊という存在自体の重要性が垣間見える話でした。
作者からの返信
温かい応援コメントをありがとうございます!
精霊直々の講義、まさにヤノスたちにとっても読者さんにとっても贅沢な時間ですよね。
おっしゃる通り、この世界における「魔法」と「精霊」の関係性はこの物語の根幹であり、頭を捻りながら丁寧に組み立てた部分でしたので、その面白さを汲み取っていただけて作者として本当に嬉しいです!
単なる理屈にとどまらず、この先ヤノスたちがどう魔法を扱い、精霊たちと向き合っていくのか、ぜひこれからの展開も楽しみに追っていただければ幸いです!
第84話 和やかな歓迎 張り詰める空気への応援コメント
朝はいつもの安らぎの宿、お屋敷ではすっかり家族ぐるみの歓迎ムード。
ようやく平穏が戻ってきた感じですね(*'ω'*)
……と思ったら、ヤノスの剣をヴァルグドがそこまで大絶賛してたとは!
しかもリーノは、そのヴァルカルから天下一のお墨付き(笑)
そんな和やかな空気から、最後は一気に邪怪の報告へ。
セバスさんたちが全員退室した瞬間、空気が変わりましたね……。
作者からの返信
温かい応援メッセージをありがとうございます!
安らぎの宿やお屋敷の家族ぐるみの空気、楽しんでいただけて嬉しいです('ω')
ヴァルグドの熱烈な剣絶賛に、ヴァルカルからの「天下一」認定(笑)。リーノもすっかり認められて鼻が高い……はずですが、そんなほのぼのムードを打ち消すように、最後に重い空気がやってきてしまいました。
セバスたちが下がったあとのあの空気の変化を感じ取っていただけて感無量です。
ここからいよいよ緊迫した展開へと入っていきますが、ヤノスたちの歩みをぜひ見守っていただければ幸いです!
第83話 二組の訪問 突き刺さるジト目への応援コメント
前半は領主親子の穏やかなお見舞いだったのに、後半、アンナが来た瞬間に空気が一変(笑)
ベッドの隣に座るだけじゃなく、そのまま一緒に寝ようとするとは攻める攻める!
その背後ではリーノとフィーネの咳払いが大合唱。
最後はジト目に耐えきれず布団へ逃げ込むヤノス、完全に敗北ですね(笑)
作者からの返信
温かい感想をありがとうございます!
前半の穏やかな空気を、アンナさんがすべて吹き飛ばしてくれました(笑)。
悪気のない無邪気な猛攻ほど、ヤノスにとっては回避不能の強敵だったようです。
リーノとフィーネの息の合った咳払い連携に、背中からのジト目プレッシャー……あれにはヤノスも布団に逃げ込むしかありませんでした(完全敗北です!)。
これからも賑やかな仲間たちとヤノスのやり取りを楽しんでいただけたら嬉しいです!
第82話 台風一過への応援コメント
あれだけ大騒ぎして押しかけたのに、ヤノスの顔を見た途端しおらしくなるヴァルグド(笑)
そしてミリアさんまで泣きながら抱きつくほど心配していたとは……。
亡くなった弟さんがヤノスたちと同じくらいの年齢だったと知ると納得ですね。
前半は台風、後半は一気に切ない回でした(*'ω'*)
作者からの返信
感想ありがとうございます!
あれだけ勢いよく押しかけてきたのに、ヤノスの顔を見た瞬間に借りてきた猫のようになるヴァルグド、書いていてとても楽しかった場面なので笑っていただけて嬉しいです(笑)。
そしてミリアの涙の理由にも気づいてくださりありがとうございます。ただ過保護なのではなく、かつて守れなかった弟の面影を重ねていたからこその感情の爆発でした。前半のドタバタ台風劇との温度差も含めて、物語の空気感を受け取っていただけて感無量です。
これからも楽しんでいただけるよう執筆を進めてまいりますので、引き続き見守っていただければ幸いです!
第81話 ようこそ我が家へへの応援コメント
まさか三階の奥に、こんな家族用スペースが隠されていたとは!
ヤノスには専用の部屋、リコルたちには家族用の大部屋まで開放!
しかも「子供がたくさん生まれた時用」の部屋って、ずいぶん先まで考えて作ってたんですね(笑)
ずっと閉じていた部屋に、また人の声が戻ってくる。
タイトル通り、すっかり『我が家』ですね(*'ω'*)
作者からの返信
温かいご感想をありがとうございます!
三階の隠されたスペース、驚いていただけて嬉しいです。
「子供がたくさん生まれた時用」という部屋割りは、一見すると気が早すぎますよね。……ずっと扉を閉ざしていたあの場所、色々な想いや時間があったのかもしれませんね。
色々なものを背負って走り続けてきたヤノスだからこそ、心から肩の力を抜いて帰ってこられる「温かい家庭のような場所」が必要だったのだと思います。ぶっきらぼうに見えて、そこまで見抜いて迎えてくれたギルドマスターの粋な配慮……なのかもしれません。
静かだった部屋にみんなの笑い声が満ちて、まさに本当の『我が家』になりました。
これからもこの温かな日常と彼らの歩みを、見守っていただければ幸いです!
第61話 五百年の宿願への応援コメント
なるほど、リーノさん……アンタ、ただ物理攻撃が凶悪な精霊というわけではなかったのか。いや、この世界において最上位の一角なのは認識していましたけどね……。
神視点で見ているコチラからすると、不器用な可愛さを持ち合わせながらも、手が出るのが早い御方という印象がありまして。
私もあまり舐め腐らずに、様付けして敬ったほうがよろしいかな。
作者からの返信
ご感想ありがとうございます!
普段の「不器用で手が出るのが早い姿」を見てきた読者様からすると、まさかこの街の発展の礎を築いた張本人だったとは……という驚きですよね(笑)。
物理攻撃の凶悪さばかりが目立ちがちですが、実は五百年もの間、この島を根底から守り続けてきた偉大な精霊様だったりします。
でも、敬意を込めて「様」付けで呼んだら呼んだで、本人は照れ隠しに手を出してきそうなので、これまで通りの距離感で見守っていただくのが一番安全かもしれません(笑)。
リーノの過去や秘められた一面に気づいていただけてとても嬉しいです。これからも彼女の活躍を温かく見守っていただければ幸いです!
第57話 事後報告と愛ある説教への応援コメント
冒険者という職業柄、多少は汚れたりするのも仕方がないでしょうが……ファルの「汚れるのが嫌だ」という発言には、全面的に同意です。というか、私も嫌だ。
それとギルドマスターは、疲れたから明日にしろとか言うんじゃないんだろうな……とか、俺の顔がそんなに怖いか……とか、この人は知らないうちに読心術を体得しているのではなかろうか。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
ファルのあの発言への全面同意、思わず笑ってしまいました。命がけの冒険者とはいえ……やっぱり汚れるのは誰だって嫌ですよね(笑)。私も同じ立場なら絶対に嫌です!
そしてギルドマスターへの鋭いツッコミ、ありがとうございます。相手の考えていることが手にとるように分かってしまうあの察しの良さ、もはや無自覚の読心術スキル持ちと言っても過言ではないかもしれませんね……!
細かいやり取りまで楽しんでいただけて本当に励みになります。引き続き楽しんでいただけるよう執筆していきますので、よろしくお願いいたします!
第80話 ヴァルハイトへの帰還への応援コメント
お供え物が消えるほど、町の人たちがさらにお供え物を増やしてる(笑)
ルーハ、完全に好循環を作り上げてますね!
そして三回の《ワープ》を乗り越えて、ついに【安らぎの宿】へ帰還!
「ただいま!」に続いて、泣きながら飛びついてくるリコル……。
この再会は待ってました(*'ω'*)
作者からの返信
お供え物の思わぬ好循環にはクスッとしていただきつつ、リコルとの再会を待っていてくださって作者としても感無量です。
お供え物の思わぬ好循環にはクスッとしていただきつつ、リコルとの再会を待っていてくださって作者としても感無量です。
第79話 止まった時計が動き出す朝への応援コメント
リコルが使っていた部屋、息子さんの部屋だったんですね……。
二十年間そのまま残して、冒険者まで泊めなくなっていたとは。
でも最後は、クリアナさんとガスサスさんの言葉でリコルも少し前向きに。
止まっていた二人の時間も、リコルたちとの出会いで少しずつ動き始めた感じがしますね(*'ω'*)
作者からの返信
コメントありがとうございます!
ギルドマスターから紹介される宿を考えたとき、「子ども二人だから荒くれ者がいない落ち着いた宿を」という思いと同時に、宿のご夫婦を単なるモブにしたくなくて生まれたエピソードでした。
この世界に生きる人々としてしっかり描きたいと思いつつ、どう話を動かしていくか迷いながら書いた部分でもありましたので、ご夫婦の「止まっていた時間が動き始めた」ところに寄り添っていただけて本当に嬉しいです。
温かいお言葉を励みに、この先も丁寧に物語を紡いでいきたいと思います
第78話 フリルのワンピースと温かな朝への応援コメント
前世では病衣ばかりだったリコルが、憧れのフリル付きワンピースを着られたのいいですね(*'ω'*)
しかも三人そろって「いただきます」まで定着してる!
クリアナさんとガスサスさん、本当に家族みたいに温かいですね。
……と思ったら最後の「二十年」で一気に意味深に。
この二人にも、何か深い事情がありそうですね。
第77話 目覚めたヤノスへの応援コメント
無事に目覚めたヤノス、さっそくルーハの威厳を粉砕(笑)
せっかく「光の大精霊じゃぞ!」と気合い満々で名乗ったのに、
ルミアの方が年上に見えると言われてしょげるの可愛すぎます(*'ω'*)
ルミアともすぐ打ち解けて、最後はリーノへの仕返しまで成功!
でも以前の話し方を取り繕っていた理由には、まだ深い事情がありそうですね。
作者からの返信
温かい感想をありがとうございます!
ルーハの威厳を保とうとしては空回りする姿、楽しんでいただけてとても嬉しいです(´ω`)
ルミアとのやり取りや、リーノへのちょっとした仕返しなど、キャラクターたちの関係性も大切に書いているところなので、そう言っていただけると励みになります。
そして……リーノが抱える事情にまで目を留めてくださり、本当にありがとうございます!
そのあたりの背景も、今後の物語の中で少しずつ紐解かれていきますので、ぜひ温かく見守っていただければ幸いです。
第76話 覚醒のカルテットへの応援コメント
ついにヤノス覚醒!
長かった邪気との戦い、ようやく一区切りですね(*'ω'*)
……と思ったら、戻ってきたリーノの話し方に全員総ツッコミ(笑)
体温計に脳波まで持ち出されるの、扱いが完全に病人!
最後はヤノスも目を覚ましたのに、
見知らぬ和室に、初対面のルーハとルミアでいきなり混乱してるのも笑いました!
作者からの返信
温かい応援コメントをありがとうございます!
長かった邪気との戦い、ようやくヤノスが無事に戻ってきてくれました('ω')
感動の再会……になるはずが、リーノの口調への総ツッコミから始まり、前世知識ゆえの「体温計に脳波測定」という重病人扱いで一気にコント空間に突入してしまいました(笑)。
せっかく目を覚ましたのに、見知らぬ和室で初対面の見知らぬ二人に囲まれてパニックになるヤノス、本当に休まる暇がありませんね。
ここから賑やかさを増したパーティーがどんな掛け合いを見せてくれるのか、ぜひ引き続き楽しんでいただければ幸いです!
第75話 転生の真実への応援コメント
《索敵》に《並列思考》、さらに知らないはずの地球の知識まで!
自分でも知らないうちに色々盛られてたんですね(笑)
そして、ヤノスとリコルの魂が、二人ともとんでもなく珍しい「無色」だったとは!
リコルの身体がどうやって用意されたのかも分かって、転生の謎がかなり繋がってきましたね。
……と思ったら、一番大事なところで【叡智と魂の泉】が逃げた(笑)
絶対まだ何か隠してる!
作者からの返信
熱いご感想をありがとうございます!
知らないうちに色々と便利な機能(?)を盛られていたヤノスですが、本人はいたって真面目に受け止めております(笑)。リコルの身体と魂の秘密も、ようやく少し輪郭が見えてきました。
そして……そうなんです。【叡智と魂の泉】はどうも、全部が全部教えてくれていないみたいなんですよね。あそこでお茶を濁して逃げるあたり、絶対にまだまだ何か隠している気配がプンプンします(笑)。
この先、隠された世界の真実やヤノスたちの運命がどう明かされていくのか、ぜひニヤニヤしながら見守っていただければ幸いです!
第47話 初陣の森への応援コメント
最初の森にいた頃から、薄々感じていたことではありますが……ギルドでお偉いさんをぶん殴っていた件といい、リーノの物理攻撃がなかなかに強力な気がしています。普段、淡々とした口調というのも相まって、偶に炸裂する過激な一面が、癖になる魅力を醸し出していますね。
あと、ヤノス君は今のうちにギルド側の職員たちに胃薬なり何なりを贈呈しておいたほうが良い気が……。
これから先の冒険でも、なにかと驚愕させて精神的に負担をさせるでしょうし。
作者からの返信
素敵なコメントをありがとうございます!
最初の森の頃からリーノの武闘派な一面を見抜かれていたとは……!
普段が淡々としていて静かなぶん、容赦なく放たれる物理攻撃のギャップを楽しんでいただけてとても嬉しいです。本人は至って真面目(かつ合理的)にぶん殴っているあたりも、彼女らしい味になっていれば幸いです。
そしてヤノスくん、本当にギルドへ胃薬(箱買い)を差し入れしておいた方がいいですね……(笑)。彼らの行く先々で、職員さんたちの胃壁がどれだけ耐えられるか、ぜひ温かい目で見守ってあげてください。
これからも楽しんでいただけるよう執筆を続けてまいりますので、どうぞよろしくお願いします!
第74話 最後の一ミリと東の結界への応援コメント
ついに最後の一ミリまで浄化完了!
あとはヤノスとリーノが目を覚ますのを待つだけですね(*'ω'*)
……と思ったら後半、ルーハのお菓子事情が判明(笑)
実はずっと東の邪気や邪怪を食い止めて、この国を守ってたんですね。
しっかり大精霊らしい仕事をしてたのに、最後はフィーネと一緒に山盛り甘味を前に悪い笑み。
この二人、すっかり仲良しですね(*'ω'*)
作者からの返信
コメントありがとうございます!
緊迫の浄化完了からの、まさかの甘味タイム! 楽しんでいただけて何よりです(笑)。
甘味の威力、大精霊の威厳すらあっさり吹き飛ばしてしまうようで……フィーネと共謀した悪い笑顔は書いていてとても癒やされました('ω')
普段はお茶目で残念に見えるルーハですが、東を守り抜いてきた功績があるからこそ、リーノやフィーネも認める確かな信頼関係があるんですよね。
二人が目を覚ましたあとの掛け合いも、どうぞお楽しみに!
第57話 事後報告と愛ある説教への応援コメント
な
第73話 繊細に刻まれた浄化への応援コメント
千年近く使ってるのに、まだ馴染んでないルーハの威厳口調(笑)
フィーネに突っ込まれて真っ赤になるの可愛すぎます!
でも治療に入ると一気に頼れる大精霊。
このギャップ、ずるいですね(*'ω'*)
ヤノスの回復も少しずつ見えてきて、ひと安心です!
作者からの返信
いつも温かいコメントをありがとうございます!
千年も時間があったのに、いまだに威厳口調がしっくりきていないルーハ(笑)。フィーネの容赦ないツッコミに赤面する可愛らしさを楽しんでいただけて嬉しいです!
普段はちょっとポンコツでお茶目なのに、いざ命を救う治療となると誰よりも頼もしい大精霊の顔になる――そんな「ずるいギャップ」を全力で描いてみたかったので、そこをストレートに受け取っていただけて作者冥利に尽きます('ω')
繊細な治療の末にヤノスの光も少しずつ見えてまいりましたので、このあとの展開もぜひホッとしながら見守ってください。
第72話 光の精霊のお社への応援コメント
ルーハ、息を切らして走ってきた時はちょっと可愛かったのに、治療が始まった瞬間めちゃくちゃ頼もしい!
あれだけ強烈な邪気を少しずつ浄化していくしかないとは、ヤノスの状態もかなり深刻ですね……。
そして最後はフィーネ、初めての畳と布団(笑)
ベッドがないことに戸惑っていたのに、実際に横になったら意外と快適。
そのままあっという間に眠りに落ちるあたり、順応が早すぎ(*'ω'*)
緊迫した治療のあとに、最後だけちょっと和むのも良かったです!
作者からの返信
いつも温かいコメントを本当にありがとうございます!
ルーハのギャップと頼もしさ、そしてヤノスの深刻な容態にまで寄り添って読んでくださり胸がいっぱいです。
そしてフィーネの畳&布団デビュー、クスッとしていただけて嬉しいです(笑)!
まさに仰る通りで、緊迫した治療が続く場面だからこそ、最後に少しホッとする瞬間を挟むことで、読んだ後に重苦しさだけでなく「ふふっ」と心が和むような余韻を残したかったんです。
ベッド派のフィーネが畳の快適さに一瞬で落ちる順応の早さ、書いていてとても癒やされたシーンでした('ω')
緊迫と温かさのメリハリを大切にしながら、ヤノスの回復に向けて物語を紡いでいければと思っておりますので、次回もどうぞお楽しみに!
第71話 信じて待つ者への応援コメント
ヤノスを見た瞬間、リーノの平常心がまた完全にログアウト(笑)
泣きながら抱きつこうとしてリコルに止められ、最後はフィーネの平手打ちで強制再起動!
あれだけ「平常心」を教えてきた本人が、一番盛大に取り乱してるのがリーノらしい。
でも、それだけヤノスが大事なんですよね。
その後すぐ治療モードに切り替わるのはさすがです(*'ω'*)
作者からの返信
いつも温かいコメントを本当にありがとうございます!
リーノの「平常心ログアウト」からの平手打ち強制再起動、笑っていただけて嬉しいです(笑)。
そして何より、「それだけヤノスが大事」「すぐ切り替えるのはさすが」と、リーノの心の奥にある本音まで大切に汲み取ってくださったことに、作者として胸が熱くなりました。
普段は誰よりも冷静で厳しい師匠のようなリーノですが、ヤノスや仲間たちの命の危機を前にした時には、どうしても理性や仮面が剥がれ落ちてしまう――そんな彼女の内面の脆さと、仲間への想いの深さをどうしても描きたかった場面でした。
そこをこんなにも温かく受け止めていただけて、書いて本当によかったと心から思っております('ω')
大切な人を助けるために本領を発揮するリーノたちの姿、ぜひ次回も楽しみに見届けてくださいね('ω')
第70話 残念な大精霊への応援コメント
光の大精霊ルーハ、威厳たっぷり……かと思ったら、
口調をフィーネに笑われて真っ赤(笑)
そんな和やかな空気から、リコルの悲痛な念話で一気に緊迫!
あれだけヤノスたちに「平常心」を叩き込んできたリーノが、ヤノスの危機を聞いた瞬間に完全フリーズするとは……。
それでもフィーネの一喝で立て直して、最後は二人そろって即転移!
この落差、すごい回でした(*'ω'*)
作者からの返信
いつも熱いコメントをありがとうございます!
ルーハの赤面ギャップからの急転直下、そして「平常心」を説いていたリーノの痛恨のフリーズ……! 激しい落差を楽しんでいただけてとても嬉しいです('ω')
実を言いますと、ルーハが登場したあたりからキャラクターたちが勝手に動き出してしまって、作者自身「どうやってリコルからの悲痛な連絡まで繋げよう!?」と手綱を握り直すのに必死だった回でした(笑)。
登場人物たちの勢いに引っ張られながら、なんとかあの緊迫の瞬間まで辿り着けたのですが、そのぶん物語が怒涛の勢いで加速していくライブ感をお届けできたのかなと思っております。
ここからさらに物語がノンストップで動いてまいりますので、その疾走感もあわせてぜひ味わっていただければ幸いです!
第69話 闇の侵食と妹の祈りへの応援コメント
ウサギとリスを追いかけた先が、まさか邪怪だらけの地下施設……!
しかもヤノスまで侵食されて一気に大ピンチ。
それでもリコル、リーノとフィーネの教えを必死に思い出して、バリア、広域浄化、退路封鎖まで全部やり切った!
普段のスパルタ修行、こういう時にちゃんと命を救ってるんですね。
妹、めちゃくちゃ頑張った……!(*'ω'*)
作者からの返信
いつも温かいコメントを本当にありがとうございます!
そして、この重要な局面を隅々まで丁寧に読み込んでくださり、作者として胸が熱くなりました。
まさに仰る通りで、お兄ちゃんの絶体絶命のピンチに、泣き言を飲み込んでリーノとフィーネのスパルタ指導を一つひとつ必死に思い出しながら立ち回るリコルの姿は、このエピソードの中で一番感情を込めて執筆した部分でした。
「妹、めちゃくちゃ頑張った……!」というお言葉をいただけて、リコルが積み重ねてきた努力も、作者の想いもすべて報われたような気持ちです('ω')
必死に兄を救い出したリコルの奮闘の先に、どんな展開が待っているのか――ここからさらに物語が大きく動いてまいりますので、ぜひ熱い想いで見届けていただけますと幸いです!
第67話 ギルマス つきない頭痛の種への応援コメント
桁外れの報酬に、フェンリルとグリフォン……。
ギルマスの頭痛の種、本当に尽きない(笑)
手のひらサイズで可愛く登場して誤魔化そうとしたのに、本来の大きさに戻した瞬間の「今すぐ戻せぇぇ!」には笑いました(*'ω'*)
最後はミリアさんだけ完全にモフモフ天国ですね!
作者からの返信
いつも温かいコメントをありがとうございます!
桁外れの報酬だけでも胃がキリキリするのに、トドメの神話級モンスター二頭……ギルマスの胃壁の限界が心配になってきますよね(笑)。
手のひらサイズで愛嬌を振りまいて誤魔化せると思ったヤノスの甘い目論見と、巨大化した瞬間の「今すぐ戻せぇぇ!」の絶叫、書いていて一番楽しかった掛け合いなので喜んでいただけて嬉しいです!
周囲が青ざめる中で、一人だけ危機感ゼロでモフモフを堪能するミリアさんの役得っぷりにもクスッとしていただけて何よりでした('ω')
これからも賑やかな日常と波乱の冒険をお届けしていきますので、ぜひ楽しみに見守ってください!
第66話 大変なことしでかしてたへの応援コメント
ギルマス、話を聞くたびにため息がどんどん深くなってる(笑)
昼食会に行っただけのはずが、公爵夫人の治療に令嬢の家庭教師。
しかも世界中が何百年も探してきた「不治の病」の根本治療まで!
そりゃギルマスも頭を抱えますよね(*'ω'*)
そして最後は中央への正式報告まで……。
どんどんとんでもない話になってきましたね!
作者からの返信
いつも温かいコメントをありがとうございます!
ギルマスの深すぎるため息と頭抱えっぷり、笑っていただけて嬉しいです(笑)。
ただのお食事会から帰ってきたはずが、公爵家の主治医&家庭教師、おまけに数百年レベルの難病解決ですから……中間管理職(?)の胃に穴が空きそうな案件ですよね('ω')
実はちょっとした裏話なのですが、このシーンを書いている時、作者自身「どうしてギルマスはこんなに頭を抱えてるんだろう?」と不思議に思いながらキーボードを叩いていたんです。
でも、ヤノスたちの報告を客観的に並べてみたら「あ、そりゃこの態度になるわ……!」と、書いた本人ながら後から納得して驚いてしまいました(笑)。
キャラクターが勝手に動いてくれたおかげで、中央への報告も含めてどんどんスケールが広がってきました。
これからの怒涛の展開も、ぜひ楽しみに見守ってください!
第64話 公爵の指名依頼への応援コメント
軽い食事のはずが、朝から最高級の豪華メニュー(笑)
公爵家の「軽い」は基準が違う!
そして感謝の気持ちは、正式な指名依頼という形に。
午前はロザリア様の治療、午後からはその治療と並行してリリア様の魔力訓練もスタート!
母娘そろって本格的に動き始めましたね(*'ω'*)
編集済
第62話 五百年の誓いと根本治療への応援コメント
幻の薬草ガハラが切り札……かと思ったら、まさかの魔力トレーニングが根本治療!
ロザリア様だけでなくリリア様まで一緒に鍛えることになるとは(笑)
母娘そろって魔法修行、どんな感じになるのか楽しみです!
作者からの返信
いつも温かいコメントをありがとうございます!
公爵家の「軽い朝食」、庶民感覚からすると完全にフルコースですよね(笑)。あの規格外のスケール感を楽しんでいただけて嬉しいです!
そして、ただの好意に甘えるだけでなく正式な「指名依頼」として筋を通すあたり、公爵家らしさと【ネクサスレイズ】への信頼を込めて描いてみました。
午前・午後とフル稼働で始まる母娘の魔力訓練、ヤノスたちの奮闘も含めて賑やかになりそうです('ω')
これからの展開もぜひ楽しみに見守ってください!
優しくこっそり教えてくださり、本当にありがとうございます!
細やかなお気遣いに心から感謝いたします('ω')
今後ともよろしくお願いいたします!
第60話 公爵夫人の病への応援コメント
ガハラの依頼、リリアーナ様のおばあ様を救うためだったんですね。
しかもその帰り道が、あの盗賊襲撃だったとは……。
そして今度はロザリア様まで同じ症状。
フィーネの華麗な“倍返し”で治療説明を任されたヤノスも大変そうです(笑)
作者からの返信
いつも温かいコメントをありがとうございます!
ガハラでの依頼の真相と、あの盗賊襲撃の裏にあった繋がり――点と点が線で繋がる瞬間を一緒に味わっていただけてとても嬉しいです。
そしてロザリア様の危機という緊迫した状況の中、ちゃっかりヤノスに難役をパスするフィーネの“華麗な倍返し”、書いていて楽しかった部分なのでクスッとしていただけて何よりでした(笑)。
突然の大役を押し付けられたヤノスがどう立ち回るのか、ぜひ続きも見守ってやってください!
第58話 公爵の歓待への応援コメント
公爵家の食事会なのに、ギルバート様もリリアーナ様もすごく温かく迎えてくれるのがいいですね(*'ω'*)
オーク七十体の話にはさすがの公爵様も絶句(笑)
……と思ったら、最後にロザリア様の容態が急変。
リリアーナ様がどうしても聞きたいこと――これは以前出てきた“幻の薬草”がここで繋がってくるのかな?
作者からの返信
いつも温かいコメントをありがとうございます!
身分差を感じさせないギルバート様とリリアーナ様の温かい人柄、感じ取っていただけて嬉しいです('ω')
そしてオーク70体……いくら百戦錬磨の公爵様でも、さすがに箸が止まる衝撃ですよね(笑)。
団らんからの急転直下、そしてリリアーナ様の問いかけ――鋭いですね! 以前の“あの薬草”の描写をしっかり覚えていてくださって感激です。
ロザリア様の危機に彼らがどう動くのか、ぜひ次回も見届けていただければ幸いです!
第56話 公爵令嬢リリアーナへの応援コメント
怖かったはずなのに、きちんと自分の言葉でお礼を伝えるリリアーナ様が健気ですね。
そしてギルさん、さらっと本当の功労者として【ネクサスレイズ】を前に出すのが格好いい!
最後はフェンに興味津々な年相応の姿も見られて、ちょっとほっこりしました(*'ω'*)
作者からの返信
いつも温かいコメントをありがとうございます!
怖い思いをした直後でも、しっかりと気品と誠意を保ってお礼を口にするリリアーナ様の健気さ、そう言っていただけてとても嬉しいです。
そしてギルですね! 自分の手柄を誇るのではなく、影で支えてくれた【ネクサスレイズ】を自然と立てるあたり、彼らしい大人な格好良さを感じてもらえて書いた甲斐がありました。
張り詰めた空気のあとに、フェンに目を輝かせる年相応の無邪気な姿には、私も書いていて思わず顔が緩んでしまいました('ω')
これからも彼らの活躍と心温まるやり取りをお届けできるよう執筆を頑張りますので、ぜひ見守ってやってください!
第5話 治療魔法への応援コメント
初めての治療魔法に必死で挑むヤノスが健気でした。
せっかく治った直後にまた戦おうとして、親たちに叩き飛ばされる聖獣と聖鳥には笑いました。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
初めての治療魔法に余裕がないながらも、必死に向き合うヤノスの姿を見守っていただけてとても嬉しいです。
そして……せっかく痛みが引いて元気になった途端に突っ込もうとして、親から容赦なくペシッと叩き飛ばされる子どもたち、書いていて思わずクスッとしていた場面でした(笑)。
聖獣や聖鳥といえども、親子の力関係や子どもらしさは人間と変わらないですね。
これからもヤノスたちの奮闘と、賑やかな日常をぜひ楽しんで見届けてやってください!
第55話 副騎士団長と地下施設への応援コメント
「汚い、臭い、重い」で背中に乗せてもらえず、麻袋のままズルズル(笑)
ファル、拒否が容赦なさすぎる!
そして謎の地下施設は、騎士団から見ても完全に規格外。
領主へ直接報告案件になるのも納得です。
第52話 精霊の教えへの応援コメント
魔石コンロにはグイグイ来てたセルフィーさんが、フィーネの正体を知った瞬間に平伏!(笑)
この落差がすごい!
子供の頃から教えられてきた森の大精霊様が、まさか目の前で一緒にご飯を食べてるとは思いませんよね(*'ω'*)
第46話 パーティー名への応援コメント
ついにパーティー名は【ネクサスレイズ】!
四人で共有している家名ネクサスが、そのままパーティー名に入ってるのがいいですね(*'ω'*)
家族として結ばれた四人が、今度は冒険者パーティーとして一緒に歩いていくのが素敵です。
作者からの返信
いつも温かいコメントを本当にありがとうございます!
パーティー名【ネクサスレイズ】、気に入っていただけてとても嬉しいです!
偶然出会ったはずの4人が「ネクサス」という家名で家族になり、今度は冒険者として同じ名を掲げて共に歩み出す……そんな彼らの特別な繋がりを感じ取っていただけて、作者冥利に尽きます('ω')
これからこの4人でどんな冒険を紡ぎ、絆を深めていくのか、ぜひ温かく見守っていただけたら幸いです!
第41話 幻の薬草への応援コメント
百年以上見つかってない幻の薬草が、大樹の森では普通に生えてるのすごい(笑)
しかも今さら《ワープ》できることが判明!
あの崖登りは何だったんだ……ってなりますよね。
動物たちの相手をリーノとフィーネに押しつけて、しっかり仕返ししてるのも笑いました(*'ω'*)
作者からの返信
いつも温かい応援ありがとうございます!
百年間誰も見つけられなかった薬草があっさり手に入ったと思ったら、衝撃のワープ判明……! あの過酷な崖登りは何だったのかと、思わず頭を抱えたくなりますよね(笑)。
でも、動物たちの群れをしっかり二人に丸投げして仕返しするヤノスのちゃっかりした一面も気に入っていただけて嬉しいです!
次回も楽しんでいただけるよう執筆していきます!
第36話 ギルドマスター戦への応援コメント
ギルドマスター相手にフェイントまで決めて一本!
リコルと揃ってG級冒険者デビューもめでたい!
でもヴァルグドの涙はかなり気になりますね……。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
格上のギルマス相手に一本取っての冒険者デビュー、おめでたい瞬間でした!
そして、あの屈強なヴァルグドが流した涙の理由……鋭い着眼点です!
なぜ彼があそこまで取り乱し、涙を流したのか。その真相が描かれる次回以降の展開も、ぜひじっくり見届けていただけたら幸いです!
第35話 リコルの対戦への応援コメント
あの大剣を力で受けずにスルッと流すリコル、普通に強い!(笑)
ギルドマスター相手でもここまで戦えるの、森での修行がしっかり身についてますね(*'ω'*)
作者からの返信
いつもコメントありがとうございます!
力で張り合わずにスルッと受け流すあたり、リコルの成長とセンスが光ってますよね(笑)。
森での過酷な修行はダテじゃなかった! と実感していただけて嬉しいです。
これからも可愛いだけじゃないリコルのカッコいい姿をお届けしていきます!
第33話 冒険者ギルドへの応援コメント
猫耳受付嬢ミリアさん、いきなり可愛すぎる(*'ω'*)
これぞ異世界ギルド!……と思ったら、想像よりずっと上品でびっくりしました(笑)
作者からの返信
猫耳受付嬢はやっぱり外せませんよね(笑)。
一見すると上品でテキパキしたお姉さんですが、ヤノスたちとの関わりにも、注目して呼んでいただけると嬉しいです。
ぜひこれからのやりとりも楽しみに追っていただけたら幸いです!
第31話 異郷の月への応援コメント
異世界だと頭では分かっていても、二つの月を見た瞬間に全部実感しちゃったんですね……。
地球の夜桜と、たった一つの月。
その記憶を共有できるのがリコルだけなのも切ないです。
作者からの返信
素敵なコメントをありがとうございます。
異世界もののアニメなどで「月が二つある夜空」をよく見かけますが、もし自分が本当にその光景を目の当たりにしたらどんな気持ちになるだろう……と考えたのが、この場面を描くきっかけでした。
頭では理解していても、見上げた空に浮かぶ二つの月で否応なく「ここはもう地球ではないんだ」と突きつけられる孤独感。そして、その記憶を唯一分かち合えるのがリコルだけという切なさを感じ取っていただけて、作者としてとても嬉しいです。
第28話 アナエル様の逆襲への応援コメント
アイリスに続いて、今度はアナエル様まで呼び捨て要求(笑)
前世の感覚も残ってるヤノスにはハードル高すぎるし、完全に振り回されてますね。
作者からの返信
応援コメントありがとうございます!
まさに完全にペースを握られて振り回されていますね(笑)。
規格外な力を持っていても、こういう人間関係(?)の距離感にはめっぽう弱いのがヤノスらしさでもあります。
アナエル様とのこれからのやり取りも楽しんでいただけるよう執筆していきます!
第26話 小さな通信兵への応援コメント
ヤノスが、精霊ネットワークの通信兵になってる(笑)
無事に討伐できてひと安心……と思ったら、最後に“主様”がいなかったとの一言。
まだ何か残っていそうですね。
作者からの返信
ヤノスが完全に精霊ネットワークの通信兵になってて笑いました!
無事に討伐できてひと安心……と思ったら、最後に「主様がいなかった」との一言。
不穏な気配がプンプンしますし、これはまだ一波乱も二波乱もありそうですね……!
続きの展開も楽しみにしています!
第23話 グリアードの危機への応援コメント
初めての町でワクワク……する間もなく、邪獣襲来の危機!
しかも、精霊との意思疎通って相当すごいことみたい(笑)
作者からの返信
いつも温かい応援ありがとうございます!
ワクワクの町観光をお届けしたかったのですが、やっぱり邪獣が空気を読んでくれませんでした(笑)。
精霊との意思疎通という無自覚な規格外っぷりを発揮しつつ、ヤノスがどうこの危機を切り抜けるのか……次話も楽しんでいただけたら嬉しいです!
第18話 新たな第一歩への応援コメント
森を出た瞬間から、まさかの巨大な崖(笑)
あの地獄の大樹登りまで、ちゃんと旅立ちにつながっていたんですね!
ついに広がった外の世界、ここからの冒険が楽しみです!(*'ω'*)
作者からの返信
続けての嬉しいコメント、ありがとうございます!
せっかく森を抜けたと思ったら、目の前に立ちはだかる絶壁……ヤノスたちの受難はまだまだ続きます(笑)。
あの大樹登りの特訓を覚えていてくださり感激です! あの苦労がちゃんとここで活きてきました。
ついに一歩を踏み出した広い外の世界で、二人をどんな出会いと波乱が待ち受けているのか、ぜひ一緒に冒険を楽しんでいただけたら嬉しいです('ω')
第16話 二人目の転生者への応援コメント
ずっと病院暮らしだった少女が、異世界で初めて自分の足で走れたのがすごく良かったです。
それだけに、少しずつ弱っていったのはつらい……。
そして第一話のヤノスと同じ、満開の桜と満月を見て転生していたことまで判明!
二人の縁が一気に見えてきましたね(*'ω'*)
作者からの返信
第16話を読んでくださり、そして嬉しい応援コメントをありがとうございます!
自分の足で走れた喜びと、その後の切なさ……感情移入していただけて作者冥利に尽きます。
第1話の「満開の桜と満月」の伏線、しっかり拾っていただけてとても嬉しいです!
二人の巡り合わせと、この世界で紡がれる「縁」がこれからどう動いていくのか、ぜひ楽しみにしていてください
第1話 異世界での目覚めへの応援コメント
異世界転生キター!と思ったら、神様がいきなり大慌てで説明終了(笑)
チートどころか全身激痛とは、なかなかハードなスタートですね。
第40話 冒険者活動開始への応援コメント
最近、多忙でなかなか続きを読めず空き時間が出来たので、こうして物語を読み進められました。とはいえ、冒険者活動が本格的に開始しそうなので、とりあえずまた休日にしっかりと熟読させていただきたいと思います。ヤノス達の世界がどのように展開されるのか楽しみです。
作者からの返信
ご多忙の中、お時間を割いて読んでいただき心より感謝申し上げます!
冒険者としての物語もいよいよ本格化し、ヤノスたちの世界もぐっと広がっていきますので、楽しみにしていただけてとても嬉しいです。
ぜひ休日のリラックスタイムにでも、じっくりと彼らの活躍を追ってみてください。
引き続きよろしくお願いいたします!
第3話 名前への応援コメント
コメント失礼します。
異世界に転生したヤノスが、少しずつ新しい身体や精霊たちとの生活に馴染んでいく様子がほほえましいですね。
「料理された肉と温かいご飯が食べたい」というヤノスと、ドングリや葉っぱを差し出すフィーネたちのやり取りにクスッとなりました。
前世の名前を失ったヤノスにリーノが「ヤノス」と名付ける場面は、新しい人生の始まりを感じさせて印象的です。
これからヤノスがこの世界でどんな存在になっていくのか楽しみですね。
拙作へお越しくださいましてありがとうございます。
引き続き楽しませていただきますね。
作者からの返信
ご愛読と温かいコメント、誠にありがとうございます!
精霊たちとのコミカルな生活や、リーノとの名付けのシーンといった序盤の大切な場面を丁寧に拾い上げてくださり、作者として本当に嬉しく胸が熱くなりました。
どんぐりや葉っぱを出されて途方に暮れるヤノスは、書いていてとても楽しかった掛け合いの一つです。
過酷な環境から始まったヤノスの旅ですが、仲間や精霊たちとともに一歩ずつ成長していきますので、これからの歩みも見守っていただけましたら幸いです。
こちらこそ、素敵なご縁と温かい励ましをありがとうございました。今後ともどうぞよろしくお願いいたします!
第1話 異世界での目覚めへの応援コメント
冒頭の桜と満月の描写から一気に引き込まれたと思ったら、まさかの「神様、説明する時間すらないんかい!」という展開で笑いました。
異世界転生のお約束を主人公自身が理解しているからこそ、「僕のチートは!?」「無双ライフは!?」のくだりが特に面白かったです。
個人的には、最後の「ラノベ主人公としてのちっぽけなプライド」がかなり好きでした。転生直後から激痛に振り回される主人公が、この先どうなっていくのか気になります。
読みやすく、テンポも良かったです。続きも楽しみに読ませていただきます!
作者からの返信
コメントと丁寧なご感想、誠にありがとうございます!
お約束をメタ的にツッコミつつテンポよく進める導入を目指したので、笑っていただけて安心いたしました。「ラノベ主人公としてのプライド」に共感していただけたのも嬉しい限りです。
転生早々に散々な目に遭っている主人公ですが、ここからどう足掻いていくのか、ぜひ続きも楽しんでいただけたら幸いです。
素敵なコメントを本当にありがとうございました!
第29話 歴史の爪痕への応援コメント
私が異世界作品を読む中で、注目している要点が、その世界の歴史……神話などですが、今回の話でその一端が垣間見えたと同時に、主人公にとってなかなかに面倒な事態を予感させる、宗教的な争いがうかがえました。今後、どういう形で主人公と、そして精霊達や邪気と関わるのかを楽しみにさせていただきます。
作者からの返信
ご愛読と温かいコメント、誠にありがとうございます!
宗教関係者が、はかり得ない力を感じさせるヤノスたちへ接触してくることになると思います。今後の不穏な気配を鋭く感じ取っていただけて感銘を受けました。
そうした厄介な関わりとともに、この世界の歴史の深みを描けたらと考えています。
ヤノスと精霊たちがどのような道を選び進んでいくのか、ぜひ期待を持ってお付き合いいただけましたら幸いです。温かい応援をありがとうございました!
第18話 新たな第一歩への応援コメント
私自身、異世界ファンタジーの作品と人外が登場する作品が好みである、といった前提があり、タイトルの時点で少なからず、興味を惹かれました。あらすじを読んで、とりあえず試しに数話読んでみようと、深夜に近い状態なので思っていたのですが……。
気付いてみると、こうして応援コメントを書いている第一章まで読み切ってしまいました。本心では、既に第二章が投稿されていることもあり、もう少し読み進めたいところなのですが、それはまた後日にするとして。
私が第一章までを読んで思った感想を簡潔に纏めさせていただきます。最も惹かれた要素としましては、主人公の脇を固める「フィーネ」と「リーノ」といった、対照的な性格をした精霊でしょうか。最初は少し人間の心が分からない……まあ、本人達が人間ではないので、価値観や倫理観に齟齬があるのは仕方ないよなと思っていましたが、しかし読み進めると、それは私の先入観と偏見だったと考えを改めさせられました。
彼女達なりに、主人公に対して真摯に向き合っている姿勢が、態度や言動の節々から伝わってきたからです。特にリーノが、そういった面に関して表れていたのではないかと思います。そういった読み手側の心情の変化、主人公との関係性が丁寧に描写されているように感じました。第二章は外の世界が主軸となった話のようなので、楽しみに読ませていただきます。
作者からの返信
温かく、そして大変励みになる素敵なレビューをいただき、心より感謝申し上げます。
深夜のお時間にもかかわらず、第一章を一気に読み進めてくださったとのこと、作者冥利に尽きる思いです。
なかでも、フィーネとリーノの描写に注目していただけたことが本当に嬉しいです。人外ゆえの価値観の違いを抱えながらも、彼女たちなりに主人公へ向き合っていく過程は大切に描いてきた部分でしたので、その機微をこれ以上ないほど深く汲み取っていただけて感無量です。特にリーノへの温かい眼差しに、作者としても胸が熱くなりました。
第二章では、外の世界へと舞台が広がり、彼女たちとの関係性や新たな仲間との関わりもさらに深まっていきます。
ご自身のペースで、これからの物語も楽しんでいただけましたら幸いです。本当にありがとうございました!
第6話 訓練という名の地獄への応援コメント
企画からきました。一話、一話が大変に読みやすくよい作品ですね。応援します。頑張ってください。
作者からの返信
企画からお越しいただき、誠にありがとうございます!
一話一話の読みやすさを意識して書いているので、そう言っていただけて本当に励みになります。
これからも楽しんでいただけるよう執筆を頑張りますので、引き続き応援よろしくお願いいたします!
第18話 新たな第一歩への応援コメント
動物たちとの温かい別れと、相変わらずマイペースで強いリーノとフィーネのやり取りにクスッとさせられました!
地獄の特訓を乗り越えて見事に崖を登り切った二人の成長が頼もしいです。
ついに広がる外の世界への旅立ち、二章も楽しみに応援しています!
作者からの返信
素敵なコメントありがとうございます。
執筆の励みとなりました。
今後ともヤノスたちの応援よろしくお願いします。
第1話 異世界での目覚めへの応援コメント
自主企画へのご参加ありがとうございます!
素敵な第1話ですね…!
って、え!?初めてとは思えない作品!
描写の仕方がこなれてますよおお
続編も楽しみにしています!
これからの執筆も頑張ってください!!✨
作者からの返信
応援コメントありがとうございます。
毎日、読んでいただいていることに、更なる創作への意欲が湧いています。
15日までは1日2話のペースで投稿しております。
これからもお読みいただければ嬉しいです。
第17話 再開された訓練への応援コメント
企画から飛んで来ました!
良いですね~ファンタジー!スパルタ教官も居て大変そうではありましたが、後々の為だと分かっていれば楽に、楽になるかな?
次はついに大樹の森の外!楽しみです!
☆☆☆置いて行きますね!お互い執筆頑張りましょう!
第4話 魔法と動物たちへの応援コメント
早速拝見しにきました。テンポがよくて読みやすいですね、応援しています。
第85話 創世元年の記憶への応援コメント
邪気の地下遺構、やっぱり古代文明と関係してたんですね!
しかも二千五百年前には、今よりはるかに高度な文明が存在していたとは……。
強力な邪怪のいる場所に遺構が残っているって、一気に世界の謎が深まりましたね!
……からの最後、ヴァレット団長まで騎士団指導に便乗(笑)
ちゃっかりしてる!
作者からの返信
熱い応援コメントをありがとうございます!
そうなんです、あの地下遺構は二千五百年前の高度な古代文明の名残でした!
なぜそれほどの文明が滅び、邪怪とどう結びついているのか……世界の根幹に関わる謎を感じ取っていただけて、作者としてとても嬉しいです。
そんな壮大な歴史のロマンに浸っていたところで、最後の最後にちゃっかり指導をねじ込んでくるヴァレット団長(笑)。
抜け目ない団長らしさに思わずクスッとしていただけて何よりです。
明かされた謎がこの先どう繋がっていくのか、ぜひこれからの展開も楽しみに見守ってください!