赤いランドセルへの応援コメント
「ランドセル、いらないから」
「そばにいてよ」
「帰ってきてよ」
ここで泣きました。
小さい女の子が主人公の話に弱いんですよ。
みなちゃん、頑張って生きて欲しいです
作者からの返信
楠杜等先生
素敵なレビューとコメントをありがとうございます。
「悲しいけど、きっと生きていく」という言葉が、とても心に残りました。
「ランドセル、いらないから」「そばにいてよ」「帰ってきてよ」
あの言葉にそこまで気持ちを重ねて読んでくださったことが、とても嬉しかったです。
こういう子もどこかにいるはず、という言葉にも胸が痛みました。
悲しい出来事が少しでも減ってほしいと、あらためて思います。
すぐには難しくても、少しずつ前へ進みながら、いつかまた笑える日が来てほしいです。
最後まで優しく見守ってくださり、本当にありがとうございました。
赤いランドセルへの応援コメント
あまりに悲しいお話でした。一歩踏み出すところで終わりますが、この子のこれからの小学校生活を思うと、心が痛みます。ランドセルを見るたびに両親を思い出しそうで、かわいそうです。
1日も早く、傷が癒えて、笑顔が戻りますように。
作者からの返信
星ジョージ先生
素敵なレビューとコメントをありがとうございます。
「深い悲しみの物語」と受け取ってくださり、最後の一歩を踏み出すところまで見届けていただけて嬉しかったです。
これから小学校へ通い始めて、毎日ランドセルを背負うたびに両親のことを思い出すこともあると思います。
楽しかったランドセル選びの記憶もあるからこそ、しばらくは辛いことも多いですよね。
それでも、背負っているランドセルには両親の深い愛情が込められているんだと、いつか感じられるようになってほしいと願っています。
悲しみはすぐには消えないけれど、泣きながらでも少しずつ前へ進んで、その中でいつか笑える日が増えていってほしいと思っています。
「悲しみはすぐには癒えませんが、いつまでも続きません」という言葉にも、私自身とても救われました。
優しく見守ってくださり、素敵なレビューまで本当にありがとうございました。
赤いランドセルへの応援コメント
仕事の休憩中に読んでしまい、泣いてしまいました。
みなが、ランドセルを安い方にすれば良かったと思うところから涙腺崩壊でした。
最後、前を向いて、「お父さん、お母さん、見ててね」と歩き出したことに安堵しました。
とても心に刺さるお話ありがとうございました。
作者からの返信
竹藤戸 茉緒先生
コメントありがとうございます。
お仕事の休憩中に読んでくださったんですね。
泣いてしまったとの言葉に、私まで胸がいっぱいになりました。
「ランドセルを安い方にすれば良かった」と思うところで涙が止まらなかったと言ってくださって、胸がいっぱいになりました。
すぐに元気になることも、笑顔になることも難しいですよね。
それでも最後は、泣きながらでも少しずつ前へ進んでいってほしいと思いました。
「お父さん、お母さん、見ててね」と歩き出したところに安堵したと言っていただけて嬉しかったです。
最後まで読んでくださって、ありがとうございました。
赤いランドセルへの応援コメント
まず、交通事故は一瞬で人生を変えてしまいます。物損だったから良い、軽い接触なら問題ない…いやいや、そうじゃない。車も自転車も歩行者も、そこには命があるんだよ…私はそう思っています。話がずれますが、ながらスマホ本当にやめろと。事故の恐ろしさを少しでも想像したら、あんな事は出来ないと思います。自分の命じゃない、他人の命を危険にさらすなと。このお話の事故の形態は分かりません。しかし、その事故によって、未来が決定的に変わってしまった…これは、現実にある話だと私は深く受け止めました。
もうこの年齢になると、人の死は理解できますし、事故をフラッシュバックさせるきっかけに怯えてしまう描写も、実に現実感がありました。小学校入学前の子には、深い心の傷ですよね。
ランドセルが、知らない間に届いていたという話ではなく、一緒に選びに行った際のやり取りが記憶として残っている。だからこそ、そのランドセルは亡くなった良心とその思い出の象徴なのだと。三人だけが知る、確かにあった楽しい一時。これから六年間、それをずっと背負っていく。
深い傷を背負ってしまったけれど、大切な思い出と両親の象徴のような存在たるランドセルを背負う。このダブルミーニング的な展開も、私はとても素敵な展開だと思いました。
作者からの返信
舞茸 満先生
丁寧なコメントと、素敵なレビューをありがとうございます。
交通事故は本当に一瞬で、その人だけではなく、残された家族の人生まで変えてしまうものだと思います。
「今日無事に戻れたら、それは何もなかったのではなく、誰かの大切な命を守った」という言葉にも、深く頷きながら読ませていただきました。
事故を起こすつもりがなく、気をつけて運転していても、事故が起きてしまう可能性はありますよね。
危ない運転を目にすることもありますし、自分だけが気をつけていれば大丈夫ということでもないのだと思います。
だからこそ、私自身もあらためて気をつけて運転したいと思いました。
世の中から悲しい事故が少しでも減ってほしいと願っています。
赤いランドセルに込めた想いまで感じ取っていただけて、とても嬉しかったです。
両親との思い出や愛情が残る大切なものとして受け取っていただけたことが、本当に嬉しかったです。
小さな子どもが背負うにはあまりにも大きな出来事ですが、その中に残された愛情まで感じ取ってくださったことが、とても嬉しかったです。
作品をこんなに丁寧に読んでくださり、そして心のこもったレビューまで、本当にありがとうございました。
赤いランドセルへの応援コメント
生活感が残ったままの家。それは心を刺しますよね。そして、おばあちゃんも辛いでしょうに。両親の愛が詰まった形見のランドセル、一年生ですからランドセルが歩いているようでしょうが、本当にランドセルに導かれて、おばあちゃんと共に前に進んでくれることを願いたいです。有難うございました。
作者からの返信
紫瞳 鶴先生
コメントありがとうございます。
生活感がそのまま残った家って、そこにいた人の気配まで残っているようで、胸が痛くなりますよね。
「両親の愛が詰まったランドセル」と言っていただけて、とても嬉しかったです。
まだ一年生の小さな背中ですが、おばあちゃんと一緒に、少しずつ前へ進んでいってくれたらと思います。
温かいコメントをありがとうございました。
赤いランドセルへの応援コメント
拝読いたしました。
「あのとき、高い方じゃなくていいと言えばよかった。」
子どもって案外頭の中が大人なことがあるよなあと考えてしまいました。
きっとこれから、ランドセルとプリンを見たら、この作品を思い出します。
作者からの返信
万福丸先生
読んでくださりありがとうございます。
子どもって、大人が思っている以上にいろいろ考えていることがありますよね。
どこまで分かって言っているのかなと思うこともありますが、時々びっくりするくらい大人みたいなことを言ったりして。
ちゃんといろいろ感じているんだなと思います。
気持ちに寄り添いながら読んでくださり、ありがとうございました。