第5 長平の戦いへの応援コメント
超括はお勉強はできたんでしょうね。でも実戦を知らないから歴戦の将軍には勝てなかった。なんだか三国志の馬謖を思い出します。
資料に埋めて殺したって書いてあるからこの数字が残っているんでしょうけど、本当なんでしょうかね? さすがに大きすぎて数字を盛ってるんじゃないかなって思ってしまいます。
作者からの返信
そうですね、そうだったかもしれないですね。
中国の人数や数字は誇張があるので、数字についてもおっしゃる通りかもしれません。
コメントありがとうございます…
追記
『三国志』についても、中国の歴史についても、実はあまり詳しくなくて、掘り下げていくと知らんことばかりなんです、だから馬謖のことも詳しくなくて。
ただ、趙括が勉強ができたかどうかはともかく、言葉は先にたつが、実行が伴わなかったのは事実で、言ったことを具体化するのはいつも難しいな、とは考えさせられます。
言葉は立派だけど、実行を伴わない子張という弟子が、『論語』で戒められる場面が多いのは、よく知られたことです。
数字の誇張については、必要以上に虚勢を人は張りたいんでしょうね…、研究などもあったかもしれませんが、これについても詳しくありません。
ただ自分の発言についても、「盛る」ことは多いんでね、気はつけたいと思っています。
第3 澠池の会・刎頸の交わりへの応援コメント
秦王の話などは、古代から面子にこだわる人たちなのだなあという印象がありますね。
現代ならマウント合戦というところでしょうか。
作者からの返信
コメントありがとうございます、返信遅れました。
今日は疲れが溜まっていたのか寝落ちしてしまい、今、読む読むしているところです、ありがとうございます。
暑いので体調、気をつけてくださいね。
そうですね、中国の人たちは面子を重んじるとは聞いたことがありますが、あまり詳しくはありません。
『春秋』という書があって、歴史や、記述が重んじられたこともしていますが、そうですね、激しい主張のぶつかり合いなのでしょうね。
のちになると『謙』、『遜』、『益』卦と『損』卦などの考え方も出てくるのですが、ここではバチバチやっていますね。
楽しんでいただけたら幸いです。
第1 和氏の璧への応援コメント
完璧の語源になったお話ですね。
友人にすすめられて中国のドラマを見たことがあるのですが、なんであちらの人は玉を好むのでしょうね。綺麗は綺麗ですけど、そこまで珍重するものなのかなあと思ってしまいます。
作者からの返信
そうです、完璧の語源の話です。
玉ですか?
その話は初耳です、金が好まれると聞いたことはありますが、玉は今も珍重されるのでしょうか。
よくご存知ですね、またお教えいただけたら幸いです。
追記:「玉振」という単語はあるようです。
また身につけた玉の音が人格を表す、そういう話を聞いた覚えもあります(『礼記』にあって、『小學示蒙句解』で引かれていた記憶がありますがうろ覚えです)。
コメントをありがとうございました。
第6 その後の趙への応援コメント
長平の戦いは、何度読んでも白起将軍が仕掛けた計略の素晴らしさと考成王の判断の判断の悪さが対照的だと感じます。
特に考成王は、藺相如や趙括の母親の言葉よりも出所の良く分からない流言(噂)を信じたわけで…。
(廉頗に対して思うところがあったのかもしれませんが…)
そして後年、白起は「長平の戦いで40万人の兵を生き埋めにしたのだから、私は死ぬべきだ(意訳)」と言って自刃することになったのですから、関係者全員が不幸になった戦いだと思っています。
作者からの返信
おっしゃる通りだと思います。
慧眼ですね。
関係者全員が不幸ですか…、うーん、白起にとっても確かにどうだったんでしょうね、わかりません。
恵文王の次の王、すいません、手元に今、名前がないですが、が、趙括に軍を任せたのは失敗だったのでしょうね。
ただ言い訳させていただければ、趙という国は人材登用に積極的な国で、廉頗はともかく、藺相如、趙奢、そしてこののちに出てくる李牧も、いずれも初めから高い地位が与えられていたのではなく、平凡な地位からの抜擢を受けた人たちです。
そういう機会を与える土壌があったのだと思います。
そして趙よりも人材と、各国の人を観るに長けていたのが秦で、趙を秦が上回ったのが長平の戦いだったのかもしれません。
それにしてもよくご存知ですね、詳しく読んでくださりありがとうございます。
⭐️もありがとうございました。
第1 和氏の璧への応援コメント
コメント失礼します。
藺相如が、繆賢からの信頼をきっかけに大役を任されていく流れが丁寧ですね。
知略が伝わってきて面白いです。
和氏の璧の由来を途中で描くことで、なぜこの宝がそこまで重要なのかも理解できました。
「藺相如を信じて送り出した趙王の心境」へ視点を移す締め方も、これからの展開への期待を感じさせて素晴らしいですね。
引き続き楽しませていただきますね。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
この辺は、司馬遷の『史記』などを参考にしたので、自分の力よりは、原文の力が大きいかもしれません。
ゆっくりしていってください。
ありがとうございます。