第1話 『青空と母の背中』への応援コメント
悲しいですね。死にたくないよなあ
作者からの返信
ひばかり様
コメントありがとうございます。
本当にそうですよね……
何も悪くないのに、戦争によってたくさんの生命が散ってしまったという過去を私たちは決して忘れてはいけないんだと思います。
今もなお、世界ではまだ戦争が起きてて、罪もない人たちが亡くなってる現実。
本当に心が痛みます。
第2話 『悲しみの歌』への応援コメント
自主企画へのご参加、ありがとうございます。
読んでいて切ない気持ちになりました。
手榴弾で驚いたジャンが尻もちをついた分だけ「さっきよりも青空がよく見え」てしまってそれが、死に際にお母さんのいっていた綺麗な青空が見えてしまうところです。
拙い感想でごめんなさい。
1話と2話で別の視点でつながって、戦争の陰惨さが見えるところも切なかったです。
面白かったです!
作者からの返信
安曇みなみ様
コメントありがとうございます。
どこまでも続く青空の部分を切なく感じて頂いたんですね……
ありがとうございます。
勝とジャン、ふたりの視点で描くことで見えてくる「生きたかった」「家族の愛」、それが『戦争』によって崩されていく……
決して忘れてはいけない傷跡を描けていたら……
縁があって、この小説を読んでくださった方が、ひとりでも多く戦争はダメなんだと感じてくれたらと願っています。
ありがとうございました。
第2話 『悲しみの歌』への応援コメント
PTSDですね。戦勝側もねえ、救われないですね
作者からの返信
ひばかり様
コメントと、☆まで付けて頂き本当に感謝致します。
このふたつの物語は、前編と後編で交差して描いています。
敗戦国、勝戦国共に亡くなった方やこんな風にPTSDを発症された方がおられるんだと、そして残された遺族の方たちまでも巻き込んでしまうというのを伝えたくて作りました。
ひばかり様のように、この救われない現実を感じてくださる方が、ひとりでも多く増えてくれたらなぁって思っています。
本当にありがとうございました。
とても嬉しかったです。