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一段 富士の噴火への応援コメント
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千年以上の時を越えて残された物語。
その誰も語らなかった「裏側」へ。
あなた自身がその時代を生き、歴史の裂け目を目撃する――
『竹取物語』を、古代日本の海上交流と失われた月の信仰から描き直す、歴史幻想譚。
・・・この紹介文が目に留まり、訪問させて頂きました!
――そうだと思います(感銘) お伽噺は、きっと史実が隠されているものと考えていました――自分は浦島太郎の逸話を考察しています(創作には至っていないがSF的な解釈を……)
・・・まだ1話目拝読ですが、御作品は、文章表現や体裁等がとっても整われていて読みやすく、相当な筆力を感じます! good job!👍
これから、素敵な物語、追わせて頂きます……
作者からの返信
ありがとうございます。
頑張って1話の質を維持しつつ、連載できるように頑張ります
五段 節刀の準備への応援コメント
コメント失礼します。
節刀選びを通して、「役割に応じて物を選ぶ」という豊成の人物像を描いているのがお見事ですね。
刀を実際に打ち、広親と益麻呂の判断をくつがえしながら官人たちへ教訓を残す場面も、説得力があって素晴らしいです。
「月の巫女」から対馬、天体に詳しい道直へと話が繋がり、遣唐使の旅が新たな謎へ発展していく構成もとても惹き込まれますね。
個人的に歴史が好きなこともあり、とても面白いです。
引き続き楽しませていただきますね。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
豊成の人物像や、道直へ繋がる展開まで楽しんでいただけて、とても嬉しいです。
実はこの五段、九段を書いている時点ではまだ存在していなかった話なんです。
公開開始直前に一段を読み返したところ、あまりにも情報量が多かったため、一部の話を削ることになりまして……。その際に急遽作ったのが、この五段でした。
そんな経緯のある急拵えの話だったので、こうして楽しんでいただけたというコメントをいただけて、とても嬉しく思っています。
歴史がお好きとのことですので、これからの展開も楽しんでいただければ幸いです。