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  • 第1話 茶色のかき氷への応援コメント

    読ませて頂きながら、泣いてしまいました。

    >「うんめえなぁ。うん、うめえ、、。」と味わいながら全部食べた。

    奥様の作られたお味噌汁、慣れ親しんだ味。食べたいものが食べられないのは、とても辛いことです。皆様が患者様に寄り添い、工夫してくださって、お口に届いて本当に良かったです。

    作者からの返信

    時輪めぐるさま

    お立ち寄りいただきありがとうございます😊。
    こうした事があるから、きつい勤務もできたのだと思ってます。
    奥さんも稼業もやらなけばならないし、子供さんも小さかったのに、こちらのお願いに答えてくださって感謝しています。

  • 第1話 茶色のかき氷への応援コメント

    ゼリーにしたりお味噌汁にしたりと、こんな細やかな努力が、患者さんの命の綱となるのですね。
    初めて看護をしてみて分かったことは、スプーン1杯の水を飲むのに、こんなに大変な思いをすることがあるんだ、ということでした。
    夫がもういけないとなった頃、とにかく水分を摂らなければと頑張った時のことです。
    小さく開けた口に、スプーンからそっと入れてやると、直ぐには飲めません。
    口の中で暫く留めておいて、それからそ~っと飲もうとするのを、喉元を見ながら「ゴックンて言って」と声をかけ、ゴクリと小さな音を確かめながら次のスプーンへ・・(誤嚥が怖くて恐る恐るでした)
    こんな状態でしたから、40CCの塩水も40分かけてやっと、という具合でした。
    (血圧を心配し過ぎて塩分不足になったんです)
    いかに呑み込めない人に飲ませることや、食べられない人に食べてもらうことが大変であることか、いやというほど思い知らされました。
    だからいつも言っていますが、看護師さんは偉大なんです。

    作者からの返信

    ローバ姉さま

    今の病院ではこれはタブーです。コンプライアンス問題で。
    私達の若い頃は余命が少ない患者さんにはできるだけ希望を叶えたいとあれこれ考えてました。それで笑顔を見れたら大喜びでした。
    馬さんですが、在宅での看取り。とても幸せな方だったと思います。
    前にもコメントさせていだいたと思いますが、家の中の匂い、物音、家族の会話、テレビの音全てがいつもと同じは病院ではできないんです。
    お味噌汁も奥さんのだから「うめえなぁ。」といつも使ってる言葉が出たんです。
    偉大なるは奥さんのお味噌汁ですねぇ、、、。


  • 第1話 茶色のかき氷への応援コメント

    菜の花のおしたし 様

    読んでいて目頭が熱くなりました。
    「うんめえなぁ。うん、うめえ、、。」と味わいながら全部食べた。これが、看護師にとって何よりの報酬だと思います。
    心よりご冥福をお祈りいたします。

    作者からの返信

    天音空さま

    そうなんです。
    お決まりの業務だけだったら、残業多くていつもバタバタしてて嫌になるんですよね。
    こうした事ができるからやめられないんだと思います。

  • 第1話 茶色のかき氷への応援コメント

    2000文字以内のお題企画にご参加ありがとうございます!
    すごくリアルで胸が苦しくなりました
    食べたいものを食べれないのはやっぱりつらいですよね
    患者さんにすごく寄り添ってくださっているところに感動しています(泣)
    つらいけれどあたたかくもあって素敵だと思いました(ToT)

    作者からの返信

    クロノヒョウさん

    いつもお題ありがとう😊ございます。
    私の中には忘れる事ができない方でした。入院生活は感染防止で病室から出ることができない人にとっての楽しみのひとつだと思います。
    私達にはいつも何かの後悔がありました。今何ができるをいつも考えてたような気がします。

    やはり、家庭の味は違うのを実感しました。


  • 編集済

    第1話 茶色のかき氷への応援コメント

    嚥下障害対策に食べ物をゼリーにするというのを知った時、「医療の世界は本当にいろんなことをやるんだなぁ、確かにゼリーにすることは可能だもんなぁ」と感心したことがあります。
    人気女優とはこの病気の代名詞みたいになっている女優さんと思いますが、その頃にはゼリー状にして食べさせてあげようという発想が医療者にはあったんですね。かき氷にするというのも柔軟な発想だなぁと。
    ゼリーやかき氷は今日の看護学校の教科書に書かれているのかもしれないけど、カンファレンスで意見を出し合い医者から許可を取って家からかき氷機を持ってきて……ってそれは医療行為というより人間的行為だと思います。この患者さん、いい人たちに看てもらったんだなぁと思いました。

    追記 崔さんへのコメント返しで、今はコンプラ的に許されない状況になっているとのお話。私たちの社会は多くのものを失った(捨ててしまった)ように感じます。正しいことなんだろうけど、そうか、正しくなければダメか、難しい……

    作者からの返信

    竹取翁さま

    お立ち寄り下さりありがとうございます😊。
    私はある意味で良い時代に働けて良かったと思ってます。
    地域に根ざした病院でしたので、患者さんとも道やスーパーで出会うなんて日常でした。
    今はがんじがらめになってて看護の楽しみが無くなってるような気がしてます。
    患者さんの気持ちがわかると嬉しくて皆んなで大騒ぎしてました。
    ふふふ。

  • 第1話 茶色のかき氷への応援コメント

    ツラい! 医療現場はきつい!

    もっと給料を増やしてあげたいです!
    精神的な負担もあるので。

    作者からの返信

    崔さん

    あのね、今ならこんな事はできないのよね。
    コンプライアンスがね。
    きついだけじゃなくてね、患者さんが喜んでくれると嬉しいわけなの。