第4話 紅の門出への応援コメント
ひとえけいり先生、お疲れ様です!
何時も、とても興味深い返信を、ありがとうございます!
「ダークファンタジーか不安になってきた」との事ですが、十分、この御作はダークファンタジーなので、ご安心ください。
碓井さんは、自分の立場としては、言うべき事を言っただけなのに、敢え無く死亡⁉
この不条理なところが、十二分に、ダークファンタジーだと感じております。
くどくなってしまうのですが、碓井さんは、当然の対応をとっただけなんですよね。
ただ、誠太の復讐心は、碓井さんが想像している以上だった。
それに、神殺しDの沸点が低すぎる。
ほぼほぼ強盗と変わらない所業ですが、それも含めて、この御作はダークファンタジーですね。
確かに子供の頃は、一つの事にしか集中できないし、する必要もないと思いがちなので、誠太の復讐心も説得力がある気がします。
一歩間違えていたら、菫もまた、誠太の様になっていた?
どうでしょう?
菫は、元々復讐を全うできる様な心根の少女ではないので、誠太の様にはならない様に思えます。
ただ、それでも「竜神について知りたい」という思いは消えずに残り、今後も竜神に関わっていくのではと、感じています。
積極的に竜神という神を殺そうとしている誠太に、家業を快く思っていない喜助。
対極的なこの両者が、今後、菫とどう関わっていくのか、楽しみにさせていただきます。
いえ。
喜助はもう出番はなく、誠太も恐らくもう出てこないと思うのですが(笑)。
作者からの返信
お疲れ様です。いつもありがとうございます!
おっしゃる通り、碓井は何も悪いことはしていなくて、すべきことをしただけなんです。
なのに……ですよね……。
私としても、こういう不条理で残酷な世界の作品ということで「ダークファンタジー」と記載したため、そこを感じていただけてホッと(という表現は微妙かもしれませんが……)しております。
元々書いていた小説の方ではもう少し碓井の過去等の掘り下げがあったのですが、漫画原作用に五話編成にするにあたって、そこらへんをバッサリ削除したので、あっけなく退場となってしまいました……。
神殺しは基本的に皆、沸点が低いですね……。
なんせ、神を殺すことを生業としているので、価値観が異なります。
誠太の復讐心についてもご理解いただき、ありがとうございます。
おっしゃる通り、子供は視野が狭いですよね。
自分のすぐ近くのことだけが世界の全てなので、そこを奪われたとなったら歪んでしまうのも無理はないかな、と。
「菫は、元々復讐を全うできる様な心根の少女ではない」とのこと、深く読み取ってくださり、本当にありがとうございます。
似たような境遇だからといって、その後どういう生き方をするかは人それぞれですよね。
菫と誠太は、そういった二人になります。
喜助のことも覚えていてくださって、ありがとうございます。
ただ、はい、おっしゃる通り、喜助も誠太も残り一話では出番はありません(苦笑)
物語の導入部分で終わってしまう本作にお付き合いいただき、まことにありがとうございます。
第3話 淡い記憶への応援コメント
ひとえけいり先生、お疲れ様です!
先日は、とても興味深い返信を、ありがとうございます!
と、大変失礼しました!
そういえば、私、カドコミ漫画原作コンテストの事には、一切触れていませんでした!
私にとっては未知の領域(笑)ですが、どうぞ頑張ってください!
(ここでも)ひとえけいり先生の、ご健筆を、心からお祈りしております!
と、菫は碓井さんに引き取られましたね。
碓井さんはとても人格者なので、菫も安心して生活できそうです。
誠太という歳が近い子とも友達になって、穏やかな日々を送っていますね。
染物も勉強して、これが将来、菫の助けになる事もある?
菫が菫を使って、染め物を行う。
元々菫は綺麗な色なので、きっといい染め物になったのだと思います。
一寸気になったのは、師範というキャラがこの後登場する事ですね。
どうもこの師範も、菫を保護する様なんですよね。
アレ?
という事は、碓井さんと誠太は……?
竜神に復讐するというのも、この御作の軸の一つの様なので、やはり菫は竜神を恨み続ける?
それだけの出来事が、また起こるという事でしょうか?
神様の存在意義と、人間の存在理由に関しては、実は説明できてしまうのですが、菫が求めているのは真実ではなく、「納得できる理由」なんだと思います。
「納得できる理由」でない限り、菫にとっては「真実」ではない様に思えます。
菫はこの先「納得できる理由」を見つけ出す事が出来るのか?
次回も、楽しみにさせていただきます!
作者からの返信
お疲れ様です。いつもありがとうございます!
ここでも応援してくださり、本当にありがとうございます!
感謝申し上げます。
菫は穏やかに生活していますね。
……はたして、これはダークファンタジーなのか、また不安になってきました(苦笑)
おっしゃる通り、この後、師範が出てきます。
ということは、菫は、碓井と誠太とは離れて過ごすようになるということですね。
その原因となる出来事が次話で描かれております。
菫が竜神を恨み続けるかはどうでしょうか。
菫は成長するにつれて徐々に視野が広がり、考えも変わっていきます。
納得できる答えも見つかるかもしれません。
ただ、今回のコンテストは物語の序盤の五話が対象なので、その答えが出る前に終わってしまうのですが(汗)
第2話 雨夜の織糸への応援コメント
ひとえけいり先生、お疲れ様です!
と、既にハードな経験をしている菫ですが、ここで喜助という王子様(?)が登場。
喜助さん、菫のべた惚れではないですか。(笑)
確かに喜助さん、菫の事を想っていますね。
食べ物を差し入れしたり、着物を持ってきたり。
ただ、育ちが良い為か、今の菫は目立ちすぎるのはよくない、事に気づかなかった様です。
服が上等すぎて、逆に困るというのは、菫の境遇を示している様ですね。
喜助君の父が求めているのは、翡翠の目をもつ人間。
つまり菫の血を使い、妻を回復させようとしている様です。
喜助君は、菫が翡翠の目を持つと知っていながらも、徹底して匿う事にしましたね。
やはり、喜助君は菫のべた惚れ。(笑)
その喜助と別れる事になった、菫は、生きていく決意を固め、寺で色々学ぶ事にした様です。
ここら辺は、喜助君との約束が、力になっていましたね。
喜助君との出会いがなければ、菫はもっと早く、心が折れていたかも。
菫は、生きる事を学ぶ過程で、竜神に復讐する手段も考えようとする?
と、この流れは、最終的に喜助君と菫が殺し合う感じがして、不穏な印象も受けました。(笑)
次回も、楽しみにさせていただきます!
作者からの返信
お疲れ様です。
続けて読んでくださり、本当にありがとうございます!
喜助は菫に一目惚れでしょうか(笑)
もともと、家業に思うところがあったので、それもあるのでしょうね。
おっしゃる通り、喜助は豊かな暮らしをしているので、「女性はきらびやかな着物の方が好きだろう」という価値観なんですよね。
あと、今まで喜助の周りにいた女性たちも、そういう人たちばかりだったので……。
そして、これもおっしゃる通り、喜助との出会いがなけれぱ、菫は心が折れていたでしょう。
実は、コンテスト用の五話のうち、喜助の出番はここでおしまいとなります(笑)
菫と喜助が敵対するかどうかは、五話の中で明かされることはありません(汗)
第1話 翡翠の芽吹きへの応援コメント
ひとえけいり先生、お疲れ様です!
竜神と少女の出逢いから始まった、物語ですね。
ダークファンタジーとの事。
ひとえけいり先生版・ダークファンタジーとはどの様な物なのか、楽しみにさせていただきます!
竜神と少女は心を通わせましたが、菫は、家族を奪われた事で竜神を恨むようですね。
菫(十歳)が直面する、残酷な現実。
老婆の奮闘が、光りましたね。
野党に体当たりをして、鍬で応戦。
並みの人間に出来る事では、ありません。
父、母、老婆の助けもあり、村から逃げ出す事に成功した、菫。
最年少主人公が、行き着くところとは?
五話終了時点で十四歳まで成長する、との事なので、その頃の菫が何者になっているのか、楽しみです。
喜助は、家業が神殺しとの事なので、菫とは因縁浅からぬ間柄になりそうですね。
喜助は菫を助け、菫を想うとの事なので、恋愛要素もありそうです。
そういえば、私、ダークファンタジーは書かせていただいた事がないかも、と思いつつ、次回も楽しみにさせていただきます!
作者からの返信
お疲れ様です。
こちらにも来てくださり、ありがとうございます……!
ダークファンタジーと自分で書いておきながら、本当にダークファンタジーなのかどうかは自信がないのですが……(苦笑)
概要まで読んでくださり、ありがとうございます!
ネタバレありの概要なので、五話までの内容はあそこに書いてあることがほぼ全てです(笑)
コンテストの要項上、五話以降も話が続く前提のため、全てのフラグを回収とはなりません。
そのため、どこまで楽しんでいただけるか不安ですが……引き続きお付き合いいただけますと幸いです。
第5話 白犬の誘いへの応援コメント
ひとえけいり先生、お疲れ様です!
何時も、とても興味深い返信を、ありがとうございます!
碓井さんの過去は、ぜひ知りたかったですが、五話に纏めるという制約がある以上、カットは仕方ないですよね。
菫と誠太は、何れ碓井さんの死を巡り、対峙しそうですね。
喜助は、勿論、覚えておりました(笑)。
喜助も家業を継ぐ事になったとしたら、家業と菫の間で揺れ動くキャラになりそうですね。
と、家族や村人に助けられ、喜助に助けられ、碓井さんに助けられ、まるで菫は漂流する様に生きていますね。
菫は、出逢いには、とても恵まれているんですよね。
しかし、関わった人々が、なぜか不幸な最期を遂げているだけで。
村(故郷)でも大事にされていましたし、菫には人を惹きつけるカリスマめいた物があるのかも。
その例に洩れず、師範も菫を大切に扱ってくれましたね。
しかしこの師範、なぜ師範と呼ばれているかは、謎のまま終わりましたね(笑)。
師範と呼ばれ、道場に住んでいるという事は、何らかの武術を教えて生計を立てている?
また、ユキや川蝉や蝶も、謎の存在ですね。
ユキは、何やら菫に一家言あり?
川蝉と蝶は、竜神の遣い?
と、そうなんですよね。
蝶は一頭、二頭、と呼ぶらしいですね。
私の場合、相〇で得た知識です。
亀〇さんが、語っておりました(笑)。
蝶達の話では菫は「生まれ変わり」との事。
つまり伝説の少女の、生まれ変わりという事?
それが事実なら、菫はやはり今後、本当に本物の竜神と関わる事になりそうですね。
その時、菫や誠太や喜助は?
竜神を前にした、この三者の姿を想像しつつ、今後の展開を妄想したいと思います!(笑)
作者からの返信
お疲れ様です。いつもありがとうございます!
そして、お星さまもありがとうございます!
確かに、菫は出会いに恵まれていますよね。
そして、菫自身もそのありがたみを理解しています。
それがわかるくらいには菫は利発です。
師範は謎ですね(笑)
色んなことが謎のまま五話で終わっております(笑)
ユキ、川蝉、蝶は皆、竜神と関係のある存在です。
五話の中では出てきませんでしたが、ユキと川蝉も人の言葉を喋ることができます。
相〇で、蝶の数え方の話が出ていたんですね。
それは存じ上げませんでした。
私は恥ずかしながら、つい最近まで蝶の数え方を知りませんでした(苦笑)
おっしゃる通り、菫は今後、本物の竜神と出会うことになります。
どういう形で出会うか、是非妄想していただけますと幸いです(笑)
物語の冒頭だけの本作に最後までお付き合いいただきましたこと、心より感謝申し上げます。
ありがとうございました。