応援コメント

すべてのエピソードへの応援コメント


  • 編集済

    この「俺はもう迷わない」は「ヒロイン以外を駒として消費する事を厭わない」なわけで
    結果として「柊君は朝比奈君の言うような奴である」になったかあ

  • 第76話ゲーム後の風景への応援コメント

    えっ? もう終盤に入るんですか!?
    作品紹介にあった展開や、
    あちこち奔走する話はまだ終わっていないですよね?
    まさか、全ルート大失敗のまま疎遠エンドに向かうとか……?

    柊の名前が「奏」なので、個人的には、
    澪と「奏でる」に絡めた何かしらのエピソードで名前の伏線を回収するのかなと思っていました。
    あるいは、天羽が「主人公がカラオケで練習する」という話を出してくるような展開とか。
    振り返ってみると、何気ない日常の中にある小さな幸せこそ、
    この作品のこの時期の良さだったんじゃないかなと思います。

    個人的には、主人公がすでに「この世界はゲームに似ているだけの世界なんだ」と受け入れているのであれば、
    「朝比奈のハーレムルートこそが、みんなを幸せにする」という大前提にこだわるのも、もうやめていいんじゃないでしょうか。

    そうすれば、自分自身を縛る必要もなくなるし、余計な原罪まで背負い込む必要もない。
    普通にヒロインたちとの関係を進めていってもいいんじゃないかなと思います。

    それにしても、流されるままだった元主人公の朝比奈は、彼女を作ること(×4)に失敗しただけで、
    あそこまで闇落ちして「人生を壊された」とまで言うのは、
    さすがにちょっと滑稽かなと。

    人としての器が小さすぎるというか。
    このまま『秒速5センチメートル』みたいに10年、20年と引きずったとしても、この人には結局ヒロインたちを幸せにすることなんてできないん
    じゃないかな、
    と思ってしまいます。

  • 第76話ゲーム後の風景への応援コメント

    今更ではあるけど「朝比奈君抜きで集まった」のは「ヒロイン達が柊君に聞きたい事を抱えたままだったから」というのもあったのかもしれない
    あれな言い方になるけど聞くにあたり余計な人はいない方がいいし、二人きりになれる時を狙い続けた結果だったのかも。ヒロイン全員が

  • 第75話ゲームの終わりへの応援コメント

    皮肉な事に「ルートが決まったので結果が覆る事はありません」に見える
    この場合のエンディングがどこになるかわからないけど、その先でまた笑いあえると良いのだけど

  • 第74話ゲームキャラクターへの応援コメント

    柊君がようやくキャラクターではなく人を見るようになって嬉しい

    その上で朝比奈君だけに悪態ついてたのは「ゲームの主人公はプレイヤーの分身」があったんじゃないかと思う。自分の身体が思い通り動かなくてイライラする感じ

  • 第73話転落への応援コメント

    >いつからだ? いつからこいつは俺のことを呼び捨てに……いや、俺のことを恨んでいたんだ?
    柊君最大の失敗は「ヒロイン(の問題解決)ばかり見て、朝比奈君を見ていなかった」事
    朝比奈君を見ていればヒロイン達との距離が想定より遠い事に気付けていたので

    ゲームの処理的に考えるなら「本来イベント発生までに自動的に足りるはずの好感度がイベント前倒しにより不足、個別・ハーレムルート入り失敗により朝比奈君(主人公)はバッドエンド突入」といったところか

  • 第73話転落への応援コメント

    えっ!?

    前話では、ヒロインたちが「柊君にも知らせよう」って話していたはずなのに、
    どうして今回こんな妙な展開になってるんでしょう?
    ヒロインたちは今、あえて何もせず様子見しているんでしょうか?

    「ヒロインの誰かが席を外していた。」……?

    なんだか妙な感じがしますね。
    もしかして、毎日誰かが朝比奈君の相手をして落ち着かせる係になってるんでしょうか?
    まるで人柱みたいな扱いですね。

    いっそのこと、柊と朝比奈が夕暮れの中で、お互い本音を叫びながら殴り合う展開の方が、
    よっぽど熱くて良かったんじゃないかと思います。

    こういう陰湿な主人公は正直ちょっと気持ち悪いですね。
    他のラノベにいる腹黒系主人公と比べると、自分の行動について多少は考えている分だけマシなのかもしれませんが、
    結局のところ手段も考え方も、あまり好感を持てるものではないなと感じます。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    前話とのズレは私が勘違いしていましたので柊には黙っているままの方向で修正しました。
    この個所は柊に話すか話さないか迷いながら何度か書き直したので、それが頭の中でごちゃついていたんだと思います。

    ちなみに朝比奈に関しては落ち着かせる係が決まっているわけではありませんが、誰かしらが説得や以前の関係に戻れないかと声をかけています。
    夕陽の中での本音で殴り合いに近いものも考えましたが、ここまで拗れたらその程度じゃ無理だろうなと考えて一度突き飛ばすことになりました。


  • 編集済

    この状況は柊君がゲーム感覚でガバチャーやらかしただけじゃなく「フラグすら上手く立てられなかった」という証明でもある
    ゲーム通りなら「解決の場に他の人物がいてはいけない」からね

    また同時に柊君がヒロインの好意が主人公だけに向く(べき)と考えてるなら「人の心を無視してゲーム(駒)のように扱ってる」証明にもなる。それは朝比奈君の行動に対し「主人公だろ」と内心毒づいてた事からも外れてはいないと思う
    無意識だろうけど「この世界の人間はゲームキャラでしかない」はかなり強く根付いてるんじゃないだろうか。いやフラグとか思ってる時点で今更か

    朝比奈君は「わからないまま巻き込まれて協力(場合によっては計画の要)までしたのにグループから蔑ろにされてる」と感じてるかもしれないが、実際はフラグ以外の部分での積み重ねの結果なわけで踏み台ってのは勘違い。ただフラグだけでどうにかなると思われてたって事で駒扱いは的外れでもないというね

  • 第71話僕が助けたんだ!への応援コメント

    自分から見ると、朝比奈はちょっと自己評価が膨らみすぎているように感じますね。

    確かに、柊が朝比奈の目の前で功績を譲ったわけですが、
    朝比奈自身の記憶まで明らかに書き換わっているように見えるのが気になります。これは世界線の修正によるものなのか、それとも朝比奈自身の問題なのか。

    一方で、柊の問題を挙げるなら、この世界をゲームのような感覚で進めていて、「イベントに乗っかってさえいれば大丈夫」と思っているところでしょうか。
    そのせいで、人の心を軽視してしまっているように感じます。

  • 第71話僕が助けたんだ!への応援コメント

    これは「フラグを立てたのにゲーム通り行動しなかったヒロインが原因で暴走した」となるんだけど、柊君はどう受け止めるのかな

  • 第65話何かおかしいへの応援コメント

    柊君は人の心がわからない(ゲーム感覚なので)

  • 第64話ヒロイン達の策への応援コメント

    包囲網結成の瞬間

  • 第56話なんだかごめんね?への応援コメント

    澪が質問に正面から答えていないところを見ると、どうやら朝比奈の奴はまた脱落したようですね。いや、本当に大したものですな、こいつ。

  • 愚者は己が賢いと考えるが、賢者は己が愚かなことを知っている
    五人の人生をコントロールしようとしている柊くんはどちらでしょうね

  • 第53話虚像と道化への応援コメント

    イベントの引き金が引かれた事に気付けて良かった

  • 第52話――俺のせいへの応援コメント

    >今がまずい状況だってことくらいはお前もわかってんだろうが
    ここがもう間違った認識。主人公君にとって「何がまずい」のさ?
    柊君にとってバッドエンドに繋がりそうな不味い状況だし、澪にとって聞かずにいられない状況、主人公君にとっては「なんか真剣に聞いてきて怖い」くらいの状況じゃないのかなぁ

  • 第51話立て続けの異常事態への応援コメント

    こりゃ主人公君は今の立ち位置が柊くんあってのものと思ってるのかな
    だから名前呼びや二人での演奏を抜け駆けと思われて(嫌われて)なさそうで安堵したか?

  • >〝伊織のために一緒に喧嘩した〟という事実があればそれでいいんだから。
    うーん、ゲーム脳

  • このゲームの主人公、さすがに酷すぎないか……。
    本当にどうしようもないというか、まるで泥から這い上がれないレベルで何もできないじゃん。

    天羽編の時は一回くらいならまだしも、今度の伊織編でもまたこれかよ……。


  • 編集済

    ああ、五人目(主人公)ルートがおざなりで他ヒロインへの理解・共感が足りていない……

  • >喧嘩を挑まれる日は俺達の動きで変わるとは思えないし
    いやいやいや、相手の気分次第でどうとでもなるところでしょうよw
    それこそ喧嘩から闇討ちになっても不思議じゃない

  • 何故そうなるか、背景まで見ないプレイスタイル。結果としてまだゲーム感覚が抜けてない感じ
    これはイベントが起こる予兆を感じ取れないという事でもあるので不安要素

  • >もしかしたら本当にストーリーの進行が早まったのか?
    >俺の行動が天羽の母親なんて言う立ち絵すら見た事のないキャラにまで影響した? そんなの、読めるわけないだろ……。

    原作でも同じ事が起こってたとしたら、出会いや安らげる場所の提供が早まればイベント発生タイミングも同じだけ早くなるよね

  • 第39話新学期早々の異変?への応援コメント

    天羽の母親の周囲の状況には天羽本人も含まれるんだよなぁ……
    各種イベント・ストーリー前倒しやストレス軽減で魅力が増した天羽なんて主人公は自覚出来てないみたいだけど目に見える異変そのものだし

  • イベント時期が早まっているので「主人公が成長する(鈍感系から脱する)前だった」という可能性が
    そういう意味でも「早まる分にはいいだろ」はガバチャーの原因なんですよね

  • なんとなく思ったんですが……。

    ある意味、この作品の主人公(奏)も、自分では気付いていないだけで「主人公交代ルート」を攻略しているように見えるんですよね(笑)。

    あと、タグに「ハーレム」が付いていないので、この先も奏がどこまで初心を貫けるのか、ちょっと楽しみにしています(笑)。

  • 更新お疲れ様です。

    自分はこういう救いのない重い展開にはあまり耐性がないので、
    読むたびに気持ちが沈んでしまいますね。

    やっぱり希望は主人公に託すしかないのでしょうか。
    ……でも、今の主人公のあのどこかのんびりした様子を見ていると、
    少しもどかしい気持ちになります(笑)。

    まだ一年目で、才能もこれから花開いていく段階だとは分かっているんですが、それでも「早く成長してくれ!」と焦れったくなってしまいます。

  • 拝読しました。
    
選択肢の無い主人公は何をするのか、しないのか。
    柊の思惑通り進むのか?

    この先どう進んでいくのか楽しみです


    ★★★評価を置いていきますね

    執筆、お互いに頑張りましょう!

    よろしければ、こちらの作品にも遊びに来てくださいね

  • 定期更新お疲れ様です。

    この手の「モブがヒロインたちを助ける」系の作品って、結局主人公がいつの間にかヒロインの本命になってしまうものが結構多いですよね。
    (数話でヒロインがベタ惚れしたり、全員ヤンデレ化したり、果ては原作主人公があまりにも頼りなくて「もう自分でやるしかない」みたいな展開になったり……。)

    個人的には、その中でも読者を惹きつける一番のポイントは、物語の展開や登場人物の心情がどのように変化していくのか、その流れや積み重ねだと思っています。

    だからこそ、このジャンルで自分ならではの作品を描くには、かなりの工夫と丁寧な伏線や描写が必要なんじゃないでしょうか。

    私は『最低ランクの冒険者、勇者少女を育てる』から先生の作品を読み始めたので、今回の新作もとても楽しみにしています。


  •  『新世界より』の『ラルゴ』が元の歌曲が『家路』ですが、日本の歌詞だと……郷愁を誘う日本の故郷、っていうイメージですね。
     元の交響曲は、アメリカ開拓鉄道が走り出すところから始まっているのに。

  •  ちくせう……最後、じわっと来るじゃないか……