応援コメント

すべてのエピソードへの応援コメント

  • 読みかけのままの私への応援コメント

    終始静かで落ち着いた雰囲気なのに
    読み進める度にまさに!心拍数が上がっていきました。

    何度読み返しても
    1行1行に胸がギュッとなりつつも、
    読むことをやめられない感覚でした。

    彼女の心の声が、リアルで、切なくて。

    彼女が小説を書く理由を知りたくて。

    明らかになったその2つの理由は
    私には相反しているように思えて、
    それでも確かに共存していて。

    それが、人が生きる世界の
    理想と現実というものなのかもしれないと
    改めて考えさせられました。

    魂が震えるような素敵なお話をありがとうございました。

    作者からの返信

    nns1217さん。
    お読みいただきありがとうございました。
    nns1217さんのコメントこそ、一行ごとに私の胸が打たれています。
    丁寧に読み込んでいただき、作家冥利に尽きるとはこのことを指すのではないでしょうか。

    nns1217さんのコメントから、キャラクターがきちんと生きていて、私の意図が読み手に届けられたと感じました。涙がでそうです。

    「読むことをやめられない感覚」
    「魂がふるえるような素敵なお話」
    筆舌に尽くしがたいほどの喜びです。
    本当にありがとうございました。

    編集済
  • 読みかけのままの私への応援コメント

    久々の円つみき様の小説、ゆっくり拝読いたしました。
    短いお話なのに、すごく胸が締め付けられ、揺さぶられました。

    共に夜を過ごした人との、静かで、尊い時間と、その時間が終わっていく、やるせなさ。
    読みかけで置き去りにされた小説を、自分になぞらえるところ。
    ひとつひとつの心理描写が、温度をもって、すごく伝わってきました。

    素敵なお話を、ありがとうございました。

    作者からの返信

    紡さん。
    お読みいただきありがとうございました。
    前作の爽やかなイメージを払拭して、大人の恋を書いてみたいと思いました。

    書きながら、前作に足跡を付けていただいたみなさんのことを考えていました。
    「あの人達に読んでもらいたい」
    そう思うようになりました。

    紡さんのコメントが、紡さんの作品のイメージと重なっていきます。
    暖かいコメント、ありがとうございます。熱中症にならないように水分を取らなくちゃ(笑)
    コメントって、ほんとにうれしいものですね。
    ありがとうございました。

    ムーゴットさんもそうでしたが、コメントさえも作家さんの特徴が表れておもしろいです。

    編集済
  • 読みかけのままの私への応援コメント

    わかっているのに、止めることができない。
    未来が見えないのに、別れることができない。
    報われない恋、でしょうか。

    ただ、今を生きることが幸せで、
    それを創作で形に残して、
    ポエムのような時間を、いつか振り返る時に、
    彼女は何を思うのでしょうか。

    心が痛い、素敵なお話でした。

    作者からの返信

    ムーゴットさん。
    お読みいただきありがとうございました。
    短い小説なはずなのに、書き上げるのに時間がかかりました。
    構想は以前からあったのですが、なかなか筆が重くて。
    ムーゴットさんは、応援コメントも詩的ですね。
    「心が痛い、素敵なお話」
    嬉しいお言葉ありがとうございました。

    不躾ですが、できましたら星をいただけると次作への励みになります。
    もしよろしければご評価いただけますと幸いです。

    追記
    星をいただきありがとうございました。
    強要した形になり、あとになって後ろめたさが出ていました。
    「素敵なお話でした」と書いてくださったので、ムーゴットさんだしいいかな、とわがままを言ってしまいました。
    恥ずかしい限りです。

    ありがとうございました。

    編集済