読みかけのままの私への応援コメント
久々の円つみき様の小説、ゆっくり拝読いたしました。
短いお話なのに、すごく胸が締め付けられ、揺さぶられました。
共に夜を過ごした人との、静かで、尊い時間と、その時間が終わっていく、やるせなさ。
読みかけで置き去りにされた小説を、自分になぞらえるところ。
ひとつひとつの心理描写が、温度をもって、すごく伝わってきました。
素敵なお話を、ありがとうございました。
作者からの返信
紡さん。
お読みいただきありがとうございました。
前作の爽やかなイメージを払拭して、大人の恋を書いてみたいと思いました。
書きながら、前作に足跡を付けていただいたみなさんのことを考えていました。
「あの人達に読んでもらいたい」
そう思うようになりました。
紡さんのコメントが、紡さんの作品のイメージと重なっていきます。
暖かいコメント、ありがとうございます。熱中症にならないように水分を取らなくちゃ(笑)
コメントって、ほんとにうれしいものですね。
ありがとうございました。
ムーゴットさんもそうでしたが、コメントさえも作家さんの特徴が表れておもしろいです。
読みかけのままの私への応援コメント
わかっているのに、止めることができない。
未来が見えないのに、別れることができない。
報われない恋、でしょうか。
ただ、今を生きることが幸せで、
それを創作で形に残して、
ポエムのような時間を、いつか振り返る時に、
彼女は何を思うのでしょうか。
心が痛い、素敵なお話でした。
作者からの返信
ムーゴットさん。
お読みいただきありがとうございました。
短い小説なはずなのに、書き上げるのに時間がかかりました。
構想は以前からあったのですが、なかなか筆が重くて。
ムーゴットさんは、応援コメントも詩的ですね。
「心が痛い、素敵なお話」
嬉しいお言葉ありがとうございました。
不躾ですが、できましたら星をいただけると次作への励みになります。
もしよろしければご評価いただけますと幸いです。
追記
星をいただきありがとうございました。
強要した形になり、あとになって後ろめたさが出ていました。
「素敵なお話でした」と書いてくださったので、ムーゴットさんだしいいかな、とわがままを言ってしまいました。
恥ずかしい限りです。
ありがとうございました。
読みかけのままの私への応援コメント
終始静かで落ち着いた雰囲気なのに
読み進める度にまさに!心拍数が上がっていきました。
何度読み返しても
1行1行に胸がギュッとなりつつも、
読むことをやめられない感覚でした。
彼女の心の声が、リアルで、切なくて。
彼女が小説を書く理由を知りたくて。
明らかになったその2つの理由は
私には相反しているように思えて、
それでも確かに共存していて。
それが、人が生きる世界の
理想と現実というものなのかもしれないと
改めて考えさせられました。
魂が震えるような素敵なお話をありがとうございました。
作者からの返信
nns1217さん。
お読みいただきありがとうございました。
nns1217さんのコメントこそ、一行ごとに私の胸が打たれています。
丁寧に読み込んでいただき、作家冥利に尽きるとはこのことを指すのではないでしょうか。
nns1217さんのコメントから、キャラクターがきちんと生きていて、私の意図が読み手に届けられたと感じました。涙がでそうです。
「読むことをやめられない感覚」
「魂がふるえるような素敵なお話」
筆舌に尽くしがたいほどの喜びです。
本当にありがとうございました。