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  • 第7話 誰かから見た二人への応援コメント

    菜々子の視点から見ることで、徳人の「クズ」に見える言動が、実は誰かを守るための不器用な優しさだったと改めて浮かび上がる構成がとても良かったです。とりわけ、瀬奈にだけは本をきちんと手渡すという小さな違いに、彼の特別な想いが滲んでいて微笑ましくなりました。だからこそ、二人の両想いを誰より理解していた菜々子の「自分の幸せを許さないあなたなんて、大嫌いです」という涙は重く、徳人への怒りと愛情が同時に伝わってきて胸に残ります。

    作者からの返信

    板野さん、第7話にもコメントを頂き誠にありがとうございます!!

    構成をお褒めいただきありがとうございます!!瀬奈以外から見た徳人はクズ丸出し、だけどよく見ると…という所が一つの魅力だと感じており、どうしても表したかったのでお褒め頂いて大変光栄です!
    瀬奈だけは特別なんですよね、本当に……。
    徳人も瀬奈も大好きな菜々子は、振った事がどうしても許せなかったみたいです。そんな菜々子の愛を感じて下さってとても嬉しいです!

    改めまして、第7話を読んで頂き、感想コメントを書いて頂き本当にありがとうございました!!
    板野さんが読んで下さるお陰で、小説を書くのがとても楽しいです!本当にありがとうございます!!

  • 第6話 からかうなへの応援コメント

    前半では、からかわれる瀬奈をさりげなく庇う徳人の格好よさが光っていました。「謝らなくていい所で謝るの辞めなよ」という言葉にも、彼の優しさがよく表れています。そこから後半、徳人が絵を描き始めた理由と、瀬奈が絵をやめた過去が繋がる展開は胸が痛みました。第2話で描かれた「折れたクレヨン」の真相がここで明かされ、父への怒りを露わにする最後の徳人が印象的です。

    作者からの返信

    板野さん、第6話へのコメント誠にありがとうございます!!

    徳人が瀬奈を庇うシーンをお褒めいただきとても光栄です!流石に看過できなかったようですね……
    その後の場面でのセリフにも優しさが表れていると言って頂けて嬉しいです!
    過去の話にも感情移入して下さりありがとうございます。瀬奈が大切な理由は幼少期に何度も誘ってくれた事も含まれているのだと思います。
    徳人の感情を深く感じて下さってとても嬉しいです。本当にありがとうございます!

    改めまして、第6話を読んで頂き、感想コメントを書いて頂き本当にありがとうございました!

    板野さんもお忙しい中ですのに大変有難いです、お陰で楽しく更新出来ております。本当にありがとうございます!!

  • 第5話 雨への応援コメント

    相合い傘という王道の場面で、徳人が必死に平静を装いながら内心では大混乱しているのが可愛らしく、この二人らしい甘さが存分に出ていました。瀬奈の「アンタの言葉だから、嬉しいんじゃない」「徳人だからに決まってるじゃない」という言葉は、振られた後もなお残っている想いが滲んでいて胸に残ります。そして最後、等身大ゴスグアパネルには抗えず、写真をしっかりお気に入りに入れる徳人が最高でした(笑)

    作者からの返信

    板野さん、第5話にもコメントを頂き誠にありがとうございます!!

    瀬奈はストレートに想いを伝えていますからね……断られた後も変わらずに。
    だから、徳人の心はいつも大暴れ。可愛らしいと言っていただけてとても嬉しいです!!
    自分のキャラに対する愛が深い&瀬奈が写っているのでね…大切に、執筆中とかに何度も見返すんだと思います。

    改めまして、第5話を読んで頂き、感想コメントを頂き本当にありがとうございました!
    また、星も送って頂きありがとうございます!初めての星なので、なんだかドキドキしています!!

    板野さんの感想を僕も見返しながら、執筆したいと思います!本当にありがとうございます!

  • 「友達になりたい」という可愛らしいやり取りから、瀬奈の「この関係壊れるの、やだ」という切実な本音へ移る流れに胸を締め付けられました。「好きって言って、ごめんなさい」と謝ろうとする瀬奈の口を徳人が塞ぐ場面は、彼の愛情が隠しきれず溢れた瞬間で、とても印象的です。それでも友達に戻れた喜びの裏で、徳人だけがなお「離れなければ」と考えているのが苦しく、最後の「親が親なら、子も子」という言葉に彼の自己否定の深さが滲んでいました。

    作者からの返信

    板野さん、第4話にもコメントをして頂き誠にありがとうございます!

    瀬奈は自分の行動を後悔していたみたいですね。二人のやり取りや瀬奈の本音を楽しんでいただけて、大変光栄に思います。
    両想いだった事は、内心嬉しかったでしょうからね…印象的と言って頂けてとても嬉しいです!
    瀬奈は何も知らず、徳人は知っているからこその対比なんですよね…。
    二人のジレンマに、深く感情移入して頂けて本当に有難いです。ありがとうございます!

    改めまして、第4話を読んで頂き、感想コメントを頂き本当にありがとうございました!
    板野さんのコメント、全て心に深く染みます。もっと執筆したい!という気持ちがドンドン湧いてきています。本当にありがとうございます!!

  • 第3話 担当さんへの応援コメント

    今回は担当の綾芽が実にいい味を出していました。飄々として掴みどころがないのに、創作者としても人生の先輩としても徳人の本質を見抜いていくやり取りが心地よく、「恋心は制御不可能だ」という作品のテーマを本人へ突き返す場面は鮮やかでした。それなのに、ようやく覚悟を決めた徳人が導き出した結論が「瀬奈とは、もう関わらないようにします!」という盛大な勘違いなのが何とも徳人らしく、最後の「もう……………バカッ!!」には思わず笑ってしまいました。

    作者からの返信

    板野さん……!第3話にもコメントを頂き、誠にありがとうございます!

    綾芽の事をお褒めいただき大変光栄です!不思議な魅力を持つ女性でありながら、悩める少年の相談には向き合ってくれる大人…というような様を見せたいなと思っていたので、とても嬉しいです!!
    盛大に間違った結論を、『徳人らしい』と言ってくださって本当にありがとうございます!安堵の気持ちでいっぱいです。
    笑って頂けて良かったです!自分も気に入ってる所なので、板野さんが楽しんで頂けて良かったと思っています。

    改めまして、第3話を読んで頂き、感想コメントを頂きありがとうございました!
    板野さんの優しさが心に染みます。お陰で執筆が楽しく出来ています、本当にありがとうございます!!

  • 第2話 恋の死神への応援コメント

    「瀬奈を二度失恋させるのは自分だ」という徳人の独白に、「恋の死神」というタイトルが重なって、切なさが一段と深まりました。一方で、夢小説を読んで作者本人が号泣してしまうくだりは、この作品ならではの面白さが詰まっていて、創作者である徳人と一読者である瀬奈、それぞれの愛情がぶつかり合う構図に思わず頬が緩みます。ラストでゴスグアとセレーネの距離を無意識に離してしまう場面は、創作者としての信念と、一人の恋する少年としての感情がせめぎ合っているのがよく伝わってきて、とても印象的でした。

    作者からの返信

    第2話にもコメントを頂きありがとうございます!!
    板野さんの感想に心が救われる気持ちです。

    傷付けたくないのに、二度も失恋させる事になる切なさを感じ取っていただけてとても嬉しいです!タイトルも恋の死神に決めて良かった…と安堵しています。
    この作品ならではと言っていただけて大変光栄です!!切ないシーンが多めになりそうだと感じているので、コメディ部分ではとことん楽しませたいなと思っています。ので、本当に嬉しいです。
    一人の少年という所を感じていただけてとても…とっても嬉しいです!!徳人は創作者であり、年相応の男なのだという所を意識していきたいなと書きながら思っていたので…。本当にありがとうございます!!

    改めまして、僕の小説を読んで頂き、感想コメントも頂き本当にありがとうございました!!
    板野さんのお言葉を大切に、これからも執筆致します。本当にありがとうございます!!

  • 冒頭の告白と別れはとても痛々しいのに、その直後、「好きな人」として見せられた相手が主人公自身の創作キャラクターだったという落差が鮮やかで、一気にこの作品らしいラブコメの空気へ切り替わるのが見事でした。徳人の「知ってる、描いてるから」「作者だぞ、僕」といった心のツッコミはテンポがよく、笑いながらも失恋の傷がまだ癒えていないことが伝わってきます。最後に自分の作品のテーマである「恋心は制御不可能だから」が、そのまま徳人自身へ返ってくる締め方も綺麗で、とても印象に残りました。

    作者からの返信

    板野さん、とても嬉しい感想コメントを誠にありがとうございます!
    自身の小説作品に感想を頂けたのは初めてなので、大変感激しております。

    冒頭の構成には特に悩んだ部分なので、辛いシーンからのコメディの落差をお褒め頂き光栄に思います。ありがとうございます!

    徳人の心のツッコミには細心の注意を払っていましたので、テンポが良いと言っていただけて安堵しました。失恋の傷はそばに居る限り癒えないんじゃないかなと思いますね…。でもそばに居るんでしょう?好きだから。と、僕は2人に思っています。

    徳人がいつも思っている事が作品のテーマになったのだろうな…と思っています。印象に残っていただけて、本当に嬉しいです。


    改めまして僕の作品を読んで頂き、コメントもして頂きありがとうございました。
    板野さんのお言葉を胸に、これからも執筆致します。本当にありがとうございます!