第11話 祭馬浩平さんへの応援コメント
寝ぼけた瀬奈に抱きつかれ、さらに背負って帰ることになる流れが甘くて可愛らしい一方、浩平さんの登場で一気に徳人の緊張が伝わってきました。瀬奈の父親の前では普段の軽口が消え、「怖かった」と本音を漏らす徳人に、父同士の因縁がどれほど重くのしかかっているのかを感じます。そして最後、自分こそ瀬奈と離れたくないのだと認めかける場面は大きな一歩で、黙ってこちらを見る「うちの子達」のイメージも創作者らしく印象的でした。
作者からの返信
板野さん、第11話にコメント頂き誠にありがとうございます!!
甘い展開を楽しんで頂き光栄です!ラブコメなのでそういう所を見せたい…!と思いつつ、現実(瀬奈父)を見せてしまいました…。
瀬奈父の前では緊張している感情を感じ取っていただけて嬉しいです!ようやく、徳人が自分の感情に目を向け始めた…かも、しれません。
最後の部分を印象的と言っていただけて光栄です!漫画家だからこそのイメージだと僕も思っています。
改めまして、第11話を読んで頂き、感想コメントを頂き誠にありがとうございました!!
お忙しいのにいつも丁寧なコメントを頂けて、板野さんの優しさが大変心に染みます…本当にありがとうございます!!
第10話 頼りなさいよへの応援コメント
体調の悪さも弱音も隠そうとする徳人を、瀬奈が半ば強引に膝枕して休ませる場面が、とても二人らしくて微笑ましかったです。とりわけ「眠れないんだよ、最近」と思わず零してしまう瞬間には、徳人が無意識のうちに瀬奈だけは頼れる相手だと感じていることが表れていました。最後の「辛い時はちゃんと頼りなさいよ、ばか」という言葉も優しく、徳人の孤独を包み込むようで胸に残ります。
作者からの返信
板野さん、第10話にコメント頂き誠にありがとうございます!!
瀬奈と徳人の幼馴染として想いあっている所を書きたかったので、二人の行動を微笑ましいと言っていただけて嬉しいです!!
お互い助け合いながら生きているんだと思います。こういう関係って尊いよなと自分で思いながら書いてました()
改めまして、第10話を読んで頂き、感想コメントを頂きありがとうございました!!
板野さんのお陰で、小説書きたい欲が湧き上がっています!本当にありがとうございます!
第9話 僕ではきっとへの応援コメント
瀬奈が「生涯ずっと一緒がいい」と思った相手は一人しかいないと語る場面、その想いを真正面から受け取れず、二次元の話へ逸らしてしまう徳人が切なかったです。さらに、絵を嫌いになった瀬奈へ小説という別の道を示したのも徳人だったとは……彼自身が覚えていない優しさが、瀬奈の人生にずっと残っているのがとても印象的でした。最後の「僕ではきっと、君を幸せに出来ない」という独白には、好きだからこそ離れようとする徳人の苦しさが凝縮されています。
作者からの返信
板野さん、第9話にもコメントを頂き誠にありがとうございます!!
徳人はいつも瀬奈の気持ちから目を背けていますね。あの場面を切なく感じていただいてありがとうございます。
きっと徳人が覚えていない、または無自覚なだけで、ずっと瀬奈に優しく接し続けていたんだと思います。でも徳人は覚えていないから……好きだからこそ離れようとしている。
ほんとうに、間違いばかりの青少年です。
改めまして、第9話を読んで頂き、感想コメントを頂き本当にありがとうございました!!
板野さんが毎話読んで下さり、コメントをして下さる事がとても有難いと感じています。本当にありがとうございます!!
第8話 あなたじゃないとへの応援コメント
菜々子の「瀬奈ちゃんを幸せにします」という宣言から始まりながら、やがて瀬奈自身の揺るがない想いへ辿り着く流れがとても良かったです。創作を笑われた菜々子を救った瀬奈の言葉には、彼女のまっすぐな優しさがよく表れていて胸に残りました。そして「徳人と一緒なら、それが幸せなの」と言い切った後、過去の記憶を辿って「私だけだったんだもんね」と結ぶラストが切なく、瀬奈の恋の深さが強く伝わってきます。
作者からの返信
板野さん、第8話へのコメント誠にありがとうございます!!
話の流れをお褒めいただきありがとうございます!!瀬奈はいつでも変わらず、ストレートに感情を伝えていますね。だからこそ菜々子にも響いたのだと思います。
瀬奈も徳人も、お互いに相手を特別に思っています。でも徳人は何も伝えませんからね…。瀬奈が信じられなくなるのも無理はないのです。とても悲しいですが
改めまして、第8話を読んで頂き、感想コメントをいただき、誠にありがとうございました!!
板野さんの感想コメントに、いつも励まされています。本当にありがとうございます!!
第7話 誰かから見た二人への応援コメント
菜々子の視点から見ることで、徳人の「クズ」に見える言動が、実は誰かを守るための不器用な優しさだったと改めて浮かび上がる構成がとても良かったです。とりわけ、瀬奈にだけは本をきちんと手渡すという小さな違いに、彼の特別な想いが滲んでいて微笑ましくなりました。だからこそ、二人の両想いを誰より理解していた菜々子の「自分の幸せを許さないあなたなんて、大嫌いです」という涙は重く、徳人への怒りと愛情が同時に伝わってきて胸に残ります。
作者からの返信
板野さん、第7話にもコメントを頂き誠にありがとうございます!!
構成をお褒めいただきありがとうございます!!瀬奈以外から見た徳人はクズ丸出し、だけどよく見ると…という所が一つの魅力だと感じており、どうしても表したかったのでお褒め頂いて大変光栄です!
瀬奈だけは特別なんですよね、本当に……。
徳人も瀬奈も大好きな菜々子は、振った事がどうしても許せなかったみたいです。そんな菜々子の愛を感じて下さってとても嬉しいです!
改めまして、第7話を読んで頂き、感想コメントを書いて頂き本当にありがとうございました!!
板野さんが読んで下さるお陰で、小説を書くのがとても楽しいです!本当にありがとうございます!!
第6話 からかうなへの応援コメント
前半では、からかわれる瀬奈をさりげなく庇う徳人の格好よさが光っていました。「謝らなくていい所で謝るの辞めなよ」という言葉にも、彼の優しさがよく表れています。そこから後半、徳人が絵を描き始めた理由と、瀬奈が絵をやめた過去が繋がる展開は胸が痛みました。第2話で描かれた「折れたクレヨン」の真相がここで明かされ、父への怒りを露わにする最後の徳人が印象的です。
作者からの返信
板野さん、第6話へのコメント誠にありがとうございます!!
徳人が瀬奈を庇うシーンをお褒めいただきとても光栄です!流石に看過できなかったようですね……
その後の場面でのセリフにも優しさが表れていると言って頂けて嬉しいです!
過去の話にも感情移入して下さりありがとうございます。瀬奈が大切な理由は幼少期に何度も誘ってくれた事も含まれているのだと思います。
徳人の感情を深く感じて下さってとても嬉しいです。本当にありがとうございます!
改めまして、第6話を読んで頂き、感想コメントを書いて頂き本当にありがとうございました!
板野さんもお忙しい中ですのに大変有難いです、お陰で楽しく更新出来ております。本当にありがとうございます!!
第5話 雨への応援コメント
相合い傘という王道の場面で、徳人が必死に平静を装いながら内心では大混乱しているのが可愛らしく、この二人らしい甘さが存分に出ていました。瀬奈の「アンタの言葉だから、嬉しいんじゃない」「徳人だからに決まってるじゃない」という言葉は、振られた後もなお残っている想いが滲んでいて胸に残ります。そして最後、等身大ゴスグアパネルには抗えず、写真をしっかりお気に入りに入れる徳人が最高でした(笑)
作者からの返信
板野さん、第5話にもコメントを頂き誠にありがとうございます!!
瀬奈はストレートに想いを伝えていますからね……断られた後も変わらずに。
だから、徳人の心はいつも大暴れ。可愛らしいと言っていただけてとても嬉しいです!!
自分のキャラに対する愛が深い&瀬奈が写っているのでね…大切に、執筆中とかに何度も見返すんだと思います。
改めまして、第5話を読んで頂き、感想コメントを頂き本当にありがとうございました!
また、星も送って頂きありがとうございます!初めての星なので、なんだかドキドキしています!!
板野さんの感想を僕も見返しながら、執筆したいと思います!本当にありがとうございます!
第4話 なら、お友達になりましょう。への応援コメント
「友達になりたい」という可愛らしいやり取りから、瀬奈の「この関係壊れるの、やだ」という切実な本音へ移る流れに胸を締め付けられました。「好きって言って、ごめんなさい」と謝ろうとする瀬奈の口を徳人が塞ぐ場面は、彼の愛情が隠しきれず溢れた瞬間で、とても印象的です。それでも友達に戻れた喜びの裏で、徳人だけがなお「離れなければ」と考えているのが苦しく、最後の「親が親なら、子も子」という言葉に彼の自己否定の深さが滲んでいました。
作者からの返信
板野さん、第4話にもコメントをして頂き誠にありがとうございます!
瀬奈は自分の行動を後悔していたみたいですね。二人のやり取りや瀬奈の本音を楽しんでいただけて、大変光栄に思います。
両想いだった事は、内心嬉しかったでしょうからね…印象的と言って頂けてとても嬉しいです!
瀬奈は何も知らず、徳人は知っているからこその対比なんですよね…。
二人のジレンマに、深く感情移入して頂けて本当に有難いです。ありがとうございます!
改めまして、第4話を読んで頂き、感想コメントを頂き本当にありがとうございました!
板野さんのコメント、全て心に深く染みます。もっと執筆したい!という気持ちがドンドン湧いてきています。本当にありがとうございます!!
第3話 担当さんへの応援コメント
今回は担当の綾芽が実にいい味を出していました。飄々として掴みどころがないのに、創作者としても人生の先輩としても徳人の本質を見抜いていくやり取りが心地よく、「恋心は制御不可能だ」という作品のテーマを本人へ突き返す場面は鮮やかでした。それなのに、ようやく覚悟を決めた徳人が導き出した結論が「瀬奈とは、もう関わらないようにします!」という盛大な勘違いなのが何とも徳人らしく、最後の「もう……………バカッ!!」には思わず笑ってしまいました。
作者からの返信
板野さん……!第3話にもコメントを頂き、誠にありがとうございます!
綾芽の事をお褒めいただき大変光栄です!不思議な魅力を持つ女性でありながら、悩める少年の相談には向き合ってくれる大人…というような様を見せたいなと思っていたので、とても嬉しいです!!
盛大に間違った結論を、『徳人らしい』と言ってくださって本当にありがとうございます!安堵の気持ちでいっぱいです。
笑って頂けて良かったです!自分も気に入ってる所なので、板野さんが楽しんで頂けて良かったと思っています。
改めまして、第3話を読んで頂き、感想コメントを頂きありがとうございました!
板野さんの優しさが心に染みます。お陰で執筆が楽しく出来ています、本当にありがとうございます!!
第2話 恋の死神への応援コメント
「瀬奈を二度失恋させるのは自分だ」という徳人の独白に、「恋の死神」というタイトルが重なって、切なさが一段と深まりました。一方で、夢小説を読んで作者本人が号泣してしまうくだりは、この作品ならではの面白さが詰まっていて、創作者である徳人と一読者である瀬奈、それぞれの愛情がぶつかり合う構図に思わず頬が緩みます。ラストでゴスグアとセレーネの距離を無意識に離してしまう場面は、創作者としての信念と、一人の恋する少年としての感情がせめぎ合っているのがよく伝わってきて、とても印象的でした。
作者からの返信
第2話にもコメントを頂きありがとうございます!!
板野さんの感想に心が救われる気持ちです。
傷付けたくないのに、二度も失恋させる事になる切なさを感じ取っていただけてとても嬉しいです!タイトルも恋の死神に決めて良かった…と安堵しています。
この作品ならではと言っていただけて大変光栄です!!切ないシーンが多めになりそうだと感じているので、コメディ部分ではとことん楽しませたいなと思っています。ので、本当に嬉しいです。
一人の少年という所を感じていただけてとても…とっても嬉しいです!!徳人は創作者であり、年相応の男なのだという所を意識していきたいなと書きながら思っていたので…。本当にありがとうございます!!
改めまして、僕の小説を読んで頂き、感想コメントも頂き本当にありがとうございました!!
板野さんのお言葉を大切に、これからも執筆致します。本当にありがとうございます!!
第1話 恋心は制御不可能だからへの応援コメント
冒頭の告白と別れはとても痛々しいのに、その直後、「好きな人」として見せられた相手が主人公自身の創作キャラクターだったという落差が鮮やかで、一気にこの作品らしいラブコメの空気へ切り替わるのが見事でした。徳人の「知ってる、描いてるから」「作者だぞ、僕」といった心のツッコミはテンポがよく、笑いながらも失恋の傷がまだ癒えていないことが伝わってきます。最後に自分の作品のテーマである「恋心は制御不可能だから」が、そのまま徳人自身へ返ってくる締め方も綺麗で、とても印象に残りました。
作者からの返信
板野さん、とても嬉しい感想コメントを誠にありがとうございます!
自身の小説作品に感想を頂けたのは初めてなので、大変感激しております。
冒頭の構成には特に悩んだ部分なので、辛いシーンからのコメディの落差をお褒め頂き光栄に思います。ありがとうございます!
徳人の心のツッコミには細心の注意を払っていましたので、テンポが良いと言っていただけて安堵しました。失恋の傷はそばに居る限り癒えないんじゃないかなと思いますね…。でもそばに居るんでしょう?好きだから。と、僕は2人に思っています。
徳人がいつも思っている事が作品のテーマになったのだろうな…と思っています。印象に残っていただけて、本当に嬉しいです。
改めまして僕の作品を読んで頂き、コメントもして頂きありがとうございました。
板野さんのお言葉を胸に、これからも執筆致します。本当にありがとうございます!
第12話 不穏な影ともっふもふんへの応援コメント
冒頭で浩平さんから「瀬奈とは関わらないでくれ」と言われていた事実が明かされ、第11話の徳人の怯え方にも一気に重みが増しました。その一方で、瀬奈が付きまとい被害を打ち明けると即座に守る側へ回り、さらに彼女を元気づけるためゴスグアの絵まで用意していた徳人の優しさがとても良いです。後半の「もっふもふん」を頭に乗せて可愛いと思ってしまうくだりは、不穏さの中にこの二人らしい柔らかな空気が戻ってきて、ほっとしました。
作者からの返信
板野さん、第12話にコメントを頂き、誠にありがとうございます!
板野さんに重みが増したと言って頂けた事で、今回浩平さんに恐れている理由の描写をして良かったと思いました…!ありがとうございます!
釘を刺されても、徳人は瀬奈と離れられないし瀬奈の為に行動してしまうんですよね…。とても良いと言っていただけて嬉しいです!
今回は最初から不穏だったので、ポジティブな終わり方にしようと心がけていました。2人の空気感を感じ取って頂けて嬉しいです!
改めまして、第12話を読んで頂き、感想コメントを頂きありがとうございました!
板野さんが読んでくれる事と毎話コメントをして頂けることが本当に嬉しいです。いつもありがとうございます!!