第1話(2)への応援コメント
異形の魔物に追われる絶体絶命の状況で、救いのように現れるのがTu-95爆撃機というのがいいですね! 爆撃機や戦艦を目にした航が、驚きながらもそこに「故郷」の気配を感じる描写が印象的で、彼の軍事への思い入れがよく伝わってきます。そして「よし、何一つわからないぞ」という独白、この状況で妙に冷静なツッコミを入れる航のキャラクターが好きです(笑)。冒頭のゴスロリ少女との出会いに繋がる締めくくりも、綺麗に決まりましたね。
作者からの返信
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「よし、何一つわからないぞ」という独白、この状況で妙に冷静なツッコミを入れる航のキャラクターが好きです(笑)
お気に召したようでうれしいです。本作はキャラの人間らしさをと思って入れた一文なので、こんな感じの文は今後も適度に入れていきたいですね。
(自論ですが、こうやって「笑い」を入れることでキャラの人間味、親しみが出ると考えています)
第1話(1)への応援コメント
冒頭のゴスロリ少女とソ連の爆撃機という組み合わせ、なんともシュールで引き込まれますね。そこから一転して、航が自衛官の夢を諦めた経緯が描かれることで、彼の軍事への思いが単なる趣味ではないことが伝わってきます。特に、写真の「兄さん」に挨拶して出かける場面が印象的でした。そして最後の「デリートを実行」という不穏な言葉……ただの異世界転移ではなさそうな幕開けに惹かれます。
作者からの返信
ご感想ありがとうございます!
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航が自衛官の夢を諦めた経緯が描かれることで、彼の軍事への思いが単なる趣味ではないことが伝わってきます。
ありがとうございます!この部分はいかに少ない文量で彼の思いを描写するか悩んだので伝わってとてもうれしいです。
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最後の「デリートを実行」という不穏な言葉
ここに気づいていただけてうれしいです!果たしてこの言葉の意味とは何なのか……
第1話(3)への応援コメント
なんと、停泊していた戦艦は〈ニュージャージー〉でしたか! 自室に模型を飾っていたほどの航にとって、実物との遭遇は衝撃もひとしおでしょうね。「尻もちをついた」「地面についた手が震える」という反応から、彼の驚きが生々しく伝わってきます。そして、米国の戦艦とソ連の爆撃機が同じ基地に存在し、その傍らにゴスロリ少女が立っているという光景。この取り合わせの奇妙さが、異世界ならではの面白さを感じさせます。
作者からの返信
ことごとく「読者にここでこう思わせたい」というのが伝わっていて嬉しいです。感涙……。
この時に彼が感じた衝撃、その取り合わせの奇妙さをどう文章で描くは苦心した部分です。
彼の見た景色を追体験していただけたのでしたらとてもうれしいです。