応援コメント

すべてのエピソードへの応援コメント

  • 第十三話 名前の持ち主への応援コメント

    何も恐ろしい事件が書かれていないようでいて、ここにあるすべてにゾッとします。
    ひとつの言葉も、名前も、
    自分の意思ではないのに、両手をひろげて抱っこされることも
    気持ちいいことも。
    恐ろしい問言葉と真逆の状態にいるのに、怖いです。

    幼子になったアアベル。
    誰かが助けてくれるのでしょうか。

    作者からの返信

    応援コメントありがとうございます。

    すごい優しい人たちとして書いたのに、怖さが伝わっていてうれしいです。

    アアベルのことは、偽イリスたちが助けてあげました。少なくとも彼らはそう思っています。

  • 第十二話 木の剣への応援コメント

    本物のアアベルだと分かってくれたところへ、アアベルからすべて奪った青年が入って来た!

    お願い。
    騙されないで!

    作者からの返信

    応援コメントありがとうございます。

    本物のアアベルだと分かってくれたところで、偽アアベルの白々しさが際立ってきますね。
    さてこれからどうなっていくのか。

  • 第十一話 小さなイリスへの応援コメント

    うわぁ!
    一気に真相に近づきそうです。
    気になる!

    作者からの返信

    応援コメントありがとうございます。

    はい。ラズロとエルゼの登場で、真相に近づいてきました。
    果たして偽イリスはどう反応するのか。

  • 第十話 名前を教える人への応援コメント

    呼ばれて頷いたのは、理解したからではなく、そうすれば、まのまえのひとがあんしんした顔をするような気がしたから。
    という文章が悲しいです。
    そこまで、記憶が取り上げられたのかと……

    作者からの返信

    応援コメントありがとうございます。

    読者は彼の状態を悲しいと感じることができるが、本人からすると、悲しいことを悲しいと感じることさえ、取り上げられた状態でしょうかね。

  • 第九話 空の胎への応援コメント

    青年とイリスは、何も怖いことを言っていないのに、状況だけはどんどん悪くなっていく。
    アアベルの声がうまく出ない。言えない。
    もどかしさに。わたしまで泣きたくなりました。
    そして、ゆっくりとすり替わっていく。
    ゾッとしました。

    タイトル通りなのに、というよりも
    タイトルを知っているからこそ、事の顛末が見えて恐ろしい。
    しかも、何一つ、恐ろしい言葉や武器や残酷なシーンもない。
    ゆっくりと、乳白色の液体に飲み込まれていくだけ……。

    作者からの返信

    応援コメントありがとうございます。

    何一つ、恐ろしい言葉や武器や残酷なシーンもない。そこは特にこだわった点でした。その意図をくみ取っていただけて、うれしいです。

    タイトル通り、アアベルは今、アアベルとしての存在が消えつつあります。では、この先いったい何者になってしまうのか。

    ぜひ見届けていただければと思います。

  • 第八話 勇者の背中への応援コメント

    声に出して言っても、泣いても、誰にも届かない。
    これは悲しいですね。
    アアベルは、僕なのに。

    作者からの返信

    応援コメントありがとうございます。

    いくら頑張って伝えても届かなくなってしまって、どんな気持ちでしょうね。

  • 第六話 交代への応援コメント

    「きみは、忘れていいよ」
    この優しい響きが、悪魔のささやきに聞こえます。
    誉め言葉です。

    作者からの返信

    応援コメントありがとうございます。

    褒めていただけてうれしいです。
    このセリフは怪異からの甘美なお誘いであり、まさに悪魔のささやきだと思います。

  • 第五話 雪の庭への応援コメント

    怪異の子が育つほど、アアベルから力が、記憶が奪われていく様子が怖かったです。
    子守歌も優しくて怖いですね。

    作者からの返信

    応援コメントありがとうございます。

    子守歌の怖さを感じていただけてうれしいです。優しいけれど、決定的に間違っているなにかがあるように思います。

  • 冒頭から引き込まれ、どきどきしながら拝読しました。

    どうなってしまうのだろうと、続きがきになっています。
    この先もぜひ追わせていただきますm(__)m

    作者からの返信

    応援コメントありがとうございます。

    どうなってしまうのだろうという一心で書き続けました。

    どきどきしていただけて、そして続きを楽しみにしていただけてうれしいです。

  • ラストのせりふでゾッとしました。

    作者からの返信

    応援コメントありがとうございます。

    なられたら、一体どうなってしまうんだろうって思ってしまいます。


  • 編集済

    第三話 身体が覚えているへの応援コメント

    文章から、肉の壁の生暖かさや、ぬるぬるした質感が伝わってくるようでした。

    行方不明の仲間、イリスは乗っ取られたのか、何かが擬態しているのか。
    それ以前に勇者パーティに何が起きたのか。

    グリム童話の、『子供達が屠殺ごっこをした話』のような、不穏なタイトルも目を引きました。

    内容をネタバレしてるようで、その実何も分からない、知りたければ読むしかない、絶妙なタイトル付けだと思いました。

    続きが非常に楽しみです!

    作者からの返信

    応援コメントありがとうございます。

    イリスは一体何なのか、いろいろシナリオが考えられますね。
    グリム童話に、そんな不穏なお話があるんですね。
    本作も、子どものごっこ遊びから着想しています。
    子どもって、一体なにがしたいんだろうなあって、考えてしまいます。

    続きを楽しみにしてくださってうれしいです。

  • 第三話 身体が覚えているへの応援コメント

    コメント失礼します。

    ここはいったいどこでアアベル達はなぜこんなところにいるのか……
    そしてイリスは果たして本物なのか……

    全てが謎のまま話が進んでいくのが少し怖く、同時に面白いです。
    真実がとても気になりますね。

    続きを楽しみに待っています。

    作者からの返信

    応援コメントありがとうございます。

    アアベルは、本物のイリスを探すと息まいていますが、おっしゃるとおり、このイリスが実は本物だという線はありそうです。

    真実は物語が進むにつれて明かされる予定です。

    楽しみにしてくださってうれしいです。