第十一話 小さなイリスへの応援コメント
うわぁ!
一気に真相に近づきそうです。
気になる!
作者からの返信
応援コメントありがとうございます。
はい。ラズロとエルゼの登場で、真相に近づいてきました。
果たして偽イリスはどう反応するのか。
第十話 名前を教える人への応援コメント
呼ばれて頷いたのは、理解したからではなく、そうすれば、まのまえのひとがあんしんした顔をするような気がしたから。
という文章が悲しいです。
そこまで、記憶が取り上げられたのかと……
作者からの返信
応援コメントありがとうございます。
読者は彼の状態を悲しいと感じることができるが、本人からすると、悲しいことを悲しいと感じることさえ、取り上げられた状態でしょうかね。
第九話 空の胎への応援コメント
青年とイリスは、何も怖いことを言っていないのに、状況だけはどんどん悪くなっていく。
アアベルの声がうまく出ない。言えない。
もどかしさに。わたしまで泣きたくなりました。
そして、ゆっくりとすり替わっていく。
ゾッとしました。
タイトル通りなのに、というよりも
タイトルを知っているからこそ、事の顛末が見えて恐ろしい。
しかも、何一つ、恐ろしい言葉や武器や残酷なシーンもない。
ゆっくりと、乳白色の液体に飲み込まれていくだけ……。
作者からの返信
応援コメントありがとうございます。
何一つ、恐ろしい言葉や武器や残酷なシーンもない。そこは特にこだわった点でした。その意図をくみ取っていただけて、うれしいです。
タイトル通り、アアベルは今、アアベルとしての存在が消えつつあります。では、この先いったい何者になってしまうのか。
ぜひ見届けていただければと思います。
第四話 少しだけ、ちょうだいへの応援コメント
冒頭から引き込まれ、どきどきしながら拝読しました。
どうなってしまうのだろうと、続きがきになっています。
この先もぜひ追わせていただきますm(__)m
作者からの返信
応援コメントありがとうございます。
どうなってしまうのだろうという一心で書き続けました。
どきどきしていただけて、そして続きを楽しみにしていただけてうれしいです。
編集済
第三話 身体が覚えているへの応援コメント
文章から、肉の壁の生暖かさや、ぬるぬるした質感が伝わってくるようでした。
行方不明の仲間、イリスは乗っ取られたのか、何かが擬態しているのか。
それ以前に勇者パーティに何が起きたのか。
グリム童話の、『子供達が屠殺ごっこをした話』のような、不穏なタイトルも目を引きました。
内容をネタバレしてるようで、その実何も分からない、知りたければ読むしかない、絶妙なタイトル付けだと思いました。
続きが非常に楽しみです!
作者からの返信
応援コメントありがとうございます。
イリスは一体何なのか、いろいろシナリオが考えられますね。
グリム童話に、そんな不穏なお話があるんですね。
本作も、子どものごっこ遊びから着想しています。
子どもって、一体なにがしたいんだろうなあって、考えてしまいます。
続きを楽しみにしてくださってうれしいです。
第三話 身体が覚えているへの応援コメント
コメント失礼します。
ここはいったいどこでアアベル達はなぜこんなところにいるのか……
そしてイリスは果たして本物なのか……
全てが謎のまま話が進んでいくのが少し怖く、同時に面白いです。
真実がとても気になりますね。
続きを楽しみに待っています。
作者からの返信
応援コメントありがとうございます。
アアベルは、本物のイリスを探すと息まいていますが、おっしゃるとおり、このイリスが実は本物だという線はありそうです。
真実は物語が進むにつれて明かされる予定です。
楽しみにしてくださってうれしいです。
第十三話 名前の持ち主への応援コメント
何も恐ろしい事件が書かれていないようでいて、ここにあるすべてにゾッとします。
ひとつの言葉も、名前も、
自分の意思ではないのに、両手をひろげて抱っこされることも
気持ちいいことも。
恐ろしい問言葉と真逆の状態にいるのに、怖いです。
幼子になったアアベル。
誰かが助けてくれるのでしょうか。
作者からの返信
応援コメントありがとうございます。
すごい優しい人たちとして書いたのに、怖さが伝わっていてうれしいです。
アアベルのことは、偽イリスたちが助けてあげました。少なくとも彼らはそう思っています。