応援コメント

すべてのエピソードへの応援コメント

  • 第166話 魔族への応援コメント

    人間が人間同士で戦争してる暇がなくなったのならまさに「必要なこと」になっとるな。

  • 第255話 春の野草への応援コメント

    《ふきのとう》が頭をよぎる

  • 第2話 ポトフへの応援コメント

    享保の大飢饉でしたか中国産地ではあの彼岸花の鱗茎をサラシに包んで、川辺の石で叩いては何度もすすいでは干しを繰り返して食べていたと聞きます。

  • 第253話 春の報告への応援コメント

    ワインの酸化・腐敗防止など保存性を高める長期保存というと『酒精強化ワイン』が思い浮かぶけど、主人公は飲んでなかったのかな?
    まあ、作るためには添加する蒸留酒が必要になるからそっちが先だけど(^^;

  • 第253話 春の報告への応援コメント

    こーれ王様が褒美に悩むやつか?
    特に酒系はこの国では評価高いからなぁ

  • 骨を焼くのは初めての割に手慣れた感じの
    オーブンマスターですわね……………

    てっきり佐藤が説明してるかと思ったけど
    違いますよね?

  • 第27話 献上の行方への応援コメント

    毒消し草ください!
    プリン体も消せるなら尚良し!(痛風発症麦酒好きーより)

  • カーンパーイ!
    ビールじゃビールじゃぁ!
    ガラスジョッキが欲しくなるのぅ!
    陶杯は陶杯で、泡立ちが良くなるけど
    あの琥珀色の液体を眺めるならば
    ガラスが一番なんだよなぁ

  • 涙腺と鼻に効くなぁ…………
    酒を楽しみに読んでるはずが
    ほっこり温かい…………、

  • 第10話 ホップ(後編)への応援コメント

    一番搾りの秋頃に出てくる岩手遠野産のホップ使用、は
    乾燥ではない旬のもの、なんでしょうな…………
    飯好き、酒好きとしては堪らん話になってきた…………

  • 第251話 まちにまった季節への応援コメント

    以前のこの世界の地理の話の中で主人公がいる場所は南太平洋にある大陸ということでしたので、大陸内や近くの島々を探せば南太平洋で主食とされてるタロイモ、ヤムイモ、サツマイモ、キャッサバ、パンノキの実、サゴヤシなどのデンプンがとれる物がどっかにありそうな気がするなー
    そしてデンプンが取れるのなら大麦を合わせて麦芽糖が出来るからお酒や水飴が出来る!(^^)

  • 第250話 春の樹液への応援コメント

    砂糖生産がなかなか遠い…!
    シロップが採取出来そうな樹液を持つ植物について少し調べて見ました。
    白樺の樹液はサトウカエデから採取できるメープルシロップ(樹液から生産されるシロップの量は約40分の1)より煮詰める必要があるようですが(樹液から生産されるシロップの量は約100分の1。種類、地域によっては120分の1~150分の1)、煮詰めたシロップ自体はある程度の糖度になるようです(糖度60度前後)。
    ロシアからサハリン地方まで自生域が広がっていた場合、オニグルミの木の樹液からシロップが生産されるようです(樹液から採取されるシロップの量は約50分の1~60分の1)。日本での代用蜜の「あまづら」はナツヅタを初めとする蔦類の樹液から採取される(糖度60度前後。蜂蜜のようにやや固まりやすい)…ヨーロッパアイビー(西洋自生の蔦)からは採取されないようなので、この地域で生える蔦次第に。
    そして以前書いた葛の花の蜜から採るシロップ(天然酵母と乳酸菌が含まれるためアルコール転用はしやすいかもしれません。現在この酵母で生産されている日本酒があるようです)。
    小麦、大麦の負担が少しでも押さえられるような何かが無事発見される事を切に願っています

  • コメント失礼致します。

    見ず知らずの男を疑わず「祖母の笑顔に似ている」と感じさせる老婦人との出会いが温かいです。

    殺伐とした異世界ではなく、こういう人情あふれる居場所から始まる物語は読んでいて心が洗われますね。


  • 編集済

    第247話 冬の魚介への応援コメント

    亡父とイカ釣りに行き、其の日のうちに肝をアルミホイルで包み焼いて、味の素と醤油で和えたイカの肝焼き(イカのワタ焼き・ゴロ焼き)は懐かしい味です。
    今ではお店でも新鮮なイカ自体入手は難しいですから。

  • 昔やってた。懐かしい

  • 商業ギルド行って登録してこい

  • 第2話 ポトフへの応援コメント

    日本人、猛毒の河豚すら何とかして食べようとする命懸けの食道楽。
    いや食べるものに困って何が何でも食べられるように……!って執念もあったのでしょうけども。

  • 日本人、食に困りがち。笑

  • 北国の雪像祭りに発展しちゃうぞ?

  • 鮭が手に入るなら石狩鍋もいいね。ミルクとバターを入れて優しい味にしたらコレットが 美味しいです! って喜んでくれそう。

  • あーイメージはサッ⚪︎ロかな。ジンギスカンを始めるのかなw ビールに合うしw また亮かwww

  • 雪が積もるほど寒い日。暖かい所で美味しいものを食べながらおしゃべりする。みんながそれを求めて集まってくる気持ちはよく分かります(こたつにアイス)。
    コールウォートは結球しないキャベツやケールの原種に近い野菜(アブラナ科植物はやはりヨーロッパでもすくすく育ってくれる頼もしい一族)…という事はキャベツより少しだけほろ苦いのかな、でもじっくり煮込んで塩漬け肉の旨味も溶け込んでいたら寒い日に、ふうふう言いながら食べると、とても美味しそうですね。
    佐藤さんが雪で冷やしたアイスをこしらえたのは、やはり「寒い日には暖かい所でアイス」を思い浮かべたからでしょうか。
    我々の世界もひと雨ごとに冷える時間が増えてきました。体調にはくれぐれも気をつけて良き秋をお過ごしください。

  • いっそのこと店の外に集めた雪で『かまくら』作って、火鉢代わりに大きめの壺に薪を入れて火を焚いて休憩所作るとか?w
    スープでもいいけど、よくコレットが飲んでる「麦汁」や以前話に出てた「貧乏人のエール」を甘酒みたいにホットドリンクにしたら売れるかも
    (麹があれば大麦でも甘酒作れるんだけど、主人公作らないかな・・・醤油や味噌も作れるようになるし)

  • ホットワインとか、蒸留酒系のお湯割り出したらもう誰も動かなくなる予感

  • 雪祭りの萌芽w

  • 第243話 新しい給仕への応援コメント

    コレット、料理が作れる機会が増えてよかったぁ☺️
    すっごい楽しそうで応援してる私も幸せな気持ちになります!

  • 第157話 料理を飾るへの応援コメント

    トリュフ、削ってなくても香り飛ぶのか
    さすがに扱ったこと無いから知らんかった

  • 第146話 昆布の出汁への応援コメント

    昆布だしって未だに判んないんだよな
    仕事はしてるんだろうけど味として認識できてないから、自発的に使おうってならない
    基本魚介だししか使ってないわ

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    昆布だしは本当に分かりにくいですよね。
    魯山人やそれを広めたグルメ漫画による間違った出汁の取り方のイメージも、難しくさせている原因かもしれません。
    昆布だけの出汁も少し塩を入れると、特有の甘みのある旨みがよく分かります。
    ただ、他の出汁と合わせると自分は隠れて相手を引き立てる黒衣のような性質なので、魚介だしとの相乗効果をぜひ楽しんでみてください。

  • 第145話 食材探しへの応援コメント

    エルダーフラワー、馴染みなさはあるけど文字通り華やかな風味で好きだわ
    滅多に見ないけど日持ちしないとか日本じゃ育ちにくいとかなんかな

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    エルダーフラワーの華やかな風味はとても魅力的ですよね。
    日本では実際に育てて作っている方を滅多に見かけない印象です。
    シロップにしても非常に美味しいのですが、植物としての毒性があったり、あるいは増えすぎてしまう性質があるため、日本では少し敬遠されがちなのかもしれませんね。

  • 第241話 播種杖への応援コメント

    こんにちは。いつも、楽しく拝読いたしております。毎回キャラクターを想像しながら、こんな風に動いている、宿はこんな感じで、食堂はこんなふうでと想いを巡らせております。もし設定でまちや、宿はここらへんにあって、こんな風にお祭りがあるよ。みたいなイラストがあったら見てみたいです。次回も楽しみにしています。ああ、夜中に毎日、お腹が空きます。

    作者からの返信

    いつも楽しくお読みいただきありがとうございます。
    キャラクターの動きや宿の様子など、色々と想像を膨らませていただけて作者として非常に励みになります。
    夜中の読書は特にお腹が空きますよね。
    書き溜めの公開設定が無事にできましたので、少し時間が取れそうです。
    私自身は絵が描けないためAIの力を借りる形にはなりますが、街や宿の位置関係、お祭りの雰囲気などが伝わるようなイラストの掲載もぜひ前向きに検討してみます。
    次回の更新もどうぞ楽しみにしてください。

  • 第238話 ユールの熱気への応援コメント

    グレイリ・ヨール!

    作者からの返信

    グレイリ・ヨール。
    コメントありがとうございます。
    作中のユール祭りの挨拶をそのまま返していただけてとても嬉しいです。
    今年も残すところわずかとなりましたが、亮たちの賑やかな異世界生活はまだまだ続きますので、ぜひこれからの展開も引き続きお楽しみください。

  • 第239話 ユールの夜への応援コメント

    カクヨムのオススメに上がってて
    なんとなく目に付いたんで読んでみたら
    凄く面白くて数日で最新話まで追いついちゃいました

    今後とも楽しみに読ませていただきます(^^)

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    カクヨムのオススメから本作を見つけてくださり、数日という早さで一気に最新話までお読みいただけて作者として大変嬉しいです。
    温かい応援のお言葉はこれからの大きな励みになります。
    本作は今年いっぱい、毎日2話のペースで更新を続けていく予定ですので、亮たちの異世界での歩みをこれからも引き続き楽しんでいただけると幸いです。

  • 第237話 小さな宴会場への応援コメント

    加わりたい…

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    そう言っていただけて嬉しいです。
    宿の前に持ち寄った料理を交換し合いながら、エールを片手に笑顔が広がる空間は、本当に楽しそうですよね。
    亮たちの作る温かいサンドイッチを用意してお待ちしておりますので、ぜひ読者の皆様もこの賑やかなお祭りの宴会に加わったような気持ちで楽しんでいただければ幸いです。

  • 今日もコレット可愛い(⁠≧⁠▽⁠≦⁠)心が潤うなー。

  • 人体を少しずつ「弱く」成長させられると、弱った状態が基準にされるから回復も解毒も意味なくなるって感じかな

    殺菌は対象の生命活動を停止させる魔法、腐敗は蘇生か対象の時間を逆行させる魔法で対応できそう
    どれも存在しないor伝説級の人しか使えない超高度魔法だな絶対!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    魔法による回復や解毒の限界について、非常に興味深い考察をいただき嬉しいです。
    作中の設定としても、例えば神経毒なら受容体の変異による後遺症、菌類の毒ならアレルギーやギランバレー症候群のような免疫系の過剰反応が残る可能性を考えています。
    ご指摘のような完全回復や、時間を逆行させるレベルの蘇生魔法が今後この世界に登場するのかどうか、これからの展開をどうぞお楽しみにしてください。

  • 第30話 メニュー決定への応援コメント

    「ソウルケーキ」があるのに「ケーキ」が何か解らないのが変に思いました
    自動翻訳的なので亮が「ソウルケーキ」と認識してるだけで、本来は別の名称で、「ケーキ」の方は亮の発音のまんま聞こえてるとかですかね?

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    また、ソウルケーキとケーキの名称に関する鋭い矛盾のご指摘をいただき感謝いたします。
    ご指摘の通り、自動翻訳的な仕組みの有無も含めて、この世界の住人にとっての「ケーキ」の認識にズレが生じておりました。
    ビスケットやパンに近い当時のケーキと、亮が作ろうとしている現代のふわふわしたケーキをどのように言い換えるか、あるいは亮の発音のままとするか、前後の表現を含めて修正を検討してみます。


  • 編集済

    第39話 団らん(前編)への応援コメント

    38話と39話の内容が重複しているようです

    追記
    38話の対応ありがとうございます。
    ヴァレリアの初登場シーンが読めるようになりました。

    作者からの返信

    ご指摘ありがとうございます。
    確認したところ、ご指摘の通り話重複してしまっておりました。
    教えていただけて本当に助かりました。先ほど正しい話数に修正いたしました。
    これからも楽しんでいただけるよう執筆を頑張りますので、引き続きお付き合いいただけると嬉しいです。本当にありがとうございました!

  • 第193話 夏の味覚への応援コメント

    ゼロだの100だのがないって話が出たのに、25分は理解してるコレットに違和感。まあいいけど。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    また、この世界の数字や時間の概念に関する鋭い矛盾をご指摘いただき感謝いたします。
    以前の描写や世界観の設定を踏まえると、コレットが「25分」という時間をそのまま違和感なく理解しているのは確かに不自然でした。
    言われるまで気がついておらず、熱心に読み込んでいただけてありがたいです。
    物語への没入感を損なわないよう、前後のセリフや表現を含めて修正を検討いたします。

  • 第226話 マゴチへの応援コメント

    包丁の事が出てきてふと思ったのは、日本古来の刀鍛冶の技術から派生した片刃の和包丁はありえなさそうなので、有るとしたら中世ヨーロッパにあった様な両刃のナイフみたいなものかな?魚捌くの大変そう

  • 第225話 中空の杖への応援コメント

    今年はもう新しい事をしないと前に言ったのにアルトヴィンに新しい事を頼む主人公は鬼かな?w

  • プロローグにも描写があったけど、主人公ってワーカーホリック気味?
    本人は楽しく(?)働いてるけど、周りが休めなくなるタイプ

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    ご指摘の通り亮はワーカーホリック気味ですね。
    前世で上からの都合によるブラック労働に慣れすぎてしまっているため、本人の中ではセーブしているつもりでも、ブラックの限度が分かっていない可能性が高いです。
    無自覚に周りを巻き込んでしまわないよう、これからの彼の働き方も温かく見守っていただければ幸いです。

  • 誤字脱字報告です(正しい文面が分からなかったので、こちらで)
    樽【でた】清涼水を移す ⇒ 【で作った】?

    作者からの返信

    誤字脱字のご報告をいただきありがとうございます。
    読み返してみると、自分でも何を書いているのか分からない文章になっておりました。
    ご指摘の通り「樽に作った清涼水を冷蔵庫に移す」が正しい文面となりますので、早急に修正いたします。
    大切な気づきをいただき感謝いたします。

  • 第215話 冷たいエール解禁への応援コメント

    陶器のビアカップを準備するのは、新しい料理ではないのでアリかな?
    今後、陶器職人が大変になるかもだけどw
    エールの樽置き場で冷やすのは厳しそうだけど、新しい井戸の水でも充分冷やせそうだし

    作者からの返信

    鋭いコメントありがとうございます。
    宿では冷えた陶器のコップで提供していますが、まさに街全体のコップを今後どうしていくかという問題についても、この先の展開で登場していく予定です。
    新しい井戸水の活用や職人たちの状況など、これからの街の変化や亮たちの取り組みをどうぞ楽しみにしてください。

  • 第214話 二人の料理への応援コメント

    祭りの料理、前に出たハンバーガーやハンバーグの種を揚げたメンチカツではなく、エビカツサンドになったかー
    パンが違うけどコメダ珈琲やモスバーガーに行ってビールと一緒に食べたくなった(ノ´∀`*)

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    エビのぷりぷりした食感と香ばしい衣の組み合わせは、想像するだけでお腹が空いてきますね。
    作者も年に数回、無性に海老カツバーガーを食べたくなることがあります。
    美味しい海老カツバーガーと冷たいビールの相性は抜群ですので、ぜひ楽しんできてください。

  • 揚げ物にはウスターソースも欲しいところですね
    やはり、胡椒と唐辛子を探さないと!w

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    揚げ物が充実してくると、やはりウスターソースが欲しくなりますね。
    ウスターソースの完成にはご指摘の通りスパイス類や澱粉質となる芋など、この世界ではまだ見ぬ原材料が色々と必要になってきます。
    亮がこれから胡椒や唐辛子などの素材をどうやって探し出し、お馴染みの調味料を再現していくのか、今後の展開をどうぞお楽しみにしてください。

  • 第201話 あまいカブへの応援コメント

    自重という単語は主人公の辞書にはないと思うw
    アルトヴィンがやってる事を知ったら本気で怒るんじゃないかなー

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    おっしゃる通り亮の辞書に自重という文字はなさそうですが、本人は単に新しい料理や調味料を作っているくらいの感覚のようです。
    この「料理の範囲」で行われた砂糖作りを知った時、アルトヴィンが一体どんな顔をして怒るのか、これからのリアクションをどうぞご期待ください。

  • 第200話 二人で買い物への応援コメント

    「北から来る野菜にも色々あるが〜」の部分を読んでちょっと疑問が?

    うろ覚えですが以前主人公がこの世界でも朝は東から太陽が昇るという話をしていたと思うのですが、一般常識的に東西が分かれば南北も自然にわかると思います
    これまでの話で主人公がいる場所は4季があるので、赤道直下の熱帯やそこに近い乾燥帯でなく、それなりの緯度がある温帯になると思います
    前話であった大陸の位置関係で考えると王国があるのは南半球にある大陸だと思うのですが、探している甜菜が育つ地域という意味では寒い土地は南になるのでは?と思った次第です
    逆にサトウキビ等は赤道に近い北に有りそうということで

    細かいところが気になる性分でして、面倒な読者ですみませんm(_ _)m

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    また、南半球の地理条件とそれに基づく気候や作物の育つ方角について、非常に鋭いご指摘をいただき深く感謝いたします。
    ご指摘の通り、この世界の大陸配置では南に行くほど寒くなるはずですので、寒い土地で育つ甜菜(甘いカブ)が「北から来る」という店主のセリフは明確な矛盾が生じておりました。
    言われるまで全く気がついておらず、そこまで細かく世界観を読み込んで熱心に考察していただけて作者として感謝しかありません。
    物語の世界観を正しく維持し、皆様に違和感なく楽しんでいただけるよう、前後の描写を含めて速やかに修正を検討いたします。


  • 編集済

    第198話 世界地図(前編)への応援コメント

    仮に同じ地球だったとして、リアル世界の位置と気象状況を考えると南半球側なので南に行くほど寒くなるのかな?(リアルと地軸の向きや色んな事が同じとは限らないけど)
    主人公に星座の知識があれば街の夜空で見れる星座と比較するのもあり?(星座なら数万年レベルは誤差だろうし)

    それと南アメリカらしき大陸とどれくらい距離があるかは分からないけど、漂流物や渡り鳥が運でくる物の中にじゃがいもやトマトの原種がある事に期待できそう
    水稲や陸稲の原産地も東南アジア、中国南部、インド付近と言われてるからワンチャンあるかな?!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    リアルな地球の地理や気象状況、渡り鳥の生態などを交えた非常に深い考察をいただき嬉しいです。
    南半球としての気候特性や夜空の星座など、亮が元の世界の知識と照らし合わせられる要素は想像が膨らみますね。
    この謎の大陸という舞台であれば、漂流物や渡り鳥がもたらす偶然も含めて、トマトやじゃがいも、あるいはお米の原種など、色々なものが作れる可能性を秘めています。
    これから亮がこの世界で何を見つけ、どんな料理を作り出していくのか、どうぞこれからの展開に期待してください。

  • 第232話 父と娘への応援コメント

    私、現実の世界で美味しいイクラに中々当たらなくて敬遠してたのですが。本当に美味しいのを食べたくなりました。
    チャレンジしてみるかな〜

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    いくらは本当に当たり外れが大きいですよね。
    実は筆者も今年はまだ納得のいく腹子に出会えておらず、自分で漬けられずにいます。
    もし魚卵がお嫌いでなければ、いつか良いものに出会えることを願っています。

  • 第231話 新しい給仕への応援コメント

    何処の世界でも妻と娘には勝てないのは同じようで安心しました〜(爆)

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    やはり家庭内での力関係はどの世界でも共通のようですね。
    娘のアルダさんだけでなく奥様にまでこの極上ビールの存在が知られてしまったら、アルトヴィンの立場はますます危うくなるかもしれません。
    彼がこれからも宿屋で安心して大好きな酒を飲める場所を守り抜けるのか、これからの展開をどうぞご期待ください。

  • 第233話 ユールの相談への応援コメント

    冬のお祭りなんだから冷たいお酒だけじゃなく、ホットワインやお湯割りも欲しいな。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    おっしゃる通り、冬の寒い中で冷たい飲み物だけというのは厳しいものがありますね。
    ホットワインなどの温かいお酒は冬の祭りにぴったりですので、今後の飲み物の展開についてもぜひご期待ください。

  • 第232話 父と娘への応援コメント

    はぁ〜、いつもながら美味しそう!
    私も仲間に入れて欲しい🤭

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    家系図までお酒好きで埋まっているかは分かりませんが、少なくとも娘のアルダさんはしっかりその血筋を引いてお酒好きのようですね。
    この親にしてこの娘ありといったアルトヴィン親子の微笑ましいやり取りを、これからも温かく見守っていただければ幸いです。

  • 第231話 新しい給仕への応援コメント

    アルトヴィンさんは代々お酒好きの家系だったり?。

  • 第181話 思い出への応援コメント

    次話が「夏祭り前日」ということで、178話からここまでが夏祭り2日前の日の話で、ハンプの弟子が朝から手伝いに来る予定だったところにアレハンドロも来て色々と手伝いした1日となります?
    180話の会話の中にアレハンドロとヴァレリアが「昨日」という表現がいくつかあるので、時系列が分からなくて混乱してます(@_@)

    作者からの返信

    反応と修正が遅くなってしまい、本当に申し訳ありません。
    ご指摘の通り時系列のカウントがおかしくなってしまっていたため、該当箇所を修正いたしました。
    読者様が整理してくださった通り、第178話からこの第181話までは、すべて「夏祭りの2日前」の出来事となります。ハンプの弟子が朝から手伝いに来る予定のところに、勇者であるアレハンドロもやってきて色々と手伝いをしてくれた、非常に濃い1日のお話として繋がります。
    修正をあてたものの、まだ少し文章として読みにくい部分が残っているため、どこかで改めて全体を綺麗に整理し直す予定です。
    作品を深く読み込んで矛盾を優しく教えてくださり、心から感謝いたします。


  • 編集済

    第179話 勇者の仕事への応援コメント

    『昼前になると、休んでいたアレハンドロとヴァレリアも一階へ下りてきた』とあってアレハンドロが到着した日の午後になったと思ったら
    『食事が進んだところで、コレットが昨日の続きと言わんばかりにアレハンドロへ尋ねた』とあり【あれ?翌日に場面転換した?夕食と朝食食べてる場面なかったよな】と思いつつ読み進んでたところ
    『ひと眠りしましたから平気です』という表現があって、【あれ?やっぱり到着した日の午後?】と感じて時系列がおかしく思えました
    私の読解力が足りないだけかな?(^_^;)

    作者からの返信

    反応と修正が遅くなってしまい、本当に申し訳ありません。
    ご指摘の通り時系列のカウントがおかしくなってしまっていたため、該当箇所を修正いたしました。
    読者様が整理してくださった通り、第178話からこの第181話までは、すべて「夏祭りの2日前」の出来事となります。ハンプの弟子が朝から手伝いに来る予定のところに、勇者であるアレハンドロもやってきて色々と手伝いをしてくれた、非常に濃い1日のお話として繋がります。
    修正をあてたものの、まだ少し文章として読みにくい部分が残っているため、どこかで改めて全体を綺麗に整理し直す予定です。
    作品を深く読み込んで矛盾を優しく教えてくださり、心から感謝いたします。

  • 第177話 夏祭りの準備への応援コメント

    売れる物が増えて商売繁盛はいいけど、その分主人公含め関係者の労働環境がブラック化してきてないかい?w
    代りとなる人間がいない状態で誰か倒れると大変だからそろそろその辺の改善もしていかないとね(・ัω・ั)
    (業務の属人化は良い事もあるけど弊害が多いのも実情)

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    売れる物が増える一方で、亮たちの負担が大きくなり属人化の弊害も見えてきましたね。
    宿の秘密を共有できて、信頼して仕事を任せられる新しい人材の必要性を痛感する今日この頃です。
    アルトヴィンも元々は宿の手伝いをするはずが、亮の持ち込む新案件の調整業務で一杯一杯になっておりますので、そろそろ労働環境の改善も考えていきたいところです。

  • 第169話 アザミの花への応援コメント

    すでに三圃式に近い農法が行われている
    ↑
    主人公であればノーフォーク農法も知っていて思い出せそうかな?と思った
    カブやクローバー(シロツメクサ)が増えれば飼料に使う大麦の量を減らせてその分エールに出来る!w

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    まさにノーフォーク農法は歴史上でも人口爆発の契機となった重要な仕組みですので、亮の知識がどう活かされるか考えていただき嬉しいです。
    カブやクローバーの活用で大麦が余るようになれば、エールだけでなくその先の蒸留酒まで進めるかもしれません。
    これからの農業改革と酒造りの展開をどうぞご期待ください。

  • 第10話 ホップ(後編)への応援コメント

    何日も置きっぱなしにしたら、萎れてしまいそうだけど、ビールに使うときのホップって新鮮でなくてもいいの?

    作者からの返信

    貴重なご質問をいただき、本当にありがとうございます。
    本文中でホップを乾燥させる工程や保存についての説明が抜けており、読者様に「萎びてしまうのでは」というご心配と疑問を抱かせてしまいましたことを深くお詫び申し上げます。
    読者様のおっしゃる通り、生のままだと何日も経てば傷んでしまいますが、実はビールに使うホップは「乾燥」させた状態でも問題なく利用可能です。現代の地球のビール造りでも、長期保存や扱いやすさの観点から、むしろ乾燥ホップの方が主流として広く使われております。
    作中の佐藤も、採れたてのみずみずしい香りを楽しむ一方で、長期の仕込みに向けてはしっかりと乾燥させて保存するつもりで動いております。描写の言葉が足りず申し訳ありませんでした。
    丁寧に読み込んで細かなリアリティに目を留めてくださり、作者として大変深く納得するとともに大きな励みになります。これからの続きの物語もどうぞよろしくお願いいたします。

  • 他人の質問とその回答に便乗してしまうようで気が引けますが

    >実は当時の黒パンが不味かった最大の理由は、保存のために水分を飛ばし切っていたことにあります。そのため、足りなくなって焼く回数が増えるということは、それだけ「常に焼きたてのみずみずしいパンが提供できる」という、さらに美味しくなる最高のサイクルへと繋がっていく予定です。

    そもそも保存のために水分を飛ばすのは「燃料の節約のために地区ごとの決められた日に一週間に一度しか焼けないため」とすると問題の主客が逆転しているように感じます
    社会的制約で制限されている以上売れたら売れただけ追加で焼けるとはならないかな
    追加の薪代と窯の中の場所代を余計に支払うことでそこをクリアしているのかな

    緻密に世界観を作ってらっしゃるようなので少々気になってしまいました

    作者からの返信

    非常に鋭く、かつ歴史的な背景に基づいたご指摘をいただき、本当にありがとうございます。
    おっしゃる通り、社会的・制度的な制限がある中で、売れたからといって簡単に焼く回数や量を増やせるわけではないという部分は、リアリティを追求するうえで避けては通れない大きな課題です。
    中世ヨーロッパでは共有窯は領主が所有する施設で、 使用料金は現金や現物支払いのことが多かったようです。
    大量にパンを焼くことが認められるためには、相応の利用料を支払うか、あるいは持ち込む現物にそれだけの高い価値が認められている必要があります。
    実は、佐藤たちがこの窯の利用料金や制約をどのようにクリアし、なぜこれだけの量を焼くことができているのかという仕組みや理由については、少し先の第50話あたりで少し触れております。
    読者様の仰る通りのハードルをどう突破していくのか、これからの物語の展開もぜひ楽しみに見守っていただけますと幸いです。

  • 第2話 ポトフへの応援コメント

    現代人が近代以前の料理で一番苦労するの多分火加減⋯つまみ1つで調節できるガスコンロは偉大なんだよなぁ

    作者からの返信

    感想をいただき、本当にありがとうございます。
    近代以前の調理における「火加減の難しさ」に着目していただき、作者として嬉しくなりました。
    元社畜の現代人である佐藤にとっても、薪を割って火を熾し、温度を一定に保つ作業は、慣れるまで相当な重労働だったはずです。
    キャンプなどで実際に火を扱ってみると、いつでも均一な熱を出せるガスコンロのありがたみが本当によく分かりますね。
    そんな不便な環境のなかで宿屋の食卓がどう変化していくのか、今後の展開もぜひ楽しみに見守ってください。

  • 第152話 試食・試飲への応援コメント

    炭酸水について、元々この世界に存在してたのか主人公が作ったのか、その辺りの説明がなくエルダーフラワー炭酸水として本文中に出てきて、疑問に思いました

    作者からの返信

    貴重なご質問をいただき、本当にありがとうございます。
    エルダーフラワー炭酸水の突然の登場について、説明が不足しており困惑させてしまい申し訳ありません。
    こちらは現代の人工的な炭酸水ではなく、エルダーフラワーの花に砂糖と酵母(または花に付着している野生酵母)を加えて密閉ボトルの中で発酵させることで生まれる、天然の「発酵微炭酸飲料」のつもりで書いておりました。
    異世界でのビールの作り方を詳しく書いている手前いまさらではあるのですが、どこまでお酒の具体的な製造方法に近い描写をして良いものか悩んだ結果、少し唐突な出し方になってしまいました。
    現実の地球でもこの微炭酸飲料は親しまれており、松葉などでも同様に作ることができますが、砂糖を入れすぎるとアルコール度数が上がって日本の法律(酒税法)に触れてしまいますので、もし作られる際はお気をつけください。
    鋭いご指摘に感謝いたします。これからの続きも楽しんでいただけますと幸いです。

  • 第116話 アスピックへの応援コメント

    色々と改良していけば圧力鍋(圧力容器)も出来そう

    作者からの返信

    感想をいただき、本当にありがとうございます。
    ライ麦での目張りから圧力鍋の構造へ想像を広げられる着眼点、非常に鋭くてハッとさせられました。
    ご指摘の通り、この密閉と加熱の仕組みをさらに改良していけば、異世界の技術でも圧力鍋(圧力容器)を作ることは十分に可能だと思います。
    ただ、圧力をコントロールし損ねると爆発などの大きな危険を伴うため、現代のような安全弁のない世界で佐藤が手を出すにはなかなか度胸のいる危なっかしい器具でもありますね。
    命がけの調理器具として作中に登場する日が来るのかどうかも含めて、これからの彼らの試行錯誤の続きを楽しみにしていただけますと幸いです。


  • 編集済

    第227話 朝酒の誘惑への応援コメント

    マーサさん、お身体の具合は大丈夫ですよね?。
    此れから寒くなる時期ですので、お身体には気を付けて下さいね。

    作者からの返信

    感想をいただき、本当にありがとうございます。
    マーサの体調をそのように優しく気遣っていただき、作者として胸が熱くなりました。
    今回はいつも忙しい彼女が少しのんびりする時間として「休む」という表現にいたしましたが、彼女が倒れては宿が回りませんので、リョウやコレットの手も借りつつ、温かい食卓で元気に過ごしてもらう予定です。
    これからの続きの物語も、どうぞ安心して楽しんでいただけますと幸いです。

  • 第226話 マゴチへの応援コメント

    コチのアラからは、上品で質の良い上品な白身魚の旨味や出汁がたっぷり出るそうですよ。
    AIさん調べ。

    作者からの返信

    感想をいただき、本当にありがとうございます。
    •
    実際のコチの特徴をよく調べて、物語の描写と一緒に楽しんでくださり作者冥利に尽きます。
    見た目は少し平たくて捌くのが面倒な魚ですが、アラから取れる極上の出汁や、ねっとりとした白身の旨味は格別ですね。
    作中で佐藤が刺身と冷たいビールを贅沢に味わっていたように、読者様にもぜひ現実の美味しいお酒と一緒に味わっていただきたい逸品です。
    今後も様々な食材が登場いたしますので、これからの続きの物語もどうぞよろしくお願いいたします。

  • 第225話 中空の杖への応援コメント

    家族になってる割に話し方がかたくて、だんだん違和感が……

    作者からの返信

    感想をいただき、本当にありがとうございます。
    二人の敬語口調に着目し、関係性の変化をそのように深く読み解いていただけてハッとさせられました。
    読者様のおっしゃる通り、リョウにとっては大人の「社会人としての癖」であり、コレットにとっては「宿に置いてくれたことへの恩義や育ち」からくるもので、結果的に二人とも丁寧な口調で被ってしまっておりますね。
    壁があるように見えてしまう二人の距離感ですが、心の奥ではしっかりと家族としての絆が育ちつつあります。
    この敬語が少しずつ崩れる日が来るのか、あるいはこの口調のままでさらに心の距離が縮まっていくのか、これからの二人の歩みの続きも温かく見守っていただけますと幸いです。

  • 第225話 中空の杖への応援コメント

    リョウとコレットが敬語口調で被りますね。 
    リョウの場合は癖なのでしょうけど、せっかく家族になったのにまだまだ壁があるように感じてきました…。

    作者からの返信

    感想をいただき、本当にありがとうございます。
    二人の敬語口調に着目し、関係性の変化をそのように深く読み解いていただけてハッとさせられました。
    読者様のおっしゃる通り、リョウにとっては大人の「社会人としての癖」であり、コレットにとっては「宿に置いてくれたことへの恩義や育ち」からくるもので、結果的に二人とも丁寧な口調で被ってしまっておりますね。
    壁があるように見えてしまう二人の距離感ですが、心の奥ではしっかりと家族としての絆が育ちつつあります。
    この敬語が少しずつ崩れる日が来るのか、あるいはこの口調のままでさらに心の距離が縮まっていくのか、これからの二人の歩みの続きも温かく見守っていただけますと幸いです。

  • 映画「ペイ・フォワード」を思い出した

    作者からの返信

    感想をいただき、本当にありがとうございます。
    マーサから佐藤へと繋がっていく優しさの輪から、名作映画である『ペイ・フォワード』を思い浮かべていただけて非常に嬉しく、胸が熱くなりました。
    誰かに受けた恩をその人に返すのではなく、次の困っている誰かへ回していくという考え方は、殺伐とした元社畜の佐藤の心にも深く響くものがあったようです。
    読者様にその温かいメッセージの本質をしっかりと受け止めていただき、作者冥利に尽きます。
    この優しさのバトンが宿屋の面々のこれからにどう繋がっていくのか、続きの物語もぜひ楽しみに見守っていただけますと幸いです。

  • 第222話 褒美にならないへの応援コメント

    絶対コレで終わらない〜南無〜Ω\ζ°)チーン

    作者からの返信

    感想をいただき、本当にありがとうございます。
    「絶対コレで終わらない」という確信に満ちたツッコミと、お祈りの表現に思わず笑ってしまいました。
    アルトヴィンが必死に終わりを願っていたにもかかわらず、やはり彼の不穏な予感は的中してしまうのが本作のお約束かもしれません。
    ここから先、果たしてアルトヴィンの受難がさらに加速するのか、あるいは巡り巡って佐藤自身の受難になるのか、これからの続きのドタバタもぜひ楽しみに見守っていただけますと幸いです。

  • 第130話 期待と不安への応援コメント

    やったね!
    でも自噴井戸は色々と条件がそろわないとできないからやはり水をくみ上げる道具の開発が必須か。
    地下100メートル以上ともなると電動水中ポンプの代わりになるものが必要だね。

    作者からの返信

    お祝いのコメントと、非常に鋭い技術的な考察をいただき本当にありがとうございます。
    ご指摘の通り、今回の土壌汚染対策のために100メートル以上の深井戸にしてしまったため、大気圧を利用した通常の引き上げポンプでは水が届かず、地中から押し上げるタイプのポンプが必須となっております。
    10数気圧もの高圧に耐えられる管をどう用意するか、そして地中に沈めた水中ポンプのメンテナンス性をどう確保するかは、まさに現在の私(と佐藤)の大きな悩みどころです。
    現実の物理法則の壁を前に、異世界の職人たちの知恵やファンタジー的なアプローチをどう組み合わせてこの難題をクリアしていくか、これからの試行錯誤の続きもぜひ楽しみに見守っていただけますと幸いです。

    編集済
  • 第28話 冬のお祭りへの応援コメント

    家族、あったかいな

    作者からの返信

    感想をいただき、本当にありがとうございます。
    「家族、あったかいな」と言っていただけて、作者としてとても嬉しく、胸が熱くなりました。
    商売として稼ぐチャンスよりも、三人で暖炉を囲む時間を選ぶあたりに、佐藤にとってこの宿屋がどれほど大切な場所になっているかを込めてみました。
    血の繋がりはなくても、少しずつ本物の家族のようになっていく彼らの温かい日常の続きを、これからも楽しんで見守っていただけますと幸いです。

  • 第27話 献上の行方への応援コメント

    毒消草のポテンシャルがすごい

    作者からの返信

    感想をいただき、本当にありがとうございます。
    毒消草のポテンシャルに目を留めていただけて嬉しいです。
    作中での解説の通り、少しばかり異世界のご都合主義を頼って便利に設定した部分ではあるのですが、ファンタジーにおける「毒消し」という概念が一体どこまでの症状をカバーできるのかについては、実は作者自身も非常に興味深く考えております。
    現代の医学とはまた違うこの世界の薬草たちが、これから佐藤の料理や日常にどう関わってくるのか、続きの展開もあわせて楽しみにしていただけますと幸いです。

  • 乾杯!

    作者からの返信

    🍺o(*>∀< )クゥーッ!!
    感想をいただき、本当にありがとうございます。
    これからの展開もどうぞよろしくお願いいたします。

  • 大きな一歩だ

    作者からの返信

    感想をいただき、本当にありがとうございます。
    「大きな一歩だ」というお言葉、まさにこの時の佐藤の胸の内そのもので非常に嬉しくなりました。
    これまで試行錯誤を繰り返しても届かなかったラガーの可能性が、冬の偶然からようやく開けた瞬間となりました。
    ここから無事に酵母を増やし、理想の味へと近づけていけるのか、これからの続きの歩みもぜひ楽しみに見守っていただけますと幸いです。

  • あぁ…いい

    作者からの返信

    嬉しいコメントをいただき、誠にありがとうございます。
    言葉の余韻から、佐藤たちのささやかなお披露目会の雰囲気を一緒に味わってくださっている様子が伝わり、作者冥利に尽きます。
    行き倒れていたコレットが少しずつ笑顔を取り戻し、こうして宿の家族としてお祭りを楽しめるようになっていく過程は、書いていても感慨深いものがありました。
    今後も楽しんでいただける美味しい情景と、心地よい日常の物語を大切に紡いでまいりますので、これからの展開もどうぞよろしくお願いいたします。

    編集済
  • 第214話 二人の料理への応援コメント

    ソウリンはソウリングの略称的なものですかね。
    内輪では短縮して言うのはどんなところでもありますし。

    作者からの返信

    貴重なご指摘をいただき、ありがとうございます。
    キャラクターたちが親しみを込めて「ソウリン」と略している風にも読めますが、実は単に私の確認不足で語尾の「グ」が抜けてしまっておりました。
    読者様の優しいお気遣いに甘えそうになってしまいましたが、誤解を防ぐためにもすぐに修正リストに追加するようにいたします。
    細かな一文字にまで目を配って教えてくださり、作者として深くお礼申し上げます。

    編集済
  • 第150話 町と宿への応援コメント

    今までも料理にワインを使ってるのに料理人が試飲してないというのは辻褄があわないかな〜
    持ち込まれる高級ワインと言うなら何となくですが、この世界ワインは一般的ではないみたいですし。少しモヤっと(笑)

    作者からの返信

    貴重なご指摘をいただき、本当にありがとうございます。
    ご指摘の通り、今までも料理にワインを使っていながら、料理人である佐藤が一度も試飲していないというのは確かにおかしな話で、辻褄が合わなくなっておりました。
    読者様をモヤッとさせてしまい申し訳ありません。これまでは酸味が強くなるなどして「調味料(料理酒)としてしか使えないほど品質が落ちたワイン」しか宿になかった、というような形へ表現の修正を考えてみます。
    作品を深く読み込んで矛盾に気づいてくださり心から感謝いたします。これからの続きの物語もどうぞよろしくお願いいたします。

  • 年取ると、涙もろくなると言うが、今実感してます(´;ω;`)

    作者からの返信

    感想をいただき、本当にありがとうございます。
    最初は不安そうに俯いていたコレットが、こうして新しい服を喜んでお祭りへ出かけられるようになるまでの歩みを、読者様にも親のような温かい目で見守っていただけて胸がいっぱいです。
    彼女の涙ぐましいこれまでの頑張りや、マーサの優しさが詰まったお披露目シーンでしたので、そのように深く感情移入して読んでいただけて作者冥利に尽きます。
    これから始まるお祭りの本番や、彼女たちの賑やかな日常の続きも、ぜひ温かく楽しんで読んでいただけますと幸いです。

    編集済
  • 第65話 特別な材料への応援コメント

    黄身酢ソースが出来るなら油を加えて撹拌したらマヨですね。

    作者からの返信

    貴重なご指摘とアイデアをいただき、本当にありがとうございます。
    黄身酢の工程からマヨネーズを連想される着眼点、非常に鋭くてハッとさせられました。
    実は加熱した卵黄からマヨネーズが作れるというレシピを私自身がよく知らず、ご指摘を受けて調べたところ、海外には固茹での卵黄を使って作る方法などもあると知り、目から鱗が落ちる思いでした。よくよく考えれば、加熱した卵黄で乳化させる料理は確かに実在しますね。
    時間を見つけて自分でも実際に試して味の違いなどを勉強し、今後の小説に活かせるか前向きに考えてみたいと思います。素晴らしい気付きをありがとうございました。

  • ラガーができてしまうのか〜(笑)

    作者からの返信

    感想をいただき、本当にありがとうございます。
    ついに下面発酵酵母の影が見え、ラガーの誕生を予感していただけて嬉しいです。
    前世で馴染み深かったあのすっきりとした喉越しを再現するため、佐藤にとってはまさに「冬の奇跡」とも言える大きな一歩となりました。
    ここから無事に定着させて美味しいビールへ辿り着けるのか、これからの試行錯誤の続きもぜひ楽しみに見守っていただけますと幸いです。

  • 第100話 祭りの仕込みへの応援コメント

    自噴井戸は色々と条件がそろわないと出ないって言われてますからやはり手押しポンプも欲しいですね。

    作者からの返信

    詳しい感想と、技術的な考察をいただき誠にありがとうございます。
    掘削技術だけでなく、水を引き上げるための「手押しポンプ」に着目してくださる読者様の着眼点が素晴らしく、大変励みになります。
    異世界の職人パワーで深く掘り下げて水を確保する強引な展開ではありますが、道具としての利便性を考えると、ポンプのような機構はぜひとも作りたい逸品ですね。
    読者様にそうして世界の技術発展を一緒にハラハラしながら楽しんでいただけることが執筆の大きな原動力になります。
    これからの続きの物語もどうぞよろしくお願いいたします。

  • 第199話 世界地図(後半)への応援コメント

    気付けば、蝋板の半分以上が埋まっていた。
    気付けば、蝋板の半分以上が埋まっていた。

    ここの繰り返しは意図的なものでしょうか?

    作者からの返信

    誤記のご指摘をいただき、本当にありがとうございます。
    ご指摘の通り、同じ一文が重複してしまっているのは完全に私のコピペ時のミスによるものです。
    決して意図的な演出ではございませんので、さっそく修正リストに加えて該当箇所を直させていただきす。
    物語をじっくりと読み込んで、おかしな点に気づいて優しく教えてくださり、心から感謝いたします。


  • 編集済

    第198話 世界地図(前編)への応援コメント

    どっかの記憶で
    「パンゲア」


    グーグルセンセ~
    ・
    ・
    ・
    違ったわ

    作者からの返信

    感想をいただき、本当にありがとうございます。
    「パンゲア」からの「違ったわ」という検索のやり取りを思い浮かべて、作者として思わずクスッとしてしまいました。
    確かに前の世界の知識がある佐藤と同じように、この不思議な地図を見ると色々な仮説や地学の記憶を引っ張り出したくなりますね。
    調べてまで本作の世界観に思いを馳せてくださりとても嬉しいです。
    この謎の大陸が一体何なのか、これからの続きの歩みもぜひ楽しみに見守っていただけますと幸いです。

  • 第9話 ホップ(前編)への応援コメント

    迷うことなくあーる持ち、客の元へ向かう。

    エール…かな?

    作者からの返信

    誤記のご指摘をいただき、本当にありがとうございます。
    ご指摘の通り、ここは完全に「エール」の間違いでした。
    さっそく修正リストに加え、該当箇所を修正させていただきます。
    このように丁寧に読み込んで教えてくださり、心から感謝いたします。

    編集済
  • 第215話 冷たいエール解禁への応援コメント

    >宿の仕事は、去年より少なくできそうだった。
    フラグ・呼んだ?。

    作者からの返信

    感想をいただき、本当にありがとうございます。
    •
    最後の不穏な一行にさっそく目を留めていただき嬉しいです。
    役割分担をして仕事を減らしたつもりの佐藤たちですが、お祭りの規模自体が大きくなるなかで、果たして彼らの願い通りに「のんびりした祭り」になるのかどうかは怪しいところですね。
    登場人物たちの祈りが通じるのか、それとも回避不可能なのか、これからの物語の続きも楽しんで読んでいただけますと幸いです。


  • 編集済

    第214話 二人の料理への応援コメント

    同じ「揚げる」でもかき揚げではないほうの世界線ですね。
    個人的には「かき揚げバーガー」も照り焼きソースを使うとイケると思います

    作者からの返信

    感想をいただき、本当にありがとうございます。
    別の「揚げる」選択肢として、かき揚げバーガーという素晴らしい着眼点をありがとうございます。
    もし異世界で醤油やみりんのような調味料が再現でき、照り焼きソースが作れるようになったら、まさにそのかき揚げバーガーは宿屋のキラーコンテンツになりそうです。
    今回はコレットとの合作で素朴なサンドが出来上がりましたが、今後も新しい料理や挑戦の続きを大切に描いてまいりますので、どうぞよろしくお願いいたします。

  • 𝐭𝐚𝐫𝐭𝐚𝐫 𝐬𝐚𝐮𝐜𝐞

    作者からの返信

    感想をいただき、本当にありがとうございます。
    エビフライの最高の相棒であるタルタルソースに反応していただけて嬉しいです。
    作中ではマヨネーズの代わりにヨーグルトベースで仕上げた「もどき」ではありますが、卵や玉ねぎの食感がエビの甘みを引き立ててくれて、コレットの宣伝効果もあって大好評となりました。
    読者様にも美味しそうな空気感が伝わっていれば幸いです。
    これからも宿屋の新しい味や、コレットたちの成長の続きを楽しみにしていただけますと嬉しく思います。

  • 第175話 社畜(後編)への応援コメント

    報酬は前払いw

    作者からの返信

    感想をいただき、本当にありがとうございます。
    「報酬は前払い」という表現が的確すぎて、作者として思わず笑ってしまいました。
    美味しいお酒とスペアリブ、さらにデザートまで先にしっかりと堪能してしまった以上、アルトヴィンとしてはもう佐藤からの大量の仕事を断る道は残されていませんでしたね。
    胃袋を掴まれた彼の悲しき宿命と、ここからの王城とのドタバタな調整の続きも、ぜひ楽しみに見守っていただけますと幸いです。

  • 誰かが魔法を使う描写があるのってこれが初めてじゃないか?

    作者からの返信

    嬉しいコメントをいただき、本当にありがとうございます。
    じっくりと読み込んで、初めての魔法行使の瞬間に目を留めていただき、作者として大変励みになります。
    宿屋を飛び出して王城という大きな舞台に来たからこそ、ようやく巫女であるヴァレリアの本来の役目や魔法をお見せすることができました。
    今後も楽しんでいただけるような異世界の美味しい情景と、少しの不思議を大切に書き進めてまいりますので、これからの続きもどうぞよろしくお願いいたします。

  • 風邪をあっという間に治すとか現代医学でも不可能な事をやっちゃう毒消草すげぇ。

    作者からの返信

    感想をいただき、本当にありがとうございます。
    現実の医学ではあり得ない速度で風邪が治ってしまいますが、そこはファンタジーならではの異世界ご都合主義を少し便利に採用させていただきました。
    日常の料理描写はリアリティを意識していますが、こうした毒消草などのファンタジー要素は都合良く使ってしまっております。
    この先も彼らがこの世界の便利さと不便さにどう向き合っていくのか、続きを楽しみにしていただけますと幸いです。

  • 第211話 祭りの役割分担への応援コメント

    予測可能回避不可能(仕事)

    作者からの返信

    ご感想をいただき、本当にありがとうございます。
    的確すぎるツッコミをいただき、深く納得すると同時に佐藤の行く末に同情してしまいます。
    効率的な役割分担の計画を立てるまでは有能なのですが、いざ現場へ行くと頼まれごとを断れなかったり、新しいアイデアを思いついてしまったりするのが彼の弱点です。
    読者様の予想を裏切ることができるのか、それとも回避不可能なのか、これからの歩みを温かく見守ってください。

  • 第210話 クローバーへの応援コメント

    クローバー🍀は新芽を汁に

    作者からの返信

    感想をいただき、本当にありがとうございます。
    クローバーの新芽を汁物の具にするというアイデア、とても興味深く拝見いたしました。
    作中でコレットが真っ先に「食べられるんですか」と聞いていましたが、もし新芽がスープに入っていたら、彼女は間違いなく大喜びで完食してしまいそうですね。
    蜂や畑のためだけでなく、新たな食材としての可能性を教えていただき感謝いたします。

  • 第97話 祭りの味への応援コメント

    海藻があればミルク寒天も作れそう

    作者からの返信

    感想をいただき、本当にありがとうございます。
    ミルク寒天という、これまたとても美味しそうなメニューを思い浮かべてくださり嬉しいです。
    現在の佐藤たちの環境では海藻の入手が課題になりそうですが、もし海の幸が届くルートが開ければ、葛とはまた違った歯ごたえの菓子が作れるようになりますね。
    読者様がこうして作中の供給事情まで汲み取って新しい提案をしてくださること、作者として大変励みになります。

  • 竹でボーリングなんてできるんだ知らなかった

    作者からの返信

    感想をいただき、本当にありがとうございます。
    竹を使った井戸の掘り方に興味を持っていただけて嬉しいです。
    これは日本で明治時代に発展した「上総掘り」という伝統技術をモデルにしています。竹の軽さとしなりを活かすことで、機械のない時代でありながら数百メートル、深いものでは1000メートル近くまで掘り進めることができた非常に優れた工法です。
    異世界の職人たちの手を借りながら、佐藤がどこまで深い穴に挑むことになるのか、これからの展開も温かく見守っていただけますと幸いです。

    編集済
  • 葛のミルクプリンだったらみかんとか柑橘が欲しいなあ

    作者からの返信

    92話をお読みいただき、ありがとうございます。
    ミルクの甘みに柑橘の酸味を合わせるという発想、想像するだけでお腹が空いてきますね。
    この世界の技術や流通のモデルとなっている時代で、手に入りそうな柑橘類といえば「シトロン」などになるでしょうか。その皮の砂糖煮などを添えたらコレットたちも喜びそうだなと、さっそく想像が膨らんでおります。
    異世界の食文化を一緒に深めてくださり、作者として大変励みになります。

    編集済
  • そういえば麦で水飴作ったりしないのだろうか?麦芽水飴てのがあったような

    作者からの返信

    感想をいただき、本当にありがとうございます。
    麦芽水飴についてのご指摘、まさにその通りでハッとさせられました。
    この第90話で説明している麦芽の甘みを引き出す工程は、まさに水飴作りの技術そのものです。
    お酒を造ることばかりに気を取られていて完全に盲点でしたので、素晴らしい着眼点に感謝いたします。
    今後の物語や料理のアイデアとして、大切に参考にさせていただきます。

    編集済
  • 第205話 二年目の食卓への応援コメント

    みんなが出会って一年、本当におめでとうございます。これからも仲良く素敵な毎日を彼らが過ごせる事を切に願っています。

    作者からの返信

    感想をいただき、本当にありがとうございます。
    彼らが出会って一年の節目を、読者様にもそのように温かくお祝いしていただけて胸がいっぱいです。
    最初は一人だった佐藤が、今ではこうして賑やかな食卓を囲み、来年の話をできるようになりました。
    これからも彼らの仲良く素敵な毎日を紡いでいけるよう、大切に書き進めてまいります。

    編集済

  • 編集済

    第208話 秋限定メニューへの応援コメント

    コレットの「愛情たっぷりポトフ」(๑・﹃ ・`๑)ジュルリ

    作者からの返信

    感想をいただき、本当にありがとうございます。
    前日から少し緊張していたコレットでしたので、そのように美味しそうに見ていただけて、本人に代わってホッとしております。
    彼女が一生懸命に作った温かいポトフの湯気や匂いまで、画面越しに届いたようでとても嬉しいです。
    これからも宿屋の秋限定メニューを、キャラクターたちと一緒に楽しんでいただけますと幸いです。

  • 第209話 小さな窯への応援コメント

    ダッジオーブン的なサムシング確かに保温にもいいか。中に石敷き詰めてとろとろ焼き芋も作れるな。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    大きな窯を据えるよりも、多用途に使えて夢が広がるダッチオーブン的な鉄鍋にしてみました。
    中に石を敷き詰めて作る焼き芋、とても美味しそうですね。
    亮の知識があれば色々な料理に応用できそうですので、今後の使い道もぜひ楽しみにしてください。

  • 第130話 期待と不安への応援コメント

    つ∪Σ∪⊂

    作者からの返信

    ( ^-^)/[□□]\(^-^ )乾杯!!
    お祝いのコメントをいただき、本当にありがとうございます。
    いただいた素敵な乾杯の文字に、私もコップを重ねさせていただくような心地です。
    水が湧いた喜びをこのように分かち合えて嬉しく思います。これからもどうぞよろしくお願いいたします。

  • 第207話 新しいポトフへの応援コメント

    コレット、めっちゃ頑張っててかわいい🩷
    これからどんどん料理が大好きになっていくんだろうなぁ🤗