16(閑話休題、エピローグ)への応援コメント
拝読しました
夢の管理人室という不思議な舞台に、お菓子を囲むゆるさがあって、小夜が笹団子や笑い方から管理人をお父さんだと確信する場面はかなり胸にきました
最初は夢泥棒だった秋久が、いつの間にか管理人を「師匠」と呼ぶ弟子になっていて、尻尾まで含めて関係が育っていく感じがすごく好きです
小夜たち五人のにぎやかな空気でほっとさせつつ、最後に尾長先生の調査報告が差し込まれて、十年前の事件の続きが一気に気になりました
★★★評価を置いていきますね
執筆、お互いに頑張りましょう!
よろしければ、こちらの作品にも遊びに来てくださいね
作者からの返信
全部読んでいただきありがとうございます!すごくうれしかったです!!
件の十年前の事件の続きができたので来月からアップ予定です。お時間ができたらぜひ!
こちらからも拝読させていただきます!
16(閑話休題、エピローグ)への応援コメント
完結おめでとうございます。完結済ってあるけどもしかしたら続くのでしょうか?
最初は「夢の中で幽霊とお菓子を食べながら交流する」という優しい雰囲気なのに、読み進めるほど小夜の父親の正体や十年前の事件に繋がっていく構成が面白かったです。
特に好きだったのは、冬彦と左右田の師弟関係です。
警戒心の強かった左右田が、お菓子に釣られながら少しずつ懐いて、最後には自然に「師匠」と呼ぶようになる流れがすごく微笑ましい。
その一方で、小夜が冬彦を「お父さん」と呼ぶ場面や、昔の友人たちとの再会はちゃんと切なくて、笑える日常との温度差が効いていました。
五人が最終的に仲良くなっていくのも楽しく、ひとまず綺麗に一区切りつきながら、十年前の事件や沙崎の家族、尾長先生たちの裏側はまだ残っているので、「この先で何が明らかになるんだろう」と続きを読みたくなる終わり方でした。
作者からの返信
全部お読みいただきましてありがとうございます!
件の事件の続き(続編?)は用意してあるのですが、主人公が変わるためそちらは新しく九月より投稿予定となっています。
お時間ができたらまたお読みいただけると幸いです。