第十九話 物乞いの台本係への応援コメント
続きが楽しみです!
作者からの返信
蒼牙さん、ありがとうございます!😊✨
物乞いとして暮らしていたナサンヤルが、かつてパニック館の台本係だったこと、そして透明な箱と深藍の万年筆を砂浜へ隠した経緯が、ようやく語られました✒️🎭
嘘の台本を書いてしまった後悔から、自分の名前まで捨てて逃げていたナサンヤル。
それでも、消された人々の名前や本当の記録までは燃やせず、箱の中へ残していたところに、彼の苦しさと願いが表れていたと思います。
紙切れに残された鉤形の息継ぎ印が、ソレーヌの台本や港の過去へどのようにつながっていくのか、引き続き楽しんでいただけましたら嬉しいです!🌊✨
「続きが楽しみです!」とのお言葉、とても励みになります。ありがとうございました!🥰
第十八話 嘘ばかり上手になるねへの応援コメント
売ったら終わる物もある。ありですね。
作者からの返信
蒼牙さん、ありがとうございます!😊✨
「売ったら終わる物もある」という言葉に目を留めてくださり、とても嬉しいです。
透明な箱を売れば、ペアが抱えている借金や、コテージの子どもたちの生活を守れるかもしれません。
けれど、契約書には箱だけでなく、発見権や展示権、万年筆の調査権まで含まれ、港町の名前さえ消されていました📄
目の前のお金で解決できることがあっても、手放した瞬間に、町の歴史や真実を取り戻す道まで失ってしまう――。
ペアが自分でそれに気づき、「明日も持ってこない」と言えたことは、大きな一歩だったと思います🌊✨
「ありですね」と受け取っていただけて、とても励みになりました!
温かいご感想をありがとうございました😊
第十七話 砂浜の新聞売りへの応援コメント
続きがますます気になります!
作者からの返信
蒼牙さん、ありがとうございます!😊✨
アリナの号外によって、透明な箱や砂の城のことが町中へ広がりましたが、同時にソレーヌの傷まで見世物のように扱ってしまいましたね📰
カムオリの言葉を受けて、アリナが間違いをごまかさず、次の号外で自分の記事を直そうとしたところも大切な場面になりました。
派手な一枚目より売れなくても、二枚目の新聞が捨てられずに残ったことには、町の人々の小さな変化が表れているのかもしれません🌊✨
「続きがますます気になります!」と言っていただけて、とても嬉しいです!
透明な箱が明らかにするものと、町の人々がそれをどう受け止め、直していくのか、引き続き見守っていただけましたら幸いです🥰
第三話 深藍の万年筆への応援コメント
書きかけの一文、気になります!
作者からの返信
蒼牙さん、ありがとうございます!😊✨
遠い昔の誰かが、何を恐れながら深藍の万年筆を握り、どんな言葉を書き残そうとしたのか――。
最後まで書けなかった一文に目を留めていただけて、とても嬉しいです✒️🌊
ためらった筆圧や、何度も持ち直した握り跡、箱の内側で一度だけまたたいた藍色の線にも、書き手の思いが残っています。
書きかけの一文が誰のものなのか、そして透明な箱がなぜ長いあいだ守り続けてきたのか、少しずつ明らかになっていきます🔹
続きを楽しみにしていただけましたら嬉しいです!🥰
第二話 白い糊は厚く塗ればいいわけじゃないへの応援コメント
待つ時間も修復。勉強になります!
作者からの返信
蒼牙さん、ありがとうございます!😊✨
「待つ時間も、修復のうちです」という言葉に目を留めてくださり、とても嬉しいです。
早く直したいと思うほど、糊を厚く塗ったり、強く押さえたりしたくなりますが、木の中の水分が抜ける道と、ゆっくり乾く時間も必要なのですよね🖌️
壊れた物だけでなく、人の傷や関係にも通じる言葉として受け取っていただけましたら幸いです。
ペアの袖へ白い糊が飛んでしまう、少し賑やかな修復作業も楽しんでくださっていたら嬉しいです(笑)🌊
温かいご感想をありがとうございました!🥰
第一話 砂浜で見つけた古代の透明な箱への応援コメント
新作嬉しいです!楽しみにしています!
作者からの返信
蒼牙さん、
「嬉しい」と言っていただけて、私もとっても嬉しいです〜!🥰
第一話では、ペアが砂浜で拾った継ぎ目も蓋もない透明な箱と、小さな嘘に反応して現れる砂の城から、物語が動き始めました🏰✒️
「俺は何も悪いことはしてないぞ」と言った途端に塔が増えてしまうところも、ペアらしい始まりになっています(笑)
透明な箱や深藍の万年筆に隠されたもの、そして歌えなくなった歌姫と港町の人々が、傷や嘘をどのようにほどいていくのか、ゆっくり楽しんでいただけましたら幸いです😊
これからもどうぞよろしくお願いいたします!🌸
第二十話 歌えなくなった理由への応援コメント
ここからどう動くのか気になります。頑張ってください!
作者からの返信
蒼牙さん、ありがとうございます!😊✨
ソレーヌが歌えなくなったのは、喉の傷だけではなく、これまで歌ってきた英雄譚が、誰かの名前を消して作られたものだと知ってしまったからでした。
歌わなければ劇場が困る。けれど、歌えば嘘をもう一度飾ってしまう――。
その苦しみの中で、「低い声でも、聞いてくれる?」と尋ねられたことは、ソレーヌにとって大切な一歩だったと思います🎶🌸
以前と同じ高い声へ無理に戻すのではなく、割れ目を隠さず、真実を伝えられる新しい歌をどのように作っていくのか。
透明な箱や深藍の万年筆に残された記録とともに、見守っていただけましたら嬉しいです✒️🌊
「頑張ってください!」との応援も、とても励みになります。温かいご感想をありがとうございました!🥰