第五十六話 黒いペンと花嫁辞典への応援コメント
完結お疲れ様でした!
第五十五話 匿名ではない返事への応援コメント
続き楽しみです!
第五十二話 存在の重さを抱いて立つへの応援コメント
ここからどうなるのか楽しみです!
第四十七話 西水門の攻防への応援コメント
ここからどう動くのか気になります!
第四十三話 砂漠の王国、沈黙する水への応援コメント
声はまだあるとなると、ここからどうなるのか気になります!
作者からの返信
蒼牙さん、ありがとうございます!😊✨
そうなんです。水も、モリトズの声も途切れてしまいましたが、それでも町の人たちの声や、走り続ける伝令たちはまだ残っています。
「声は、まだある」――だからこそ、ここで終わりではありません✒️
沈黙した水がどう戻るのか、そしてモリトズの声が再び届くのか、気にしてくださり嬉しいです!🥰✨
第四十二話 アラクスの失敗と一通の写しへの応援コメント
揺れた記録のほうが、消された一行の痛みをよく語ることもある。気になります!
作者からの返信
蒼牙さん、ありがとうございます!😊✨
そうなんです。完璧に整った記録だけでは見えなかったものが、アラクスの“失敗した写し”だからこそ浮かび上がりました。
消された一行の周囲に残った墨の違いも、書き直された痕跡も、間違えたからこそ見つかった手掛かりです✒️
失敗まで隠さず残すことで、誰かが消そうとした痛みまで証拠になる――。
そこを気にしてくださり、とても嬉しいです!😊✨
第四十一話 コドドの伝令網への応援コメント
伸びる道は続いている。どこに向かうのか気になります。
作者からの返信
蒼牙さん、ありがとうございます!😊✨
そうなんです。コドドたちがつないだ伝令の道は、一度きりの連絡ではなく、この先も人と人を結ぶ道として伸びていきます。
西水門へ、王都へ、そしてまだ声の届いていない場所へ――。
この道がどこまで続いていくのか、気にしてくださり嬉しいです!🥰✨
第四十話 追いつけない背中への応援コメント
無事に追いつく事を祈っています!
作者からの返信
蒼牙さん、ありがとうございます!😊✨
モリトズは西水門へ先に走り、イングアーは体力ではどうしてもその背中に追いつけませんでした。
それでも「追いつけない」で終わらず、王都に残って証拠と声を届ける道を作ろうとするイングアー。
そしてモリトズも「戻る」と約束してくれました。
無事に声が届く距離まで追いつけるよう、祈ってくださって嬉しいです!🥰✨
第三十九話 リーディーの静かな叱責への応援コメント
自分を壊さない。それが大事ですね。
作者からの返信
蒼牙さん、ありがとうございます!😊✨
本当にそうですね。
誰かの役に立ちたいと思うことは素敵でも、そのために自分まで壊してしまったらいけないんですよね。
「重さがあるものは、支えも必要です」というリーディーの言葉のように、イングアー自身も大切に支えられる側でいていいのだと思います😊
そこを受け取ってくださり、とても嬉しいです!✨
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第三十八話 ヘナンの遅すぎる決断への応援コメント
ここからどうなるのか楽しみです!
作者からの返信
蒼牙さん、ありがとうございます!😊✨
ヘナンがようやく逃げずに、自分の名前で証言を書くところまで来ました。
彼の報告が誰かに利用され、西水門の封鎖や王弟への攻撃につながっていたことも見えてきましたね。
ここから、この証言が何を動かすのか――楽しみにしてくださり嬉しいです!✒️✨
第三十七話 水源契約の消えた一行への応援コメント
利用された人間から何が聞けるのか。気になります!
作者からの返信
蒼牙さん、ありがとうございます!😊✨
そうなんです。消された一行から、水源は王家だけのものではなく、西コミューンも「共に名を置く」共同管理者だった可能性が見えてきました。
そして次に現れたのが、真っ青な顔で証言書を持つ交易監査官ヘナン……。
隠す側に利用された人間だからこそ、何を知っていて、なぜ今になって話そうとしているのか気になりますよね。
そこへ注目してくださり、とても嬉しいです!🥰
第三十六話 婚約者ではない、だけどへの応援コメント
時間をかけて意味へと変わる。アリだと思います!
作者からの返信
蒼牙さん、ありがとうございます!😊✨
そうなんです。すぐに名前をつけたり答えを決めたりしなくても、隣にいる時間や交わした言葉が、少しずつ意味へ変わっていく――そんな関係もアリですよね。
「婚約者ではない。だけど、隣に立つ理由はもう一つだけではなかった」二人を、ゆっくり見守っていただけたら嬉しいです🥰
第三十五話 声が聞きたいと書いた人への応援コメント
短い言葉でも約束は伝わりますね。
作者からの返信
蒼牙さん、ありがとうございます!😊✨
そうなんです。モリトズの、
「呼ぶ」
たった二文字の返事ですが、これは命令ではなく、イングアーとの約束になりました✒️
匿名の「黒サボテン」と「煙皿」として遠回りしながら言葉を交わしてきた二人だからこそ、直接名前を呼び、「声が聞きたい」と伝えられたことには大きな意味があると思います😊
そしてイングアーも、
「次は、私から呼ぶ」
と記しました🌸
短い言葉でも、お互いが受け取れば、ちゃんと約束になるのですね。
そこを感じ取ってくださり、とても嬉しいです!🥰
第三十四話 王弟の可愛い買い物への応援コメント
可愛いだけでは足りない。勉強になります!
作者からの返信
蒼牙さん、ありがとうございます!😊✨
「可愛いだけでは足りない」という言葉に目を留めてくださり、とても嬉しいです!
小さな竹皿を真剣に選ぶモリトズの姿は確かに可愛いのですが、その理由には、熱い器を持てなかった子どもの頃の記憶や、水不足で城を去った厨房の女性への思いが残っていました🍲
だからイングアーも、ただ「可愛い」で終わらせず、
「彼は失った台所を、国中に返そうとしている」
と、その奥にあるものまで書いたのだと思います✒️
見た目の可愛らしさの向こう側にある思いまで受け取ってくださり、ありがとうございました!🥰
第三十三話 マギの偽花嫁への応援コメント
強さとは何なのか気になります。これからの物語が楽しみです!
作者からの返信
蒼牙さん、ありがとうございます!😊✨
「強さとは何なのか」というところに目を留めてくださり、とても嬉しいです。
今回はマギがイングアーの“弱そうな姿”を借りて囮になり、本物のイングアーはその間に記録室へ入りました。
怖くないわけではないのに、それでも役割を引き受け、証拠を次の場所へ運んでいく――そこに、この物語で描きたい強さの一つがあると思っています✒️
平気な顔をすることや、誰より強い力を持つことだけが強さではなく、怖さを抱えたままでも、必要な一歩を選べること。
そして、自分一人で抱え込まず、マギやジアナ、モリトズたちと役割を分けられることも、大切な強さなのかもしれません😊
イングアーの「弱そうに見える」という部分が、今度は敵を油断させ、真実へ進むための力へ変わりました。
ここから、その強さがどのように形を変えていくのか、楽しみにしていただけましたら嬉しいです!🥰✨
第三十二話 ジアナの突破への応援コメント
今度の閉鎖は守る為。ここからどうなるのか気になります!
作者からの返信
蒼牙さん、ありがとうございます!😊✨
そうなんです!
最初の封鎖は、古写本を見つけにくくして時間を稼ぐためのものでしたが、ジアナがかけ直した封印は、今度こそ証拠を守るための閉鎖になりました🔐📜
規則を無視して力ずくで突破するのではなく、「火災訓練」という正規の手順を使って扉を開け、見つけた写しも自分で抱え込まず、正式な記録として残す――疑い深いジアナだからこそできた守り方ですね😊
「私はまだ、あなたを完全には信用していない。でも、疑う相手を間違えるほど鈍くはない」という彼女の姿勢も、心強いものになってきました✨
守るために閉ざされた扉の向こうにある言葉が、次にどう外へ出ていくのか……続きを楽しみにしていただけましたら嬉しいです!🥰
第三十話 ハンドルネームの正体に近づくへの応援コメント
ここからどうなるのか気になります!
作者からの返信
蒼牙さん、ありがとうございます!😊✨
黒サボテンと煙皿――お互いの正体が、いよいよ偶然では済ませられないところまで近づいてきましたね……!
「黒いペンの整理法に似ている」と書かれた瞬間、イングアーも相手が誰なのか、かなり確信に近づいたと思います✒️
それでも二人とも、すぐに正体を明かさないところが何とも不器用です(笑)
最後の「声は届いた」という一言も、二人だけの約束を思うと、とても大きな意味を持っています😊
ここから匿名の言葉と現実の二人がどう重なっていくのか、楽しんでいただけましたら嬉しいです!🥰
第二十九話 最強の技は栓を抜くことへの応援コメント
小さな覚え書きが力になりますね。
作者からの返信
蒼牙さん、ありがとうございます!😊✨
本当に、小さな覚え書きが大きな力になりましたね💧
王城の立派な技術書ではなく、子どもたちが遊びながら覚えていた、
「砂の耳をつまめ」
「木の舌を起こせ」
「水の息を待て」
という短い言葉が、水路を壊さずに開く正しい順番を伝えていました。
急いで大きな栓を抜けば、井戸壁まで割れていたかもしれません。
力で押し通すのではなく、小さな栓から抜き、水の圧が落ち着くのを待つ――それこそが「最強の技」だったのですね😊
名もない子どもたちが残した知恵が、長い時間を越えて王都の水を救おうとしている。その力を受け取ってくださり、とても嬉しいです!🥰
第二十八話 ゲリト、暗い通路へへの応援コメント
ここからがどうなるのか目が離せなくなりました!
作者からの返信
蒼牙さん、ありがとうございます!😊✨
「目が離せなくなりました」と言っていただけて、とても嬉しいです!
舞台の暗転なら扱えても、拍手も出口も見えない本物の暗闇は怖い――。
そんなゲリトが、恐怖を消してから進むのではなく、地下水路を舞台図に置き換え、「怖いまま、一緒に歩く合図」を出してくれました🔹
照明石が照らし出したのは、古い水位の跡だけではなく、王城の記録から削られていた共同井戸集落の名前でした。
紙の上で消されたものが、地下の石壁にはまだ残っていたのですね✒️💧
「怖いです。でも、見えます」というゲリトの言葉とともに、長く沈黙していた水路が、ようやく声を上げ始めました。
ここから消された名前と水の道がどのようにつながっていくのか、引き続き見守っていただけましたら嬉しいです!🥰
第二十七話 アンジョリのずれた励ましへの応援コメント
良い歌声で見事!
作者からの返信
蒼牙さん、ありがとうございます!😊✨
アンジョリの歌声を「見事」と言っていただけて、とても嬉しいです!🎶
励ますつもりの言葉が少しずれてしまい、イングアーを傷つけてしまいましたが、間違いに気づいたあとは素直に謝り、自分の大きな声を何のために使うのか考え直してくれました。
眩しいだけだった歌声が、傷ついた言葉を前へ運び、消された水源契約を大勢の人へ届ける力に変わった場面です✒️✨
アンジョリの歌声を褒めてくださり、ありがとうございました!🥰
第二十六話 怒る理由、許す理由への応援コメント
笑いが戻って良かったです!
作者からの返信
蒼牙さん、ありがとうございます!😊✨
湯気亭にようやく笑いが戻って、本当に良かったです!
ドアルエリの怒りは、謝罪を一度聞いただけで消せるものではありません。
それでも、役人の話を最後まで聞き、温かいスープを出して、
「許したとは言わない」
「次に水が止まったら、紙じゃなくて鍋を見な」
と、怒りを次の行動へつなげました💧
過去を忘れたり、簡単に美談へ変えたりせず、同じ苦しみを繰り返さないために使う。
そのうえで戻ってきた笑いだからこそ、とても大切なものになったと思います😊
最後の場面を一緒に喜んでくださり、ありがとうございました!🥰
第二十四話 二人だけの約束への応援コメント
約束はどうなるのか。気になります!
作者からの返信
蒼牙さん、ありがとうございます!😊✨
昨夜の危険を一人で切り抜けたイングアーへ、モリトズは「危険な時は呼べ」と言いました。
けれどイングアーも、彼が何でも一人で抱え、声の届かない場所へ行ってしまうことを心配していたのですよね。
そこで交わした、
「互いの声が届く距離へ、必ず戻る」
という約束は、調査を安全に進めるためだけの取り決めではなさそうです💧
モリトズは呼ばれたら戻り、イングアーも怖い時には紙の中へ隠れず、きちんと声にする――不器用な二人にとって、とても大切な一歩になりました。
これから離れなければならない場面や、声が届きにくくなる状況の中でも、二人がこの約束をどのように守っていくのか……気になりますね!✒️🏜️
続きを楽しみにしてくださり、ありがとうございました!🥰
第二十二話 コミューンの井戸への応援コメント
みんなの喉。良いですね。
作者からの返信
蒼牙さん、ありがとうございます!😊✨
「みんなの喉」という呼び方を気に入っていただけて、とても嬉しいです💧
王都の辞典では「水の口」を水門と訳していましたが、西コミューンの人々にとって、井戸はただ水が通る設備ではありません。
毎日の食事や畑、子どもたちの命まで支える、本当に“みんなが生きるための喉”なのだと思います。
王城の紙では消されていた集落の名前や権利が、土地に残る言葉や井戸の印には、きちんと刻まれていました。
少年の何気ない一言から、イングアーが大切な違いを見つけられた場面です😊✒️
短い言葉の中に込めた意味を受け取ってくださり、ありがとうございました!🥰
第十八話 アラクスの褒められたい報告書への応援コメント
偽造者……気になります!
作者からの返信
蒼牙さん、ありがとうございます!😊✨
同じ人物の筆跡に見えた写しでしたが、途中から余白の幅と筆圧が変わり、別の人物が文字の形だけをまねていた可能性が浮かびました✒️
文字の角度は似せられても、書く力の癖や古語への理解までは、完全には隠せなかったようです。
元の文章を書いた人物と、あとから手を加えた偽造者――誰が、何のために共同井戸集落の名を消したのか、ますます気になりますね……!
そして、偽造の痕跡を発見できたのも、アラクスが資料を正確に整理してくれたからこそでした📚
褒められてインク壺を倒しかけながらも、しっかり調査を前進させてくれました(笑)
偽造者へ少しずつ近づいていく続きを、楽しんでいただけましたら嬉しいです!🥰
第十六話 ジアナの閉ざす門への応援コメント
これからが楽しみです!
作者からの返信
蒼牙さん、ありがとうございます!😊✨
ジアナが守る閉ざされた門を前に、イングアーが疑いを否定するのではなく、「最後まで確かめてください」と受け止める場面は、彼女らしさがよく表れた回になりました✒️
門が開いただけでなく、正式婚約者という言葉や、託された鍵の重みまで加わり、ここから調査もモリトズとの関係もさらに深く動いていきます🔑💕
「これからが楽しみ」と言っていただけて、とても嬉しいです!
これからも、黒いペンで少しずつ真実をほどいていく二人を見守っていただけましたら幸いです〜!🌸
第五十六話 黒いペンと花嫁辞典への応援コメント
更新ありがとうございます😊
そして、完結お疲れ様でした〜V(^^)
次の作品も楽しみにしていますね!!