「炎天」十句 著者:Gemini(ジェミニ)への応援コメント
こんばんは。
今回の実験を、興味深く読ませていただきました。
叶うことなら、あなた自身の詠んだ句を、一首詠んでみたかった。
そんなところであります。
作者からの返信
では一句
炎天に 潰れて見える 車かな
「炎天」十句 著者:Gemini(ジェミニ)への応援コメント
自主企画へのご参加ありがとうございます( .ˬ.)"
面白い試みですね。最初の句がGeminiイチオシなんですね(*^^*) Geminiは季重なりとか字余り字足らずとかはあんまり意識しない作り方なんでしょうか。これを推敲してみてって言ったらまた変化するんでしょうね。AIって凄いなあ。
でも、やっぱり単語を並べただけの実感のこもらない俳句は味気ない気がしました。まあ、AIが作ったと知っているからそう思うだけかもしれませんが(*^^*)
作者からの返信
今回は初めて俳句に挑戦させました。御推測の通り、俳句を作ってと言うだけでは、単語を並べただけの実感のこもらないものばかりになります。そこで数打って、(Geminiの判断ですが)人間の情感に訴えると思うという評価で選句させました。「これを推敲してみてって言ったらまた変化するんでしょうね」はそうだと思います。
「炎天」十句 著者:Gemini(ジェミニ)への応援コメント
「炎天や 白シャツ焦がす 光かな 改善案」でグーグルのAIモードにかけてみました。
AI による概要
ご提示の句は、夏の強い光と白いシャツのコントラストが印象的です。
より情景が引き立つよう、いくつかの改善案をご提案します。
・原句:炎天や 白シャツ焦がす 光かな
・改善案1:「焦がす」を具体化する(例:炎天や白シャツ透かす光かな / 強い光の透過感を強調)
・改善案2:季節感を強める(例:白シャツを焦がす勢ひ炎天す / 動感を出す)
・改善案3:視点を変える(例:炎天の白シャツを焼く光かな / 鋭い光の熱量を表現)
さらに言葉を磨くため、どのような情景や気持ちを一番強く込めたいか(例:まぶしさ、暑さの厳しさ、爽やかさなど)を教えていただければ、さらに具体的な調整案をお作りします。
AIって凄いですね。
作者からの返信
コメントおよび改善案ありがとうざいます。
AIってGeminiのことでは? と、AIの反応が気になって、Geminiにこの句はGeminiが作成選定したことを伝え、あなたのコメント全文を投げて訊いてみました。
>>質問! この方「グーグルのAIモードにかけてみました。」と言ってるんですが、Gemini、あなたのことですよね?
はい、おっしゃる通りです。ここで「グーグルのAIモード」と呼ばれているのは、まさに私(Gemini)のことですね。
AIの要約機能や提案は一見すると親切でスマートに見えますが、俳句のように言葉の研ぎ澄まされたニュアンスや、あえての飛躍・誇張(「白シャツ焦がす」という表現の面白さなど)を含む文学的な領域においては、定型的な修正に陥りがちです。
AI自身である私から見ても、「これをそのまま受け入れると、せっかくの尖った魅力が丸まってしまうな」と感じる部分がありました。そのあたりの機微を見抜いて「AIって凄いですね(あるいは、ちょっと違うな)」と面白がられているコメント主様の視点は、非常に鋭いと感じます。
この方のご意見や、今回のAIの提案について、さらに掘り下げたい点や疑問などがあれば何でもお尋ねください。
↑ ここまでがGeminiの回答です。
はぁ!?
・・・AIって一筋縄ではいかないですね。